日々は旅日記

2003年02月28日(金) 「みんな喜びすぎ。」

 今日のおうちへの道のりは遠かった・・・。

 確かに移動距離も遠かった(しかも公共交通手段を使ったので)。でもそんなに大変な仕事ではなかったのだが、なぜかやらなければならないことがありすぎて、”いつおうちに帰れるんだろう?”と、夜の人通りのない道で、座り込んで仕事関係の電話をかけながら思ったです。♪おうちがだんだんとおくなる〜、と心の中で歌いながら。でも”うちに帰ったら、いいとも見れる”とも自分を励ましながら、なんとかのりきりました。まあ結局そんなに遅い時間でもなかったんだけどね。

 そんな睦月お楽しみのいいとも。先週2分しか見れなかったため(アホだよね・・・)、今日に賭ける意気込みはすごいよ!

 期待を裏切らず、愛しのあの方は、胸元を開けたお洋服で登場。なにこれー、セクシーすぎるじゃん。しかもあまりに細いため、どんどん胸元がはだけていくじゃありませんか。キャー☆ なんてきれいな白い肌。やられるぜ。
 そしてタモリさんにまたもや髪型をつっこまれ、藤井君がかばうというパターン。ウフ。
 しかし、よく八代亜紀さんが分かったなあ。共演したことのある人は、よく見てるんだろうね。えらいえらい。
 
 そして、最高だった「今だから話しまショー」。
 タモリさんに「胸出しすぎじゃない?」というセクハラ発言をされたのもなかなかのツボだったが、なんと言っても、「ハード○イ」発言につきるでしょう。もう出演者も、客席も阿鼻叫喚!(大げさ)
 あんなさわやかな顔で、そんなことを・・・。そりゃみんな喜ぶって(?)。 誰しもが、「これ、剛の経験なんじゃないの?」と、密かに心に描いたに違いない(ナヌッ!)

 しかし、「ハード」と「普通」の違いはなんだろうか。そして「ソフト」もあるのだろうか?






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2003年02月27日(木) 「若い男に騙された。」

 最近気になること。
 それは、テツ&トモの歌のうまさ。こないだの堂本兄弟での「あづさ2号」のハモリは素晴らしかった。カラオケ行きたくなっちゃった。(お前が歌うんかいっ!)

 そして、来年の慎吾大河ドラマ主役決定。意外にもスマップって大河ドラマ出てないんだね。「炎立つ」のゴロちゃん以来なそうな。
 しかも新撰組。かっこいいなあ。なんとなく「蒲田行進曲」も思い出す。もしかしたら、メンバーも出るかもしれないそうな。出るとしたら誰だろ?

 今日のどっち。もう最高でしたわ。
 これがぷっすま前に中川家と共演したやつなのですね。しかし誰かが「ツヨシ」とお兄ちゃんを呼んで、カメラは草��剛さんを写すシーンはなかった。ザンネン。

 それにしても、クサナギさんのパンツの25番が気になります。

 今日は、鍋焼きうどん対カレー南蛮うどん。鍋焼きうどんがあまり好きではない私は、当然カレー派。
 しかも、鴨! ねぎ背負ってくるんですよ。もうたまりません。一気に心はカレーうどん。
 しかし、つよちったら、鍋焼きに移っちゃったのね。そうなると途端に鍋焼きがおいしそうに思われてくる乙女心(?)。
 ああ、出雲神社にも行ったなあ。一応その頃好きだった人のことを思い浮かべて、祈ったりもしたなあ。でも叶わなかったなあ・・・(遠い目)

 最後の方で、やっぱりカレー南蛮のとろみがおいしそう、とか、鍋焼きのかまぼこ、卵がおいしそう、とか思いましたわ。

 そしてっ、最終ジャッジ。1票差でカレー南蛮の勝ち。
 ものすごく悔しがる中川家の剛さんと、「若い男に騙されたわ」と関口さんにすがりついて泣き崩れる(?)柴田さんが印象的。
 ああ、つよち。ついに、女性を騙すようになってしまったのね。でも、騙されてみたーいー(バカ)。
 そして「皆さんに顔向けできない」とか言いながら、「でも食べれるもんねえ〜」って笑った顔は、まさに小悪魔ちゃん! うう〜、好き☆

 うどんすする横顔は、まさに絶品でした。ほんと、細くなっちゃったなあ。あごなんてとがってるもんね。でもキレイでした。うどんすすってるだけなのに、目が釘付けでしたわ。
 剛が食べ物を一心に食べてるだけの番組でも、ずっと見ていられるかもしれない。しかも録画して、なんて思う私は、やっぱり○○○○なファンですかね?(好きな文字を入れてくらさい)






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2003年02月26日(水) それぞれの生きる道。

 雑誌をしこたま買ってしまった。ポポロの矢田ちゃんとの対談もいい。テレパルの表紙の少し唇とがらせた小悪魔チックなつよちもたまらない。中の記事での、まっしろい胸元に、マジで鼻血が出そうでした。
 そして、またもやジュニアの内くんのページで取り上げられてた「僕生き」の記事の剛のあまりのかっこよさにクラクラして、Myojoまでも買ってしまった(しかも外回りの仕事の合間に・・・)。

 そして火曜日のいいともで、「フジテレビのラポルテ(レストラン)のランキング」にて、中居さんが「オレはカツカレーが好き」って言ったらタモリさんが「剛もこればっかり食べる」と言ってました。うーん、密かな剛情報ありがとう。でもうらやましいぜ、タモリン・・・。そういえば、お正月の女子アナSPで、「ラポルテのカレー」の名前を出してたなあ、つよち。

 そして、「ぷっすま」での一つ目ドクターにチューをせまられる(?)シーンや、まっしろい腕に目を奪われました。
 なんぼなんでも、あのお手手は美しすぎるでしょ。もう、私もアルコールでふきふきして、「冷たいっ」て言わせたくなりましたよ(キャー、変態!)

 でも、なんて言っても、「僕の生きる道」でしょう。
 いくら冷たい私でも、もう涙を流さずにはいられない状態です。
 展開がこうなるだろう、と読めていても、分かっていても、やっぱり胸が締め付けられるし、頭の中から離れてくれません。

 一番じいんときたのは、中村先生が、小日向先生に感謝の言葉を述べたところ。
 もちろん、母親や、恋人にも支えてもらって、力になってもらったけど、やっぱり彼に前向きに生きる力を、それによって「good die」を迎えられる力をもらえたんだよね。

 そして、最後の誓いのキスは美しかった。今までのフェイクのキスは、このキスを美しく見せるためのものだったのかも、と思うほど。
 美しくて、そして悲しくて。

 今日、仕事中もいろいろと思い出していた。
 ひとつは、同級生のお父さんのこと。
 その方は、男子校の高校の校長先生でした。末期がんにかかって入院していたそうなのですが、卒業式には出て、やつれきった姿で、でも立派に、卒業証書を渡し切ったそうです。
 そして、卒業式から3日ほどたって、お亡くなりになったそうです。
 家族の人、私の同級生の人も、式に出られるような体力のなかったお父さんが無理をするようなことでも、お父さんの強い意志の前に、止めることなどできなかったそうです。
 生徒たちも、その姿を見て、きっと、なにかが強く心に残ったと思います。
 昨日の中村先生の姿を見て、ふとそのことを思い出しました。
 
 もうひとつは、ずっと前の職場でのこと。
 看護士さんたちと働く機会があったのですが、そこで、看護士さん同士で結婚して、やはり1年か2年くらいで、旦那さんの方が病気で亡くなってしまった方がいました。
 奥さんの方の方と、一緒に働いていたのですが、奥さんの方は、時々看病のためにお休みしたりしていたようですが、ずっと働き続けていました。
 旦那さんがお亡くなりになってからも、立派に働いていました。
 その姿を見て、「私だったら、とても働くことなんてできないし、つらくてたまらないわ」とか「子供でもいればよかったのにね」とか「まだ若いから、すぐ再婚でもすればいいんじゃない」とか言ってる人もいました。
 
 でも、その看護婦さんは、とても、なんていうか、凛とした雰囲気でした。
 なんといっても悲しいに決まっています。その悲しみは失われないものだと思います。
 でも、その人には「後悔」という感じはなかった。
 その人のことを思い出すと、きっとみどり先生も、中村先生を失った後でも、背をまっすぐに伸ばして、生きていけると思う。
 それは、悲しんでいないからではないんだよね。

 すっかりドラマにはまってしまった私でした。よかった、私にも人間らしい感情があったんだね。

 恋愛もしなくちゃ。親も大切にしなくちゃ。






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2003年02月24日(月) はじめての共同作業。

 ついついマイケルが気になって見てしまった。でも、なんだかなあ〜、何も真実は分かりませんでしたよ。でも見ちゃうんだよね。真実なんて、マイケルにも分からないのかもよ。

 スマスマ☆
 いやーん、なんといってもビストロのナカツヨちゃん。かわいいったらありゃしない。こないだの清原選手の回での未消化な部分を全部満喫いたしましたわ。
 ひとつののし棒でピザ生地をコネコネしたり、お顔にコナコナつけ合ってたり、じゃれあう2人がこんなに見れるなんて、もう大満足。
 そして極めつけは、石釜から二人で焼きあがったピザを出すところ。もうあれがケーキカットに見えて仕方がなかった。「カメラをお持ちの方は・・・」ってナレーションが入るかと思ったもん。
 こんな二人の姿に大喜びしている私には、とてもマイケルのことは責められまい(?)。

 しかし、途中、ナレーターの人は、「木村・草��ペア」と確かに言ってたよ。チェックなかったのかしら。

 ビストロでかなり満足した私に、さらに大きなプレゼントが待っていた。
「ドラコ ツヨシ」。いやーん、まさに外人の子供じゃん(またはなつかしのma-ha)。だぶだぶの服がたまらない。
 そして、さすが中居氏、つよちを中島みゆきに変身させるというプレゼントも用意してくれました。ウフ。マジできれいだったよ。細いし、赤いノースリーブのワンピースの似合うこと! ああ、眼福。

 と、思ったいたら、最後にまたまたプレゼント!
 エンディングトークにて、ナカツヨちゃんのドライブデートの実態も発覚。
「おじさん、はいっ、お金!」という声が聞こえてきそうに張り切っちゃうつよち。あー、もうかわいいぞ。いいなあ〜〜、中居さん。でも嬉しそうにお話してくれる、中居さんが好きです。

 エンディングトークテーマは妄想。
 だが、”妄想って、そんなもんじゃないだろ!”って、心でツッコミを入れたのは私だけでしょうか? しかし、ゴロちゃんは面白いわ。今日のいいともでも独特の空気だったもんね。
 そして、「世界に…」での花を買う人のイメージは、私も慎吾と同じイメージで考えてました。そうかー、一人一人、歌に対するイメージって違うものを持ってるもんね。当たり前だけどさ。面白いなあ。今度誰かにきいてみよう。

 そしてオチを持ってくつよち。「そばを運ぶ人」が小道から出てくるのをつい考えちゃうのね。(ゴロちゃんの「(それは)ど根性ガエル」の発言も聞き逃せなかった・・・)
 でもさ、やっぱり運転するときは、それぐらい最悪の事態を考えてないとだめだと思うよ。”ここから子供が飛び出してきたら・・・”とか、”ここで自転車が道路にふくらんで出てきたら・・・”とか考えてると、実際出てきたりするからね。何度もドッキリしたことあるもん。
 それで後ろの車にクラクション鳴らされたりするけど(超アタマくる)、事故が起こらないほうがいいに決まってるもんね、ガマン、ガマン。

 それにしても、「仮面レンアイダー」の広告に出てくるツヨシが気になるよう。いつ出番がくるのだろう。私だったら、真っ先に指名するのにさ!






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2003年02月23日(日) 吾郎様のシェイク。

 昨日見つけたお金で、早速お買い物〜。それはリサイクルショップで、スマップのリミックス集の「BOO」。テープでしか持ってなかったんだけど、すごく好きなの。前にシークレットパーティの時に中居さんが、「オレはなにげに『BOO』が好きなのね」と言ってて、まだ中居さんに今ほどはまっていなかった私はなんとなく”へえ〜、同じ趣味だ(えらそう!)”と思ったのでした。それからかなあ、中居さんのことが気になりだしたのは(遠い目)。
 今それを聴きながら、書いております。

 いいとも金曜日を2分しか留守録できていなかったお話も昨日したのですが、今日の増刊号がファンクラブ通信だったので、なんか報われた気がして嬉しかった。

 が、しかしっ、またもゴリラかよっ。
 
 それでも、キュートだったけどさ。倒れる姿もいろっぽかったし。(腐ってますか?)
 その後の、「ゴロちゃんのシェイク」はもうー、たまらなかった。面白すぎるよ、あははははー。また実際ゴロちゃんそのままだしね、誇張ゼロだもん。あれは、発売当初から気になってた部分でしたわ。
 しかし、まだ5歳の女の子には、吾郎様の魅力は伝わらなかったようで・・・。

 それにしても剛。顔さえもちっちゃくなったみたい。はしのえみちゃんと並んでも遜色のないほど。ウッチーとえみちゃんの間でオンナノコオーラを出してたし。あれじゃあ、タモリもついつい首筋に「フー」しちゃうよね。(いつもいつもうらやましい・・・)
 タモリさんと関根さんの動物ネタに大笑いしてるところもかわいかった。動物ネタ。私も動物好きなんで、ついつい笑ってしまうわ。
 それから、「なんでだろう」が最初うまくできなかったところもかわゆし。きっと知らないのよね、ウフ。

 ポポロも買ってまいりました。読んでまず思ったことは、”つよちの睫毛だって相当長い”でした。ああ、フレンドリーな剛と街で会ってみたい。
 あとTVLIFEの方も立ち読み。星監督、本当に剛のことを理解してくれようとしてるんだな、魅力を感じているんだな、っていうのが感じられて嬉しい。好意を持ってくれている人とのお仕事は素晴らしいものになるはずだもん。剛をよろしくお願いしますね。20年後は時代劇も見てみたい。

 今はこれも一緒に買ってきたスピッツの「インディゴ地平線」を聴いています。スピッツもスマップと共演してほしいNO.1ですね、私の中で。大体希望は実現してきてるので(例 タミオ、中川家)、近いうちに叶ってくれるんじゃないかと思っていますが。(エッ?)
 曲提供でもいいな。あ、今度のアルバムに提供っつーのはどうでしょうかね?←気、早すぎ。






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2003年02月22日(土) 幸せな週末。

 またもや昨日いいとも録画に失敗・・・。ジャンクションを撮ろうとして、いつも11時57分から録画してるんですが、昨日は疲れていたのか、12時57分から録画にしてしまった・・・。最後しか映ってないやんけ!しかし、それでも剛の美しさはハンパじゃなかったぜ。
 もおー、前にやった失敗は、11時57分から11時59分だったし、何をやってるんだ、私は。もう二度と同じ失敗はしないぞ。

 ショックで昨日の夜は飲みに走りました。つってもビール1缶。そして金スマを見て泣く。さらに酔いが回る。あの女の子かわいそうだった。でもあのスケートリンクは多分仙台・・・。

 チョナンカンを見てなんとか盛り返す。
 「アパヨー」と大笑いする声のなんとかわいらしいことか。そして黒チョナンかっこええ〜。でもいつの映像なんだ? 
 勝村氏とエミリ氏、あいかわらず面白い。アイフルの続編と同じくらい今続きが気になります。
 そして、「僕生き」のスタッフにも韓国の方が。どおりでベラベラだと思ったよ。本物はやっぱり違うね。

 そして今度の回の予告も。
 秀雄先生のおうちのカーテンを付け替える二人。しかし、あの雰囲気はなんつーか、昭和を感じさせる風景・・・、もしくは「ある愛の詩」(見たことないけど)。
 「愛とは決して後悔しないこと」、なのね。

 とりあえず、あと余命1年になったつもりで(?)、私も部屋の片づけをしました。まずは押入れの掃除。
 もう使わない前の仕事のものとかも全部捨てることにしました。ひとつ捨てようと思うと、もうどんどん捨てれるものなんですね。
 そしたら、まるでマンガのように、いい事が! とっておいた空の給料袋を一枚一枚透かしてたら、自分でも忘れていたいくばくかの現金がそこに入っていたです。わーい、確かめてよかったよー。
 前向きに生きるって、こんないいこともあるのよね。

 そして、今日も近所の友達のおうちで夕食をごちそうになり、ビールもいただき、友達の子供と遊んで帰ってきました。いい一日だったです。

 さて、これからはスマステを見つつ、1週間分のダビにいそしもう。これが私の幸せな週末。






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 ところで、すっかり忘れていましたが、今月の16日がこの日記を書いてから1周年でした。 
 おかげさまで、カウンタも4万人を突破。もう少しで、ドームを満杯にできます。本当に嬉しい限りで、KANSHAしています〜。
 これからも、マイペースにやっていくつもりですので、よろしくお願いします。(ペコリ)
 
 



2003年02月20日(木) 父島に行きたい。

 奇しくも中尾ミエさんと、同じ感想をもらしてしまった・・・。あの青い海。イルカ。朝焼け、夕焼けの海の美しさ。そして平均気温が22度だなんて、素敵すぎる。
 死ぬ前に一度は行きたいものだ。でもそう言いながらきっと行けないことだろう。今のままでは。
 秀雄先生を見習って、すぐ行かねば。(エッ!?)


 今日のつよち。

「安易に触れるとヤケドするぜ」

 もおー、そのセリフもお気に入りなのね。
 中尾ミエさんに、「人にたとえると誰?」って訊かれて、「浮かばないれす」って言ってたけど、全国の乙女たちが、「それは竹内結子ちゃんでしょ!」とテレビに向かって叫んでいたに違いない。エヘヘ。

 そして甘いものを静かに厳しく見つめてる目が、とっても素敵だったな。
 そしていつもどれが「スーパースロー」なんだか、実は分からない私でしたが、今日は剛の教えてくれる声が入ってて、ありがたかったです。

 食べれてよかったねー。でも、アイスと剛のショットも見てみたかったなあ。甘いデザートと剛。うーん、なんて素晴らしい映像なんだ。

 今日のおしるこは父島の勝利って気がする。あとお餅か。あのよもぎ餅ときび餅はやっぱり食べてみたい。
 しかし、私は栗が嫌いなんだよねー。とくにあの加工した甘露煮ってやつが。きっとおいしいものを食べてないからだと思うけどさ。
 それになんたって、コタツでアイスでしょう。あのチーズとイチゴのアイスは是非食べたかった。

 教訓。好き嫌いが激しいと、「どっち」では勝てない。
 しかし、来週の「鍋焼きうどん」。これもあんまり好きじゃないんだよね。ま、いいか、出演するわけじゃないしさ←当たり前。






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2003年02月19日(水) 花嫁<新郎。

 昨夜もあわただしく日記書いたんだけど、なんか反映されてない・・・。でも大したこと書いてないから、まあいいか。(ちなみに夢オチ)

 一人静かに見た「僕生き」。
 まさに急展開。結婚まで行くとは、正直言って、想像していませんでした。
 来週の予告を見て、『結婚までいったか・・・』としみじみつぶやく私は何の心境なんだろう。
 実際、死への恐怖を味わっていないし、人を本気で好きになったこともないし、親からの愛情を感じたことのない私にとって、まだまだこのドラマに感情移入がしきれないのだ。とてもさみしい。
 「黄泉がえり」であれほど出る涙がなぜ出ないのだろう。
 
 でも、まだあきらめたわけではないし、本気を出せば、感情移入もできると思う(?)。なんだかんだ言って、感情をさらけ出すのが怖いのかもしれない。

 こんな冷たい私だが、中村先生の生徒たちが、これからどう変わってくるのかが見ていきたい。多分そこが私のツボになり、涙腺を刺激するかもしれないし。

 でも、自分があと1年で死ぬとしたらということを考えると、実は一番つらいのは、飼ってるペットと別れなければならないんだな、と思った時。それを考えるとちょっと涙が出そうになる。
 子供を残して死ぬというのは、こういう感情になるのかもしれないなんて、考えたりして。よく考えるとおバカさんだが。。

 しかし、次回はウエディング。TV誌に載ってた剛の新郎姿はほんとうにキレイでした。目がくさってると言われてもいい。マジで矢田亜希子ちゃんよりキレイでした。だって、女の子がドレス着たら誰でもキレイでしょ。新郎であれだけキレイなんて・・・。ドレスも着せてみたい〜。
 すみません、以下省略します・・・。

 TV誌、2つともよかった〜。1つには剛の新郎姿ばっちりだし、中居さんの立ちシ○ン姿が載ってるし(それで喜ぶ私はアホ)、もう1個の方には、ビストロでじゃれあって、コナコナ付け合うシーンが載ってるし、「オレのかっこいいところ言ってみろ!」「ちょびヒゲ」(どっちがどっちのセリフでしょう?)も載ってるし。もうウハウハ。

 そしてやっとさっき見終わったぷっすま。
 痩せたなあー、剛。目が三重になってましゅ〜。キレイなんだけど、やはり心配。
 でもツボは満載。
「ユースケさんの影響で、ギョウザが好きになった」のラブラブ発言や、ジーンズの判定にそそぐ「ジーニストの目」。そしてエガちゃんを見て、立っていられないほど、ツボにはまって笑ってるところや、「安全太郎くん」に破格のお値段をつけるところ。「だって1日中こうやってんですよー」って、手を動かしたところは最高だったです。






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2003年02月18日(火) 昨夜のユメ。

 今日は「僕生き」を見ちゃうと、日記を長々書いてしまいそうだし、もうすぐ始まるので、昨夜私が見たユメを書いてお茶をにごしたいと思います。

 昨夜私は、剛になっていました。そして、中居が抱きついてきて、

「今日お前んちに行っていいか?」

 ってささやいていました。

 もちろん、オッケーですよん☆ しかしユメはここで終わってしまったの。うーん、我ながら続きが知りたい。
 ちゃんと中居さんは目線の下でした。


 おっと、始まった。じゃあ、また明日。






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2003年02月17日(月) 15分拡大スマスマ。

 ゴロちゃんの始球式を知らなくて、びっくりで始まったビストロ。
 なーんだ、ナカツヨペアの調理の時間は、ほとんどカットじゃないですか。まあ、予想はしてたけどさ・・・。
 それでもところどころでぴったりくっついてる二人はいとかわゆし。

 そしてシンゴロペアに、鶏団子をとられてしまったナカツヨさんたち。じっと手を組み合わせて眺める剛はとても美人☆
 そしてホームベース型の大根を見て、「これ剛の顔?」とすかさず話す中居さん。そーかー、色といい形といい・・・、これからはお鍋の時の大根は、ホームベース型にしようかな。

 しかし、清原選手のために、絶対中居を勝たせてあげたい、って相当剛、がんばったっぽい。中居も「剛君がつくりました」って結構アピールしてたし。うーん、ラブラブね。
 提供が流れる中の、ビンタのし合いもなんかかわいかったじょ。

「真珠婦人」
 面白い。そしてあいかわらず「運命の男」で登場するつよちは、かわいい。あのヅラだと、昔の髪型にそっくりで、若返ったようにも見える。うーん、21歳頃の顔だよ。

「タメならべ」
 ここでも剛のビジュアルかわいすぎ。どう見ても、慎吾の彼女にしか見えない。この中で紅一点をあげなさい、って言われたら、剛を指差すな、オレは。(私の第2の人格は男)
 それなのに、ワインが出たとたん、目の色が変わる美人。素敵すぎ。

「世界にひとつだけの花」
 なんじゃ、このスーツ!
 なんて思ってしまったのは、私だけでしょうか? すごいアイドルチック。まあ、似合うからいいけどさ。
 しかし、エンディングトーク。
 慎吾が「オレはつよぽんが好き」と例を挙げて話している時、そしてその説明に中居さんがいちいち答えている時、妙にドキドキしてしまいました。考えすぎ、夜中の暴走ですよね・・・。

 歌うパートが変わって、中居さんからスタート。シングルはこれで行くのだろうか? ある意味すごくドキドキさせられますね。
 でも、全国の卒業式、結婚式で歌われつつあるというこの曲。朝日新聞では、読者欄で、「6年生を送る会」でこの曲を手話でやりたいから教えて欲しい、という依頼があって教えにいって、みんな真剣にやっていた、というような記事が載っていて、嬉しく思ったりしました。
 サビの部分の手話は、見ていて覚えた。
 
 手話を見ていて、またも「黄泉がえり」を思い出した。あの手話も涙が流れるところです。

 もう亡くなった私の母方のおばあさんも聾唖者だった。そんなところも涙が出てしまう理由かもしれない。






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2003年02月16日(日) みんなで「黄泉がえり」。

 昨日の日記にチョナンカンのことを書くのを忘れておりました。
 映画館に行って、見て感動した後に、その主役の方々が、現れるなんて、まさに奇跡!? 「ありえねー!」って状態ですよね。
 会場には男の方もたくさんいて、剛の話に笑ったりして、なんか嬉しかったな。でも昨日もカップルが多かったな、そう言えば。前の席のカップルの女の子も涙をふいていたもん。
 そして、その後、「私が死んだらどうする?」なんてラブラブ(?)な会話になるんでしょうな、このこの〜!(変なテンション)

 話ずれましたが、皆様の日記や、あちこちのホムペなど波乗りしてみたら、結構この土日に見に行った方が多いみたいで、チョナンカン効果もあるのかなーなんて思ったり、嬉しかったり。

 そして今日の増刊号。
 今日も美しいひとは、ただ笑っているだけだった。しかし、盛岡はいいところですよ。冷麺発祥の地ですから。すごく冷麺おいしいです。

 そして思わぬところで剛のお話。ありがとう、森下愛子さん。
 しかし、森下さんから見ても、剛って面白いのね・・・。でもどこがどう面白いのかをもっと語ってほしかったじょ。
 でもきっと現場でも静かにしてるんだろうなあ。チョナンカンで、見かけたようにさ。
 だからスタッフの人も肩など揉みにくい雰囲気なのだろう(谷原さんに対する嫌味ではありませんよ)。それで思い出したけど、私は肩こり症候群なので、これから「あるある」を見ようと思います。

 それにしても、明日のスマスマでのナカツヨペアがとっても楽しみ☆ 多分帰りは遅いんで、ビデオの予約はしっかりしていないとねっ。






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2003年02月15日(土) 3度目の涙。

 ただいま。ううう、今回も泣いてしまった・・・。

 今日3度目の「黄泉がえり」、行って来ました。やっと、初日舞台挨拶はずれ券の割引券使うことができました。結局、正規の値段では1度も見ていません。今日も、一緒に行った友達の話では、「”なにこのハガキ?!”みたいな目で受付のおばさんがむっとしてたよ」と言ってた。でもそんなこた知らん(ユースケ風)。

 そして、「私、ずっと泣いてると思うけど、気にしないでね」とあらかじめ言っておく。しかしこの前にも衝撃の真実が。

 実は、昼頃友達が一緒に行けることが分かって、もう一度映画を見れることでテンションの上がっていた私は、サントラを聴きながら、パンフとビジュアルブックを読むという行動に出ていた。
 結果、お出かけの用意をする直前までボロ泣き。我ながらすごいと思う。

 そして我慢しきれず、それを友達に会う早々言ってしまう。それでもひかない友達は素敵。

 結論。今回が今までで一番泣いてしまった。勝雄君がお母さんに会うシーンですでに泣いていた私。
 もうシーンが頭に入ってるから、次はこのシーンだ、と思うともう勝手に涙が頬をつたって、首まで流れてるわけですよ。

 最後の平太が走るシーン、葵が走り、平太のもとへ現れるシーン、そして、「ずっとお前のことだけが好きだった」「もっと一緒にいたかった」。

 そして白いライティアの花を見つめる平太の顔、葵の声。
 そして流れる音楽。

 あああ、いっぱい泣いてしまった。
 そして、「言われてたけどびっくりした」と、私のあまりの泣きっぷりに驚く友達。でも「いい映画だったね」と言ってくれた。嬉しい。そしてその後の飲みでは、当然えんえん「黄泉がえり」の話になる。

 ふう、今日も満喫。あと何回見れば、泣かずに見ることができるかな。

 でも今回あらたな発見! 「チャンプ」のミナちゃんのお部屋のカーテンは、うちのカーテンと同じだった。友達も「ホントだー」と言ってた。
 うーん、○京インテリアで買ったのね。

 それから、ラストではさすがに気にならなくなったけど、すぐ後ろに座ってた中学生(と思われる)の女の子。
 2時間ずーっとお菓子をボリボリ音たてて食べるのはやめてくれー! もうね、キレそうになりましたよ。一緒に来ていた母親も注意くらいして欲しいよな。
 映画館で、音立てて物を食べるのは、絶対するまい、と心に誓う睦月。でした。






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2003年02月14日(金) バレンタイン仕様のお洋服?

 ああ、いいともでのつよちのセクシーな胸元に釘付けでしたわ。勝負服ね、剛。髪も中村先生仕様で、こころなしかすごく伸びたような・・・。ますます中性的。いや、かなり女の子よりのビジュアルだわ。
 でもなによりのプレゼント。トラック何杯分ものチョコがたぶん事務所に届くであろう剛さんだが、やはり気持ちを伝えたいなあ。
 放課後に、校庭の裏のすずかけの木の下で、チョコを渡してみたいものである。何十年前の話だよ。

 そんなセクシーな剛は、ヒデキ登場の「今だから話まショー」で、マイペースぶりを発揮する。

藤井「スピードを出しすぎるとどうなりますか?」
剛 「あぶない」

 そして藤井くんをはげしく脱力させ、次には、

「ついほうされる」

 そしてアルタ中を笑いの渦に巻き込む。そして「お願い当てて、剛くん!」の藤井の哀願にもかかわらず、

「逆ギレした」
 
 と、けしてヒデキがしないようなシュールなことを口にする。
 でも、そんなあなたが好きなの☆(またかよ)

 そして、「ビジョアル写真館」では、またもいつもここからの菊地くんとお残り。「いいツーショット」と関根さんからおほめの言葉がかかる。
 確かにそう思うが、どういう観点から見ればいいんだろう? 意味不明だが、なぜか説得力があるわ。そして、菊地君のほうが色が白いことを発見して、嬉しいような、悲しいような(?)

 そして惜しかった「いいとも選手権」。剛のおしりがカワイイなあ、なんてニヘニヘしていた私はやっぱりダメなファンですか?

 なんてことを書いているうちに、バレンタインの夜も過ぎました。今頃街は賑わってるのかなあ。PM10時頃に仕事から帰ってくる途中、チョコと思われる箱や包みを持ったカップルを沢山見かけました。でもあまりに疲れてなんとも思わず、家で黙々とコンビニ弁当を食べ、そういえば、冷蔵庫にチョコあったな、と思い出して食べた夜でした。くー。

 でも、一応は私にもバレンタインの思い出はあったりするので、まあいいか(変な納得!)






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2003年02月13日(木) 「どっち」にも密かに「黄泉がえり」。

 仕事の時間帯がちょっと変わった今週。雪の夜の中、車を運転するの、とてもこわかったじょ。さっき帰ってきてご飯を食べながら、録画してた「どっち」を見ました。でも今日は放映時間も遅かったので、ギリギリ判定はリアルタイムで見れました。

 食えなかったッスねえ〜、オヤビン。

 でもエビチリだとは、うっすら思っていたよ。だってプリプリでおいしそうだったし、卵も入ってたもんね。
 しかし、オヤビンは、やっぱり「黄泉がえり」に、阿蘇に義理をたてたのよね。そんなつよちが好き。
 食ってみたいな、阿蘇の赤牛。
 
 でもね、剛に合わせたわけではないが(ホント〜?)、私もチンジャオロースーでしたよ。私がやられたのはただひとつ、下にひいたハルサメ。すきなの、ハルサメ・・・。

 そして、試食では「中1の夏休み」を思い出してしまうのが、最近のつよちのお気に入りらしい。そうか、恋してたのね。
 私はいつを甘酸っぱく思い出すかな。うーん、小2の春かな、初恋で言えば。エヘ。

 しかし、やっぱり剛は「ドロドロ」の「裏切り」キャラになっちゃってるのね。舞の海・・・いい人そうなのに・・・。

 今日は最後の反省会にも剛登場してくれて嬉しかった。三宅さんも「来た来たー」って嬉しそうだったもんね。
 今後は三宅班も、ドラマチックな展開になることだろう。しかし、私はいつもその時間に他のことしてたり、今日みたいな後から見る日は、「特選素材」の時間は早送りにしていることなど、けして言ってはいけないだろうな、あっ、言っちゃったよ。←わざとらしい






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2003年02月12日(水) バラバラテーマの本日の日記。

 「僕の生きる道」
 今までみどり先生にちっとも魅力を感じなかった私でございましたが(何様?)、夜の線路わきで一人鼻の頭真っ赤にして泣く姿を見て、はじめてかわいいな、と思いました。
 多分みどり先生にとっては生まれてはじめての本気の恋だと思う。なんて人生は残酷。
 そして、中村センセイの方はもう涙を出しつくした感じ。ラストの剛の顔は本当にきれいで透明だった。
 うう、切なくて胸が痛い。
 
 今日テレビガイドを買ってきて読んだ。剛の写真がとてもきれいだった。
 そしてこれからもますます切ない。
「みどり先生に無理をさせることが僕にとって一番辛い」
「僕は願う。みどり先生が幸せになってくれることを。」
 ひーん、しくしくしく・・・。
 でも、きっと、剛が言ってるように、希望があるはずだ。でないとやりきれないよー。それはどこにあるのだろう。

 そしてこんなに私がどっぷりはまって切なく生と死について考えてるのに、
「あのドラマ、ほんとは誤診だった、っていうラストなんじゃないの?」と、あっさり言ってくれた友達がいた。
 はああ〜、一気に脱力したね。悪い人じゃないんだけど、その方とはドラマの話は当分しないようにしよう。

 あと、あれがベットシーンだったのね・・・。

 あとねー、さりげなく昆布ポン酢が出てきたのが、嬉しかったな、エヘ。


 「ぷっすま」。
 中川家のお兄ちゃん剛が、「同じ名前」と嬉しそうに言ってたのが、なんか嬉しかったな。
 そしてそして、今回ものすごーく、剛のビジュアル美しかった〜。中川さんちの剛さんもかわいかったけど、やっぱりクサナギツヨシは美しいよね〜。(壊れ中)
 美しいだけじゃなくて、なんて絶好調だったのでしょう。そして中1からスマップだった勤労青年。五里霧中を書けたなんて素晴らしいわ。
 でもその中1くらいのころ、3回続けて同じ漢字テストをやっても満点がとれなかったのを、なんかの記事で読んで私は知っている、ふふふ。でも好き☆
 しかし中川家、やっぱり面白いわ。準レギュラーになって新妻スカウトクッキングとかにも出てほしいわ。
 そして「よくごいっしょする番組」とは、やっぱり「どっちの料理ショー」なんだろうか?


 今日「歌の大辞テン」でRUIが2位。映画の映像も出て嬉しいし、また見たい。

 さらに、「世界仰天ニュース」で、厳密にいうと、コンサートでの口パクは詐欺罪にあたることが判明! 大慌ての中居さんがかわいかった。
 でも、中居さんの本気の歌、うまいと思うし好きだよ。

 なんか、今日はいろいろ散漫な日記だなあ。なんで感動のうちに終えられないのかなあ(感動なんてないっつーの!)。・・・しょうがないから、この辺で、いきなり終わることにします。






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2003年02月11日(火) テレビジャックを見逃すの巻。再び。

 しくしくしく・・・。
 休みだし、具合も悪くて、昼まで寝てた私が悪いけどさ、でも、でも、新聞にも何故載せてくれないのか・・・。

 剛の朝のフジテレビジャック見逃しちゃったよ。
 午後に会った友達から教えてもらってもうガックリ。
 しかも今回は「こたえてちょーだい」にまで出たとのことで、もおおおー! 
 いいともは見たんだよ、でも出なかったから、なんとも思わなかった。
 でも、友達も「てっきりチェックしてると思ったから」って気の毒がってた。しょうがないよ、こんな日もあるさ。ネットめぐりをしよう。

 でもそんな私に、先日のジャストでの突然の舞台挨拶を撮ったビデオを貸してくれた友達。ありがとう、君はなんていい人なんだ。でも私ったらこれも見逃していたのね。まったく気付かなかった。
 ああ、やっぱりパソはちゃんとつないでおかなくては。

 突然の舞台挨拶剛、かわいかったあ。髪もくるんくるん。
 はやくもう1度見に行きたいものです。

 
 しかし、映画もすごい反響でロングラン。ドラマもすごい話題。関連の歌はヒット。今更ながら、剛の底力を見せ付けられた思いです。

 今までいろんなことを犠牲にして、ものすごい努力で頑張ってきたであろう彼。それをおくびにも出さない彼。もちろんその魅力的なビジュアルも惹きつけてやまないし。

 剛を好きで、本当によかった。この人を好きでいられて嬉しい。この人を好きな自分も好き。

 まーた、イタイ話になっちゃったよ。
 こういう話をしてると、必ずぶち壊そうとして、いろいろ言ってくる人とかいるんだよね。最初はいちいち傷ついてたけど、今はもう平気。あと言う人も選ぶようになりました。
 またへこむこと言われたりしても、それを上回るくらいすてきなことを剛はしてくれるしさ、ほんとありがたいです。

 今日の「僕生き」と「ぷっすま」も楽しみ。
「僕生き」も本当に考えさせられるドラマだ。

 今まで「木更津キャッツアイ」「白い影」「僕生き」と3つ、死を宣告された男の人のドラマを見てきた。(共通するのは主役がいい男ってこと。キャッ!)
 多分それぞれ、生をまっとうし、死を受け入れることのできた、というドラマだったと思う(多分「僕生き」もそうなると思う)。
 当たり前だけど、死を迎える状態は人それぞれ。
 「木更津」のように若さのまっただなか。まだなにもやっていないときに告げられた死。「白い影」のようにやりたいこと、人生の絶頂まっただなかの時に告げられてしまった死。そして「僕生き」のように、「人生まだまだ」と思っている時に告げられた死。
 もちろんどれもショックだし、どれもとてもやりきれない。

 本当に、いつ死は自分のところに訪れるか分からないし、たった一人で死んでいかなければならない。
 そうだなー、後悔だけはしたくないな。やっぱり自分に素直に生きなければいけないだろう。

 とりあえず後悔のないように、とことん剛についていきたいと思います。
 結局またこのオチ!






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2003年02月10日(月) 「だまってるぼくはずるいですか?」

 スマスマの感想を書く前に、「僕生き」の予告スポットの秀雄センセの映像と声にやられてしまった・・・。
 美しい〜。(うっとり中)
 さらになぜか去年のチョナンカンの「愛の歌」まで、どうしても見たくなって見てしまった。しかも「堂本兄弟・迷路編」を・・・。うーん、芸術だね。


 スマスマ。ビストロゲストはお馴染みのつるべさん。
 うらやましかったー、かまど炊きごはん。すごーくおいしいの。新米にとろろで何杯でも食べれるのだ。
 次においしいのはガス釜。もうね、電気釜とは味が全然違うのよ。あ、電気がまも古いなー。すみません、田舎育ちなもんで。でも、かまどでごはん炊いたことはないですよ、さすがに。
 ちと興奮してしまった。でもしんつよ負けちゃったのね・・・。
 しかし、中居さんがペアの組に入るの楽しみだなあ。1発目はやっぱりつよちと、清原選手の回ですかね?
 しかし、つるべさん、また「がんばりましょう」の話だね。まあそれが一番印象的なんだろうけど。前に「ぷっすま」に出た時にもその話してて、それを聞いている剛の悲しそうな顔が忘れられないんだよね。
 でもその「ぷっすま」が成功したからよかったし、つるべさんも今中居と番組やって成功してるからな。

 シンゴローの「キッス泥棒」。
 あははははー、こういうの大好き! つるされた慎吾は誰に指示を出してるの? ぜひ、続編、続々編を作っていただきたいです。

 そして期待の「中居奏」。
 剛、あの髪型もかわいいなあ〜(メロメロ)。
「ゴミは捨てといて」とか「サチエ」とか、台本なのか素なのか、「闇医者ジャック」を彷彿とさせるとこも好き。
 しかし、期待してたズボンのチャックのチェックがなかったじゃん(なにを期待していたんだか)。
 でも、中居さんのバラードが聴けたから、よしとしよう(?)

 エンディングトーク。「街でスマップを見かけたら」(あれ、違う?)

 もし、剛に会ってしまったら・・・

 とてもじゃないけど、ケータイを出して友達にかけて、さらにそのケータイを剛にわたすなんて芸当はできません。
 何度も言ってるかもしれませんが、会ったとたんに失神だと思いますね、マジで。あああー、でもそれはもったいない、なんとか意識を保って、肉眼に剛を焼きつけなければ〜〜。
 って、なにを心配してるんだか。私も趣味・妄想かもしれないからな。
 怖いなー、こんなに人をあがめたてまつるなんて。ま、いいか。

 
 と、いうわけで、明日の「僕生き」も楽しみ。
 でもほんとは「ぷっすま」も楽しみなの。だって中川家と共演だから。それにしても、あのお兄ちゃんが入籍してて、しかも5月には子供も生まれるなんて・・・。「元気がなくてもなんでもできる」てことかしら。(パクリ) でも本当は元気があって、やる気もあるのかもしれないしね。






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2003年02月09日(日) 週末の雑誌チェック。

 増刊号で、タモリの剛に対するセクハラと、慎吾の「らいおんハート」熱唱が流れて、密かに嬉しい。

 昨日の「黄泉がえり」SPは、私の地方では流れませんでしたが、「ブロードキャスター」(だっけ?)でちらっと流れたのを無事ゲットすることに成功。うーん、相変わらずつよちはかわいいのう。

 私は一応市の中心部で働いているんですが、なかなか満足する本屋さんがないんですよね。なので、今日も郊外の本屋さんに行ってきました。そして剛と矢田ちゃんが表紙のTVLIFEと、木村さんの表紙のTVぴあをゲットしてまいりました。どちらも読み応え十分。買えてヨカッタ。
 でもやっぱりぴあがいいかな。剛の演技をべたぼめだし、なんといっても写真がいい! 「うつくしい〜」と思わず中央のグラビアを見てつぶやいちゃいましたもん(もちろん家で)。

 LIFEの方は、表紙の割には記事が少なかったし、読者のページに”おいおい違うだろ、でもこれが一般の人の意見か”と思うようなものが載ってたりして。
 でもそれも勝手な意見かもなあ。どうしても剛に好意的なものを受け入れがちだからさ、私って。

 あと、Duetかなあ? 「僕の生きる道」の紹介があったんだけど、ページが内クンていうジュニアの子のページで紹介されてたの。これには”ああ、そんな時代になってしまったのね”と思ってしまったわ。読者のニーズが求めているのがジュニアなんだーとか、いつまでもアイドル誌を読んでちゃいけないのかなあ、とか。
 だってあの子、まだほとんど登場していないよね? しかも記事には結構剛のことや、写真も載ってて、”これ剛の記事でもいいのにな〜”と思っちゃった。
 でも彼と剛はケータイのメールについて話したりもしてるらしい。おかげで情報たくさん仕入れちゃった。ありがたいやら、うらやましいやら。
 でも、やっぱり剛より、その内クンを目当てで見ている方も当然いるわけで。人の好みはさまざまなのもこれまた当然。いつまでも自分中心ではいけないぜ、オレ。

 それにしても、ぴあ嬉しいし、剛キレイ(しつこい)。ライターの方に「美少女評論家」という肩書きの方がいて、”エッ、この人剛にどんな評論を☆”なんて期待してたら、矢田ちゃんの評論だった。当たり前か。期待した私がイタイだけ・・・。






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2003年02月08日(土) お久しぶりでござんす。

 いやー、約1週間ぶりですか、いいもんですね、ネットは。

 この1週間おさぼりしていたにもかかわらず、カウンタは4万を突破! 本当にありがたいことでございます。

 何故こんなにおさぼりしてしまったのか。インフルエンザにかかった、仕事が忙しかった、などではなく(いや、ちょびっと仕事は忙しかったけどね)、パソコンが調子悪くて・・・、でも復活しました。
 これからは、気分も新たに頑張ります、と言いつつ、今ちょっぴり酔ってるのだ。こんなことでいいのかな〜。

 しかし、「黄泉がえり」期間延長、アジア公開、めでたい。こうなりゃまた行ってやるぜ。そして泣くのだ。

 でもここ1週間、剛チェック、スマチェックはかかしませんでした。
 もっとも印象的だったのは、スマスマでの「世界にひとつだけの花」。
 ライブでのスマさんたちは、本当にカッチョイイね。そしてなによりも私の心を惹きつけたのは、前奏時の中居・剛のキス(キャッ!)にも見える耳打ち。君達5万人の前で、そんなにいちゃいちゃしてていいのか?

 そして、もう一個はいいともにおけるタモリの剛へのセクハラ! オイオイタモリ!(すでに呼び捨て) あまりのつよちのかわいさに辛抱たまらなくなったのね。その気持ちは分かるが、あああー、もうー、うらやましい←結局これ。
 しかし剛細すぎ。髪も長くて、まるで女の子。それでも、理想どおりのビジュアルだわ。うっとり。

 木村さんちにも女の子がお生まれになったそうで、おめでとうございます。釈ちゃんのコメントで、
「釈家は4姉妹なんで、あと2人がんばってほしいですね」
と言ってたのが笑えた。ほんと是非見てみたいな、木村家4姉妹。






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2003年02月02日(日) 「黄泉がえり」二回目。

 昨日見に行きました。

 友達二人で行って、あの舞台挨拶でのはずれ券で割り引きしてもらおうと思ったら、
「ファーストデイですので」
と受付のおねえちゃんに言われて???
 なんのこっちゃか分からなかったが、「映画の日」だったんですね。まったく気付かなかったけど、ラッキー。二回とも1000円で見ちゃった。

 それはともあれ、けっこう混んでいた。そして家族連れも多かった。
 私は、もう最初の、勝雄くんが黄泉がえってくるシーンからすでに泣いていました。もうそれからは泣きっぱなし。
 手話で話す母子のシーンも泣いたし。あと周平さんが病院で、玲子さんの枕もとで、言葉に出せない悲しさ、悔しさをあらわしてるシーン、そして本当に泣いたというキャッチボールのシーン。消えてしまうであろうSAKUをじっと見つめるRUIの目、など・・・。

 でも、やっぱり、平太が葵のところに走る姿、そして葵が平太のもとに走る姿。
 それからは、もう涙が止まらない。

 そして、最後の、「黄泉がえり」の花を見た、平太の笑顔、それに被さる葵の声。

 やっぱりね、1回目の時は、”なんて悲しい話なんだろう”と、悲しさだけの涙だったのが、二回目になると違った。あの「たとえ好きな人と1分でも・・・」の言葉も素直に心に響いてきた。
 
 あの、周平の悔しさを考えても、やはり生きているこの時間を大切にしなければいけないと、そして、人をきちんと好きになって、大切にして、気持ちを伝えなければならないなと思った。

 初めて見に行った友達(パンピ)の感想。

「剛くんの演技、好きだなあ」

 彼女は映画好きなので、なんかほめてもらったみたいで、嬉しかった。
 そしてそばでずっと泣いてた私に対しては、

「○○(私の本名)ちゃんにそんなに泣いてもらえれば、本望だと思うよね」

 そうか、私の流した涙は、きっとあの人の元に届くのね(?)。

 でも、一つだけ彼女に悪いことしちゃった。映画のことはほとんど言わなかったけど、”柴咲コウの外反母趾が気になっちゃった”ってことだけ言ってたら、
「そこが気になって笑っちゃったよ〜」
と、言ってた。スマンスマン。
 あとは「アイフルの人が気になって・・・」とも言ってた。うーん、さすがにそこは慣れちゃった。

 チョナンカン、ハングルの字幕が付くと、「僕の生きる道」が韓国映画に見えてくるから不思議。
 しかし、韓国女性・・・、ムソウヨ〜。きれいなだけに余計に怖い。あれだけの勢いがあれば、DVに悩まされることはないだろうなあ、多分。






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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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