徒然なるままに…
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2011年10月23日(日) 最後の一歩。

投稿論文の掲載がやっと決まった。
ホッとすると同時に、本当にあんなのが載っていいのかという思いが。
(編集委員の先生に何度も修正のコメントをいただいて、まだまだ修正するとはいえ。)
査読付き論文の重みを今更感じる。
気分が重いなぁ。何度断ろうと思ったことか。

この状況、パウロ・コエーリョの『アルケミスト』(愛蔵版)のまえがきに書いてあったことに少し似てる。
論文が載ることは別に「夢」ではないけど、私にとってとても重要なこと。
それが達成されそうな状況は、「夢が叶う一歩手前」に似てる。
最後の一歩を踏み出すのが恐いんだよなぁ。
でも、踏み出して、達成して、そして次の一歩をまた踏み出さないと。

ちなみに、『アルケミスト』のストーリーは覚えていないけど、まえがきだけは良く覚えている。
まえがきだけでも読む価値あり。



最近、どこかに行きたくて仕方ない。
彦根にひこにゃんに会いに行くか、京都の北部に行くか。
友達に会いに徳島に行くか(行くとすると、3ヶ月連続で四国に行くことになる)。


色々気になることがあって落ち着かない。


2011年10月16日(日) 観賞サツマイモ。

この一ヶ月、授業準備と原稿締め切りと法事と、その他諸々があって、くたくた。

今も、投稿論文が掲載されるのかされないのか微妙なところで、気分が重い。
(一度は掲載ということになったんだけど、色々問題があって、掲載するかどうか再検討するらしい。)
あーあ。


ふと考えてみると、前期に比べれば研究に費やせる労力が格段に増えている。
授業準備に慣れてきたということなのかなぁ。
相変わらずギリギリまで準備してるんだけど、徹夜で準備することは最近ないもんなぁ。


そういえば、最近サツマイモを水耕栽培している。
ま、芽の出たサツマイモを水に浸けてるだけなんだけど。
にょきにょき葉っぱが出てきて、日に日に成長していくのが楽しい。
素晴らしい観葉植物。
お試しあれ。


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