| 2003年06月27日(金) |
サントス、いいところなし |
コパリベルタドーレス・ファイナル・1stレグ(ボカジュニオール/ホーム)はボカがサントスを2−0で制した。アウエーのサントスはいいところなし。テレビ解説のK氏はボカファンとのことだが、私はサントスに注目。詳しい試合経過は他のスポーツ専門サイトに譲るとして、私の関心は以下のとおり。 �.汽鵐肇垢亮磴ぃ何佑離謄�ニシャン、ジエゴ(ディエゴ)、ロビーニョがボカの堅守をうち破れるかどうか、�▲汽鵐肇垢�190センチ級CBの2タワー(アレックス、アンドレルイス/ペレイラ)がボカの攻撃陣のスピードについていけるかどうか−−の2点であった。結果はこの試合に限ればどちらも「ノー」。 サントスは前半30分ごろまでは五分五分、やや押し気味であった。ところが、ボカのエースのデルガドの個人技とスピードでゴールを奪われる。デルガドはしたたかである。2点目はCBのクリアミス。GKのブラインドになって失点した。サントスはその前に退場者を出していたので、精神的に圧迫された結果のミスだろう。試合直前の大雨、悪いピッチコンディション、スタジアムの異様な熱気といった重圧が若いサントスの選手達の動きを止めたとも言える。 レオン監督の目指すチームのコンセプトは了解できるが、結果は出なかった。1週間後のサントスホームの試合が待たれるところだ。
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