だいありー

2010年09月12日(日) 補足っつーか、、、

日記に書き忘れちゃった。
糖尿病のお医者ちゃんにね、言われたの。

「糖尿病は全身の病気です。」

って。
はぁ? って感じだけど、判りやすく言うと、
血液中に流れている糖が人よりも多い
糖尿患者は、その糖だかコレステロールだかが
血管の壁に張り付いて血液の流れを悪くして
しまう。
血液の流れが悪くなることに寄ってそれが
心筋梗塞・脳梗塞になるというのは、
ここの部分は良く知られていると思う。

んで。

そればかりか、視力の低下→失明、
足を切断、手足のしびれなど、
本当に色々な病気を引きおこすのですね。
それも身体の全体のそれも「どこ」という
場所はないわけで。
まぁ、血管は全身に流れているのだから
当たり前ですけど。
だから全身の病気なんだって。

ところで。

ぱんちゃんママのお友達の旦那さんも
糖尿病で投薬治療しています。
すっごい食べてるよ、大丈夫なのかな。。。
ご主人がうちに来た時に糖尿の話になって。
ご主人はドックで血糖値が高めと指摘が
あったそう。
当時の血糖値が6.*くらい。
即投薬治療となったらしい。
もちろん、栄養士の先生に会ったそうで、
食べ方やカロリー制限があったようです。
でも本人はまるで守らず。
外食に行くと必ず奥様と同じ物を食べます。
奥様が別の物をそれぞれ頼んで
分け合うとかして食べるのが嫌いだそう。
運ばれてきた物を完食するのだけれど、
奥様は糖尿ではないから完食OKですが
ご主人はダメです。
でもぱんちゃんと同じで目が食べたい
のよね、きっと。
残すのも勿体無いし、腹八分目はやっぱり
辛いです、お腹がちょっとでも空くと
う〜んと空いている感覚になるし。
本音を言うとその状況に慣れたくないです。
だからぱんちゃんは注文する品と
食べ方を工夫する努力をしているのです。
本当に辛いっすよ。。。
ところがご主人は工夫をしようとも
思わなかったみたいで(年寄りの男は
頑固だしね)
1ヶ月後の検査で血糖値の値が
7.*に上昇。
お医者ちゃんから見れば薬を飲んでいるから
「血糖値はあがらない」と薬を過信して
ムシャムシャ今まで通り食べていると
判断したのか、インシュリン注射と
言ったらしい。
それで旦那さんが気をつけるように
なったみたい。
確かに食べる量が少し変わったかも。
それと元々痩せているのにまるで癌患者の
ように太らず、寧ろ痩せて行っていて、
ぱんちゃんは気がつかなかったけれど、
ぱんちゃんママが気がついていました。
それに亡くなったぱんちゃんパパが
闘病中に来ていた服がピッタリだったし。
亡くなったぱんちゃんパパは中肉中背。
癌になってゲッソリ痩せました。
そのズボンやシャツが着れるのです。

ぱんちゃんは8月の頭の段階で
血糖値が9.6ありましたから、
もう本当にヤバイ状態ですよね。
インシュリン注射治療とイキナリ言われても
おかしくないです。
今はこの1ヶ月で食事を少し頑張っているので
8.6になりました。
でもまだまだで、危険地帯ど真ん中です。
お医者ちゃんからも

「血糖値の値が下がった事は評価するけど
これじゃ全然ダメ。
これ以上上昇させないで下さい。
次回会う時は同じ値かそれ以下に
して下さい。」


って言われましたし。
怖いのは糖尿病は全く自覚症状が無いこと。
これはお医者ちゃんも言っていたんですね。
どこかが悪くなって、痛いとかしびれるとか
目が霞むとか。。。そうなってから初めて
病院に来る人が多い。
(特に会社に勤めていないで健康診断や
ドックを受けてない主婦など)
だから今判って良かったねって言われました。
・・・耳鼻咽喉科のお医者ちゃんからだけど。
ちょっと頼りなさげに見える先生だったけど、
3人の中では好感持てた先生かも。
・・・海坊主みたいだけど。

・・・まぁそうなんだけど、
でも全然嬉しくないっす。
悲観もしてないけど。
だって糖尿じゃなくても脳梗塞や脳溢血、
心臓病や心筋梗塞、動脈硬化などになって
生死をさまよう人がいるんだもん。

泣いて落ち込んで治るならそうするけど、
泣いても凹んでも治らないなら
笑っていたいしね。

がんばります、ええ!


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