カンラン
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2009年07月31日(金) 夏本番

7月最終日。つちのこ氏は飲み会で遅くなるため、夜もぴのきとふたりきりでハッスルします。(できればしたかないけど、気づけばいつも戦っている)

それにしても、よく降ったこのひと月。雨ですよ、雨。夏休みの日記のお天気欄、とりあえず雨にしとけ。そしたらほぼ、うまくいく。そんな感じ。
昨日今日は晴れてます。つちのこ氏によると、もう当分雨の心配はないのだそう。
待望のエアコンは先週ついたのはついたが、まだ本格始動してない。一度だけ、夜につけてみたらなんだかスペイシーだった。青い光やら数字が浮かび上がったりしていてUFOチック。慣れるまで当分暗闇でいつまでも見上げてしまいそうだ。



日記を書いてない間、小児科や内科(例の、私好みの)に足しげく通った。何かの目安なのか、薬はたいてい4日分ずつもらって帰るので、薬がなくなると「まだ治りません」と言って受診した。

ぴのきは全快、私はまだのどがすっきりせず。ずっと痰がからんでいて不快。こののどにいるヤツは、世代交代しているのか、もしかしたら私が苦しみだした一ヶ月ぐらい前からずーっとおんなじヤツが住み着いているんじゃなかろうか・・・などと考えてみたりもした。(きたない話でごめんなさいね)

とりあえず、今回の分の薬がなくなったら、つちのこ氏のかかりつけ医イチオシの薬か買い置きしている風邪薬を飲んでみようかと思う。



今日は朝から「観たいでーぶいでー(DVD)がないのよ!」(なぜかおかまキャラ)とご機嫌ナナメだったぴのきを連れて、近所のフタバ図書へ。ところで、ぴのきはこのフタバ図書のことを「スタバ図書」と言う。それを聞くたびにちょっくら街に出かけたくなる。スタバ、いいよね。この時期はフラペチーノとかあるしさ。

で、話をもとに戻して、フタバ図書でトムとジェリーのでーぶいでーを借りました。トムとジェリー、ここ最近になっていきなりいろんなところで見かけるようになったのだけど、アニバーサリーイヤーか何かなの?書店でも2枚組みDVDを1000円弱で売ってて、ちょいと心が揺れました。

帰りに大きな道路を挟んだ向こうのマクドナルドでランチ。つちのこ氏が遅くなる日はなんとなく気が大きくなってしまう傾向にあるな。
はじめて行ったけど、近所にこんな店、デートコースがあるのってすごいなと今更ながらに思った。なんせ以前は山上の人でしたから。
ぴのきはハッピーセットをたのんで、なんかよくわからないけどマンモスみたいなおもちゃをもらっていた。スイッチを入れると、変な声で鳴く。その声にあわせて手動で首を動かせ、みたいなやつ。意外に大きい。



明日は島に渡ってきます。
本当は大阪のお義姉さん一家と集結するはずだったのだけど、都合によりお義姉さんと下の男の子はすでに大阪に帰ってしまった。夜は、ひとり残ってるお姉ちゃん(幼稚園年長さん)とお祭りに行く予定。





雑誌から飛び出してきたようなのって恥ずかしいなあと思う今日この頃。
とりあえず今主流となっているもので固めた生活とか。落ち着かなくて、しんどい。
ああ、この人これ好きそうだよな、とか簡単に掴めちゃう感じも何ともつまらんよなあ。


2009年07月18日(土) 消毒のにおい

三連休、らしい。
いつもどおりの連休であると信じて疑わないまま突入。つちのこ氏より、真ん中の日(日曜日)は友人と釣りに行く旨告げられて、はじめて「はっ」とする。まあ、「はっ」としたところで、何かいいことをするわけでもないが。





午前中、内科を受診。
近所にこんな病院があったのかと静かに胸を高鳴らせる。

私は、先生が若かったり、派手な宣伝や営業活動をやってるような新しい感じの病院が苦手である。そして、これはきっと生まれ育った環境にあると思う。
戦後まもなく開業した祖父の仕事場も、その子である父の仕事場も、消毒のにおいが漂い機械音が響くこざっぱりとした空間だった。
小さな頃は母も医院の手伝いをしていたため、受付の中が私の遊び場であった。高いカウンターの内側でしずかに絵を描いたり、手の空いた従業員のお姉さんに話し相手になってもらったりして時を過ごした。(幼稚園に入るまで友だちがいなかったのには、こんな背景があったかららしい)

今日受診した内科は、そんな私を少しばかり切なくさせるような場所だった。
待合の茶色に変色した張り紙の手書きの文字や、陳列ケースの中の色あせた食事のサンプル(おそらく糖尿病の患者さんに好ましいとされる食事例なんだけど、これはなんとなく動物園を彷彿とさせた。ゴリラの食事とかの展示みたい)なんかをきょろきょろと眺めた。いろいろ観察するのにもっと時間がほしいなあと思ったほど。

診察室は先生の勉強部屋といった感じ。机の上は多分、先生以外の人が触ることはなく書類が山積み。そこだけ見たら、小説家とかそんな職業の人の卓上のよう。

先生が直接患者さんの名前を呼び、招き入れる。
私が横になる前に、ベッドの糸くずをささっとさりげなく取り除いてくださった。
(カルテだけじゃなく、まわりが見えていてその上自ら気配りのできる先生というのは意外に少ないように思う。)


うがい薬やらシロップ、4日分の薬の入った袋を持って、ひさしぶりの晴天の下を歩いた。
4日で治るだろうか。治らないだろうか。治らずまた受診するのも悪くないなあと思ってみたり。
いや、治ったほうがいいな。
もうかれこれ2週間ほどげほげほしているのだから。





実は現在、実家でちょっとした問題が起きている。
それは父の仕事に関することで、両親は心配をかけないよう私には黙っていたようだが、街を歩いていてばったり出くわしたおじから話を聞き、私が電話をかけたのは先週のこと。

私のように新しもの好きではない人間もいる。

どうかこの局面を切り抜けられますように。私にはそんな風にお願いすることしかできない。歯がゆい。


2009年07月15日(水) しぼむ

引き続き、げほげほとやっている。
ぴのきはほとんど咳をしなくなった。そんなわけで、もわもわくん(昨日の日記参照)はすっかり私専用マッシーンとなりそうだ。ちなみに、どきどきはしなかった。
肺がひとまわり狭くなったような呼吸をしている。





このあいだの日曜日、お昼を過ぎた頃に友だちから電話がかかってきた。
電話がかかってくること自体めずらしく、よりによってそんな時分にだったので気になったのだが、ちょうど風邪で寝込んでいた上にぴのきが騒ぎ出し、本題に入る前に切ることになってしまったのだった。

今日、その友だちから手紙が届いた。
やはり面倒なことが起こっているようだ。
人と人が出会って、いい流れが生まれるときとそうじゃないときとがある。そして、今回の場合はどうも後者。せめて悪い流れにならなければと思う。





庭では色とりどりの朝顔が日々開花している。
その花びらは、こんなにも繊細だったかしらんと思ってしまうぐらい薄く、連日の雨風に耐えきれず、しゅんとしぼんでしまっていることが多い。





<読書記録>
・「夜かかる虹」 角田光代
・「真鶴」    川上弘美   読了


2009年07月14日(火) 手を振る

人と離れていくのを感じている瞬間というのは、さみしいもの。近いと思っていた人が実は遠かったことに気づいたときとか。
ああ、私たち、今少しずつ離れていっているのだなあと見やれば、あいだにあるやわらかなものがみるみる薄く伸びていって、まわりについていたものがぽろぽろと落ち、やがて散り散りになる。
こころを開いた過去がある分だけ、ちくりと痛む。

日ごろより、繋がってゆく人とはどんなかたちであれ繋がってゆくのだし、離れる人とは離れるほかない、と思っている。
それでも、やっぱり、その瞬間は無ではいられない。





咳がひどくなり、昨夜はなかなか眠ることができなかった。
げほげほ言ってつちのこ氏やぴのきを起こすことになってはいかんと、必死に我慢していたらば、汗がだらだらと流れ、涙も流れた。とほほ。

今朝、ぴのきのかかりつけのこどもクリニックの窓口で尋ねてみたところ、私も一緒に診察していただけるとのこと。てっきり別口で内科を受診しないといけないと思い込んでいたので、本当にありがたかった。(一応、近所の内科の場所も調べていた)
吸入器を一週間レンタル、しばらくふたりで自宅にてもわもわ生活を送ることとなる。(10分間ほどもわもわとけむりを吸い込むと気管が拡張して楽になるらしい)
「お母さんもやってください。でもあんまり一生懸命吸い込むとどきどきしてくることがあるので、そのときはやめてもらえばいいですから」という先生の説明に、早くもどきどきしてしまった。どきどきって・・・どきどき。


夜寝苦しいのは、咳だけじゃなく暑さのせいも。
新しいエアコンがやってくるまであと10日。購入時、(在庫がなかった)電器屋さんに「特に急ぎませんから」と言った自分が憎たらしくなってきた今日この頃。だって今や寝室は毎晩むんむん。
早くー、エアコン。




ナチュラル系(とやら)について。
住まいから生活習慣から食べ物から趣味からナチュラルナチュラル言ってて暑苦しい。
そして、そのテの人々が集っているのを見かけると、なんだか可笑しくなってしまう。

今流行のナチュラル・スタンダードに矯正する前の姿こそが、その人のナチュラルな状態なのではないかと思う。


2009年07月12日(日) あいにくこもごも

ぴのきの風邪がわが身に。
これって必ず感染るんだよね。ぴのきに始まってぴのきひとりで終わるなんてこと、まずない。ああ、一日中げほげほしてて疲労です。思うところあって風邪薬飲むのを控えていたのだけど、今日になって「あ、大丈夫だわ(飲んでも)」ということになり、遅ればせながら積極的に風邪菌と戦っている次第であります。

ここのところの体調不良と関係があるのかないのかは分からないけど、ぴのきが連日つちのこ氏にしかられている。夜になると、妙に反抗的になり、今晩も結局ばちんばちんされていた。
この子は本当に喋りなので、しかられていてもこちらの言葉を聞かずに何かを叫び続けている。それでさらにしかられる。泣きながらずっとずっと喋りつづけている。
こんなのがもう3日ぐらい。
おしりが赤い。
「おしり、痛くない?」と訊くと、「いたくない」とのこと。強い。




ヨーグルトを作ってみた。
(特に種用として売られているものではない)普通のプレーンヨーグルトを増やすことができるというので、二度、トライした。
増えるには増えるのだが、ヨーグルトらしい酸味がなく、非常に牛乳寄り。牛乳が得意ではない私には少しきびしい出来栄えだった。
一度目よりは二度目の方が多少うまくは出来ていたけれど・・・これからどうしようかと思案中。
おいしくできればせっせと拵えるのだが。うぅむ。

スーパーで以前とまったく変わらぬ様子で安いプレーンヨーグルトを3つカゴに入れていたら、つちのこ氏に「あら、BROOCHさん、手作りは断念したの?」と容赦なくつっこまれた。
考え中です。

夜セットして、翌朝できているという具合なので、特に面倒くさいわけではない。私のやる気の問題です。




つちのこ氏がはるか昔に予約をかけていた「20世紀少年」の1巻がわが家にやってきた。一気に5巻まで予約していたみたいなんだけど、とりあえず1巻だけが。
食卓に置きっぱなしになっていたので、ぱらぱらと読んでみた。結構おもしろかった。は・・・鼻水タオル。

長い長いまんがらしい。全部読めるまでにどれだけかかるんだろう。まず順番がまわってこないことには、だな。

そうこうしていたらTSUTAYAでDVD(第一章)を発見。以前、テレビでやっていたのをちらっと観たけど、本当に最後のあたりをちらりだったので、思い切って借りてしまった。

げほげほ。


2009年07月03日(金) ぴのきの熱

ぴのきがダウン。
先日は私の買い物(例のシークレットバーゲンの品の引取り)に気丈につきあってくれていたのに。
夕方から少し様子がおかしく終了間際の小児科へ滑り込み、「風邪だと思います」との診断を受ける。
その後、寝る頃になると9度5分ものの熱が!冷えピタ(なぜか非常に嫌がる)を貼ったり、アイスノンしたり、両脇をハンカチでくるんだ保冷剤で冷やしたりして寝かせた。

今朝熱を測ってみると8度台まで下がっていた。昨日の病院に経過を話すと、受診してもいいとのこと。発熱外来とか行くのかと思ったりしたので、緊張気味だったのだけど。

診察及び検査の結果、インフルエンザではなくひとまず胸をなでおろしました。鼻に長い綿棒のようなものをぶすっと突き刺す検査にぴのき号泣。次に検査を受けた双子の女の子の片割れも号泣。相当、ショックだったらしい。

帰宅して薬を飲ませ、座薬。朝、おかゆを作ったらとても不評だったので、広島菜を練りこんだ麺をゆでて冷たくして食べさせる。恐ろしい勢いでおかわりを繰り返し、私の分までほとんどたいらげてしまった。食べぢからだよ、ぴのやん。その調子。


病院の待合室で看護婦さんに症状を説明しているときのこと。
昨夜の発熱に関して、「舟入(緊急時対応の病院)に行ったんですか?」や「それでは、座薬を入れたのですか?」という質問を受け、「あ、いえ。とにかく冷やしてました」と答えた私。
舟入のことはちらっと考えはしたものの、座薬のことなどまったく頭になかった。そうか、その手があったのか。ごめん、ぴのき。座薬なら冷蔵庫に眠ってたのに。
ここぞというときに至らず馬鹿をする私。改めたい。

ついでに記すと、昨夜、ヘッドフォンを一切外すことなく、テレビゲームをしていたつちのこ氏にも正直呆れたが。

何度も目を覚ますぴのきのすぐ隣で本を読んでいたら「なんか悪いものを感じるので、今日は俺も早く寝ることにする」などと呟きながらつちのこ氏が布団に入った。その自分ラヴな様子には心が冷たくなったわい。

まあ、自分のことすら管理できないような人よりかはましか。特につちのこ氏はわが家一病気に弱い人。元気にしていただいてる方が何かとよろしい。





現在、気分で2冊の本を同時進行で読んでいる。
どちらの本にもマイケル・ジャクソンの名前がちらっと出てくる箇所があって、ああ、この人は本当におそろしく顔の広い人だったんだな、と思った。世界的な大スターにむかって言うことばではないような気もするが。

このあいだ、カーステレオから「BEAT IT」が流れてきたので、サビのところを「ぴの〜ぴの〜ぴの〜ぴの〜♪」と替えて歌ってぴのきを喜ばせていたら、つちのこ氏に「え、BROOCHさん、この歌知ってるの?」と驚かれた。
生まれてこのかたマイケル・ジャクソンを好んで聴いたことのない私だって、何曲かは知っている。彼のように耳にしたことがないという状況の方がよっぽど稀有なのではなかろうか。

そんなわけで、彼の中には「ぴの〜ぴの〜ぴの〜ぴの〜♪」がインプットされた模様。


2009年07月01日(水) 水色の世界

この世には雨の日しかないんじゃなかろうかと錯覚してしまうほど、雨が続いている。しかも本気のやつ。

それでも庭の生き物たちには恵みの雨とみえて、ルッコラはものすごい長身になり、あさがおはしゅるしゅると蔓をのばし、みな青々としている。たぷたぷの庭で。
なかでも、めだか水槽に浮かべたホテイアオイが派手に花を咲かせているのには驚いた。なにぶん、いきなりだったので。
こちとら、ちょいと軒下にごみを捨てに出るのですら気が重い状態。



ぴのきが昼寝しているので、つちのこ氏が職場から持ち帰ったお菓子を食べながら日記を書いている。呉銘菓、蜜饅頭とな。もみじまんじゅうよりかわが薄く、黒蜜のような甘味がある。紅茶を淹れてぱくぱくと食べた。

さて、ひと月ほど前から、週に一度こどもの英語教室に通っている。とくに英語を習わせたいということではなく、何かしら出かけていく場所が欲しかったのだ。ぴのきはどうも独占欲が強く、自分以外の子ども(年上はオッケーらしい)を嫌がるタイプなので、少しずつでも交わらせてやろうと。
他に見学させてもらった習い事もあったのだけど、隔週一回よりかは毎週きちんと行くほうがいいと思い入会することにした。
なにより近いのがありがたい。今日のような雨降りでも、絶望することなく傘をさしてとぼとぼと通えるのだから。(車はできる限り乗りたくないし)
私がはんこで絵つけした傘を広げたら、ぴのきが「ままじょうずねえ」と褒めてくれた。照れる。

しかし、「交わらせてやる」と意気込んでみたものの、実は正午からのレッスンはぴのきひとりきり。なんとまあ。本人は先生、ママ、ぬいぐるみ他教材をすべてひとりじめできるのでしあわせそうではありましたが。
何度か見学者っぽい親子と一緒になり、ぴのきのご機嫌メーターは下がりまくり。意味もなく走り回ったり、何もかも自分のそばに持ってきたり、注意しようものなら即はぶてる。私ももう登校(ではないけど、なんていうんだろう。受講?)拒否状態になりかけました。
まあ、でも私の習いごとではないんだし、不慣れな小さいこどものことだし、ということで通う。

で、どうやら前回見学に来ていた人が入会を決めたようで、これからは個人レッスンじゃなくなったらしい。(よくわからない)
今日はレッスン前に言い聞かせた甲斐あって、比較的落ち着いて行動していたぴのき。
ぴのきが頑張ってるんだから、私も億劫になることなく続けていこう。
・・・集いが苦手なのは私ゆずりだろうな、きっと。



いつも誰かと一緒に行動している人を見ると、それは楽なのか?と疑問に思うことがある。特にこども連れで群れている状態には無理を感じてならない。親同士が話に夢中になっている間、こどもは放し飼い状態となり、そのうち退屈がり、いやいやし始め、親の方もそれで叱りつけたりなだめたり。
ママ友という言葉もあんまり好きじゃない。
惹かれる相手がいれば、そういうのじゃなく、純粋に友だちと呼べる(こっぱずかしいので言葉にはしない。こころの中で)間柄になりたいと思う。こどもが同じ年だから、とか、同じ男の子だから、とか、同じ幼稚園に入れる予定だから、ではなくて。

島に行ったときにお義母さんにいつも「ぴのきはおともだちできた?」と訊かれ、いつも答えに困る。困るが、それにも慣れた。(聞いたところによると、つちのこ氏親子はその昔、「文化住宅」というものに暮らしていて、そこの住民は交代で子守りをして、子どもらを毎日みんなで遊ばせていたらしい。)

公園でたまたま一緒になった親子とちょこちょこと言葉を交わすことはあっても、いつもの仲間というのはいないのが現状。
幼稚園にでも通うようになれば、気の合う相手が見つかるだろう。焦らずとも。図らずとも。

子は、自分とかけ離れた育て方はできないものだなあ、とつくづく思う。
たとえば、自分がいたって普通の人なのに、子がものすごいスポーツ選手とかっていう親子はいるんだろうか。いたらすごいな。
私は先日、フットサルコートでゴールに向かってボールを蹴るつちのこ氏とぴのきをネット越しに見ていて、ぽわんとなった。(しあわせだけど、それだけという感じ)


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