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2004年06月26日(土) 横浜三連覇、快挙だ

Jリーグ1stステージは横浜が優勝。2位磐田とは僅差だが、終盤での逆転優勝だ。まずはおめでとうございます。順位を確認すると以下のとおり。
�_I諭州押↓�磐田―3、�1栽臓州粥↓ぃ蚤膾紂州后↓ゼ�島―1、�Γ藤壇豕�―6、�Щ垳供州掘◆↓�名古屋―5、��東京V―8、��大分―13、��清水―16、��神戸―12、��広島―15、��新潟―11、��柏―10、�娃誕膾紂�14(―の次の数字は私の予想)。
こうしてみると、私が優勝候補に挙げた鹿島は5位。無理筋なのは承知で、ひょっとすると、と思って優勝候補に挙げたものの外れた。鹿島の5位は妥当な順位だろう。浦和の3位は私の予想より1つ上だった。
4位〜8位は順当な結果だと思う。G大阪は予想以上の健闘、一方、名古屋の8位が意外。名古屋はFWウエズレーという切り札がありながら、ベスト5に残れなかった。その原因は守備か。
9位〜12位では、10位大分が大健闘だ。浅いDFラインを引いてコンパクトなスタイルを貫いた戦術が効果的だった。ハンベルガー監督の采配が順位を上げたように思う。清水もよくやったほうだ。戦力的に劣る清水を11位まで引き上げたのは、アントニーニョ監督の采配だと思う。トップの北嶋に当てて攻撃の基点をつくるシンプルな約束事が徹底し効果を上げた。伸び悩んでいた北嶋を復活させたのも、アントニーニョ監督の手腕だ。ブラジル人FWアラウージョもいい活躍をした。彼はブラジルリーグのゴイヤスからきたらしい。さて、私が評価するアントニーニョ監督が辞任するという。惜しい。後期もやってほしかった。
13位以下では、私の予想を最も裏切ったのが柏。選手の質から考えて、悪くても8位前後だろう。柏に関しては、繰り返すが、監督を交代させて、玉田やドゥドゥを生かすサッカーをしてほしい。彼らの才能を生かすためには、指導者の交代が絶対に必要だ。
2ステージ制は今年の後期で最後となり、世界標準の1シーズン制になる。当然の変更だ。これで、どこが一番強いのかがわかる。1シーズン負けないで根気良く引分を積み重ねたチームが順位を上げる可能性もあるし、逆に、勝ちにこだわるチームが抜け出る可能性もある。尻切れトンボのような2ステージ制とは違って、真の覇者が決まる来年が待ち遠しい。
Jリーグはおもしろくなった。代表同士の親善試合より、リーグの試合の方が質が高いし、気合も入っている。Jリーグで活躍できなければ、欧州も南米もないだろう。海外組の何人かがJリーグに復帰するらしい。そこで、実力をみせてほしいものだ。噂どおり、鈴木、柳沢が鹿島に復帰するとなると、2ndステージの優勝はいよいよ、鹿島で決まり…だろうか。


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