Sports Enthusiast_1

2004年03月07日(日) J1順位予想

恒例のJ1順位予想をやる。私の予想は、これまでまったく当たらないどころか、首位に上げたクラブが下から2番目だったりと、散々である。ほんとーにサッカーの予想は難しい。けど、懲りずに今年もチャレンジ。

今年の順位予想のポイントは選手層の厚さ。五輪、W杯予選などの代表試合が多いシーズンだから、いい選手を集めたクラブは、逆に主力を欠いて戦う試合が多くなる。代表〜準代表〜元代表〜代表に選ばれない外国人といった、分厚い選手層を誇るクラブが上位にくる。
戦力では、浦和がダントツだ。エメルソン〜田中の2トップに代表経験のある永井のFW陣はリーグナンバーワン。左に三都主、右に山田のサイドハーフは日本代表のレギュラーだし、トップ下の山瀬は五輪代表。攻撃的MFの3人が、はたして何試合同じピッチに立てるのかしらないけれど、かなりの試合、代表に持っていかれる。となると、だれがその穴を埋めるのか。さらに、DFのトゥーリオ、ボランチの鈴木は五輪代表、DFの坪井も日本代表だから、チーム状態としては、かなり不安定だ。さらに今年監督に就任したブッフバルトが監督1年生であることも気になる。1年生監督に不安定なチームの舵取りができるのか、采配面で期待することは難しい。つまり結論としては、浦和の優勝はない。
となると、安定した力をもった磐田と昨年の覇者横浜だろうか。磐田は中山の復活、藤田の復帰とベテラン選手が充実。反面、有望な若手の台頭が見られない。この2人に加えて、名波、服部、福西、鈴木、田中と、元代表クラスで固めた主力は強力だけれど、あくまでも下り坂のベテラン中心で、若手の爆発力に乏しいところから、首位争いにからむけれど優勝はない、とみた。
消去法でいくと、横浜か鹿島ということになる。まず、横浜だが、このクラブの選手層の厚さはいまさら言うまでもない。さらに、韓国代表アンジョンファン(清水)、ユーティリティープレイヤー中西(市原)を補強して、松田、波戸が復帰し、厚みが増した。課題は、アンと久保のコンビが不安定なことに加え、この2人が代表にとられたとき、穴を埋めるFWが思い浮かばないことだ。
鹿島は、今シーズン、若手への切り替え時期に当たるため、前期優勝は難しいとみるのが一般的だが、昨シーズンから使い始めた若手が実戦経験を積み、実力をつけてきた。若手が波に乗れば、逆に前期優勝の可能性がある、というのが私の見方。もっとも、小笠原の穴をだれが埋めるかが課題だが。
どこも決定力に乏しく混戦が予想されるが、あれこれ考えた末の順位予想は以下のとおり。

�ー�島、��横浜、�H愿帖↓け栽臓↓ヌ掌轍亜↓Γ藤壇豕�、�Щ垳供↓�東京ヴェルディ、��ガンバ大阪、��柏、��新潟、��神戸、��大分、��C大阪、��広島、�粟郷�
下位では、イルハン加入の神戸を何位にするか迷った。新潟の11位は、理論派・反町監督と地元の応援に期待したもの。ちょっと上位すぎるかもしれないけれど、熱いサポーターが順位を押し上げる?。


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