黒武日記
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 何故なんだ・・・
2004年01月26日(月)

 今日は、テストがあってガッコにいった・・・。
帰りしんぼうたまらず「まんだらけ」中野店に行く。
その目的も「忍空」同人誌を手に入れるため。
たかだか、九年ほど前のことさ・・・幽白だっていまだ健在さ?
な〜んて自分をごまかしごまかし且つちょっと楽しみにしながら、行ったんですがね。
ないでやんの・・・。いや、二冊発見するも・・・ちょっと微妙でやめた。
今、一寸後悔。やめなくてもよかったんじゃって位読みたい。
とほほ、しかしこんなに求めるのは疲れるのであきらめようか・・・と思いだしている。どうせ、レンタルビデオ店にもおいてないんだろうなあ。アニメ。
25日にDVDが発売されたのでどうなるかわかんないけどさ。
原作の泥臭い世界観もいいかもしれないけど、アニメのほのぼのした雰囲気が好きなんだよ。軸になる話もよいけどなんでもない話とかがおもろいんだよ。
せつなー・・・なんでないのか?
それでも、アニメ化までしたジャンプ作品か?
なんで、跡形も内容に消え去ってんだよ。
当時の同人界でもそんなに下火だったのか?いや、ちがうだろ?
そうだといってくれよ。
まったく面倒なもの好きになっちまったぜ。
なんていうか、幕末でいうと新撰組ではなくて長州の高杉とか桂ではなくて品川弥二郎とか好きになってっしまったって感じ?品川弥二郎については日本史明治政府あたりの教科書見れば出てますよ。選挙干渉してすっかり自由と権利を妨げた嫌な奴みたいに書かれてるよ。結構好きに成れそうな感じのひとなんだけど、教科書に出てくるのはそれだけさ。好きになろうにも露出がなさすぎ・・・。好きになっても萌えようが無い。なんて中途半端なんだ。

 もう、ちょっと飽きてきた・・・。あ〜あ。でも、ビデオくらいは借りてみたよ。




 新撰組!3
2004年01月25日(日)

 ちょっと感想の前にニュースですよ!いや、別にどうでもいいかも知んないけど、私にとっては大事件だよ!
函館で今日伝えられてる土方歳三の写真を撮影した田本研造なる人物がおるんですが、彼は三重県出身らしいんですね。その三重県でなんやら田本氏にあやかってフォトコンテストなんかがあるんだとか・・・そこで田本氏の資料を整理してたところ!!!!!大変なものが見つかりました!!
土方歳三の写真が見つかったんだそうですよ!皆さん!!!
まじで〜!?って思いましたが、出たんですって!!
今伝わってる写真はなんかもう撮るのにじっとしてなきゃいけなかったもんだから、目の部分切れちゃって細目になってるらしいんだけども、当時の人たちの証言では歳三の目はパッチリ!してたとか何とか、涼やかだとかとにかく役者のような美男だったとか、甲州入りする前かなあ〜川で釣りしてただけで近所の女達がいい男がいるとか言って見物にきたとかいう実話(ってすごいよなあ、見物人ってオイ)とにかく、そんな歳三の美男ぶりが分かるかもしれない?!
うわ〜!!まだネット上で流出してないらしく画像はどんなもんなのか知りませんが、楽しみvv歳三日記が見つかった時より楽しみってどうなんだよ。そういや、いって思い出したけど歳三日記って紙媒体になって出回ってるんだろうか?一日一ポエムとかやってくれてりゃ面白いんだけどなあ〜。どうよ。
最近やたら日野市いやむしろ東京都が新撰組展示にはりきっちゃって今日野市では特別展示場はできちゃうは、天然理心流(近藤さん道場の流派ね)の演舞?っていうの・なんか見せてくれるらしいし、アンパンマンショーやらサンリオショーもいっしょにやっちゃって、会場にはオーストラリアンリトルホースとかいう小さい馬と触れ合えちゃったりもお、銀蔵の夢に出てきた椎名林檎遊園地もかくやとばかりのなんでもありの大イベントとなってます。さらに、三月には第一回新撰組サミットがあるとか・・・G7とかあつまっちゃうのかよ。誰が首脳なんだよ。
この特別展示場と日野ふるさと博物館、本陣跡?の三会場を結ぶシャトルバスが出ています。
京王線も異常。なんか、パスネットに歳三のイラストが載ったものと、近藤が見受けすることになる深雪太夫役に扮した優香の載ったものが発売されている。さらに各チケット売り場京王線の駅にも「土方歳三」(近藤勇ではない。)とでかでかと書かれ写真ののったポスターが貼られている。もお、近藤勇が主人公なんだか土方歳三が主人公なんだか分けわかんないほどの盛況ぶり。父母がその混乱の坩堝に行って来たんですが、人が思いのほか多かったとか。しかし、聞いてて「あいたたたたたたたたたたたた!」と思わず心の中で頭抱えてしまった話が。なんか、私らぐらいの女の子がやはりというか、予想通り沢山いたらしいんですが、その中でもちょっと己をかけちゃってるくらいの女の子達がいて彼女らに至っては別にお祭りがあるわけでもなのに、新撰組の扮装したり黒装束だったりといわゆるコスプレ状態だったらしい。痛い、痛すぎる。「何処で着替えてくるんだろう?」と親は言ってたけど、そんなの私だって不思議だよ。しかし、そんな異常な行為を見てきたはずなのに「今度お祭りにいってあんたもやってきなよ」という親・・・。え?あれを私に勧めるの?そりゃ、お祭りならそんなカッコしてもいいかもしれないけど、二十歳とっくに迎えた娘がそういう異常行動に出る新撰組ファンと交流を深めちゃったりしていいの??ちょっと遠慮したい。どうなんだろ・・・誰か一緒に逝ってくれる人〜。

 新撰組!さ〜て今回のお話は?
なんやら今回は近藤と土方両名「俺は武士より武士らしい武士になる!」と決心しちゃう話でしたよ。
近藤は今回坂本竜馬と再会しました。ふたりで甘味処にはいってお汁粉食べちゃったりしながら近況を報告しあうんですが、話によると坂本は今度土佐に帰るらしいんですな。で、左内さんって福井藩の人間が現れて水戸に勅命が下りたと竜馬に教えるんですわ〜。どうやらこの佐内さん幕府に危険人物と見なされてるのか隠密につけられてるんですが、この三人で後日市ヶ谷の道場に集まります。道場で近藤と坂本は語らうんですが、これからの自分ッてどうなるんだろうなあ〜って思う?と竜馬は言うんですな。藩の仕事についてるか道場で剣を教えているか・・・剣がいいなあ〜と竜馬は言います。この頃の竜馬はまだまだ後の大活躍を窺い知れるような構想は無かったみたいですな。若い若い。公儀の隠密を撒いて左内さんがやってきます。っていうか隠密をまくとはこの人もむしろ忍者だっつーの。左内坂本は勤皇がどうのとか攘夷がどうとか語り合います。近藤には何を言ってるのかチンプンカンプン。まったく二人は凄いなあ〜と思っちゃうわけですね。自分ってこのままでいいんかなあ〜って思っちゃう。そんなこんなしてたら周斎パパがやってきて「話があるんだよおぅ〜」と柱から覗いて来るし、お茶出そうとしたら台所で養母のふでさんに散々物に触るなとかいわれてお茶もだせずに白湯を客に出すことになるし、総司と源さんが乱入してきて総司が源さんの顔にヒゲと眉毛を筆で書くわ、夫婦喧嘩でふでさんが叫んで家出するわで、なにかもう落ち着く間がありません。
サザエさん家みたいな騒がしさです。客がいるのに席をはずして喧嘩を諌めに行くと喧嘩の理由は近藤の縁談の事らしい。周斎パパは良縁だとおもってこの話持ってきたんですが、そんな話聞いてないとないがしろにされて、ふでさん怒っちゃうんですねえ。まあ、このままにして部屋を出ると歳三がやってきました〜坂本とも再会しますよ歳三も〜でも、なにか歳三は嬉しそうじゃない、ど〜でもいいらしい。それでも、石田散薬を竜馬と左内に只で上げちゃいますよ〜太っ腹だなあっていうか、やっぱあんまり商売が心底やりたい事なんかじゃないってことだよな。
近藤は坂本が今日旅立つと聞いて見送らせてくれといいます。照れるからいいよ〜此れから行くとこもあるし〜という坂本が渋るんですが、近藤は、では試合をして一本でも私が取れたら見送ります!というんですね。結果一本・・・なにか相打ちにみえたが・・・取れたので見送る事になります。今日の七の刻で!と約束するんですが・・・・。喧嘩まっさい中の部屋から周斎パパの怒鳴り声が!!「俺が決めた事に口出しすんなあ〜!」パパ怒っちゃった。でもふでさんは更に怒っちゃって出てく!!待ってください!とおいかける近藤にも構わず家出するのでした・・・。
近藤としては結婚よりも今は道場をどうにかして守り立てたい!と思ってる云うんですがね。家柄よし!器量よし!気立てもいい!!良縁だ〜しかももう会って来ちゃった〜って周斎パパはいう。俺も養子だし、お前も養子だ〜ここらで血のつながりが欲しいってかんじ〜とパパはいうんですなあ。渋る近藤に好きな人でもいるのか!!とパパが言うところへおみっちゃん登場!沖田姉!今日も元気だあ〜。しかし、おみっちゃんは人妻だもの〜お嫁に来てはくれないしねえ〜。そうこうしてたら引越しやが来てふでさんの家財道具をもってっちまいました・・・。ふでさんの本気ぶりに周斎はがっくりきちゃいます。どうせ家はよお〜紙の家だったんだ〜とかいって・・・。近藤はそんなパパを励ましてふでさんを迎えに行きます。

 一方そのころ歳三さんは・・・ひも爺とかいう相棒の爺さんと薬売りです。今日はあれやるか〜といってやった事が、道場破りにいって門弟たちを叩きのめして示談金をいただき更にそこに薬売りのじいさんが通りかかり薬を売りつけるというマッチポンプ作戦に出るんですな。しかし、此れがひも爺が道場の人間につけられて落ち合った神社の境内?で爺さんと歳三はボコボコにされてしまうのでした〜。殴られてる間人生で一番幸せだったことを考えてた俺の勝ちだ。百姓はそうするしかねえという爺さんの言葉に「違う!」という歳三さん。そうだよなあ、それじゃ気の持ちようってだけで、勝ってないよな。負けだよな。
懐の守り袋にはイサミンとおそろのコルク栓があるんだよね。さりげなく写ってたね。っていうかまたお色気!?

 イサミンこと近藤はふでさんを迎えに行ってお前は百姓なのだ、出自をわきまえろ!武士になんてなれやしないんだと散々いじめられるのでした。家出の原因はイサミンが武士になったつもりでいる事を苦々しく感じているのに、さらに武家の嫁をもらうことに身のほど知らずが!と腹を立てたらしいのですよ。養母といえど母親に身分差別うける近藤っていったい。それでもイサミンてば最後に一つだけ聞きます。「母上は私が嫌いですか?」イサミン・・・分からずやの母にでも歩み寄ろうとしますが・・・「いわずもがなです」と返されてしまうのでした。イサミン泣いちゃう!!かと思いました。
しっかし、このふでさんの勇嫌いには理由があって、どうやら自分ももとは百姓の出らしいんですね。自分がどれだけの思いをして今の生活を手に入れたか知れない!なのに易々と士分となり日に日に何もせず武士らしくなっていくあの子が憎い!!って私怨かよ!自分の運命のろって養子いじめかよ!!!
こんだけ、近藤をいじめときながらふでさんは道場に帰るとか・・・。どうなる事やらだよまったく。

 イサミンは道場で考えました。暗い中じっと正座して考えました。多摩の百姓であった事をとても誇らしく思ってる。武士になったものの、出自をわきまえろとののしられる始末。自分の目指すところは何なのか。昼間にむずかし話をしている竜馬や左内は己の行くところが見えているようだった・・・自分は道場のことばかり考えていていいのか?己にも目指す道があるのではないか??
そおいった事が頭の中をぐるぐる駆け巡ってるであろうところに、これも昼間ボコボコにされ、集団リンチなあげく元をかんがえても逆恨みな卑怯な武士を見てきた歳三が痛むからだを抱えて道場にやってきます。何があったかは語らぬものの歳三は近藤に剣を教えてくれというのでした。強くなりたい、武士になりたい。という土方に近藤は俺達は死ぬまで多摩の百姓だと言い捨てます。そして、言った。
「俺はだから決めたんだ。俺は武士より武士らしくなって見せる!」

 今日も近藤は苦労性で気の毒でした。
なにかこう、近藤と土方ふたりに武士らしい武士になるという共通の夢ができました。近藤は養子という形で士分になってしまって決心が追いつかず、土方は願っても叶わぬ事とすねてましたが目標ができました!!こうなりゃ人は強いね!頑張れ二人とも〜。
なにか、此れからが楽しいのではないでしょうか、新きゃら続々登場見たいだしね!
 ところで、イサミンの良縁の話・・・。おいおい、器量よしって誰がだよ。誰が美人だって?近藤の奥さんのつねさんは不細工で有名なんだよ!馬ずらだよ!
近ドッチてば顔より性格!とつねさんをもらったって話なのに、誰が別嬪だよ〜。つねさん役の田畑さんは確かに可愛らしい人だでもよ!それ言ったら女優なんざ大概可愛いっての!イサミンは鬼瓦なのにつねさんは何で別嬪とか呼ばれてんの?設定がそれはまずいんじゃない?美女と野獣ってやつ?別のところでやれよ!
 近藤は結局坂本の見送りにいけなかったよ〜。坂本ってばせっかく風車買って橋の袂で待ってたのに〜。かなり待ってたのに〜。イサミンも気の毒だけど、坂本も可哀想だよ。冒頭から一緒に甘味処に入って、お家に呼ばれちゃって、見送りに行く!って可愛いわがまま言われちゃって、実は見送って欲しかったっとしか思えない一本の取られ方までしたのに!イサミンの喜ぶ顔が見たくて大男のくせに可愛い風車買ってずっと待ってたのに!!
完璧なヒーローの旅立ちの流れだったのに!!この落ちはあんまり会いたくない所で気まずい再会をするって未来が待ってるよ!!
それでも、また会った時風車をあの日の風車としてプレゼントしてって、ラブコメかよ!!!!

 あと、ここだけの話。イサミンとトシチョンは今日もがっしりと熱い抱擁でも交わすかと思った。あそこで、画面切れちゃダメさー。
しかし、ラスト近藤にしごかれる土方もおもしろかったが、面紐が赤いことに要チャックや!!こだわってくれて嬉しい。そう、土方は面紐が赤かった。当時で言えば相当の洒落もんか女しか赤紐はありえんらしい。兼定の鞘の赤に梅もいっそ可愛い。トシチョンはこおいったいっそカッコつけというかお茶目なところが可愛い。
大河トシチョンはイサミンしか見てない・・・。自分は勝っちゃん言うくせに前回他人が勝っちゃん言ったら勇さんか近藤って言えってなんだよそれ。お前のほうが感じわるいっての!おみっちゃんに突っ込んで欲しかった、いつか突っ込んでほしい。土方に。


 さ〜て来週のサザエっえふんっ!新撰組!は?
とうとう、イサミンに嫁さんが?もう、皆そのことで話題は持ちきり。
お嫁さんは飛び切りの美人とは行かなくてもとっても可愛い。
次回予告ではおみつと総司?の兄弟が襖からこそこそとお見合いを覗くもよう。こりゃあ、どんなドタバタがあるのか楽しみだ。
あと、近藤の縁談話をつゆと知らない土方の反応が楽しみだ。
「へえ、よかったじゃねえか。カッちゃんもとうとう所帯もちか!」
という反応のほうがありえるが、なにかやってくれるのを楽しみにしてるぜ三谷!
こんな時にいい子の模範解答してくれるなよ!徹底的に客にこびてくれ!
 あと、嫁とりのほかになんかもう、道場に居候がどやどやとあふれる事になるらしい!!コメディー発動の予感が・・・!!

大河オープニングには今回歌がついてますねえ。曲的にはなんか、あんまり感心しないんだけど(まつと利家とかのほうが好きだなあ)
歌詞をよーく聞いてたら、なんだか好きになれましたよ。
友情パワー!!

 いとしき友はいずこに
この身は露と消えても
忘れはせぬ 熱き思い
誠の名に集いし遠い日を
 あの旗に託した夢を

 いいですねえ〜今回の大河のテーマは友情ですか?確かに戦国とかでは語れないテーマですね。




 新撰組!次回もみるぞ〜。







 ファンシー武士
2004年01月23日(金)

 最近はまり物をつくろうとウロウロしてるんですが。新撰組!も激!はまりするには土方氏の存在が一寸ひっかかり萌えとかいえないので却下。(わりとこだわりの無いほうなんですが、新撰組というジャンルではカップリングそれもエロとなると拒絶反応が出るんですよ珍しく〜。なんつーか、好んで読まないだけで何でもありなんじゃなの?ほっとけよ。と思うたちなんですが。新撰組ではねえ。土方氏がとんでもない事になってるサイトを流し読みして私はつぶやいたよ「今日、僕は大切な人を汚してしまった・・・。」あの時思ったね、土方氏は一寸特別なのかもって!でも、此れが最近大切だった(過去形)人になってるあたり。ごめん、土方さん)あ〜あ。
 しかし、最近氷川きよしを好きになろうと自分に暗示をかけてます。なんていうか、癒されるような人材ってなかなかいないんですが。年寄りも対応できる刺激の少ない、かつよく見かける芸能人は彼かな?とおもって。「く〜ろまめ〜ココア〜」と歌って暗示かけてますよ。楽しくならないかしら、きよし君見ただけで。
 アト、アニメ専門チャンネルでやってて、もはやあと三話のこすのみ?というぐらいしかもう放映しないかもな「忍空」が最近すきですよ。腹いっぱい忍空が見たい。しかし、検索かけても無いし!そもそも、95年作品を04年にさがすのが土台無理なんじゃって話しよね〜。DVD出るらしいけど、高嶺の花だしなあ。
検索かけてアワワワと思ったのが、原作とアニメは全然話が違うらしい。チクショー!紙媒体であの話は見れないのかよ!ますますDVDへの羨望が増すばかりだよ!さらに、原作は打ち切り同然な最後だったらしい。なにかねえ、作者がつぶれたらしいです。ネット上では自殺説発狂説などとんでましたが、別に壊れはしなかったが一時期漫画がかけなくなるまでは逝ったらしいものの、二年前に結婚もし平穏にくらしてるとか〜。安心したよ。
忍空〜。リアルタイムでは通してみなかったものの、主題歌だけはCDまで買う始末だった。いま、ものすごい読みたい!!!!更にマニアックな話になると、ぷにこというボーイズラブ描きの作家さん(しかし、彼女進研ゼミのおまけの漫画を描いていたというから驚きだ・・・進研ゼミそれでいいのか?)が描いてた「ニライカナイ」という漫画の続編が読みたくて仕方ない。それはもう、やはり八年ほど前に購入した本なんで、そもそもその本自体古いあげく今は在庫切れと言う話なんだけど、雑誌の方ではコミックスの続編が連載されていた。なのに、コミックス化されていない!!!何てことだ!!ぷにこ氏のサークルに問い合わせてみるのも一案だろうが、流石に八年も前の話を請合ってくれるか怪しいもんだ。で、なぜ忍空からこの話に流れたか・・・・。それはあおのニライカナイのキャラクターがどう見ても明らかに忍空キャラが元になってるからだ!なんつーか、忍空のファンタジーって感じですか?あ、でもニライカナイ自体も面白いんだよ。すごい好き。ぷにこのファンかもしれんくらい好き。
 ともかく忍空に餓えている。餓えてるのに原作は九巻まで(当初12巻までのよていだったはずみたいな背表紙なんだけども・・・十二支って・・・)だし、アニメは終わる見たいだし。DVDは手が届かないし。もう、残された道は同人誌!なわけですが、同人誌もあるんだろうか・・・・。お金ないんでゴミみたいな値段で売ってるとこないかね。やはりネットオークションとか?って、忍空ほど昔のジャンルでもいまだにあるんでしょうか・・・。まんだらけもなあ〜。忍空はちょっと怪しいかも。

 あ〜あ。

 なにか最近叫びながら物を叩き割りたい衝動に駆られて仕方ない。
自分が異常なんだろうなあ、と思う。正常ってのがそもそもなにを云うのかはっきりしないけど、普通にしてて今にも自分が崩れていきそうに感じるなんてのは、やはり正常とは云えないのではないかと思います。最近メンタルクリニックには月一でしか通ってないんですが、医療事務にかよってたり働かなきゃとか口にするもんだから大丈夫だと思われてきてるみたい。でも、別に私の意志で働きたいわけじゃない。凄くいやだよ。ぞっとする。親にパラサイトしまくってる身でありながら今にも狂うんじゃないかって思うときがあるくらいだもの。でも、それを先生にいえないからいけないんだね・・・。先生にまで人見知りしてるんだよ・・・実は、しかも取り繕った事しか云えない。どうすりゃいいんだ。
生理が去年の春頃から来たり来なかったりしてます。来ても明らかに排卵が無いのだと・・・機能していないようなんですね。自分でも記憶が無いくらいのときにオカシクなったみたいだ・・・。もう、脳みそもおかしいし、なにかホルモンとかがおかしいのですかね。そおいや、男性から女性に代わろうとする方々で女性ホルモンを打つ人がいますが、あれを一年もみっちりやると精神にいくらかの異常が出るらしい。ホルモン異常に発する症状として精神への影響はありえるってことでしょうか・・・・。なにかこう、精神年齢が幼いために環境に着いてゆけず恐慌をきたしていると思えなくも無いんですがね。時々、明日なんて来なくていいと思う。

 実は明日っていうか今日医療事務の試験なんですが、勉強なんざ一切してません。受験料もったいないですね・・・。あはは、あはは。なんでこんななんだろう。もう、泣きたい。働きたくなんて無い。もお、はっきり云うよ。働きたくなんて無いよ、そういう事に耐えられない。甘え根性がありすぎて無理。直ぐあきらめる、忍耐努力なんて知らん。どおして生まれてきちゃったんだろう。死ぬのは怖いし、死ねるくらいなら生きれるだろさ。死に幻想なんて抱けないって。でもなあ、これから先どおやってやってけばいい?今の私には、半年先ですら闇だよ?生きてるかなんて気分的にも確証がもてない。だって寝て起きたら明日になってるだけなんだもの。そりゃ、そうだよ何もしてないんだから。でも、何かすると気が遠くなるんだよ。それもその他多数じゃなくなった途端耐えられなくなる。名前を知られたり、相手に何かしてやらなきゃならない立場とかになるともお駄目だ。気分がふさいできて仕方が無い。

 どおしよう、春がまた来る。




 ホントついてない
2004年01月21日(水)

 いやあ、銀蔵の椎名林檎遊園地の夢おもしろいですな〜。一緒に私も行きたいぐらいだよ。今度夢にお邪魔したいぐらいだよ。最近楽しい事どころかやばい目にばかりあってる気がする・・・・。
 聞いてくれよ。今日、朝っぱらから吉祥寺でおじいさんに声かけられたんだよ。
なんかしんないけど、人物ポートレイト取ってるものなんだけどモデルになってくれとか何とかさあ、名刺渡されたんだよ。別に怪しそうには見えなかったんだけどね。っていうかここで普通怪しいんだけどさ〜。まあ、丁重にお断りしたんですよ。家に帰ってから、そのじいさんの名前で検索かけてみたんだよ。
そしたら・・・・・。

 ヌードでした!!!!!!

 もうさあ、なんていうか、あとからセクハラだったんだって気がつくほど切ない事無いじゃないですか。セクハラだっつーの!なにかこう、住所にカミソリ送りつけてやりたいというかさあ。火炎瓶を投げつけて放火してやりたいとかさあ。もういろいろ思ったよ。じいさんはその場で写真見せようとしてくれたけど、断って正解ってかんじ?

自分そんなに安そうなんだなあって痛感しました。
なんていうか、友人の葬式の場で会った人間が私のことをどうのこうのいってるとかいう話しがあるんですが、その亡くなった友人の母親がとても気に入ってるコなんでそりゃそんなに変な人間じゃないだろうけど、一度会っただけでそんな事思われるあたり・・・私も大概安いよね。
高感度なんて糞くらえで、キツイ位の人間でいたほうが何ぼかましなんじゃって思います。
自分の価値がこの世界では娼婦ほどにしかないんじゃないかって椎名林檎みたいなことおもってしまったりなんだったりなあ。
私にとってはそれでも私という存在は限りなく大切なものなんだよ。
傷つきたくないほどには大切なんだよ。
この前もキャッチセールスにつかまって面白そうだからついてって、美容化粧品を売りつけるお姉さんに時間ムダとかなんとか暴言はかれてさ、なんで私はそこまで言ってもいい人間だと思われてるんだろうって思った。騙されてもいい人間、騙してもいい人間って見なされるって事は尊厳が無いと思われてるって事だと思いませんか?この世界でじぶんという存在が大自然に対してちっぽけだと感じるなら、受け入れる事もできるけど、この世界の人が押し合いへし合い生きる中で踏み潰されても誰も見向きもしない存在でしかないという事。こんな悲しい事になんか気がつきたくない。

 いい事なんて無い。




 新撰組!2
2004年01月20日(火)

 「多摩の誇り」だったかなあ〜?
なにか・・・近藤がへタレでした・・・。
土方は日本中の打ち身挫きを治すそうです。
おみつ(沖田の姉)は大活躍でした。女沖田ですよ・・・性格とか。
永倉・原田が登場。
「道場にこないか!一緒にでかい事しようぜ!」「考えとく!」
最後は近藤から土方へのプロポーズでした・・・。
もう、気持ちは決まってるのに、答えを保留にする土方。
彼は来週ボコボコにリンチされるようです。
先週黒船の停泊している海の浜でワインのコルク栓を二人で拾い「戦利品」として持って帰ってたんですが。そのコルク栓。どうやら二人は大事の持ち歩いてるらしく懐からだして見せあいっこしていた・・・。どうやらコルク栓だということは分からないと言う事に今のところなってるんですが、当たらない予言をしておくと土方は蝦夷あたりでワインを飲む機会があり、その時初めてコルク栓の用途を知るんではないかと・・・そして近藤に思いを馳せるんではないかと〜。って夢見すぎですか。そうですか。
しかし、やたら仲睦まじい二人でなんだかムズムズしましたよ。
近藤は土方を助けるために始めて人を切ってしまいました・・・。
その事に苦悩する近藤。
「オレが死んでもあいつが生きてりゃ後悔しないのかよ!」なんかもう、慰めの一つも出来ない不器用な土方。ってあんた、わがままだよなあ。そりゃ、近藤のグズグズぶりにもイライラするだろうけどさ。自分のために近藤が人をあやめた事に対して、なにも責任感じてないどころか自分のためにならためらい無く人を殺して欲しいと望んでるとも取れるような発言してません?いっそ貪欲なぐらい相手にも覚悟を求めて人に尽くす土方の親友に対する忠誠心が恐ろしい。
近藤はためらったけど、土方だったら近藤助けるために故意に斬りますな。だから、近藤にもそうあって欲しいのかと!なにかもう、第二回目にしてディープな土方氏の欲する人間関係の理想が・・・あわわ。近藤さんも大変だよな〜。


 あ〜・・・めちゃめちゃなんで、大河感想は日を改めて書きます。ハイ。


 レポート!今日提出なのに書いてません。しかも、何字かけばいいのか謎。
二〇〇〇字か4,000字か?二〇〇〇字かいてって四千字だったらやばいよな〜。あわわ。

 もう、自分の頭の悪さにほとほと悲しくなってますこの頃・・・。
医療事務なんざ誰でもできるハズらしいんですが。できないんです。
クラスっても五人の中でダントツの劣等生。
40人もいるとできなくたって有耶無耶になるから気楽でいられるけど、5人じゃ誤魔化しようが無い。私はバカだと。イヤでも気がつくよ。
頭悪いってまた自覚を深めました。
いや、素直に認識だけですめば問題ないんですけど。
劣等感にさいなまれて。もう、何をやっても無駄なんだって気がしてきます。
自分の存在自体が馬鹿馬鹿しい。
頭が良すぎると大変なこともあるのかもしれないけど、大概はいい事だと思う。
いいなあ〜うらやましい。何かするごとに自分の劣等性を確認するばかりなのは、もう生きる上でつらいです。達成感とも無縁。達成できなかったり。達成したとしても程度の低さに悲しくなるだけだ。
悲しいからもう終りにしたい。




 やっべえ!
2004年01月19日(月)

 明日レポート提出なのに!何も書いてねえ!
徹夜で書こうと思って六時半って!!いや、何もかかねえでだよ?
何してたって・・・・。それがさあ、新撰組サイトをかれこれ六時間は巡ってたよ一晩中・・・・「バカカオレハーーーー!!!!」
も、ほとほと自分にあきれた。
でもさあ、今日の十時から四時までは拘束されるんだよ・・・。
医療事務でさあ〜。絶対居眠り。
しかも、そのあとレポートなんて書けるかよ!!!
無理だね普通に考えてさあ。

 話し代わるけど医療事務なんだけど、いまさらなんですが、「やりたくねえ〜!!」実務につくと思ったらいやになってきた。
メンタルクリニックの先生にもアルバイトぐらいがいいんじゃない?初めはっていわれた。そうね。無理にね私には。初めからむりだったのさ。
それに、お世辞にも楽しそうな仕事じゃないしね。
いやだっつーの!
でも、今更止めるわけにも行かないしなあ。
方向転換したいなあ。私って何で遠回りばかりして本当にやりたい事が出来ないんだろう。はっきり言って、もっと美術とか漫画とかメディアとかネットとかのほうが割と好きなんだからそれやればいいのに、なんだか信用できなくて浮ついてるからダメって思ってしまう。
なにか、自分の考え方と、育ってきた上で親とかから受けた刷り込みの影響からいまだに抜け出せなくて、これだけダメ人間やって好き勝手しておきながら自由にハツラツと生きれてるとは消して思えない。
いや、初めから人生なんて灰色の人もいるんだから自分の人生もそうだったんだって思うしかないのか?
あははは、広い宇宙のなかでは一瞬さ。ダメな人生だったのさ。




 新撰組!
2004年01月12日(月)

 は〜い!NHK大河ドラマ「新撰組!」が始まりましたよ。いやあ、腹が痛くてちょっとピンチだったんですが見れました。
 一話おわってまず・・・「え?もう終り?」でした。いやあ、もし時代の波に何らかの形でもいいから乗りたければ、どんな分野でもいいからその時代の最先端の人間や場所に会って行ってふれあえって話でしたね。そういった場所には次代の最先端たる人物が集まるってロマンをやってました〜。
 なにか、京都での新撰組の不てい浪士退治から始まって、いきなり十年前の回想へ〜。しかし、回想の始まりが、いきなり土方の女の始末をつける近藤からはじまるのには笑えるやらなにやら。どうやら女は結婚を前提にお付き合いしているものと思ってたのに、土方はそんな事思ってなかった。それをなぜか近藤が申し訳ないがお引き取りくださいと女に言い聞かせていたんですよ。女性はひきさがってくれることになったんですが、最後に一つだけと近藤に頼んだ事が「一発殴らせて」でしたよ。「直ぐに呼んできましょう」と席を立とうとすると、土方じゃなくて近藤を殴らせろッて話・・・「あんな綺麗な顔殴れない」女の理屈がわからない・・・。八つ当たりをされた近藤はそれでも、さして土方に当たり返さないところがとってもいい人でした。しかし、この土方のダメぶりは笑えるぐらいダメでいいです。「勝ちゃん」と近藤を呼ぶあたりもいい。近藤の勇と「しらみ」みたいでかっこ悪いと言い張る土方がもうどうしょうもない奴でいい。
 このあと、蕎麦屋であった桂小五郎にそばの代金を出されてしまい、返す返さないでもめる。土方は真っ先に殴ってくると席を立つのに、一回とめてからやっとこさ事に思い至るのか慎重なのかワンテンポ遅れて動き出す近藤が可愛い。で、桂と言い争ってるところに坂本竜馬が現われて仲裁するんですが、その間に桂はスタコラサッサといなくなるのだった〜さすが逃げの小五郎です。なにか、桂の悪い奴じゃなくて面倒見が良くて頭がいいんだけど、なにかイヤミに取れなくもない変なところがある人物として書かれてる所は良いと思いました。桂の変さは大事だと思うんですよ〜前半の京都編でも新撰組に料亭にいるところを襲われるんですが、他の浪士が逃げ惑うあいだにまんまと恋人に助けられて逃げおおせて隠れるんですが、その隠れ方が床の間の上に乗ると左へガ〜っと横移動して壁の中に隠れられるカラクリなあたり・・・なにか桂が変なのはそれを平然と使ってるあたりだ。このシーン三谷だな〜と思う。「竜馬におまかせ」を思い出しますよ・・・。今週のびっくりドッキリメカでした。
 坂本竜馬。「○○にゃあ〜」としゃべる坂本はなにか厳ついのにネコ語をつかってるような妙な可愛さが・・・。いや、土佐弁なんでしょうがね。なにか、いつになく気さくで面白人間でした。でも、平和主義なんかね。「双方の気が納まるならいくらでも」努力を惜しまないみたいですよ?
 まあ、桂・坂本にであった近藤・土方は浦賀沖に停泊中のペリーの乗る黒船を見に行く事になるんですねえ。佐久間象山っつー学者見聞に人足という名目でつれてってもらうんですな。この佐久間象山、よくしらんが幕末もの見てるとやたらと出てくるエラ〜イ人なんですって。ペリーも思わず頭を下げちゃったほど見た目からシテ立派だったとか。佐久間象山は「見た事のないものは見たいです」という近藤のことばに連れて行くことを許してくれるんですが。名乗ろうとした近藤に「いや、名乗らなくていい二度と会わない顔だ」っていうんですよ・・・。これかなりキツイ言葉だよね・・・。しょげちゃうよ〜。なにか、意地でも名前を教え込んでやろうって気になるよね。名乗らせない代わりに佐久間象山は近藤に「鬼瓦」土方に「木綿豆腐」ってあだ名をつけるのでした。なにかもう、某拝みや妖怪小説の四角い刑事を両方とも連想させるあだ名ですが考えてみれば全く正反対とも言えるものだなあと、おもったり・・・。土方はこの一話のなかで何回も「勝っちゃんはまっすぐだなあ」といっとりますが、この「新撰組!」でも近藤像はこの路線なんでしょうね、まっすぐで健気。是基本って感じでしょうか・・・。ちょいとひねくれたところがある土方にはそれが一番近藤に惹かれる理由ってところか。私、なんだかんだいってやはり土方は近藤が大好きだったんだと思うんで(利用してたとかいうのは頂けないなあ〜)金魚の糞の如く近藤についてまわってた一話の土方はそれでもいいと思わせてくれます。彼自身は目から鼻へ抜けるような利発さをもってひねてるは、喧嘩っ早いはなんですが、近藤にはついて回る。
 黒船を見た近藤は黒船に乗り込もうとするんですが、乗った釣り船は底に穴があいてて土方と大慌てするのでした〜。其の時、佐久間・桂・坂本は高い崖の上に登っていて黒船を見ながら、坂本は「あれに乗ってみたい!」と言い。桂は「暗澹たる気持ち」と言うのを佐久間が人によって見方が違うといい。そのことから日本は二つに分かれるだろう「外国を受け入れるもの」「日本という殻にとじこもり拒むもの」そして、佐久間・桂が歩むべきは「諸外国に触れ吸収し国力をつけその上で喧嘩を売る」それがほんとの攘夷であると、なにかもう歴史がどうのというより、今後ドラマの展開がこの一話にあるということですね。近藤・土方は沈みかけた船にしがみつき、坂本は崖ぎりぎりのとこで黒船を眺め、佐久間・は望遠鏡で黒船を見、桂は暗澹たる気持ちで黒船を見る。なにかもう、すでに新撰組だめじゃん・・・。どれだけ沈没船の上でがんばれるか見ものですよ。
 沈みかけた船に近藤はもう泳ぐ!というので二人はふんどし一丁になるんですが、黒船がそこで空砲を撃つんですね〜ワシントンの誕生日だとかなんだとかで祝砲だったんですが、其れに驚いた二人はびびって沈没船の上で抱き合うのでした。
ちょっとタイタニック・・・ほ、髣髴とさせる?・・・。うひょお〜ってかんじに驚く坂本も笑える。っていうか、いちいち坂本面白すぎ〜。

 江口坂本はやはり激似合いでした!!なんだよもう。京都では総髪だけど、江戸ではちゃんと月代があるあたりいい感じでした。あと、着物のバランスが絶妙。薄汚いこげ茶の上下。袖は広く袴の幅は細め、腰が細いぜよ・・・。
 野際陽子が近藤の義母なんですが、これがまたいじわる婆でねえ〜。毎回ってくらいこうだよな野際さん。この義母がいるから余計近藤が健気に見える。はっきりいって、義父の周斎は嫁っていうか妾を何回もかえたので近藤がいる間もかわっえる・・・そりゃ近藤もいじめられたろうけど、こんな義理のお母様にいじめられる展開は創作だよなあ〜やはり近藤健気計画だよ。
 義父!!!田中邦衛だよ!!!もう、出てきた途端面白オ〜ラが!!「おれをばかにしてるのかよほお〜!」もう、大笑い。「北の国から」だよ!!これからこの近藤パパを見られるのかと思うと楽しみ〜。「よほお〜」しゃべり方面白すぎ。でも、流石だなあと思うのは道場での号令はしっかりしてるあたり。役者ですなあ〜でも、じゃあ、あの話し方は芸風?
 


 いやあ、長いばかりであまり面白い事かけないのが申し訳ない。どう書いたらいいのか解らんよ〜。





 筋肉パワー
2004年01月09日(金)

 「すごいよ!マサルさん」で、マサルさんの父親サトルさんが変質者に扮して、マサルさんたちに追跡されたあげくに「男道」なる土管型トラップ「出口ホソナール」にはまってしまった際、自らの髪の毛を伸ばし体と土管の間に髪を潜り込ませる事によってホソナールから「ずる〜う」と抜け出たことがありました。この「ずる〜う」と出た技を「忍法ねこじゃらし」とよび「昔ジャンプに出てたから間違いない」とマサルさんがコメントしていますが、その「ジャンプにのってた」作品というのは、どうやら「筋肉マン」らしいのですよ。本日アニメ専門チャンネルで放映されていました筋肉マンにて「モンゴルマン」という、どうみても「ラーメンマン」とたいした違いのみられない超人が、まさに「ねこじゃらし」を実行しておりました。挙句、其の原理をテリーマンが猫じゃらしを手の中に入れて揉むと猫じゃらしがいつのまにか手から抜け出てしまうことを例えとして出していました。本場「ねこじゃらし」はなかなかに気持ち悪かったです。
モンゴルマンの辮髪はにょろ〜と伸びてねこじゃらしになる事も出来ますが、辮髪で対戦相手を縛り上げさらに振り回すという荒業をやってのけるほど丈夫なようです。筋肉マンにもできないようなモンゴルマン特有の技ですね・・・。

 また・・・下らない事を書いてしまった。





 ああ、そうですよ。ご存知のとおりですよ(逆切れ)
2004年01月06日(火)

 今日は、パスポート申請に行こうとしたのに、九時に起きては二度寝、十一時に起きるも、又二度寝を繰り返す愚行をしたために一時起床。もはやパスポート申請なんて面倒なもの行く気しません。親に散々忠告されたのに・・・電話で。
もう、住民票をとりあえずとってきて行った振りするしかない・・・。
いつも、こうさ私は・・・。

 ところで、「すごいよ!マサルさん」のコミックスにキャンディーのつかみ取りのなかにオンディーがまじってる発言がありましたが、「オンディー」って「ガラスの仮面」に出てくる劇団名が「オンディーヌ」なんですが、どうやらそこから来ているのではないか・・・。うすた京介氏が「ガラスの仮面」を読了済みなのは周知の事と思われますが、こんなところにも影響が!!芸が細かいようすたさん!!

 これだけかよ・・・・。


 あ・・・昨日は新年会がありました。なんつーか久しぶりに合った人たちもたくさんで、楽しかったりなつかしかったり。
あと、私の心の中には「今、春が来て〜君は〜綺麗になったあ〜」がこだましていました・・・。みんな綺麗になったよ例外なく。「去年より〜ずっとお〜綺麗に〜なった〜」時の流れを感じるね。





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