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2003年06月18日(水) コンフェデ杯予想

いつも当たらないサッカーの予想である。今回のコンフェデ杯も懲りずにやってしまう。予選リーグの日本は、ニュージーランド、フランス、コロンビアの3試合。
まず初戦のニュージーランドだが、日本が1−1で引き分けとみた。内容的には、おそらく苦戦だろう。前評判ではニュージーランドは弱いといわれているが、日本が苦手とするタイプ。ニュージーランド代表選手の活躍の場は、アメリカ、イングランド、北欧らしい。この3つのリーグとも、日本より厳しい。中盤の中村俊輔、遠藤、両サイドバックの三都主、山田、センターバックの坪井が競り負けて相手に決定的な場面をつくられる。あるいは、セットプレーで高さで負けて失点する可能性が高い。とはいえ技術が未熟なニュージーランド。日本の失点は最小だろう。一方の攻撃だが、相手の高い壁と強い当たりで前線でボールキープできず、得点シーンは生まれない。が終盤近く、相手ゴール近くからのFK(もしくはPK)で1点を上げる。
第2試合は、ホーム・フランスの圧勝。0−3くらいの点差を覚悟しなければいけない。
最終戦のコロンビアはよくわからない。いまJスカイで放送されているコパ・リベルタドーレスでは、コロンビアの「アメリカ・カリ」「インディペンディエンテ・メデジン」「ディベルティーボ・カリ」の3クラブすべてが予選を突破したらしい。、コロンビアは弱いとはいわれているが、底力はある。テレビで放送された数試合を見た限りだが、注目すべきは守備の強さと速攻。バルディラマがいたころのむかしのコロンビアのイメージはない。が、コロンビアはホームでは強いがアウエーはだめ、というのが伝統。このあたりをどう、調整してくるかだが、南米コロンビアの選手達が神様ジーコの前でいいところを見せようとはりきって、日本が苦戦。0−2で日本の負けとみた。
というわけで、日本代表は予選突破できず、勝点1、総得点1という惨敗に終わる、というのが私の予想というか希望である。敗因は、遠征のうえ、きついスケジュールで日本代表は力を出せないこと。アウエーの厳しさ、親善試合とは違う国際大会の厳しさを思い知るだろう。
この結果から、大会終了後、日本ではジーコ監督への批判が高まり、監督手腕に対する疑問がわき上がる。ジーコ更迭の気運が高まるだろう。それこそが、私が望んでいる展開にほかならない。代表チームづくりはいまから手腕のある監督にまかせれば、間に合う。これ以上遅くなれば、3年後、日本はドイツに行けない。


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tram