Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年05月31日(月) 神よいずこ

結局のところ、神は降りてきませんでした。
代わりにか、雨が降っております。

苦難して振り作り数時間。
我ながら自分の発想力のなさや、身体的語彙の少なさに悲しくなる。
イメージが乏しいのか。

悩みに悩んで、苦しみに苦しんで産み落とした作品。
誰かが気に入ってくれれば、この苦労も昇華されるだろう。

身体も心も限界を超えました。
いいかげん寝ます。

本日の最終作業は久々の翻訳業。
意訳だけどね。リスニングで訳したので、実際は違う意味かも。
歌詞カードあれば、もう少しまともに訳せるはず?


2004年05月30日(日) 源昵沓緋<Gen-ji2-to-Hi>

皆様、こんばんは。
現実逃避中、泥酔気味のMonieです。
タイトルで意味がわかった方はスゴイ。

いやー、暑かったね、今日は。
てなことでビールが旨い。
振り作らなきゃ。
でも、ビールが旨い。
・・・。

毎月ながら、自分の才能のなさに愕然とします。

芸術の神が降りて来ない時は、こうして酔っぱらって寝るしかないです。
ああ、情けない。

明日には振りを完成させないと、火曜のオープンに間に合わないぞ。
最悪、明日はアトリエ一人合宿になるかもしれません(泣)
どうか、皆様、良い作品が仕上がるよう祈っていてくださいね。

<<話は全然違うんだけど、館形さんが浅草で明日から3日間ソロ公演をするとのこと・・・。すごい行きたい〜〜。しかし時間なさすぎるー。>>


2004年05月29日(土) 味気ない忝ない

皆様、こんばんは。

なんだかしらないけれど、体力回復せず。
口内炎&肌荒れ、そして瞼の痙攣に悩まされる日々。
いったい何がどうしたんだろう。
疲労回復が遅くなるということは、単に、加齢によるものなのだろうか・・・(泣)

新作振付け作成により、日記が味気なくなりますが、お許しを。

来月は、暗〜〜〜〜〜〜いラブソングです(笑)
ジューンブライドなんて嫌いだっ!(結婚する皆様、ごめんなさい!)


2004年05月28日(金) 値上げ要求と舞踊場規則

まずは、木曜。
アトリエの賃貸契約について不動産屋さんへ。

な、なんと!笑ってしまうことに、あのクソ大家、更新に際して家賃の値上げ要求をしてきた!!!
信じられない。
世の中ってわからない。
ま、どっちにしろアトリエは契約更新する予定はないので、勝手に値上げ要求でも何でもしろっつーの。
しかし、値下げはあり得ても(シャッターだって壊れたままだしさ、過去のトラブルを思い出しても)値上げとはねー。ふーん。

呆れている私を前に、語りはじめる不動産屋さん。

「あんな古いところだし、Monie先生が出たら、絶対他に借り主なんて現れっこないですよ。だから、ボク、ちゃんと説明したんですよ。値下げはあっても、値上げなんて絶対にしてはダメだって。値上げなんてして、出て行かれたら、それこそ、その分の収入はゼロですからね!」
そうだろうよ。
私が借りる前は何年も、いや何十年近くも放置されていて、私が借りるために地下に入ったときはネズミの死骸は転がってるし、汚くって、本当にこんなトコロ使えるのだろうか?と思えるような場所だったんだもの。
それを、手入れして、使えるように内装を施して、今のような形にしたんだもの。

「実はね、ここだけの話だけど。もし、Monie先生が契約更新するって言い出したら、正直『辞めたほうがいい』って言うつもりだったんですよ。あの大家さんは普通じゃないから。とにかく、ボクだって、あんな人初めてですよ。常識がないというか、変わっているというか・・・。兎に角、 ウチもMonie先生がアトリエを出られたら、もう二度と不動産契約をあの人とは結ばないつもりなんです。もう、関わりたくないんですよね。」
えええええっ!やっぱりそうだったの??
こないだドアの鍵事件のことで「あの大家オカシイじゃないですかっっ!」って私が言った時は、そうじゃないって大家の肩もったくせにーっ!私が更新しないって言ったら真実がポロリだ。

「何度もね、喧嘩腰になって、食って掛かられて・・・。もし、ボクも若かったら、女性だろうとグーで殴っちゃっていたかもしれませんよ。歳だから、頭にきても、怒りが持続しないだけでさ。カーッとしても、すぐに『しょうがないな、このヒトは・・・』ってなっちゃうんですよね。でも、もうこっちも耐えられないですからね〜」
殴っておいてくれたら良かったのに。グーで顔面センターに。

てなことで、なあんだ、ムカついているのは私だけじゃないし、私のほうが非常識でルール違反ってわけじゃなかったんだってわかって、ほんのちょっと嬉しかったりしてね。

噂によると、どっかから、いろんな話が大家のほうに行っているらしく、この日記とかも読んでいるのかね。大家の孫あたりとか。
そのとばっちりが不動産屋さんのほうへいっているらしい。
だとしたら、読んでいるなら、言っておこう。
アトリエの家賃、半額にするなら更新考えてやろうじゃん。
でも、シャッター直せよ!あと下水もなっ!!

-----日付け変更線-------

金曜日。
本日はバレエの日。

ピアニストの選曲が悪くて、ちょっぴり「そりゃないじゃん!」って思ったのと(生ピアノのレッスンなんだよ)、スペースとれず、自分の割り当てられたグループを覚えられず、毎度目の前にカブって立ってくれるお姉ちゃんがいて辛かった。しかも、そいつ、シェネできず、後ろで仕方なくやっている私のほうへ戻ってきやがる。でもって、逆に睨まれてるし。小心ものの私は、何も言えず・・・。

レッスン後、更衣室でシャワーの順番に関することで、馬鹿発言して周囲のヒトから「なんだ?こいつ?」って顔されていたので、なるほど、スペーシングとれないのも、自分のグループを割り当てと関係なく決めちゃうのも、どれもこの人の性格なんだなぁ〜って納得してしまった。

スタジオでのちいさなルールを守れない人は、ごく普通の社会生活のルールも全くもって理解していないってことだ。怖い。
そして、MDSのみんなが、そのうち、どこか他のスタジオでレッスンを受けた時に、このお姉ちゃんのように「顰蹙」をかわないですむように、ダンススタジオのルールは早めにちゃんと説明しておこうと思ったのだった。

ダンススタジオのルールなんて、結局は社会ルールと一緒。
「ひとにはゆずりましょう」「ひとの迷惑にならないようにしましょう」
基本は自分がやられたら嫌だと思うことは、他人にはしないってことなんだけど、ダンス初心者って「自分がやられて嫌だったこと」という経験がないので、そこらへんは馬鹿バカしいけれど説明しておいたほうが無難だろう。

来月のレッスンではちょこちょことダンススタジオのルールを説明していこうっと。

明日は朝からフルコースのレッスン。もう寝るとしますー。


2004年05月26日(水) 貴様何様?

ええと、まずは、ここにも書いておきます。コピペでごめん
-------------------------------
kaori-4u@docomo.ne.jpさん、何度もメールくださってありがとうございます。
お名前がわかりませんので、こちらから何度もメールしておりますが、アドレスが違っているようで、送ったメールが全て戻ってきています。
こちらからの返答がなくても直接スタジオにお越しください。もしくは、この書き込みをご覧になったら、メールにお名前とメールアドレスを記載して再度ご連絡ください。
----------------------------------

すでにMDSメンバーの皆さんは、こんなことはないと思うけど・・・。手紙出す時に名前とか書かずに出すのかなぁ。送り主の住所とか書かないの?メールの社会になって、本当に「常識」が崩れてしまっているような寂しい気持ちになります。

オレオレ詐欺じゃないけれど、どうして相手のことを聞く前に自分を名乗ったりするマナーを守れないんだろう。
常識ってルールじゃないと思う。思いやりとマナーでできてるんじゃないかな。ま、こういう私も常識外れな部分が多いので偉そうなことは言えませんが、初めてメールする方には必ず名乗ることと返事してもらいたいのならば、こちらのアドレスはかならず明記します。

返事ください。と言いながら、返事するアドレスも自分の名前も名乗らないようじゃ本当に困り果ててしまう。返事したいんだよぅ。でも返事戻ってくるんだよ。私が悪いんじゃないっ!!誰か〜〜〜!!き〜〜〜っ!!


本当に。貴様、何様?

今日のビギナークラス、最初から参加している人は、この「貴様何様事件(勝手に命名)」を知ってたりするんだよね(笑)
あれから、また今晩メールあったのよ。参った。
見学者さんはこのメールの主と間違えられてしまったりするし、レッスン始めたくても途中からじゃビジターさんは不安だろうと暫く待っていたりもしたんだけどね。困ったもんです。
たぶん「問い合わせについて」という項目をちゃんとHPで読んでいない方だろうから、この日記だって読んでいないだろう。だから、言いたいこと言ってます(笑)

ふと思う。
私、やっぱりスゴイ体育会系なのかも。
礼儀とか、そういうの、軽視できないんだよね。チャラチャラしてても、そこらへんは厳しく育てられたみたい。

楽屋で衣装を着たままジュースを飲んで、衣装係の方に怒鳴られ、その場で衣装を脱がされて、本番1時間前だというのに衣装をちぎられちゃった経験で、衣装に対する礼儀を覚えました。
衣装を作る人の気持ちや、綺麗な衣装を見たいと会場にいらっしゃるお客さまへの気持ちがこの礼儀になるんでしょうね。当時中学校1年生。
それ以来、例え自分で縫った衣装であっても、見に来るお客さまの気持ちを考えて本番が終わるまでは自分の身体以上に大切に扱うように心掛けています。きみこ先生がいつも「お衣装」というのも好きです。
衣装が大切なものだという感じがして、優しくて好きです。
それから、衣装を大切に扱わない人を見ると「踊りが泣くなぁ」と悲しく思う。

某クラブでプロとして出演をしていた時、振り付け師の先生(決して私が普段からレッスンをつけてくれている先生ではありません。そのステージの出し物を振り付けている方です。)が練習している私にむかって灰皿を投げてきました。私が振付けを練習しつつ小声で「ワン・ツー・スリー・・・」と数えていたからです。その振付けの先生は「いち・と・に・と・さん・と・・・」というカウントのしかたをしていたのです。カウントの取り方ひとつ先生の方法に従えないのだったら、振付けなどまともに踊れるわけはないという理論です。先生に振りを付けてもらうのならば、その先生の一挙一動を全て逃さずにおかないとならないのです。それが振付けの先生に対する礼儀と先輩から教わりました。当時まだ18歳でした。

また、ある舞台に数カ月の契約で出演していた時のことです。ひとつ年上の先輩と帰り道が一緒でした。すぐに仲良くなり、可愛がってもらいました。何度めかの舞台がはけた後、一緒に帰る途中、ふと気になっていたことを先輩に言いました。確かアイシャドウの色か、ルージュの色だったか、髪型だったか、何だか些細なこと。たぶん、その色よりも違った色がいいとか、なんだか、そんな程度のことを普通に話したと思います。女の子同士の話題として。翌日、楽屋に入ったら、自分のシューズと衣装がゴミ箱に捨てられ、ロッカーの中には吸い殻が山盛りになっていました。たとえ1つ年上の先輩でも先輩は先輩。年下から何かを言う時には、十分に言い方や内容に気を付けて、相手をけなしたり、見下したり、馬鹿にしたように感じるような内容や態度や雰囲気は決してあってはならないと知りました。そのつもりはなくても、相手には悪くとられる場合が多くあるということも知りました。
そして、一度言葉に出して言ってしまったことや、見えるような態度に出てしまった場合、自分にその意図がなかったとしても、もう、全ては元に戻ることはないということを教わりました。

他にもいろんなエピソードはあったと思う。
当時は、なんて馬鹿馬鹿しいことだろうと思っていたことが、今になると懐かしく思えてきます。
あの頃、私を殴ったり、ぶったり、怒鳴ったり、それこそ、いろいろな方法でダンスの世界における「常識」を叩き込んでくれた先輩や先生。
若い頃は恨んだり、腹をたてていたけれど、今は違う。
逆に、私は、彼らのように体当たりで他人に礼儀やら常識やらを教えることができるのだろうか・・・と不安に思う。
自分が常識的なのか、礼儀があるのかどうか、そんなこと棚に上げても、後輩や生徒に教えることをしてくれたあの人たちが恋しいです。私には到底できそうもないことだから尊敬します。本気でね。

社会人の皆さんも、こ煩いお局とかムカつくかもしれないけれど、きちんと聞いておくと将来自分の役にたつと思うし、いつかはその人に感謝する時がきます。
コピーの取り方ひとつ、伝票の書き方ひとつ、お茶のいれかたや上司への口のききかたなど、どれも「うるさいなー。わかってるよー!」という当たり前チックなことこそ、もしお小言されたら素直に「ありがとうございます」と言えるようになって欲しいです。

あらら、話がとても流れ流れてわけわからなくなっちゃいました(笑)
いいかげん寝ましょう。午前5時。おやすみ。


2004年05月25日(火) アドバイス不要

給料日ですな。
今日のオープンが劇的少人数だったのには「給料日だから飲みに行く!」という人と「ビデオの日だから行かない!」って人がかぶったからでしょうかね。
月末は、本当に「あれ?MDSってこんなに閑散としてたっけ?」と思うほどの火曜日になるわけです。

まぁ、そんな中でも、給料日でも、「踊りたいったら、踊りたい!」という本当に踊りたい人たちが集まってくるとなれば、自然とレッスンの中身なども濃くなって来るというもの。
いつもよりお小言大目だったり、ひとりひとり注意浴びせたり。

ビデオチェックの後、「例え、ビデオに映っている自分が、思ったように上手に踊っていなかったとしても凹んだりしないように!」って話をしつつ、集まったメンバーの表情をじっくり眺めてみる。
なんだ、今日のメンバーは誰もが凹むどころか、自分にダメ出しをして前進するタイプのコばかりだった(笑)変なフォローしなきゃ良かった(笑)

でもって、上手になりつつはあるし、上手になりたいというキモチを現しているコに個別に「ここがクセになってるね」というツッコミを入れたら、逆にキレられてしまったので、今後余計なことは言うまいと反省する。
人にもよるのだろうが、善かれと思って伝えるアドバイスも、受け取る側によっては「余計なお世話」だったり、「あー、もう、放っといてくださいよぅ」ってことなんでしょうね。とほほ。
本人にしたら、他に沢山人がいたわけではないし、ちょっぴりスネた振りをしただけなのかもしれませんが、先生である私は「あ、そう。それなら、もう余計なことは言いません。」という気分でございます。スネたり、いじけたりしたいなら、彼氏なり旦那様なり、お友達とかにどうぞ。
せっかくのアドバイスだって、聞く側が受け入れないようなら無意味ですしね。個別にアドバイスしても時間の無駄。だったら、もっときちんと真摯に私のアドバイスを聞きたいという人に時間をさきましょう。

ダンスって、そこまで真剣に説明や注意を聞かなくても適当に踊れるでしょうし、命に関わる、将来に関わるってほど「絶対に聞くべき注意」なんてない。だから、聞くのも自由、聞かないのも自由なのかもしれない。
みんな少しでも上達へのアドバイスが欲しくてレッスンに来ているのだろうと思う私が間違えているのかもしれない。

日記を読んでいる人で、「私は別に上達を目標としているわけではないし、個別にアドバイスなんていりません。単に楽しく踊れればいいんです!」って思う人は遠慮なくメールとかで伝えてください。
ついつい、一生懸命踊りに来ている子には、あれこれ指図したくなっちゃうものなのでね。知らず知らず、そういう「純粋に楽しみに来ている子」のキモチを傷つけているとしたら大事だから。


2004年05月24日(月) のろまの独り言

皆様こんばんは。
もう朝方です。4時。早朝なり。

やらなきゃならないこと、やりたいことが山積みで、身動きとれず、こんな時間になっています。
要領が悪いんだよね、私。

昔からそう。

小学校一年生。
プールの授業。
同級生たちは、授業のためにさっさと着替えて、とっととプールに行く。
教室にひとりぽつんと取り残される。
脱いだスカートをきちんとたたまないと気持ち悪い。
ひとつひとつ丁寧にやっていく。途中で担任の先生が迎えにくる。
「どうしたの?早く行きましょう!」と脱いだものを机のうえに置きっぱなしにして、手をひかれてプールへ向かう。
クシャクシャになった上着を思って、泣きそうになる。

試験勉強のために、スケジュールを綿密に作る。
そして、単語帳を丁寧に作る。
要領よくつくればいいのに、やたら丁寧に作るものだから、当然スケジュールを圧迫する。
そして、単語帳を作り終えると、その達成感で満足してしまう。
本末転倒ってやつか?
結局試験当日に、試験勉強が間に合った試しは一度もなかった。


たぶん、その頃の私とは違っているんだろうけれど、それでも時々思い出す。私は、たぶん、生まれながらにして「のろま」なんだろう。
でも、そんな部分があったっていいじゃないか。
友達にはさんざん迷惑かけるけどね。遅刻常習犯だしさ。
いつも間に合うように早く起きるのに、結局、ゆっくり珈琲なんて飲んでいたりして、直前に慌ただしくでかける。そして、電車を乗り過ごす。
やっぱり、昔と変わらないのかもな。


のろまは、のろまなりに、時間の使い方が上手になりたいと思うのだ。


2004年05月23日(日) 舞踊マゾヒスティック

皆さん、こんばんは。

腰と脹ら脛と頚椎の痛みに耐えつつの日記です。
ちょっと土日と二日続けて頑張り過ぎてしまったみたいです。


日常写真帖にアップしたけれど、さすがに今日は皆さんも疲れていた様子で、忘れ物がごっそり。
誰だ?ジャケット忘れて帰ったのは。
風邪ひかなかったかな〜、すごく心配です。

週末だというのに、しかも、日曜の夜遅くだというのにグリコのおまけならぬ、「アドバンスビギナーのおまけ」を楽しみにして居残ってくれた皆さん、本当にお疲れさま。
「ああ、みんな、本当に踊ることに情熱を持っているんだなぁ」と感動しつつ、ついつい熱をいれすぎてとんでもなく驚きの延長戦になっていました。
いろいろとアドバイスやら、お小言やら、説教やらありましたが、ひとつでも心に残る部分があれば良かったかな?
是非感想や今後のリクエストなど掲示板のほうにお寄せ下さい。

「へー、Monieさんでも脹ら脛が筋肉痛になったりするんだー」と言われてしまいましたが、私だって人間ですから、脹ら脛が筋肉痛だったり、腰痛だったり、風邪ひいたり、腹下したりします(笑)
ジャズで使う筋肉とバレエとじゃ違うんだよ。ジャンルが違うように。
一番悲惨なのはモダン。バレエはまだマシ。少なくとも自分の人生の中で20年近くはトレーニングしてきているので、多少間があいても身体が微妙に覚えているので強烈な筋肉痛にはならない。
でもモダンは怖い。怖すぎてレッスン出られない。モダンをやった翌日は、まず脇腹から背中が完全に固まってしまって咳ひとつできない危篤状態になります。モダンも多少はやっていたものの、そこまで徹底的なトレーニングを長年受けたわけではなく、曖昧に知識があったりして、過剰に身体を動かしたりするものだから。
いいんです。
ちょっとくらい翌日「イテテテッ・・・」ってくらいが「私頑張って踊ったのね!」って思えるから。自己満足だけどね。

さて、いいかげん土日のレッスンを制覇したため身体が悲鳴をあげているので、ゆっくりお風呂に入って眠るとします。
おやすみなさーい


2004年05月21日(金) 爆発寸前脹ら脛

脹ら脛がパンパンで爆発しそうです。
どうしてか。

それは、バレエのレッスンを某スタジオで受けてきたから。


ちゃんとしたバレエのトレーニングをするのは数年ぶり?
胸はって言えないですね。先日日記に「初心忘れるべからず」とか言いつつ、私も忘れつつあったわけですから。

天候は、まるで私の「あうううう、レッスンは受けるべきだけどー、どうもバレエのレッスンはちと苦手で、だから、その、えっと・・・」という逃げ腰なキモチを一喝するかのような快晴。
昨日まで憂鬱な雨だったのになぁ。何故まるで「おしっ!!気張ってレッスンしてこいっ!」とばかりに気合いの入った天気なんだ?

苦手なトレーニングは友を募るべし。これ教訓。
ひとりだと言い訳作って逃げるから(笑)。
やれ忙しいとか、やれ他の仕事があるとか、やれ腰が痛い頸が痛いとか。
心の奥底で「来週にしよう。来週なら時間あるし。何も今日じゃなくていいじゃないか!」という声が響き渡るんだよね。

集まったのは、ダンス&ピース(@homeメンバーをもとに大所帯を目指したダンスグループ。今年3月より活動開始。近々皆様の前にて実演あるかもしれません?)のなかの脱OLチーム。
当然、みんな私同様「バレエ、できりゃ避けて通りたいんだが・・・、で、でも、やっぱりやっておかないといけないのだぁ・・・」というキモチでして、弱気発言も連発。
そこをお互いにぐっと支えあって、スタジオに飛び込む。

見渡す限り、プロのバレリーナばっかり。
更衣室までの廊下で、ほっそりしたバレリーナたちがアップをしている姿を見るだけで後悔気分満杯。「ば、場違いかも・・・」
ま、冷静に考えれば、そもそも選んだスタジオがダンス業界でも有名なプロスタジオだし、先生も舞台活動されている著名な方で、しかも、真っ昼間からレッスンするのって、ほとんどがプロなんだから、このスタジオの雰囲気は当然といえば当然。(←この時点で自分がプロであるってことは忘れきっている。)ビビっていても始まらない。だって、レッスン代払ってしまったしさ。

久々のバレエのレッスンは、正直「楽しかった〜〜〜〜!!」。
少女時代を思い出します。バレエに燃えていたあの頃。
朝から晩までバレエのことしか考えていなかった頃。

私の場合、いつもレッスンに行くまでは「やめよう。今日はパスしよう。」とかネガティブ。どうにかサボろうと理屈をこねる。
でも、レッスンが終わったあと、どんなに踊れてなくても、不完全燃焼であったとしても「レッスンして良かった!」という気持ちで一杯になる。
何千回とレッスンを受けてきたと思うけれど、一度も「レッスン受けなければ良かった」と後悔したことはない。
行くまでは、グズグズするくせに、レッスンが終わるとまるで別人格のようになっているのだ。我ながら不思議。
子供の頃は、それこそレッスンのある日は嬉しくて、学校の勉強に身が入らない状態だったのに(笑)

バレエのレッスンから、暫く遠のいていたうちに、身体は基本の形や基本の動きを忘れていて大反省。
これから、都合をつけてできるだけ毎週バレエをやって身体を鍛えておかないといけないなぁと深く反省。

自分のトレーニングのためにも続けるべきレッスンではあるけれど、美しいバレリーナたちの綺麗な背中や撓る腕を拝見させてもらえるだけでも十分。
また筋肉痛が完治する来週あたりも頑張って踊ろう。

余談だけど、一緒に行った仲間たちも、始めはシブシブだったけど、終わった時には私と同じで「またレッスン行こうね!」というポジティウ゛なものに変わっていた。
そのあたり、やっぱり一緒に踊っている仲間だからか、感覚が近いのかも。すぐに来週にまたレッスン受けようとかいう話になるあたり、微笑ましい。たのむよ、裏切らないでね(笑)


2004年05月20日(木) 三上王子を探して

台風が近付いてきているということで、雨模様。
暑いのが苦手な私には、かなりありがたい気候ではありますが、通勤している皆さんは雨に濡れたりして苦痛なんだろうな。

今日はオフ。
のんびり。
とは思いつつ、洗濯して、掃除して、アイロンかけて、整体行って、ドラッグストアに寄ってアミノ酸ゼリー買い込んで、焙煎珈琲屋さんでモカブレンドの珈琲豆を200g買って、やれやれ、なんだよ、もうこんな時間。
結局「のんびり」とはほど遠いわけだ。

立ち寄った本屋さんで「Do Da Dancin!」の新刊が出ていたのでゲット。一気に読破。私の三上王子はどこにいるのだろうか・・・。
読んでない人は、とっとと読みましょう。


質問があったので、ここで答えておきます。
今度の日曜のアドバンスビギナーは前半クラスのフロア部分で「筋トレ」について説明します。後半のおまけクラスでオープンクラスでやっているクロスドフロアを説明する予定です。
今回はアドバンスビギナークラスがこの日の最後のレッスンになるので、多少の延長は可能かな?(←翌日皆さんの社会人生活に影響ない程度ね)
そして、ちょっと早めにアドバンスに来ると、中級クラスの後半が見学できます。これ、すごい勉強になると思う。「見学」するって、すごく大切。そして、すごく貴重。階段なんかで時間つぶしたりしていないで、せっかくだから中級のレッスンをじっくり見てみて。何よりも大きな刺激をもらえることでしょう。
それに中級メンバーもギャラリーがいれば、気合いはいるしね!

明日は、結構ハードな一日になりそうなので、もう寝ることにしますー。
おやすみ。


2004年05月19日(水) 初心忘れるべからず

気温の変化、激しすぎて、体調維持が大変ですね。

さて、今日のビギナーは何故かすごい出席率で吃驚。
オープンに出ているのに、こうしてたまにビギナークラスに戻ってきて、基礎をおさらいするキミたちは本当に偉い。

野球や卓球、テニスにおいて素振りが大切だったり、グリーンに出る前に打ちっぱなしに行くゴルフもそうだし、美味しい料理を作るためにはきちんとした下拵えが必須なように、ダンスだって基本は繰り返し自己チェックをするのが重要。
この部分をおろそかにすれば、いくら「知識」がついてきても「経験」が増えても、結局、どこかで「行き詰まって」しまう。

大概にして、「自分はもう基礎が必要ではない」と思う方に限って、はた目からは「あーあ、もっと基礎を練習すれば、もっと上手になるのになぁ」と見受けられるのだ。
「初心忘れるべからず」
古人の言葉は本当に的確。学生の頃に気付くことのなかった自分が情けない。
いつだって初心を忘れずにいようという志は、必ずとも自分を高めてくれるのだ。
いとも簡単に「初心」は忘れ去られるものだから、せめて、一番好きな物事においては、この「初心」をいつまでも心にとどめておきたいのだ。


2004年05月18日(火) 120% never be enough!!

こんばんは。
今夜はなんだか冷えていますね。
これくらいが眠りやすい。

何故か今日のオープンクラスは人数も程よく、やりやすいクラスだったので、あれこれ説明しているうちに、気付いたら10時をとっくに回っていて吃驚。遠方から来ているメンバーの皆さん、ごめんなさいっ。
でも、ちょっぴりだけどアクセルターン、わかってもらえたかなー?


しかし、今月の振り、今日やったあたりがヤマです。
さすがに3グループについて踊ると「死んじゃうかも」と不安になりました。キツイ振りですね。って、作った本人がソレ言ってどうする?
今日チャレンジした部分は、本当に息つめて一気に踊らないとヤバイです。肺活量がモノを言うかもしれません・・・?

120%の力を出し切って踊ってみて、それでも「まだまだだ〜〜」と思うくらいのレッスンが実は一番効果的なんです。
オープンクラスに慣れてきた人は、ビギナークラスを受けようとしません。どうしてでしょう?それは、たぶん60%の力で十分踊れてしまうクラスだから、レッスンしても「満喫した!」という気分にならないのでしょう。物足りないのです。
もう少しで達成感が得られるのでは?と思えるくらいが、一番モチベーションを保ちやすいのかもしれません。

パーフェクトに踊ってしまったら「つまんない」んですよ。
だから、いつも自分の中に「課題」が残っているというのは、一番楽しめる状況であることだと認識しましょう。
うんと精一杯頑張っても、あとひとつ・・・というのが楽しいのです。

人生は長いです。
ダンスライフも長いです。
先を急がないで。


2004年05月17日(月) iPod★

ついに買ってしまいました。
iPod。
うううう。なんて可愛いんだ〜〜〜〜。

家に戻ってパッケージを開けて、パッケージのひとつひとつ、デザインなんかに感動して、ひとりできゃあきゃあ騒いでいました。
Macって、本当に可愛いの。
ちょっとしたトコロまで、デザインに手を抜かない。買った時はもちろん、家に戻って梱包をほどく時も、心が弾むようにできているのね。当然、使っている時もワクワクする。
アーティストがMacを好きなのもよくわかる。

セットアップし終わって、今、ちょうど真横にDocに収まったiPodが充電しながら曲をPCからダウンロードしています。
この、ちんまりした姿、本当にたまりません。

一日中iTuneを使ってパソコンで音楽を流しっぱなしにしているので、外に出かける時に「iTuneを持ち歩けたらいいのにねー」って思っていたので、念願叶ったりです。これで、外にいる間も音楽流しっぱなしです。


2004年05月16日(日) レッスン★レポ

踊ってきました、常石スペシャルレッスン。
汗でベチョベチョになって戻ってきたので、とりあえずひと風呂浴びて、ビールで小休止。ぷはー。サイコー(3オクターブ上)。

【レッスン★レポ】
嬉しいことに、珍しく少人数。
せっかく教えに来てくれる常ちゃんには悪いけど、少人数だとゆったり踊れるのでありがたい。(←たぶん、私のクラスもそう思われているんだろうな〜。昨日も混雑したクラスを見て帰っていった人いたしね。ごめんね。)

いつも通りの、じっくりアップ。
常ちゃんのアップは本当に付け根に効果的。これを毎日やっていたら、足の付け根が伸びていって、短足脱出に役立つのでは・・・と思ってしまう。
でもって、常ちゃんの後ろ姿を拝むだけでもレッスンに参加する意義があったりするんだよね。
あんなにハンサムボディの男性ダンサーってそうはいないからな。
大抵はがっつりと筋肉がついちゃって格闘技の選手みたいか、あるいはカリカリに痩せていて、女の子と絡んで踊ったら針金にしか見えないようなタイプとか。私の言う、ハンサムボディとは、その中間にあって、しかもセクシーであることが最低条件。(あ、しかし、私の個人的な「好み」は別。あくまでもダンスの上でのハンサムボディ。)
実生活ではいいパパの常ちゃん。ジャズシューズを履くと、その後ろ姿はまるで少年。そんなところが、また、たまらないんだよね。ギャップのある人ほど、そそられるものです。はい。

さてさて、人数も少ないってことで、とっととコンビネーション。
今回は「和田アキ子」の『あの頃は』(←こんなタイトルだったっけ?)。前々から噂をきいていたナンバーだけあって、踊れることが非常に嬉しい。
振りは、言うまでもなくカッコイイ。噂以上にカッコイイ。
気合い入れて本気で踊りまくりです。しかし、どうしても最後の部分がひっかかって身体に入り込まない(泣)。振り覚えが悪くなったな、私。
しかし、参加したメンバーみんな、最後は集中のあまり無言。常ちゃんに「あの・・・。楽しいですか?」と思わず言われる(笑)。
そうか〜、私もついつい静かなクラスだと心配になって「楽しい?」って聞いてしまうけど、実は集中しちゃっているあまりに無口になっているわけね。なんか、みんなのキモチがちょっと理解できたような。

レッスン後、口々に「楽しかった〜〜〜!!」という声が。
爽快だよね。ノリノリで踊ったあとは。1グループ2人構成と、プレッシャーはすごかったけれど、のびのび踊れたし、パンチのきいた振付けで最高に楽しかった。
また、来月も常ちゃん教えに来てくれるといいなぁ。
是非レッスンの感想を掲示板に!常ちゃんが読めるので!
来れなかった人は愚痴を掲示板に!!


2004年05月15日(土) 坂道発進。ワインディングロード。

やたら久しぶりにK子がレッスンに顔を出してくれたので、水面下活動の詳細をレッスン後に打ち合わせる。
こそこそと進行中。
年内には、もしかすると、あるプロジェクトが動くかもしれません。
というか、動かすために、実は裏でいろいろとやっていたりします。
既に一部では活動が始まってはいるんだけどね。そろそろ具体化しないとならんなぁ・・・って。

近いうちに、ニュースが流れるかもしれないので、きっちり情報チェックしておいてくださいね。

いろいろと時期やら状況やら、メンバーたちの事情などを考えていくと、ステージなんて一生作れません。
だって、みんな忙しいし、私だって抱えている問題が山ほどあるし。
でも、本当にやりたいことなら、どんな状況であっても、苦境であっても、たぶん実現するだろうと思う。困難を乗り越えてこそ、価値が高まるってわけでもないけれど。

「また今度でいいか」というキモチがダメ。そりゃ、明日も明後日も、来年も再来年もあるよ。でもね、物事は後回しにすればするほど遠ざかる。そして、タイミングを伺っていれば、チャンスを失う。

小さい頃、よく母親に言われた。
「今日できることは今日やるの。明日は明日。明日になったら、明日やることが出て来るんだよ。明日は違う日なんだから。」
そう。今日という日は一生に一度しかない。明日という日も一生に一度。やるべきこと、やりたいことを先延ばしにすれば、それらがどんどん積み重なって収拾が付かなくなる。
もしかしたら、明日には私はこの世から消えていなくなるかもしれない。
そんなの、誰にもわからない。
だったら、今日、今、やりたいと思うことを存分にやっておきたい。見えない明日のためにもね。

例え見切り発車したとしても、途中でブレーキをかけたり、路線変更することもできる。一番大切なことは、イグニッション。そのあと、急な坂道でも、ワインディングロードであっても、工夫と努力を惜しまなければ、人生のドライブを楽しむことができるはず。時にはスリルがあるかもしれないし、渋滞に巻き込まれることもあるだろう。でも、その全ては「イグニッション」をかけなければ、スタートしなければあり得ないことなのだ。
「坂道発進できなかったらどうしよう」「渋滞に巻き込まれたらどうしよう」「人をひき殺してしまったらどうしよう」「ブレーキが壊れたらどうしよう」「どうしよう」「どうしよう」「どうしよう」
そう悩んでいるうちに、車窓から見える最高の景色を拝むチャンスも失い、単に心配性の年寄になっていくのだろうか。ガレージの中で、ただただ時を風化させてしまうことだけは避けたいものだ。せっかく手に入れたスーパーカー(人生)だって、ガレージに入れたままじゃ持ち腐れ。フルスピードじゃなくたっていい、道を走ってみて、初めて意味をもち、価値がでるのだよ、たぶん。道に迷っても、目的地に到着できなかったとしても「道を走った」ということが、何よりも尊いと思うから。

慎重に生きていくことが、本来、私の年齢相応なのかもしれない。
でもさ、たった一度の人生。自分だけの人生だし。迷って、悩んで、時間をムダにするのならば、失敗を恐れず、チャレンジを続けていきたい。

打ち合わせでちょっぴりビールを飲んだだけだってのに、なんだか私酔っ払いか?うわっ、もう深夜2時。
明日は常ちゃんレッスン。私も自分の精進のために、きっちりレッスンに参加させていただきます。
ダンスの先生や、振付け師である前に、ダンサーである(つもりの)私は、やっぱり誰かの振付けを踊るのが心底好きなんだ。
先日、A子の作った振りを踊って「やっぱり好きだー」って実感した。自分の作った振りじゃなくて、誰かが心をこめて作った振りを、愛情込めて踊り込んでいく作業が好き。その作品をより素晴しく引き立たせるために、ダンサーの自分ができることは何なのか。作品をより深く理解し、意識し、表現する。それが好き。最近さらに「もっと上手に踊れるようになりたい」と思うようになってきた。若い頃ほど身体はきかないけれど。でも、もっとうまくなりたいのです。

清々しいキモチで、日曜のスペシャルレッスンに挑むつもりなので、今日はいいかげん、これにてオヤスミにします。


2004年05月14日(金) ばんざいっ!

まずは・・・


祝!!!!
バレーボール女子日本代表
アテネ五輪出場決定


スゴイ試合でしたね。最後は私も泣きました。
感動。そして、日本女子の強さを誇りに思いました。ありがとう。
また、ひとつ、オリンピックの楽しみが増えました。

さて、週末です。
今度の日曜は常ちゃんのレッスンもあります。またまた「踊りまくる週末」になるわけですね。
準備を整えて週末に臨まないと。

そんなことを日記に書いている私のすぐ横には、洗濯物がどっさりと山になっています(泣)。ああああ、これを片付けないと眠れない。
ってことで、今晩はゆっくり日記をしたためている時間はとれそうにないです。ごめん。

では、皆様、楽しい週末をお過ごしください。


2004年05月13日(木) 活力のもと

大雨になる、そんな天気予報がちょっぴり外れて、少しガッカリ。真夜中の土砂降り、すごく好きだから期待していたのにな。

久しぶりにちょっと遠出をし、真夜中にひとりドライブをしながら先ほど帰還。実に充実した休みの一日でした。

明日はレッスンがなくても、振りを作り直したり、事務作業に追われる仕事日なわけで(結構、皆様の中には、私はレッスンの時しか仕事をしていないと思われている方もいるようですが、そんなにイージーな生活ではないのですよ。実はレッスンよりも、レッスン以外の仕事のほうが辛かったりもするわけで・・・愚痴っても仕方ないのですが。)とっとと風呂入って寝ないとヤバいのだけどね。
携帯版のほうにもリンクしたおかげなのか、なんだか、この日記、結構なアクセス数で正直「きゃあ、きゃあ、どうしよう〜〜〜」って感じになっている。つまり、「たった一言でも日記書いておきたい」ってこと。
読んでくれる人や、それに反応してくれる人がいる限り、私もそれに応えたいなあ、と思うんだ。

カウンターが進んでいても、何の反応もなく「誰か間違えて更新ボタン100回くらい連打したわけ?」みたいなことがあると「なんだか、独り言をツラツラ書いていて、私馬鹿?」って情けなく思うのだけれど、何らかの反応があったりすると「なーんだ。みんな読んでいてくれたんだー。」と安堵する。単純。

皆様の反応は、投票ランキングや掲示板に見えてくる。嬉しいよね、ホームページを覗いて書き込みがあると。
だから、たぶん、皆様も「書き込みあるよね?」って日記をクリックして、昨日と同じページしか反映されないと「つまんねーなー」って思うだろうし。だったら、たとえ1行でも、何でもいいから、「日記書いてるぞ。新しい書き込みだぞ。」ってのがあれば嬉しいのでは・・・って思うのだ。

それから、ファンメール、励ましメールもこれまた嬉しい。
ごめんね、ひとりひとりに丁寧に返信できなくて。結局こうして日記のうえでまとめて「ありがとう!感謝!」って言うだけになっちゃって、本当にごめん。でも、いただいたメールはちゃんと読んでいるし、スゴク嬉しく思ってます。Mちゃんの「魔法」の話や、Eちゃんの「ちょっとした情報」、Uちゃんの「体験談」などなど・・・、みんなそれぞれに「大したことない独り言」や「つぶやき」なのかもしれないけれど、いただいたメールの言葉のひとつひとつに「そうかー!」「なるほど!」と感嘆しているのです。
個人的に返事していませんが、他にもメールをくれた皆さん、ありがとう。
たぶん、皆様が私の日記を読んで、ちょっとばかしの元気や、ほんのわずかな励ましを得られるように、私も、皆様からのメールや書き込みで元気や励ましをいただいているわけです。
時々「忙しいのにメールをしてごめんなさい」という書き出しのメールを下さる方もいますが、忙しい時だからこそ、皆様からの優しいメールや楽しいメールが私をリフレッシュしてくれたり、支えてくれていたりするので、謝るなんてとんでもなくて、「忙しいと思うので、メールしました!」ってことにしてください。本当に、忙しかったり、心にゆとりのない時こそ、皆様の「普通のつぶやきメール」が心の栄養剤になってくれるんです。過言ではありませんっ。

やっぱりレッスンだけじゃ、ひとりひとりの人と話をしたり、その人のことを理解することって難しかったりするので、文明の利器、E-mail、インターネットというのは本当に有り難い存在だと思う。是非、活用してください。


さてと。
ま、投票した本人も、そして、それを見た人たちも、お待ちかねだろう。私のツッコミ。遊び呆けて、ツッコミ遅れてすまん。
「「「誰?ダンス始めて恋人できた人パート2は??」」」
羨ましい。妬ましい。友達でも紹介しなさいっ。

眠気も限界がやってまいりました。
寝ます。おやすみ〜


2004年05月12日(水) 変わったこととは

おわっ。突然ググーッと投票が!
しかも、誰?恋人できたのはっっ!!誰?
私にはできないっつーのに、生意気なっ!!

ま、ダンスがもとで結婚する人、私の周り結構いるからな。

ちなみに、私の周囲で結婚したカップルは去年二組(正式には三組?)今年一組。はー、目出度い。


ダンスを始めて変わったことって、実は沢山あるんだろうね。
そういう私は三歳の時にダンスを始めたわけで、物心ついたころには踊っているわけで、何が変わったかも不明。
逆にダンスを辞めた時に変わったことは沢山あったな。
まず3か月で15キロ太った。動くのが苦手になった。身体がかたくなった。彼氏と別れた・・・などなど。いいことないじゃん。
ブランク明けて、再び踊り始めた時は・・・そうね、なんか「あ、ようやく普通に戻った。でも身体がおいつかないー。」って感じだったかな?
ブランクの間も、心はいつもダンスの近くにいたのに、身体はどんどんダンスから遠のいていたらしく、ちゃんと踊ろうと思ったら体力はついていかないし、柔軟性なんてなくなっちゃっているし、キモチは踊っているのに身体は完全に置き去り状態でした(泣)。

ダンスを題材にした映画などを見ると、本当に「ダンスを始めて変わったこと」というのが描かれていて「そうかー。そうなのかー。」と妙に納得したりする。オトナになってからダンスを始めた人の特権って沢山あるのね。
子供の頃から踊っている人には得られないものが沢山ね。
そんなみんなを時々羨ましいって思う。私には絶対得られないものだから。

「あたまの中がダンスだらけになった」っていうのも、なんだかよくわかる。でもって、そういう純粋さがステキだって思う。
確かにダンスは、すでに社会人として生きているみんなにとっては「趣味」であり「遊び」である。だからこそ、うんと真剣に楽しんで欲しい。
ホビーだとか言わず「ライフワーク」と言って欲しい。
そして「あたまの中」だけじゃなくて「心の中」も「身体の中」も全てダンスで満たして欲しい。


さて、次の投票のネタは何にしようかな。
もし「こんなのをネタにして!!」っていうのがあれば、是非教えて!


2004年05月11日(火) Dancer @ ......

あとわずかで日記が55555HITとなります。
キリ番は誰がひくのだろうか。そう言っていると大抵自分がひく羽目に陥ります。

さて、投票ランキング。
「会社のトイレで踊るようになった」に拍手です。
この項目をカキコした人、心から誉め讃えます。

私もね、人がいないと道ばたなんかで振りの練習したりします。
時々夢中になって、ふと気付くと笑われていたりして。
ウォークマンは危険なんです。音楽に夢中になっていると自然と身体が動いていたりして、それに全く気付かない自分がいるわけ。
たまーに、電車にいるよね、そういう人。
朝から揺れていたり、中腰で微妙にリズムとっていたり。
一番すごかったのは、たぶんオーケストラかなんかを聞いていた小父さま。最初のうちは小さく指揮棒振っていたんだけど、途中から盛り上がってきたらしく秋葉原のあたりでは第一バイオリンとオーボエあたりに指揮をしていた。ひざからカバンが落ちても平然と指揮を続けるあたり、ちょっぴり好感をもってしまいました。
私がよくホームで練習するのは、フラメンコのサパティアード(ステップ)。細かいステップが複雑に入っているところなんかは、もう周囲に人がいてもついつい電車が来るまで本気で踏んでいたりしますねー。
あと、私がよく踊る日常の場所は風呂場。シャワー浴びながら振りを思い出してその場で踊りつつシャンプーしてたり。たまにツルッと滑って危険ですが・・・。誰とは言いませんがMDSのメンバーには、自宅で踊っていて怪我しちゃったという人が何人かいますので、くれぐれも大怪我しそうな場所(キッチンだとか非常階段だとか)で踊らないように。

微妙にHPを更新しました。
DVDとCDをいくつかアップ。
ダンス系のDVDって結構あるんだよね。まだまだ紹介しきれてません。
あとは、前回アップした椎名林檎。思った以上にファンがMDSには多くいたのにビックリ!そうなんだー、みんな好きだったんだね、林檎。
最近ハマりまくって、DVDやら書籍などをモリモリ見ているのですが、彼女のプロデュースセンスや、表現法など、学ぶところがたっぷり。まだ当分ハマっていそうです。奥深いぞ、椎名林檎。
てなことで、『キャシャーン』のCDにも収録されている「茎<Stem>」を流しつつ日記執筆となっています。
『キャシャーン』も『キューティーハニー』も映画が観たいと思う今日この頃。


2004年05月10日(月) 週末報告書

皆様、ご無沙汰しております。

どうにか、こうにか、激動の週末を乗り越えました。
腰やら肩やら頸やら・・・ダメージがありますが、生きてます。

週末は、久しぶりのクラブ活動。朝まで頑張りました。
見ず知らずの若い男子にビールを奢ってもらったりして、なかなか楽しい晩であったのですが、調子をぶっこきすぎてしまい、翌日は二日酔いでかなり恐ろしいことになってました。

その翌日の日曜は午後から主宰のダンスグループの練習会があったわけで、アトリエに入るなり「酒臭い」と周囲に顰蹙を買ったのは言うまでもありませんね。とほほ。
「二日酔い」なんてのは、踊れない理由にもなりませんので、当然のようにパワー全開で踊ったわけです。自分で自分を目一杯誉めてあげたい。
しかし、汗とともに、アルコールが身体から出てゆくのがわかって「踊りながら復活してゆく」自分にびっくりしたりして(笑)。
まだまだイケてるかもしれん・・・。案外ね。

土曜、日曜とダンスてんこ盛りな週末を過ごしたわけですが、「ヨッパライつつ踊る」っていう気持ちいい部分と、「酔い冷まし」に踊ってスッキリする部分と、まあ、いろんな角度からダンスの楽しさを味わえました。
やっぱり、踊るって、いいよ。楽しい。
鍛錬としてのダンスも、リラクゼーションとしてのダンスも、どれもこれも踊ることは楽しいのだ。
自分のキモチや、シュチュエーション、衝動などなどを身体を通して表現していくことは、すなわち、自分自身の解放だから。

夜遊びと言えば、ついつい飲みに行くことばっかりになっていたここ最近、やっぱり夜通し踊り狂っているほうが自分にとって楽しいことだったんだなぁ〜なんて。クラブ熱、再燃?みたいな、ちょっぴり恐ろしい。


2004年05月07日(金) happy??

今日一番ショックだったデキゴト。
愛用のポータブルCDプレイヤーが壊れた(泣)。

次にショックだったデキゴト。
GW明け、1週間ぶりで激痛の腰を治しに整体行ったら激混みだった(涙)。
諦めて帰った(泣)。

たいしたことじゃないけど、悲しいんだよね。

逆に嬉しかったこと。
駒込に珈琲豆を焙煎してくれている店を見つけた。
で、「モカ・ブレンド」を買ってみたら、すごく美味しかった。



さて、明日から怒濤の週末となります。
恐ろしいことになりそうなので、とっとと寝ることにします。
味気ない日記でごめん。
さすがに明日レッスンあるので、今日は飲んでません。当然です。
てなことで、おやすみー。


2004年05月06日(木) アタック1/2洗剤ではない。

まともな日記書くよーとか言ったくせに、舌の根も乾かぬうちに今晩もヨッパライ。
まともにタイプ打てておりませんが、ま、とりあえず頑張って書いてみるかー。


えーと、本日は、『アタック・ナンバー・ハーフ2全員集合』を鑑賞してきました。1作目の衝撃がすごかったので、今回も期待たっぷりで行ったのですが、やはり1作目を超えるほどではなかったような・・・。
でも、相変わらずジュンちゃんは可愛いし、水牛ノンちゃんも可愛かった。
キュートなオカマパワーをいっぱいもらえる映画でありました。
この映画って翻訳が上手なんだよね。ツボを得た翻訳をしているの。
友達と一緒に見にいったのだけど、二人してお気に入りシーンは、ジュンちゃんがキティちゃんのバスタオルを身体にまいて、しなを作りつつ、ゴリゴリひげを剃っているとこだったりして、これまた大笑い。こういう映画に「一緒に見にいかない?」って誘える友達がいるってありがたいことです。しかも、ツボにはいったシーンまでが一緒ってところが「友情の深さ」を現しているよなー。

この映画のステキな部分は、主役のジュンちゃんがスーパー・オカマパワーの持ち主で、ちょっとのことじゃへこたれず、いつも前向きでありつつも、周りの人たちへの愛情を欠かさずにいること。次々襲ってくる困難を、キャーキャーピーピー言いつつ、乗り越えていく姿は愛しく思えてきちゃいます。

基本的にはタイ・ムービーなので、素朴な内容でありつつ、どこかキッチュな雰囲気がたまりません。しかし、この監督、ただものじゃない。

映画が終わった時に「ジュンちゃんみたいな彼女が欲しい」と思ってしまう自分が恐ろしくなる映画です。
せめて、彼女じゃなくていいから、ダンスの仲間としてジュンちゃんがいてくれたら・・・などと夢みてしまいます。危険です。

おかまって、可愛い。



映画の後、夕食食べるには時間が微妙なので、ウ゛ィレッジ・バンガードでCDやら本やらをダラダラ物色し、なんだか知らないけれど哲学の本とか買ってしまったりして。ついでにCDもいくつかジャケ買い。
今晩はヨッパライなので、明日にでもじっくりとジャケ買いしたCDを聞くつもり。アタリでありますように〜〜〜。

ところで、全然話しは違うのですが、日記読者だけに特別情報。
明後日の土曜日、久々にクラブへ行きます。
一緒に行きたい人は、土曜日にアクロジャズのあとにアトリエ来るか、メールしてちょうだい。たぶん、渋谷か六本木。オール予定。朝始発帰りです。
死ぬほど踊り狂いましょう。たまにはクラブも楽しいさ。


話が飛びまくってしまいました。ヨッパライなのでご容赦下さい。
てなことで、今日はこれにておしまい。
最近ファンメールが少なくて寂しいです。日記書く元気が出る、ファンメール募集中。
おやすみー。


2004年05月05日(水) 手抜き日記

皆様、こんばんは。
GW最終日の深夜でございます。
今頃、皆様は明日からの社会復帰にむけてブルーになっていることでしょう。でもさ、明日明後日って2日がんばりゃまた土曜だ。

かくいう私は、昨日のオールにて消耗しつつも、しっかりとビギナークラスを担当し、終了後男子メンバーに手伝ってもらって無事アトリエをしめて、自宅でエビスなどをひとりでやっております。
なんだか、このごろ毎晩飲んでるなぁ。ビール腹になったらどうしようー。
自宅では最近「アル中娘。」と呼ばれております(泣)。
さて、ほどよく酔いもまわったところで、そろそろ風呂へ行くぞ。


かなりの手抜き日記になってますが・・・ごめんなー。
昨日の今日で結構疲れが・・・。
明日こそはまともな日記書きます。いやっ。書きたいと思います。

おやすみー。みんな仕事がんばれよー。


2004年05月03日(月) 振付けの舞台裏

完全にご無沙汰しております。

みなさん、ゴールデンウィークは満喫中でしょうか??
私は月末に振りを絞り出し、かなりの難産だったため、しばらく産後の休暇をいただき身体を休めておりました。
ちょっとは元気が戻ってきたかな〜ということろ。
かと言って、ゆっくり休んでいるってわけにもいかず、慌ててHP更新をしたりして、常ちゃんと連絡とったりして、あれやこれや・・・結局休暇と呼べる時間でもなかったような(笑)
まぁ、兎に角、今朝には久しぶりに部屋を掃除したりして、今からお昼ご飯のパスタでも茹でようか・・・と、少しは人間らしい生活が戻ってきています。(日記の日付けは月曜だけど、今は火曜の昼間なり)

いやいや、本当に振りを作るというのは辛い作業なのですよ。
中には天才や才能に恵まれた人がいて、5分もあれば傑作を作れる人もいるんでしょうが、私は凡才だから、たった1分の作品を作るにも「浮かばない」状態に陥ると何時間かけても何も出て来ないという苦難に見舞われます。ああ、天才になりたい。
ひとつひとつの振りや動きを自分なりに紡いでいくのですが、時には「永遠に出来上がらないのでは?」と思うほど心細い作業になったりもします。
まさに今月の振りがそう。
夕方からアトリエに籠ったけど、もう、そりゃ、なーんにも出て来ない。

候補の曲は3曲くらいあって、それを決めるのも大変。
先月の振りと似通ったのはみんなも飽きてしまうだろうし、先々月のクラブっぽいノリをまたやるのもつまらない・・・。かと言ってリバイバルをやるのもなぁ。(アトリエに籠る前に整体で一緒になった某嬢には「無理しないでリバイバルにしてください。他にもリバイバルで踊りたい作品は沢山あるのですから!」と嬉しい言葉を賜ったが。)
最後には2曲に候補を絞った。
で、既にこの時間が夜10時くらいだったかなぁ。
とりあえず2曲を何度も何度も聞いたうえで、両方の曲に合わせて振りを作り出してみる。
どっちかというと、スローなラブソングのほうが振りが浮かんでくる。
しかしなぁ、5月にメロメロなラブソングはねぇ・・・季節感ないよなぁ〜〜〜。もう一方のほうが「端午の節句」で5月にはマッチなのだろうか。うーんうーん。
えーい、決めてしまえっっ!!!!
スローな方はジューンブライドの6月にやるっ!!
ということで、現在上映中「KILL BILL VOL2」に決定。

決めたから、それでいいってわけでもないので、ここからが本格作業。
いやはや。もう、全然振り出てこないのよね。
こういう時は煮詰まっていてもしょうがないので、コンビニにでかけ、ビールをしこたま買い込んで、飲みながら作業。はい、アルコールに逃げました。飲んで動いているうちに、なんとなく形がでてきたりするんです。
どうにか1週目に踊れるフレーズが完成したのが午前3時。いいかげん限界。「明日ってGWだし、こんなに必死こいて振り作っても、誰もレッスンに来なかったりして・・・。だったらグレちゃうかも。」とか思いつつ、帰宅後即気絶だったわけです。

翌日の土曜。
私の絶望的観測とは逆に、思った以上に沢山のメンバーがレッスンに来てくれたので、必死に作った振付けも「作ったかいがあった」ってことです。


MONIE |MAILHomePage

My追加