カンラン
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2011年06月27日(月) だらり

暑さと湿気。とてもとてもすごしにくい日が続いている。
眠れない日があり、アレルギー性の喘息の症状もあり、早くも夏ばて気味。梅雨を抜けたら、暑い暑い夏なのだなあ。それもつらいのだなあ。と、そんなだらりとした状態。

今朝はぴのきを皮膚科に連れて行ってから幼稚園に送り届け、銀行や郵便局で用事を済ませた。こうしてみると、それほどだらりでもないか。
週末ぶつぶつボディーだったぴのきは、どうやら一番ひどかった腕(昨日は腫れあがっていた)は毛虫の毛にやられ、その他の部分については汗が原因だろうとのことでひと安心。幼稚園に預けるようになって、本人の状態はもちろんのこと、感染性があるかないか気にするようになった。わからないときは、とりあえずお医者さんに診せてから、という具合に。

近所の人の様子をみていると、私立に通わせておられるところは比較的「バスに乗せたもん勝ち」という印象を受けている(もちろん皆が皆ではないです)。普段から子どもを預けている時間も長めで、お昼は給食があって・・・と、幼稚園のある日ない日の負担のギャップが大きいからか、まあとりあえず行っておいで、となるんじゃないかと。熱があったりしたらどうしようもないでしょうけど。
その点、親が送り迎えをしているうちの幼稚園のような場合、毎朝直接担任の先生と顔を合わせて話もできる状態なので相談もしやすいし、子どもの状態も伝わりやすい。
園児の数にもよるんだろうけど、実際、近所の子どもが通う幼稚園では「○○が流行っている」などという話をしょっちゅう聞くし。



先週、トゥールーズから香水やキャンドルにお菓子などすみれグッズのプレゼントが届いた。すみれの飴ってどんな味がするんだろうと思いつつ、もったいなくてまだ開封せず。
お返しに今日、日本のおみやげを送った。鳩居堂の文箱やらおりがみやら。無事届きますように。



今夜はスペアリブ。肉たちがただいまじっくり漬かっております。


2011年06月21日(火) ルルルのルー

真夏の刺すような日差し。
例年のアレルギー性喘息もぼちぼち顔を出しはじめてきているので、朝からよっこらせと布団を干す。以前にも登場したことのある、ぬりかべのように重くて一反木綿のように白いテンピュールマットであります。



家の掃除をちゃちゃちゃと済ませて、車に乗ってやまやとブックオフへ。これ、どちらも自分で運転して行くのは初めてのことで、今までやってきたイメージトレーニングの成果を試すお出かけとなった(なんと大げさ)。これまで用があるときはつちのこ氏に連れて行ってもらったり、自転車で行ったりしてた場所。近くの大型店舗の駐車場に車を停めてそっから歩いたこともあったな。ごめんなさい。
上手に行けたのも嬉しく、涼しく行けたのも嬉しく、ひとりで好きな音楽聴けたのも嬉しく、30代半ばにしてようやく運転の楽しさに気づいたのかも知れません。音楽、ぴのきと一緒のときは絶対「塊魂」のサントラか、数年前に購入したカバーアルバム(J−POP)しか聞かせてもらえぬので。

芋焼酎と「DS流行り神」買えたのもよかった。ずーっと探してたゲームソフト。
あと、ホワイトリカーの小さいやつを見つけたので、安眠に良いというしょうが酒を作るつもり。どこに行っても大きいのしかなかったので、これまたようやくといったところ。



先週はそごうまで行ったし、昨日は実家にも行った。
少しずつでも運転するようにしなきゃなあ。

ちなみに、トンネル内ではいまだに恐怖心が拭えずにいる。なんか息が苦しくなるような、周りの車の存在や壁に吸い込まれそうな感じがするような、もう早く出たくて仕方ない。まっすぐ走れているのか非常に不安になる。不安になるとさらにまっすぐ走れなくなる(感じがする)。
これは私だけの感覚?
いつかは外と変わらず、なんてことなく走れるようになるのだろうか。


2011年06月09日(木) ぼおっとしてみる

あれはなんでだろうねえ、と思うこと。

年配のおばさんからおばあさんといわれるあたりの方々で、もはや自分とその友人たちのことしか目に入らない、あとのことは一切世界から切り離してしまっている人のなんて多いこと。
道を譲ってもらっても平気で友らとわいわいがやがや、しかものんびり当たり前のように通っていく。席をとるためなら少々人を押しのけても構わない。ため息が出る。
私も相当なおばあちゃん子であったので、おばあちゃんなき今、道端でよそのおばあちゃんを見て切なくなったり懐かしく思ったり立ち止まることがある。それでも、どうだろうねえと思う。あれは老化なのか、赤ちゃんにもどっているのか、それとももっとどこか計り知れない遠いところにいってしまっているのか。そして、私のたどり着く先もそこなのか。ため息が出る。
たどり着いたら友に手紙を書こう。「ついに世界の中心が私に向かってきました」と。

それに対して、若い人や、特に子連れの人は男女問わずすごく丁寧で感じがいい(こっちが子を連れてようが連れてなかろうが)。ヤンママ風の人だってきらきら(雰囲気的にも視覚的にも)した笑顔を返してくれる。なんとなく、この国は大丈夫だなどと大きなフレームで見てみたり見てみなかったり。

まあ、親切心を働かせたときでも、反射的についつい親切っぽい行動をとってしまったときでも、相手の反応を期待するべきではないのだろうな。



今日は幼稚園が終わったら、ぴのきの友人のおうちにお邪魔してきます。
普段は子どもらが気ままに約束をしてくるので「今日は誰か来るかも知れない。なんか来るような気がする」と強迫観念の渦中で14時のお迎えタイムまでを掃除機やらはたきやら持って右往左往している。幼稚園の間は友だちの家に行くにもどうしてもお母さんと一緒に行ったり来たりするからね。

その点、今日はとてもフリーであります。掃除はしないぞ!と決心したが、それはそれで意外と手持ち無沙汰かも。



あ、あれから火傷はしてないです。


2011年06月06日(月) 熱いのは嫌い

昨夜から軽い火傷を負いつづけていて、もうどこか熱いもののない世界に行ってしまいたい。ぴのきが早く寝たのをいいことに浮かれ気分でパウンドケーキを焼いたら右腕を火傷、キッチンの掃除中にあやうく熱したフライパンに触りかけ火傷未遂、一息いれるべく紅茶を飲んで口の中を火傷。なんだかまだまだ続きそうで先が思いやられる。もういいな、もういい。



こぼれた種から朝顔が芽を出しているのを庭のあちこちで見つけて鉢にうつしていたら、現在までで3鉢になった。もう空きがないので、以後どうすべきか思案中。
昨日はお隣りさん(正確にいうと、お隣りのお隣りさん。間が空室になっているので、庭から好きに出入りしている。)とサッカーやら転がしドッジ(チ?)大会がはじまり、被害のないよう鉢植えを持って右往左往した。
庭といえば、休日のフリーマーケットにて木製の台を買った。閉店間際だったために気のいいおじさん方が思い切って値下げしてくれて嬉しかった。我が家の掃き出し窓、段差がかなりあって庭に出るのがなかなか大変。今までは折りたたみ式の踏み台を使っていたもののプラスチックだと朽ちてしまう故。何かの拍子にばきっといってしまうこともあったし。誠に快適になりました。


それにしても火傷、痛し。


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