かなしいうわさ
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2006年10月30日(月)

軽く更新。

急な出張で山奥にいる。
駅前の壁に
ヤッターマン
コーヒー
ライター

とか書いてあるような山奥。

テレビが3局くらいしか映らないので、iPodに100円ショップで買ったスピーカーを繋いで聴いている。オールナイトニッポン世代には懐かしい音像。1万円くらいする中途半端なiPod用スピーカーも持っているけれど、それよりよっぽど良い音。








これを聴いている。




メイシオのなかでも一番好きなアルバム。



風呂に入るときは大抵NHK FMを聴いているのだけど(というか折角風呂ラジオを買ったのにNHKしか入らないのだ)、早朝にやっているエルダー向けほんわか番組の最中に「次はメイシオ・パーカーさんの演奏で、レッツ・ゲット・イット・オンをお聴きいただきます」つってこれがかかったときは驚いた。朝4時に起きているおじいちゃんやおばあちゃんがメイシオでフォンキィ。エッビバー、エッビバー。
30秒位でフェイドアウトしたのに更に吃驚。








>私信
此岸さん
3椅子のデータ送るからメールアドレス教えて。









2006年10月27日(金)

球団名に「ハム」なんて付いちゃうバカみたいな球団でも日本一になることができましたよ。ありがとうございました。ヽ(´ー`)



しんじょいの涙は笑って見ていたけれど、長年ハムを支えてきたベテラン田中幸雄、、そして位牌を掲げた大社Jr.を胴上げしてくれたのを見たら、ああ、泣けてしまった。 大丈夫だ。新庄もヒルマンも小笠原も岡島も去ってしまったとしてもこのチームは大丈夫だ。また優勝はずーーーーっと先になるかもしれないけど俺はずっとこのチームを好きでいられそうだ。強いチームであることといいチームであることは別物だよな。






ああああスポーツ新聞買い忘れた(;´Д`)







2006年10月24日(火)

別段メチャクチャ強いわけでもないのに、着実に勝っていく。普通の人達がたまーにすることができるベストプレイをずーっと続けられてここまで来た感じ。普通の人がホロっとベストなプレイをしてしまうためには「勢い」という名の魔法が必要だ。それを勝ち得たらこっちのもんだ。勢いという大きな波に身を委ねてまったりと最高のプレイをすることに関してはプロ中のプロが揃っているのが今年のハムだ。勢いを創ってくれたのはしんじょいや北海道のお客さんかもしれないね。ありがとう。

んな甘いこたぁこの世には無えんだよ!うんそうだね、俺もそう思う。多分彼らは滅茶苦茶努力し続けてきている。俺が生まれてから今までの努力の総量の5億倍くらい努力している筈。さっぱり勝てなかった今までだって、スポットが全く当たらなくても必死に必死に血の滲むような努力してきたんだろう。 

でも、試合観ているだけでも何か感じないかい? スポーツにあるまじきまったり感を。嘘のようなさわやかさを。

ハムの球団歌は「ファイターズ賛歌」だ。
サビが
進めファイターズ 勝利の男
進めファイターズ さわやかに

ときた。
「さわやかに」ってお前なぁ。へなへなと力抜ける歌詞だなぁ。勝つ気あんの? と昔から思っていたんだ。(でもそこがいいんだ、とも思っていたけど。) でも今年、やっと分かったよ、こういう野球を目指していたんだな、昔から、球団歌にしてまで。俺は何にもわかっていなかったよ。ありがとう。

May the ヽ(´ー`)ノ be with you!!!!













MOROI / Ap
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神様はお昼休みにでかけているのでいまはおやすみです。

日本人のミックスCD。アタマからケツまでプログレ・オンリー。とてもトリッピー。でも、たとえば最近再発になったMoochyの「BeastII」のような緊張感は皆無。あちらはピンと張る感じ。こちらは畳の上でゴロゴロする感じ。全くせっぱつまってない。土日になんも予定のない金曜日の夜のよう。どちらが良いということは無く、どちらも凄いしどちらも大好きだ。こちらの方が普段から鳴らしっぱなしにして生活に溶け込ませることができてツブシが利くんで便利、とはいえるかも。とにかく、ものすごいまったり感なのでワーカホリックじゃない人は聴くといいよ。








ちなみにMoochyの「BeastII」はちょっと他に思い当たるものがないほどのスピリチュアルな名盤なので、あるうちに買いましょう。










2006年10月21日(土)

まけてもうた(;´Д`)
ダルの出来の悪さばかりに目についてしまった
まぁ明日勝って1勝1敗で北海道に帰ればいいさ










淀川マラソンのハーフに出ようと思って、20疏ってみた。1時間50分、遅い遅すぎる。だがまぁひとつ恥をさらしてきます。
また乳首の擦レ対策を忘れていた。いまだにヒリヒリする(;´Д`)










キヨシローの新作について感想を書いていなかった


2・3ズでの渾身のアルバム「Music From Power House」以来、このひとの作品は手癖だけで作られている。それでも新しい音が出れば聴いてしまうのは、手癖しかできないことを自覚して、最高の手癖をやろうと頑張っているからだ。今作でもキヨシローは最高の手癖をぶちかまそうと頑張っている。そしてそれがかなり成功している。なんだかいつもより鬼気迫るもんがあるんだ。そのせっぱつまった感じが、スティーヴ・クロッパー周辺による極上のバッキングと相まって、異様な説得力を生み出している。
病気の影響が既に出ていたのか、声はあきらかに出ていない。聴いているこちらの喉がグググと詰まりそうになる。ううっ、やっぱり既に「もう歌えないかも」というような覚悟があったのかなあ....(;´Д`)
いやまた次も極上の手癖を聴かせてくれる筈だよ、わかってる











恒例のウニオン買取強化期間中
100枚位売るつもり。
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2006年10月19日(木)

今日も隙間情報をサクサクと紹介します(´ー`)






泉昌之 /芸能グルメストーカー
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人は人と人の間で生活している。だから他人が気になるのは当たり前。どうせ気にするならじめじめと裏で悪口を言うんじゃなくて、自分も含めたすべての人ををカラッと笑い飛ばしてしまいたい。
最近とみにそう考えることがおおい俺にうってつけの本だった。

芸能人行きつけの店に赴いて飯ガツガツ喰って、そこの飯が旨いか不味いかでオススメした芸能人の人となりを妄想しまくるという企画モノのマンガ。
「好物には必ずその人の本質が現れる」
 ...そのとおりだ。いいこと言う。でも、この本ぜんぜん気取ってない。つうかスゴクくだらないぞ!
「ブリッ子疲れ」した彼女は、気のおけない女友達ともしかしたら無口にコレを食べているのかもしれない。珠緒ちゃん... 珠緒ちゃんはアノ時もブリッ子するのか。あのブリッ子にしてあのボディだ。それがホルモン鍋で精をつけた日にゃどうなるか!スイマセン!!マッコリもう一本!!
ああくだらねえ!
いつもの泉昌之節、どこまでもフットワークが軽く、とびきりセンスの良い、どうにも地味な妄想が、痛快に豪快に爆裂している。ひとつひとつはチマチマして地味なのに、カラッとして痛快な妄想ばかりだから芸能人ゴシップが大嫌いな俺でもダハハと笑って読める。
近年の泉さんのマンガのなかでも出色の出来だと思う。そりゃあ「孤独のグルメ」は傑作だけど、こんなバカグルメもいいじゃない。









シャシャミン /おしゃべりデリ坊、東京ド真ん中配達中
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おお、サザ波先生の単行本が!
相変わらずダラ〜としてて最高でした。全盛期のスチャダラposse達が放っていた、永遠の夏休みingのにおいがする。オザケンも読んだりするのかなぁ....








2006年10月14日(土)

Gina + Chris @朝霧



このクルクルの中に俺もいました。見切れてるけど。

しかしyoutubeってなんでもあるね...と思ったら、angels eggレーベル主催者のE-JIMAさんがあげてくれていたのでした。 
ジョアンのカバー「o pato」も最高だ。このDVDは買わないといけないね。

それにつけても朝霧かフジでmoonflowers観たかったなぁ....











2006年10月13日(金)

その瞬間は、会社で仕事してたよ。
試合経過を更新更新更新、と連打しているうちにアラ?終わり?
とあっけなくて拍子抜けしたまま
今に至る。



どなたか知らんが仕事がはやい(´ー`)




最後のはフィルダースチョイスだな。斉藤は八木以上の好投だったと思う。一寸気の毒。




報道番組見てたら気分盛り上がってきた。
風呂でファイターズ讃歌を3番まで歌い上げながらひとりビールかけをしても寂しくならないほど浮かれている。




これからやる人が居たら憶えておいてほしい。ビールかけ用のビールは冷蔵庫から出しておけ。キンキンに冷えたビールは危険。




うはははははは





(´ー`)
 ヽ(´ー`)
  ヽ(´ー`)
  ヽ(´ー`)
 ヽ(´ー`)
(´ー`)
 ヽ(´ー`)







うはははっはっはははははははは








野球の平和を守るたーめ
















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ここから下は通常営業です。



カエターノの去年のアルバム?!?
即予約。




ポーグスPV集「Poguevision」 字幕がなかった...
ま、内容は最高だけど。




最近、ミックスCDづいてます。とてもおもろい。


やけのはら /Summer Gift For You


AlphabetsやけのはらさんのMIXEDシーディーR。
DJミックス嫌いな俺も大納得のごった煮サヤワカMIX。とても愉しい。風祭さんよりずっとクボタってる。まだ寝ません!



CMT / Backcountry Mixxxx Vol. 2


ALTZの相棒、CMT。気軽に聴いたら、あまりの衝撃に座り小便してバカになってしまった一枚。へなへな系カンタベリー〜プログレとハウスがトロトロに融合。丁寧にテキトー、微細に大雑把。



Universal Indian /Phazz Mix


これもごった煮まったり系。友達が作ってくれたようなユルさだけどこんなに素敵なユルさはそうはない。





どれもすぐに売り切れると思うので、早めに探して買っておくといいよ。

















2006年10月12日(木)

あと ひ と つ

北海道に飛びたい気持ちでいっぱいだけど仕事が沢山アルネ(´Д`) せめて念を送るよ。15年分の念をじわんじわん送ったる。









朝霧JAM行ってきた。




朝霧童貞の俺をやさしくやさしく包んでくれました。 なんて良い祭なんだ。裸足でテクテクと歩く人が沢山居るってのが衝撃的だった。俺がフジロックに求めているものがすべてここにあったので、嬉しかったり困ったりした。




軽く感想を。
初日

Gina & Chris
元ムーンフラワーズの女性(バイオリン+歌)、BIG FISHの男性(ギター+コーラス)による2マンバンド。可愛らしくてダンサブルなアコースティック・グルーヴ。クラムボン蹴ってまで集うような奇特なお客さまがたは皆ノリノリ。ジーナさんがステージ降りてバイオリン弾き弾き練り歩く後を皆踊りながら着いて廻りに廻り。


Hands of Creation
引き続きムーンシャインにて観戦。ハワイのAORフュージョンロックバンド(カラパナとかサマーとか)のような心地よいナヨナヨ感。朝霧に合いすぎる。たまらん。ベースレスという編成も、絶妙なスカスカ感を生み出していてとても良い。高田連のギターもえーなー。


Ron Sexsmith
レインボーステージに戻ってロンセク。曲がいいから、知らない曲でも飽きずに聴けるね。中盤、ピアノだけでThere is a Rhythm、ギターでSecret Heart、というド名盤ファーストからのド名曲を立て続けにかまされて泣けた。


友人のテントでさんざ飲み食いして過ごした後、ぶらっとメインステージへ。
くるり
ベスト盤が出たからか、有名曲ばかりやっていた。でも「フジロックにはフジがない〜、ここにはあるぜフジ〜」みたいな下らないブルーズ、お祭りワッショイ、みたいな変な曲の方が良かったな。大好きな「東京」も演ってくれたけど、あっさり流す感じで、ああ時は過ぎたのだなぁと寂しくなったり。でも続けてやった「街」が滅茶苦茶気持ちが入っていて、心のタガをスコーンと外され、グラグラに。



Michel Franti & Spearhead
ヒップホップリシーの頃から大好きで、世界一渋い声の歌うたい/詩人だとは思っていたけれど、音源はいまいちだなという印象があった。しかし、これは....
素晴らしい。素晴らしい。今年観たライブのなかでは間違いなくベスト。あの糞渋い声でポリティカルなリリックを歌ったりラップしたりラガったりされるだけでもうタマランのだけど、頭でっかちにならずに愉しく踊れるグルーヴィーな楽曲、ライブまらではの凝りまくったアレンジ、マイケルの突き抜けるようなショーマンシップに煽られてニコニコしながら踊りまくった。ギターとドレッドの髪を振り乱しながらグルングルン踊る姿にボブ・マーリーを見てしまった。キャッチーなシングルヒットを出すことができれば確実に時代を担うカリスマになれる人だとおもう。



THE POGUES
初ポーグス。いまのシェーンがつかいもんにならねえ事は映画をみて知っていたものの、こりゃホントに使い物にならねえな(;´ー`) とくに早い曲はほとんど歌えてなかった。何度も何度も聴いてきたCDのなかでのシェインの歌を思い出して補正しながら聴かないと曲の輪郭すらわからんかったかも。だがしかしミドル〜スロウな曲は絶品だった。Dirty Old Town、A Pair Of Brown Eyes、Old Main Drug、Fairlytale of New York... まぁスロウな曲だってヘロッヘロなのには変わりは無いんだけど、いまのぼろぼろのシェインの歌だからこそ染みてくる、CDには刻み込まれていない儚い美しさがあった。
俺は泣いたよ。

ラストはFestaでジャンジャガジャンと終演。シェインの歌がサビで一小節ズレちゃったので、客もゲラゲラ笑いながらそれにあわせてズラして歌い踊っていたのになんだかホッコリした。





眠い、ダウンだ、おやすみ








2006年10月01日(日)

毎日のように使っているコンビニはとても接客が悪い。さあ今日もタルイけど頑張んべ、と空元気上げてる朝の俺の出鼻を挫く負のバイブ。なぜこれから人の食うおにぎりを放りますか。客にはありがとうも言わないのに接客中バイト同士で笑い合ってますか。以前の俺ならオニギリや金を思い切り投げつけてしまったりしてしまうところだけど、それやるとその店に行きにくくなるだけ、怒りからは怒りしか生まれません、つうことで考えを改めた。レジ打ちの時に毎日すこしづつ話しかける。どうせ雇われならちゃんと接客してちゃんと「ありがとう」貰うほうが愉しいでしょ?つうことに気がつかせてやる。夏が終わるまでに打ち解ける、と目標を決めて、ゲーム感覚で頑張った。やっと最近笑顔を見せてくれるようになったM君、俺以外のお客の接客もちょっとマシになってきたかな(´ー`) 
と思ったら昨日辞めてしまい新しく入ってきたバイトがこれまた最悪で(´ー`) どうしたら(´ー`)







ALTZのライブDVDがすんばらしいいいい。
cover
思い切りサイケで存分にファンキー。大胆なエフェクト、踊りまくるダンサー、弾きまくるギター、騒ぎまくる客。そしてトビまくる俺。CDよりも断然良い。IdjutHarveyも目じゃねえよ。ハウス・ファン以外の方も是非どうぞ。安いしね。










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