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2012年の立春の日に。
今 ここ



 2104日前。

この日に羽ばたくために。
一歩ずつ一歩ずつ進んでいこう。
とりあえず、今こなすことは、
自分の仕事。

今日夢のためにしたことは。
目覚めて「しんどいなぁ。」を説得して、
お弁当つくり。
できないことは減り、
できることは増えている。

強く信じて。
そして頑張らないこと。
見つけた幸せは、
繋いだ小さな手。

2006年05月01日(月)



 2103日前。

「分からないことは分からないままでもいい。」
毎朝配信されるメルマガで
今朝読んで深く心に沁みたメッセージです。

何度も経験しました。

後で分かって悔やんだこともたくさんある。
どうやら、わたしはすぐに分かることのほうが
少ないのかもしれません。
それが嫌だったけれど。

今はね、それも「あり」だな、て認められるようになった。
もちろん、
「しまった!」と痛いこともあります。

でも、悔やんでも時間は戻りません。

色々な経験をして、色々な「しまった!」も繰り返して
今ここにたどり着いた。

いつか、気づく時もあるし、
そのまま忘れてしまうこともあるし、
嫌になるくらい答えを探すこともあるし、
でも、
結構なんとかなるものです。

昨夜は気力ぎりぎりのところで残業しました。
数ヶ月の停滞期間にたまってしまった仕事が
少しやっかいだけど。
なんとかできるね。

倒れそうになって帰宅して、
リビングに寝転んだわたしに
小さな手で毛布をかけてくれた、可愛いいやさしさ。
大切なしあわせです。


2006年05月02日(火)



 2102日前。

昨夜は風が強かった。
しばらく迷っていた場所からなんとか抜け出た。
今あるものを大切にしよう。
儚い場所で迷うのは卒業と決めた。
儚い場所ではあったけれど、たくさんの想い出が
詰まっている。
なんども抜け出そうとして、抜けきれず
舞い戻ってきたわたしを、暖かく迎えてくれた、
そんな気持ちになったこともあったけれど、
もう、わたしは迷っていてはだめなのだと
誰かが背中を押してくれたようです。
今は、少しリハビリ中。
もう揺れないと決めたけれど
長い時間の癖が、なんとかわたしを取り戻そうと
あの手この手でやってくる。

昨夜は強い風の中、まぁるくなって眠りました。

自分で自分を抱きしめて。
胎児になったつもりで。

決めていても、揺り返す気持ちが
わたしを寂しくさせ、心細くさせ、
小さな手を握り締めて眠りました。

泣いたっていいんだよ。

そんな言葉を握り締めて、
夜だけは、幼い子どもになって眠りましょう。
もう少し、もう少し、
明けない夜はないから。
夜が明けるまでまぁるくなって。

今日は五月晴れの空。
弱い私をたっぷり感じながら、
大丈夫だと、声かけて仕事します。

「さよなら」をありがとう。
やっぱり寂しいけれど、
今は頑張ってみます。
「さよなら」と返せなくてごめんなさい。


2006年05月03日(水)



 2101日前。

星空を見上げる。
遙か彼方から届いた光は過去。
今じゃない間を今見ている現実。
そうすると、自分の存在なんて
本当にあるのかどうかも分からない。

感じているだけで、本当は幻なのかもしれない。

夕べに感じた気持ちはなんだったのか。
苦しい記憶が、迷わしたのか。

でも、
確かに身もだえするほど切ない時間を
もてあまし、
浮かんだのは、ある言葉でした。

正直な気持ちをしたためて、
送信ボタンを押してしまって
うろたえる。
ちぐはぐなタイミングは
神様の悪戯ではなくて
わたしの心に染みついた哀しい癖だったのかな。


星空の下。
今夜は何も考えず、感じるままに目を閉じましょう。
優しい夢がみられますように。
今更、じゃなくて、今だから。
わがままな言葉を許してください。

2006年05月04日(木)



 2100日前。

一日一日確かに近づいていく。
確実に明日が来るという保障はないけど、
少なくてもカウントダウンしていくと
気持ちは引き締まるものです。

誓った気持ちがぐらぐらするのは
まだ修行の途中だからかな。

だけど確かに何かからは脱出して
気持ちも思いのほか軽くなって、
新たな覚悟というものができた。

頭の中にかかっていた霧は
少しずつではあるけれど
晴れてきているし。
今日はこの2日間は家族に無理をさせたけれど
なんとか課題の一つは仕上げたから。
イイコイイコ。

色々なところで支えてくれる
色々なサポーターに感謝です。

まだまだ迷い悩むことからは解放されないけれど
それも選んだことだろう、
と考えることにします。

生まれてくる全てのわたしの感情を
わたしの手で抱きしめよう。

2006年05月05日(金)



 2099日前。

いつも元気いっぱいで過ごすことは
どんな人でも無理でしょう。
ただ、転んで起きあがるまでの
立ち直す時間の早さが、
ポジティブだと言われる人が優れている、
そんな風に感じます。

わたしの場合は、

起きあがるのにも、多分平均よりは
時間を要する方なのだと思うけれど、

そんなゆっくりの時間の一瞬一瞬も、
わたしにとっては大切な過程のようです。


待つのは慣れているけれど、

やっぱり苦手だな、
まだまだ練習しないとね。
練習できるんだ、と感じた
今日の一日に感謝します。



2006年05月06日(土)



 2098日前。

春の嵐。
そう感じる天気が、今年は多いなあ。
自分の中でも色々なものが渦巻いて、
色々なものが激しく動いて何かを生み出そうとしている。
一つ上のステージに。
そう感じたけれど、
相変わらず縛られてしまう感覚もあって、

逃げたい、捨てたい、を感じて
そんな弱さを責めているときがある。

一つは、義弟との確執。


同じ職場で仕事する彼と、
色々な面で折り合えず、いい人の振りをして
本音を隠してしまう自分に憤ることがある。
何故か、わたしの気を乱してしまう、
居心地の悪い場を作ってしまう。


結局は、夫と義弟の確執に巻き込まれているんだろうな。


わたしの生き方と
どうしても折り合わない部分を、
折り合わすのに疲れて、

たった一枚の紙切れの関係を
切ってしまえたらと、と願う自分がやっぱり
ほらほら、と現れてくる。


対人関係は鏡。
わたしが感じる気持ちは
彼がわたしに感じる気持ちと
同じなんだろうな。

居心地の悪い場所から逃げることは、
自分の課題に背を向けることなのかな。
どうしても受け入れないと
見切ることはできるのかな。

まだ迷いの中です。

2006年05月07日(日)
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