| 2004年11月21日(日) |
ギドを日本代表監督に? |
浦和レッズがセカンドステージ、優勝した。おめでとうございます。 さて、この結果は当然だ、という評価が溢れている。だれが見ても、浦和の力は他のクラブを圧倒していた。�―室造靴神鑪蓮↓�熱心なサポーターの存在、��ブッフバルト(ギド)〜エンゲルスという二人監督体制、�に�富な財源。Jリーグ関係者からは、羨望の眼差しがこのクラブに向けられた。 �,砲弔い討蓮�言うまでもないが、改めて見ておこう。エメルソン、田中、永井の3トップ、中盤は三都主が加入し、長谷部、鈴木の若いボランチが成長、DFでは坪井の負傷を埋めるに余りある、アルパイ、ネネ、トゥーリオを補強した。ネネはブラジル代表に選ばれたこともあるし、アルパイは02年W杯のトルコ代表だ。山瀬が負傷した穴は右サイドの山田が埋めた。外国人が3人、ブラジルからの帰化選手が2人でどちらも日本代表クラスだから、他のクラブが真似したくても真似できない構成と言える。 ��の指導者に関しては、私の予想が外れた。ギドは監督経験がないので、指導者として機能しないと思われたが、報道によると、かなりの求心力を発揮したようだ。初采配でリーグ戦制覇とは立派なものだ。ギドの良さは、ミスがないこと。選手起用は誰が見ても、納得できるものだった。能力のある選手、コンディションの良い選手が、違うポジションに適応して活躍した。監督が個々の選手の力を的確に把握している結果だろう。長谷部をボランチに起用して彼の才能を開花させた功績も大きい。ギドのタレント集団を合理的に組み合わせてチームを仕上げていく手法の巧みさは、代表監督に向いている。
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