| 2003年08月05日(火) |
大外れ―横浜優勝(その2) |
わたしが予想したJリーグ前期の順位は以下のとおりだった( )内は実績。 �\郷紂�11)、�⊆�島(8)、�5�都(16)、�と愿帖複押法↓ヌ掌轍亜複掘法↓ΣI諭複院法↓В蚤膾紂�12)、��東京V(10)、��浦和(6)、��市原(3)、��神戸(11)、��FC東京(4)、��仙台(15)、��C大阪(5)、��柏(9)、�安臺�(14) というわけで、まったく当たっていない。優勝候補とみた清水がなんと11位、3位とした京都が最下位。一方、10位とした市原が3位、6位にした横浜が優勝へと躍進している。市原に関しては、オシム監督がこれほど短期間に結果を出すとは思わなかった。 弁解するわけではないが、Jリーグの前後期制度においては、クラブの実力と成績は比例しない。理由は変則日程にある。試合が断続的に行われるため、試合期間と調子の波がうまく合ったクラブがいい成績を残す。ある時期調子がいいクラブが優勝する可能性が高いといえる。 とはいえ、清水の11位、京都の最下位は意外である。清水はリーグのスタート時、守備が崩壊したことが原因だった。また、京都は黒部の故障、中心選手の一人だった韓国選手の退団などが主因だろう。 Jリーグの実力クラブといえば、鹿島、磐田、横浜、清水だが、清水がこのまま後退するか、巻き返すかが後期の最大の関心事。また、守備を固めたC大阪にも注目したい。内紛がささやかれる鹿島が監督交代に踏み切るかどうか。 後期の順位予想は、また改めて近日中に発表したい。
|