| 2003年01月31日(金) |
「コケコッコア〜〜〜」と、慎吾おめでとう。 |
いいともで久々の大ヒット剛(暴言か?)。 村の長鳴きチャンピオンの人のよさそうなおじさんを、あっさりやぶってしまう28歳男子。いいのだろうか? でもなんでも一生懸命にやっちゃう剛が好き。 でもこれが木村さんだったら、2分くらいやってたりして(笑)。
しかし、すっかりビジュアルが秀雄先生になっていて、”体は大丈夫かしら?”って、つい心配をしてしまったわ。でも、あの「オ〜」のはずなのに「ア〜」になってる口元がカワイイ。 そして終わった時にはすっかり唇が紫になっていた・・・。こんなところで体力を無駄使いしていいのかっ。 でも、お酒もらってよかったね。慎吾へのプレゼントにしてもいいんじゃないかしら。日本酒好きだもんね。 それか、また中居くんちで、スマシプで飲み会とかさ。 そして、ちゃっかり握手をしてる村長さんとチャンピオンおじさんがうらやましかった・・・。
今日の「今だから話しまショー」のゲストは哀川翔アニイ。てっきり「黄泉がえり」つながりでお話してくれると思ったら、無くてプチがっかり。でもフジテレビだもんね。それに考えてみたら、映画で一緒だったのも一日だけだもんな。あ、でも「ぷっすま」も舞台挨拶もあったし・・・。 なーんて思っていたら、エンディングでは「いいともー!」もそこそこに剛のそばにテコテコ寄っていってお話してた。やっぱり〜、信じてたよ(何が?)。でも、お願いだから本番中にしゃべってくらさい。
しかし、翔さんたらやるよねー。武勇伝にびっくりだわ。 そして今日から.(ドット)がついたKABA.ちゃんは、ふんどし姿の翔さんの後姿に釘付け。正直ねえー、KABA.ちゃん。
そしてそして、慎吾、お誕生日おめでとう。 前にも書いたと思いますけど、私はスマップの中で、慎吾が一番アイドル、スターって雰囲気だと思う。 ちっちゃい時からスマップにいて、他の世界をあまり知らない、っていうところもまさに芸能界の申し子って気もするし。 ビジュアルもねー、なんといってもあの笑顔。たとえ作っていたにせよ(?)、元気と力を与えてくれるのは確か。 コンサートで慎吾を見ると、「キャー、カワイイ!」しか言ってないもん。ちぎれるくらい手も振っちゃうし。 剛とは、また違った感覚で好きなの。
でも、そんな生き生きと明るい慎吾だけど、実はとても繊細でナイーブなところもあると思うし。 なにより一番感心するのは、素直でグローバルな視点を持ってるところ。 慎吾が心から人を憎んだり、嫌ったりしているところを見たことがないし、人の悪口(心からね)を言ってるところも見たことないし。 偏見というものもないような気がする。そこがすごくうらやましいし、慎吾のようになりたいな、と思う。
慎吾が一番下で、すごくスマップを支えているような気もするし。
でも、理由なんてないよね。あの笑顔が最高の彼の魅力です。 お誕生日おめでとう! 体に気をつけて、もっともっと楽しくしあわせでいてください。
そして、剛といつまでも仲良しで、お互いに支えあってください。←またも結局これ。
ああ、つよち、かわいかった。 特に食材を見て(カニ? 肉?わすれちった)、「これだ!」というように手を打っているところと、テーブルにぶっ倒れるところ。 そしてワインが出てきたら、すかさずゴロちゃんの名前を出すところ。うーん、期待を裏切らないやつめ!
私はすごーくデミグラスやスープ系が好きなのですが、やっぱり最後はカニクリ−ムコロッケのトロトロにやられてしまいました。つっても食べられないけどね。 剛も食べれて嬉しいぞ。そしてまたまたイタイファンの思い込みで申し訳ないですが、最近私がテレビの前で選ぶのは、すっかり剛と同じだす。 どっちが勝つかっていうのもなんとなく分かるよねええー?
そして満腹で御機嫌の5歳児つよちは、ビーフシチューに捧げる「♪ビーフ、ビーフ」の踊りを繰り広げたのでした。 「すみませんでした・・・」と階段を降りていく時に私の目に飛びこんできたのは、奴のまっしろく細いうなじ。
・・・しばし夢心地。ああー、男の人のうなじの色気にうっとりするなんて、まさに世紀末だなあ、あ、はじまったばかりだった・・・(うっとりしすぎ)。
来週は、私が世界で一番好きな食べ物サバの味噌煮。 これだけは絶対にゆずれないぞっ、とは思っているけど、今日の例もあるからなあ・・・。
でも私は芋、栗、かぼちゃがあまり好きでないという、女には珍しいタイプなんで、肉じゃがには転ばないと思うなあ。 低インシュリンダイエットでも禁止食物だらけだもんね(でも、もうザセツしたけどさ)。
今日、「黄泉がえり」のサントラを手に入れてずっと聴いてて、目が痛くなるほど泣いた。マスカラをしたまま泣くと、すっごい睫毛抜けんのな! もうあふれる感情を押さえられないの。映画のシーンもすごく思い出されちゃって。 千住さん、いい音楽をありがとう。 間違いなく、「黄泉がえり」は、私のベストに残る映画だわ。(何故1位と言わない?!) 週末、また別の友達と見る予定だけど、映画館で立てなくなるほど泣いたらどうしよう・・・。 私は、ついついいろんな情報仕入れちゃってから見たんだけど、彼女はまっさらな状態で見る。少しうらやましい。 ・・・剛への感情とかも、まっさらな彼女が、あの衝撃のラストにどんな感想を持つかも気になるところである。
その泣きはらした目で、今度は「僕の生きる道」を見る。 秀雄先生、頑張ってる。 でも、いくら頑張っても報われないこともあるし、空回りすることもあるし。 それに、しょせん、ドラマだと思うけど、やっぱり「○○失格」とか「資格はない」なんて、言ってはいけないと思ったりする。 もちろん、なにがきっかけで気付いたり、変わったりするかは分からないし、本人が自分で気付いて変わりたいと思わなければ、変わらないものだとも思うし。 そう思っても、なかなか変われないものだしね。 いくら正論を言われても、その相手に好感や共感を持ってないと響いてこないものだし。感情的に言われると、受ける方も感情的になっちゃうし。それが功を奏する時もあるけどさ。
しかし、そんなこと、分かってるかもしれないけど、それでも突き進んでしまう残された時間の無い秀雄先生が、悲しい。
でも、みどり先生が味方になってくれそう。次回からの展開も、よい方向に向かいそうだし? 学校も辞めなくてすみそうな感じだし。
でもいよいよ病魔が・・・。やっぱり見てるの辛い。 剛が「このドラマが終わったら、僕も死んでもいいという気持ちでやってる」というどこかで言ってた発言が、とても心配・・・。
あーあ、完全にはまってる。実をいうと、今日はネットしないつもりだったんだけど、仕事で調べ物しなきゃないのを思い出して、開いたら、ごらんのありさま。ちなみに探し物は見つかりませんでした。♪ウフッフ〜♪(by「夢の中へ」)
明日は腫れた目で御出勤だわ。あのねー、泣きすぎると、ほんとうに目って腫れるんだよね。二重も一重に早替わりさ。
ネットにつなげなくて、すごくあせった。原因は不明。でもおそらくもう古いのと、あまりにも酷使してるせいかもしれない。 でも、無しの生活は考えられない!
それはそうと、ライオンの年齢は鼻で見分けるのかー。黒いのが5歳以上。うーん、剛を好きでいると、いろいろな知識が見につくのう〜。いつ誰に披露したものか・・・。
さらにそれはそうと、スマスマ。 単純に楽しかった楽天的な私。 スマスマ前の「僕生き」のCMも密かな楽しみ。そしてオープニングCGでの剛の笑顔にまたやられる。
いやー、ビストロもよかったよ。 木村さんと慎吾の肉食動物に「食われちゃう」小動物のゴロちゃんと剛。いたいけだわ。かわいすぎ。 そして「中居くんより僕の方が優しい」と言ったことで、必死に中居さんに言い訳する剛。これまたかわいすぎ。 竹内結子ちゃんもよかったし、どれもこれもおいしそうだった。 そして共演のごほうびと思われる(?)結子ちゃんからのチュー。よかったねー、葵と平太はこの世では結ばれなかったけど、テレビと言う虚構の世界で出会って触れ合うことができたよ。(なんのこっちゃ)
「粘土の王国」も面白かった。コーヒーカップが真っ先につぶされるかと思いきや、意外な健闘。木村さんはドラマの影響と思われ。 そして、ずっと最近まで知らずに弟のヤンキー仕様の車(中居のに酷似!)に乗っていた私としては、中居さんのシャコタンも捨てがたかった。
「ボイパ」もカワイイ。とにかくスマシプが揃うと、なぜなにしても面白いのか? 「スランプ」踊りがかわいくてかわいくて・・・。
木村さんとごろちゃんの「エリア88(?)」のコントも、二人の世界。小学生かって感じで面白かった。
そして真面目なエンディングトーク。「余命1年だったらどうするか?」 結局は仕事をすることにした人が多かったスマさんたち。すごく真面目に真剣にとらえていたのがやっぱりスマップだな。 私は絶対仕事はしないと思う。そして身辺整理をきちっとしたい。そしてきっと誰にも教えたくないと思う。 でもそんなこと当事者になってみないと分からないからな。
昔のバンドでカステラだか、ピーズだかが歌ってた歌の題名、
「死ぬのは怖いからボケてから死にたい」
これは悲しいほどに真実かもしれない。死ぬ前にボケることは、ある意味プレゼントなのかもしれないなあ。
それにしても、「世界にひとつだけの花」の映像。 花と剛の取り合わせ。美×美。でも、もっと清楚なお花がよかったな。しかし、剛ったら、なんて儚い感じなんだろう。キレイだけど切ない。 でも、最後の慎吾のとびきりの笑顔で、ついこっちも笑顔になってしまった。
好きだよ―、やっぱスマップ!
| 2003年01月26日(日) |
今日は個人的なお話なので、お嫌な方は・・・ |
休み中、たまっていた家事をして(大げさだが)、思う存分ネットもして、自分でご飯をつくって食べて、友達と電話で話しして・・・。 すごくそれでしあわせなんだな、と思う。 明日からまた頑張ろう。
やっぱり、「黄泉がえり」、頭から離れない。サントラも、RUIのCDも、手に入れようと思う。ただし、スタンプ倍の日に。そしてたまったポイントで、ドリスマのDVDの足しにするのだ。
そいで頭から離れない私は、WOWOWで友達に撮ってもらったビデオを見返し、情熱大陸も見返して、結局涙ぼろぼろ。
もう、ラストの平太が一心に走っていくところ、そして葵とみつめあうところで、涙がおさえきれない。 来週こそもう一度見に行きたい。
パンフにもあったけど、極楽とんぼの山本さんが、キャッチボールのシーンで本当に泣いていたと本人も語っていたのをあらためて聞いて、そこでもまた涙したりしたわ。もう涙腺ゆるい・・・。
私の父親はもうずいぶん昔に亡くなっている。でもいまだに夢を見る。その時は死んだんだという実感はない。 父親にはある問題があって、それで母親は不安定で、私にもずいぶん当ってきて、つらい思いをした。今でも相当な傷になっている。 そして、父親は病院で死んだ。突然の死で、それまで病院に通って看病していた私にとって、それも傷になったと思う。 そのことを、深く考えたことはなかった。深く考えるともっと傷つきそうで。 父親と、小さい時からあまり話をしたことがなかった。看病している時も、正直面倒くさいとか、考えていた。そして、亡くなった時にひどい話だが、ほっとした自分があったことも事実だ。 そして自分にいろいろあった時に、”こうなったのは、家庭をきちんとできなかった父親のせいだ。ちっとも好きではなかった!”そう思って、すごく心の中で父親を責めた。 そして、他の人が自分の父親に買ってもらったものを見せられたり、話をされたりすると、やはりうらやましかった。でもあまり気にならなくもなったりした。経済的なことなどがあると、やはり父がいないことをうらんだりもした。
でも、やはり・・・。 映画を見ていろいろ考えた。それでもやっぱり、私は父親が好きだったと思う。死んだ時にきちんと悲しめばよかった。生きている時に、話したいことをいろいろ伝えてればよかった。そしてうらんだことをきちんと謝りたいとも思う。 それが伝えられれば。
そう言ってるけど、実は生きている家族との間にも確執がある。これもこじれにこじれてしまって、今では顔を見たり、声をきくだけで、私の体の具合が悪くなってしまうようになってしまったのだが。 でも、お互い生きているうちになんとかしたい、とも思ってはいる。映画を見てそういう気持ちも大きくはなっているのだが・・・。 頑張ろう。少しでも精進していこう。
今日は、歯の定期検診。痛かった上に、検査料が高い。まあ、なんともなかったんだけどさ。 来年から、行くのやめちゃおうかな・・・。
そんな帰り道、雑誌のSPAで、男から見た好きな男、嫌いな男特集をやっていたので、つい立ち読み。 あいかわらず、木村さんは人気だ。嫌いな男にさえエントリ−されてるし。インタビュー記事も載ってた。 今回は、つよちのインタビューは、載ってなかったけど、ランクインしていたものといえば、「ケンカが弱そうな男」と「イジメたい男」。まあ、どちらも1位ではないけれど。
ケンカはけして弱くないだろう。運動神経抜群だし、性格も男らしい。しかし、いかんせん、あの可憐な華奢なビジュアルが、そう見せるのね(アイタタタ・・・)。 「俺はクサナギツヨシだったら勝てるぜ!」と思ってる男子が、どれほどいることか。ずーっと前に、スポーツチャンバラで対決した小学生の男の子にも、そういう理由で選ばれてたもん。でも、もちろん剛が大勝利で、その子は悔しがってたけどね。ザマアミロ! ←大人気ない。 こうして人は成長していくものなのね。
「イジメたい男」はねえ、なにしろそれは本人も中居さんも認める体質だからさ(勝手に・・・)。 でもさあ、なんかつよちって、そういう衝動にかられちゃうのかもしれない。 「やだあ、やめてよう〜」とか言うのが、簡単に想像できるもん。
ちょっと変態チックになってしまった・・・(反省)。
チョナンカン。舞台挨拶の様子や、高島屋?での様子が流れて、とても嬉しい。剛ったら、なんて美しいのだろう・・・、うっとり。ああ眼福、眼福。
ところで、話はまたずれますが、昨日買ったユニコーン特集の雑誌で、「ユニコーンをひそかに継承していたのはスマップ」とイラスト入りの記事が書かれていて、”だからだー”と納得。私はやっぱり昔からその系統にひかれる質だったのね。どういう系統だかちょっと意味不明だが。 しかもユニコーンでは満たされなかったものも、スマップでは満たされたし(それは何?)、いいことずくめだったなあ。
それで、「スマップもバンドのようにキャラ分けされてる」とあって、ドラムが慎吾、ベースが剛、キーボードがゴロちゃん、ギターが木村、そしてボーカルが中居だったのが、なんかおかしかったな。
でも、よーく考えれば、バンドはTOKIOがやってるよね・・・。
都会ではいつオンエアされたのか、忘れるほどだったTBSの「黄泉がえり」特集。一部地域であっただろううちの地方でも、昨夜1:00、つーか、今日未明放送されました! うれしい〜。新聞とっててよかったよ。
あー、これがモルモットのことで、安住アナに注意されたシーンだったんだな、とか分かって嬉しかった。 自分が映画見た後だったのも、よかったな。 あと、あの市原くんって、男の子は感受性が豊かだなー、と思った。「将来が楽しみ」なんて言ってる剛がとってもかわいらしい。ほめられていいなあー、市原くん。「僕生き」でまた共演もしてるしな。はっ、15歳の男子に嫉妬心を持ってしまった・・・。
私が一番しみじみとした共演者のサイドストーリーは、山本さんと、東新くんの演じる兄弟のシーンだったかもしれないな。 この世でたった2人の兄弟だったのに、お兄ちゃんは死んでしまって、ずっと一人で生きてきて、そして、自分のところにそのお兄ちゃんが黄泉がえってきてくれた・・・。その時どんなに年が逆転してても、兄はしっかりしてて、弟は兄に甘えていたものな。 そう考えると、いくら年をとっても、人間なんて変わらないって気もする。慎吾だって、何歳になってもスマップの末っ子だもん。しかも全然違和感ないし。 木村さんや中居さんが、剛のこと他の人と比べて「お前の方が(この人達より)年上なの?」って驚いてることよく見かけるけど、そんな感覚なのかもしれない。 弟なんても、いつまでも弟だしね。
話はずれたけど、金スマにも出た「黄泉がえり師」の方などの映像が出るたびに、右下の小さい画面に映っている、剛の顔に、釘付けだった。 動かない真剣な顔、まるでお人形か、絵のように整った顔。それは怖いくらいに美しかった。 それは、今日のいいともでもタモリも気付くほどに。
ところで、今日パンフ買いに、映画館に行きました。でももう最後の回が始まって、売店のおねえちゃんのところのモニターでは、おでんを食べてる葵と平太のシーンでした。それを横目で見つつ、パンフを買う。外では雪が降っていたので、100均で買ったばかりのクリアファイルをやおら取り出し、おねえちゃんの前で、それに入れて、厳重にカバンにしまいました。 だって、汚したくなかったんだもん! そして、ちょいと帰りに本屋に寄って、雑誌のチェックをして、月テレを買おうかと思った瞬間、なにか下から視線を感じました。木村さんの表紙の月テレが積み重ねられたその陰にひっそりとあったもの、それは、
「僕を買ってくらさいー」
と、私に呼びかけている、「BSfan」という雑誌の表紙の剛でした(ついに幻聴まで・・・)。 思わず心の中で、”連れて帰るっ!”と叫んで、2冊を持ってレジへ。週末のお楽しみ♪
でも、ついつい「音楽誌が書かないJポップ批評」という雑誌で、懐かしのユニコーン特集されてて(解散から10年たったなんて!)、それも買ってしまった。数多い青春の1ページですわ。
| 2003年01月23日(木) |
「黄泉がえり」を見た(ネタバレ有り?)。その他も。 |
昨日、見ました。映画。今日じゃなくてよかった・・・。大雪ですもん。
とにかく感想は一口では言えない。流れてくる涙を押さえることはできなかった。 剛が舞台挨拶で言っていたように、よみがえってきた人、よみがえらせた人、一人一人にじいんとしたりして。 でも、やっぱり”一番会いたい人”に気付いたとたんに、死んでしまったことに気付く葵と、 消えてしまった葵のいた場所で、声を殺してむせび泣く平太の後姿。 こんなに悲しいことがあるだろうか。 私だったら、もう立ち直れない気がするけど。
でも、最後の、あの白い花(葵の花? 橘の花?)を見た平太の微笑。 そして、よみがえった人に会った人は、おだやかな顔をしていた、という言葉。 おすぎさんの映画の感想、「死んだ母親に会いたくなった」と言う言葉も思い出した。 私は、やっぱり、父親によみがえってきて欲しいかもしれないな。そして、今生きている人も大切にして、自分のことも大切にしなければならないとも思った。
おお、私の乾いた心にうるおいが・・・。
あとね、葵は、やっぱり昔から平太のことが好きだったんじゃないかと思うのよね。見かけのかっこよさは俊介だけどさ。それに俊介も、本当は気付いていたんじゃないのかなあ、なんて考えちゃった。 葵の記憶の中で微笑む剛の姿でも涙が出た・・・。 やっぱりこの平太クンも、今までのどの役とも違う。猛烈なスケジュールの中、ほんとうに頑張った剛のことを思うと、なんともいえない気持ちになった。
素晴らしい映画だったよ(しみじみ)。でも、パンフ買い忘れちゃったので、2回目の時に買いますっ(キッパリ)。
そんな剛が「僕生き」で死ぬ役をやるなんて。でもちゃんと切り替えできている。秀雄先生の影は平太にはないし、その逆もしかり。 でも竹内結子ちゃんも、次の映画で逆の立場の役だった・・・。
でもさ、一つ気になったことがあるんだけどさ、あのみどり先生が、どうも死に至る秀雄先生が恋こがれるほど、魅力的な人に見えないんだよね。 でも、それは単なるヒガミでしょう。なんといっても美人だからな。美人っていうのは最大の魅力ですよね。私だって、最初に剛にひかれたところは顔だもん!
そして、テレビジョンでの「生きてきた証を考えると子供はいちばん自分が残ってる感じがする。でも僕は子供はいいや。草��家は僕の代で終わり」と、きっぱり言ってたのが、すごく心ゆさぶられた。 もちろん、リップサービス(何の?)かもしれないけど、剛の心の中にあるものがちょっと見えたような気がして。 私も実は、そう思うことがある。もちろん子供も家庭もすごく欲しいんだけど、心のどこかでそれは手に入らないものだと、思いこんでるところがある。 私はたぶん、安定した家庭の状態で育ってこなかったからだけど、剛はどうしてそういうふうに思っているのだろう? 普通に育ってくれば、そんなふうな気持ちはもたないと思うし、発言もしないと思うのだが。
でも、私が剛にひかれるのは、やっぱりそういうところだと思うし、思い込みだと思うけど、気持ちもよく分かる気がするし、言ってることもすごく共感できる。 前向きなようでいて、心の中にはなにがあるか分からない。すごく奥が深い。
でもさ、やっぱり周りでは、「剛って時々変なこというよね」って言う人がいるけど、たぶん私も変なこと言うタイプだから、まったくそうは思わないんだよね。 でも、これもただのイタイファンの思いこみでございますな。
あーあ、アツク語ってしまったわ。明日はやいので、もうねまーす。
| 2003年01月20日(月) |
・・・、ううむ・・・・。 |
えんえんと書いてしまいたい気持ちもあるんですが、サクッと終わらせたいと思います。
なんかねー、訴えてもいいんじゃないか?って気持ち、スタッフを。詐欺?っていうか、賠償問題じゃあないだろうか? スマップに責任とらせることではないと思うんだけど・・・、ザ・ジャッジで信じられない判決が出たような気持ち。やりきれないのう・・・。 でも、これも、剛が罰ゲームになったからそう思ってしまうのかもしれない。 しかし、剛の態度はいさぎよくて、男らしかった。ますます惚れ直したわっ。 あとは、ケガのないことを祈るばかり。スタッフのみなさん、今度こそ頼みますよ。ああ、心配。
でも、心なしか、ゴロちゃんと一緒なので、そんなに気落ちしてないように見えたのが、またなんともいい感じだった。 ゴロちゃんも、剛の髪の毛についた紙片を優しくとってあげてたしね。ゴロちゃん、頼むよ、剛を!
ああ、これから剛の無事を祈って、なにかしようかしら? お百度参り? 願かけ? いずれにせよ発想が古いなあ。
どうもやっぱり私は剛が好きなので、剛寄りになっちゃうけど、印象的だったのは、やっぱり中居さんのあいかわらずの計算能力だわ。
| 2003年01月19日(日) |
なかなか剛にお目にかかれない・・・。 |
剛の忙しさに反比例するように、私の日記は滞りがちになってしまってる・・・、剛の忙しさはこんなもんじゃない!と自分をはげましてみるものの、凡人なんで・・・。でも、日々是精進します。
なんて言いつつ、おとといの日記で王様のブランチとメレンゲを間違えて書いていましたね、すみません。友達からのメールで気付きました。もうオバカ。し・か・も、うちの地方では、剛の出てくる時間帯は流れなかったというおまけ付き!えーん、えーん。でもワイドショーで出るかなあ・・・。
落選ハガキがようやく私の手元に届きました。後日これを使って2回目とかを見に行きたいと思います。とりあえず、1回目はあさってか、その次。 どうか、仕事が長引きませんように・・・。
でも、試写会にいった方によれば、「すごくいい映画」で、「涙もぼろぼろ流れた」そうなので、(ちなみに彼女はスマファンではなく、お付き合いで行ったらしい)よかったー、と思いました。 さっそく三人の人にメールを打とう。
しかし、明日のスマスマもちょっと気になる。 仕事のトラブル発生を多く見ていた私にとって、先週の放送は、まさしくそれのようだった気がする。 いろいろマスコミの風当たりも強いしね、人気者の宿命か? でも、なんとなく剛とかの体調への危機感は感じるものの、スマップに対しての危機感はなぜか感じないの。 だって、ミーハーで、好きな芸能人とかがコロコロ変わっていた私が、6年も全然飽きていないんだもん。むしろ、年々情熱は増えていく・・・。
今までは、飽きてきた頃に、解散したり、人気が落ちて来たりしてたことばかりだった。恥ずかしいので遍歴は挙げませんが・・・。 だから、なんの根拠もないけど、”私が好きなんだから大丈夫!”って思ってしまうし、実はあまり気にも止めてないかもしれない。
自分のことというと、信じられないし不安に思うことだらけなんだけど、スマップのことは信じているということなのかもしれない。
それよりも、ライブビデオ、はやく発売して欲しいなあ、なんて思う私は、やっぱりマイペースちゃんですかね?
| 2003年01月17日(金) |
「主人公が三週間だけしか黄泉がえれない・・・」 |
まあ、こんなもんなのでしょうが、舞台挨拶付き上映は、返信ハガキすら帰ってきませんでした。まあ、田舎だからさ。 大人しく、明日メレンゲを見てお留守番することにします。行って来るみなさまお気をつけて。剛を目に焼き付けてきて下さいませ。 でも、ここ何日か、私にしてはものすごく仕事が忙しく、トラブルもあり、そして足も再び悪化して、もうボロボロ状態だったから、諦めてもいたけどさ。 足は毎日痛い所をピンポイントにどこかにぶつけてる。だぶん足が上がってないんだろう。私もゾンビ状態か。もう大げさだが手術しかないらしい。しかし休みがない。でも、土日は休めるからね。
どのくらいボロボロかというと、さっきよろよろとコタツから起き上がったら、なんとジーパンの膝のところにご飯粒がついていたの! 何故そんなところに? はずかしいよう〜。ま、誰も見てないけどね。エヘヘ。
こんな時には、いいともを見るのだ〜。あーっ、ジャスト、見逃しちゃったよ・・・、これからネット巡りをするのだ!
昨日のどっちも美人だった。RIKACOが動かなかったのは、やっぱりかわいいオトコノコのそばから離れたくなかったからだよね。
「僕の夢は自分でドミグラスソースを作って、みんなを招待することれす。」
そーか、そーか。かわいいのう。あたしの夢も、信州で新そばをうって食べることだよー(全然つながりがない)。 ああ、デミグラオムライスはおいしそうだった。あと、マッシュルームの香りを一斉にかいでるカワイコちゃん三人。もちろん剛が一番美人だったのはいうまでもない。
そしていいとも。 妙に厚着で、ピンクのシャツも?な感じだったけど、体調が悪いのだろうか? 身内自慢はなんということもなかったが、竹内結子ちゃんがやってきた「今だから話しまショー」では大活躍。 映画の宣伝を持ってきた結子ちゃんに、「スッとやってきて」その片方を持ってやる剛。一斉にあがる歓声。そりゃ結子ちゃんも嬉しかろう。 しかし、たぶん「僕の生きる道」と混ざってしまった藤井くんが「三週間しか黄泉がえれないんですよね」発言。これには会場中で「エ〜〜ッ」。私もエー? でも私の友達もこないだ「この映画剛君がよみがえるんでしょ?」って言ってた・・・、うーん、世間の認識は・・・。
しかし、その説明をしなくちゃと思ったのか、藤井くんばっかり見て話す剛。結子ちゃんがふってくれて、ようやくみつめあう二人。そして、またもや藤井くんからジェラシーの炎が・・・。 結子ちゃんの前だからか?、今回はクイズで大活躍。正解なんて初めてじゃないかしらん。レイもよく似合うし。2番目の問題「全裸」も近かったし。結子ちゃん、ありがとう。←なんのKANSHA?
そしてビジョアル写真館でもツボいっぱい。 まず、細すぎる剛は、すっかり三瓶クンの体の後ろに隠れちゃってるし。そして、「いつもここから」の菊地クンがいきなりタモさんにはたかれてるのを見て、子供のように大笑い。剛の笑い声、好き。 そして「アホ三人組」とか言われちゃう。菊地クンが抜けちゃって、がっちり三瓶くんの肩に手をまわして(まわらないが)みつめあう二人がかわいい。そしてぷっすまではお馴染みの「ギブアップ!」がもうね、最高ー! そして二人でチャカチャカはけていくのが、またとっても最高――にかわいかった。ウフ。
最後にやってくれました、どかーんと。
「いつきみどり」じゃないってー! 嘉門達夫だって「シャツ黄緑」っていってるのに(古すぎ)。あははははー、でも合ってたからいいよね。
おしまいに、映画の番宣をしてみつめあってニッコリ微笑む剛と結子ちゃんは、とてもいい雰囲気だった。二人の周りの空気は柔らかだった。映画もきっと素晴らしいだろうと思いました。 でも、結子ちゃん、バリ旅行・・・(以下自粛・・・)。
金スマに、剛登場。 でも、あの女だらけの、しかもあまり剛を眼中におかないような方々の間で、浮きまくってる小動物つよち。 頼りは中居クンだけ。でも、さすがに中居さんは剛をほおっておきませんな。そうか、好きか、剛が(決めつけ)。 みなさんの日記等を読ませていただいて、生スマでの中居さんの剛への愛の深さを確信し、ますます中居さんのことも好きになっています。
でも、映画を見たらきっと、また思うことかもしれないけど、私が話をしたい死んでしまった人は、やっぱり父親かもしれないなあ。 また暗くなっちゃうので、この話はしないけど、いつか書くかもしれない。
もし、父と話せたら、私もかなりふっきれると思う。
| 2003年01月15日(水) |
TV誌購入で、大喜び。 |
昨日の自分の日記を読み返して思った。
く、暗い。
なんでこんなに暗いんだろう。でもそれがほんとの自分なんだと思うんだけど。まあちょっと体調が悪かったこともありますが、それにしてもねえ・・・。 ところが今日は、うってかわって明るい気持ち。なぜなら仕事がうまくいったから。そしてTV誌を2冊とも買ってしまったから。 だってどっちも「黄泉がえり」特集してたんだもん。るん!(死語)美しくて思わず迷わず購入。
そしたらテレ○ジョンの方で私にとっての嬉しい発見。 清原がビストロゲストに来る回で、中居さんと剛がペアでシェフに! わーいわーい。 じゃれ合ってお料理する二人の小動物はさぞかわいかろう。お互いにまたコナコナ付けあっちゃうお料理を希望。 ・・・、また真夜中の妄想暴走が・・・。
さらに、来週発売では、矢田ちゃんとともに表紙を飾ります。これまた素敵なお写真。女優二人でございます。
ああ、お楽しみがいっぱい。それがどんなものであろうと、他の人には理解してもらえないものであろうとも、私にとってはこれが生きる希望を与えてくれるものなんだから。
| 2003年01月14日(火) |
「ムカつく。あなたにですよ。」 |
自暴自棄の中村先生を救ったのは、母の愛と、好きな人と、読まなかった本だった。
・・・、こりゃ、私はとても死ぬことはできないな、だって全部持ってないから。
時々おや?と思うことはあるけれど、やっぱりこのドラマは考えさせられるドラマで、スッと流すことはできない。 それに要所要所の剛が美しすぎて、そこにも心を奪われる。 特に断崖絶壁に、死を覚悟して、手を大きく広げて立った姿。 このまま飛んで行ってしまうのかと思った。
そう言いながらも、一番印象に残っている言葉は、題名に書いた言葉だったりして。うーん、私もあのタイミングであの言葉を言ってみたい、スッキリ。 でも、負け犬の遠吠えにしか聞こえないんだろうなあ。 負け犬のほうは、”なんてあの人は無神経なんだろう”と思っても、相手の方は、そんな目にあったことがないから分からない。だから永遠に気持ちが通じ合うことはない。 でも、過去にどんな目にあったとしても、それはその人にしか分からないし、そんな目にあったことの無い人に、いくらかわいそうだったことを話してもウザイだけだし。 今しかないんだもんね、GO NOW!
あー、また暗くなってしまった。でも、お話のほうは、これからポジティヴになっていくみたいなので、期待しています。
とにかく、剛、素晴らしい。あの儚さぶりだけでも、値がつけられないほどだわ。
あとねー、どうでもいいこと思っちゃったんだけど。 多分、剛の中村センセのことが好きな女の子の生徒がいますけど、あーなんかこの子どこかで見たことがある? と私は一人で勝手に考えていましたが、今日思い当たりました。 先週の「HR」での鷲尾くんのお姉さん、つまり、中村獅童くんの女装!
私だけだと思うけどさ、すごく気付いてスッキリしたよ。
「情熱大陸」
うーん、なんともいえない感じ。 全編とおしていっぱい剛が出てたのはすごく嬉しかったし、コンサートの映像や裏側なんかを見れたのはとても嬉しかったんだけど・・・。 すっぴんの顔や(コンリハ)、カフェでの笑顔はかわいいし、真剣に仕事に取り組む顔も心奪われたし。 「自然なナチュラルなお兄さんにあげてください」もなんか印象的だったし。
でも、5ヶ月密着して30分にまとめるのは短すぎたのでは? 知ってる事実ばっかりだったし、裏側って感じはあまりしなかった。内面的なところは。結局なにがいいたかった番組なのか、分からなかったような気がする。 それが、言いたかった事なのかもしれないけど。
多分剛の仕事の中でも近年まれに見る忙しい時期での取材だっただけに、余計にそう見えたのかもしれないけど、なんか見終わったときに思ったのは、剛の体は大丈夫だろうか? そういう危機感を覚えたりしてしまって。 すごく胸が痛かった。 慎吾の剛感と、木村さんの剛感の差も興味深かった。 小さい時から、ずっと一番近くにいた慎吾。彼の気持ちは剛が察してくれるらしいけど、それは剛にとっても同じような気がするし。 逆に、ずっと一緒にいても、木村さんには一生剛の心の扉は開けないと思う。中かから開けられないものだから。 悪い意味じゃなくて、二人の世界は全然違うものだと思う。
でも中居さんと、剛の扉は同じような気がする。なんとなく。本当の自分を出しているようで出していない? それは本人にも分かっていないのかもしれないし。 勝手に解釈してしまったけど、この二人の扉が私には決して複雑には思えない。 人の心の中を解釈するのは難しいし、同じような経験をしてこないと、伝えることは難しい。そしてお互いにその人に好意を持っていないと、伝えることはできないだろう。
ああ、暗くなってしまった。でもやっぱり剛のことがすごく好きなのは本当です。ますます好きになったけど、あの姿を見たら、やっぱり彼はただものではないし、すっごい遠いところにいる人なんだなあと、改めて思いました。 でも、地に足がしっかりついている人なんだなあというのも改めて思いました。
とにかく、体には気をつけて欲しい。とりあえず睡眠いっぱいとってね。
| 2003年01月11日(土) |
「黄泉がえり」はいくら? |
「道に落ちている意外なものは?」 剛にとって、それは「小人」らしい・・・。メルヘンだなあ。
ちょっとへこむ出来事があったんだけど、いいともでの剛のこの発言と、ファンクラブ会報で、すぐに回復するお手軽睦月でした。 そう、会報! まず表紙に一発カウンターパンチですわ。ああ、剛のまっしろい二の腕! ああ、自分が二の腕フェチだったなんて、しかも男の人の二の腕にドキドキするようになるとは予想もしない人生でした。歌ってる表情も、胸とお腹の中間のチラリズムもとてもセクシーでもうウハウハ(死語・・・)。きれいだなあ、触ってみたいなあ、とスピッツの「ニノウデの世界」を口ずさみながら思っちゃいました。
チョナンカン。去年のクリスマスSPの時のアンジョンファン選手との2ショット。まったりとお話しながら廊下をどこまでも歩く二人がとてもかわいかった。もしかして性格も似ているんじゃないか?なんて思ってしまった。 あと、韓国の女性アナウンサーの方が剛のことを「子供のように素朴な笑顔」って言ってたのも印象的だった。いいとこ見てるよね。 そして、私もいつの日か韓国を訪れる日があれば、あの御夫婦のやっている屋台に行きたいものである。
今日は郊外の大きな本屋さんに行って、雑誌をまとめ買いしちゃいました。でもこれからもまだまだ買っちゃいそうで自分が怖い・・・。だってお買い物かごで雑誌を買うなんてありえないよね? でもこれでも何冊かは我慢したのあったもん。 やっぱりビジュアルブックは外せなかった。もうねー、もう、素晴らしい。インタビューがいっぱい載ってるのも素晴らしいし。 笑ってる表情もいいし、真剣に考えている姿、いろんな角度から撮ったその表情にも心ひかれる。 でも、でも、こんなこと言ったら、皆さんひくかもしれないけど(今更・・・)、「おおっ」って思ったのは、階段を駆け登っている時のヒップライン。キャー、言っちゃった。だってかわいいお尻なんだもん。すみません、低俗で・・・。
そして、今日からテレビ欄も「スマ夫」表記になり、リニューアル。うーん、いかがなものか? 私は好きだけど・・・。
そしてスマステ。生「おすぎはいくら?」でついに「黄泉がえり」が。 もう慎吾も緊張していたらしいが、私も緊張したわ。でも定価どおりの値段がついて、一安心というところか、もっと高くてもいいと微妙なところか? でもやっぱりおすぎさんの私情も入ってたかもしれないな、とひねくれた私は思うのであります。もし知り合いでなかったら、そして慎吾が横にいなかったなら、どうだったかな? でも、甘かったにせよ、「思っていたよりもよかった」というところにおすぎさんの正直なところや、映画の惜しかったところなどを述べてるところにさすが目線がプロだなー、なんて思ったりもして(おお、生意気な意見)。 どっちにせよ、私はますます見たくなりました。少なくても1回以上見るかもしれない。でも定価ではなく安い日に行くと思う。ごめんね、剛・・・。 そして加賀さんに「身内だから」と言われて「そうですよー、身内ですもん」と言っていた慎吾は、本当にかわいかった。
しかしおすぎさん、剛のこと「スマップで一番いい人」というのは、どういう意味のいい人か? なんとなく剛に「いいひと」と言うのは、木村さんに「キムタク」というような感じの捉え方を私はしちゃってるので。でも本人は「そう言われてうれしい」と公言してるけど・・・。 「一番キレイな人」でも「カッコイイ人」でもない「いいひと」か。うーん・・・、でも誉めてるんだからあまり気にしないようにしようっと。
そして加賀さん、「一生懸命に見えるから得」なんて・・・。でもそれをすぐ真剣な態度でフォローする慎吾が愛しい(プラスおすぎ)。中居さんといい、尽くされてるね、剛。 そして最後には「ちょっと見たい」なんて加賀さん言ってたけど、けして見ないでしょう。
剛はどんなタイプの女性に好かれるのかなあ? 気の強い人や、ヤンキーの人のタイプではないと思うし、うーん、芸能人では聞いたことないよね? ニューハーフの方も違うようだし(?)
| 2003年01月09日(木) |
「黄泉がえり」と「僕の生きる道」と。 |
私の今のPCの壁紙は「僕生き」HPでダウンロードした壁紙です。 そして今「黄泉がえり」公式HPで、「1月18日(土)舞台挨拶あり試写会のお知らせが! 「応募者多数の場合は抽選にて・・・」なんてあったけど、多数に決まってるじゃん。でもやるだけやるわ。まず往復ハガキ買わなくては。
今朝も試写会の話題でさわやかな剛をTVで拝見。TBSとめざましにてゲット。いい朝だーと思っていたら、笑顔の剛からこんな発言が。
「お正月の1日、車で乃木神社にお参りしに行ったら、バックしてきた車に当てられたんです」
ナヌ――!!
「だから映画も当るかなあって」 再びナヌ――!!
もうこんなさわやかな笑顔でなんて心臓に悪いことを言う人だろう・・・でも、でも、それでも好きなの・・・。 あとはこの頃多いスカーフがポイントのファッションと、最後の「うひひ」がかわいかったです。 そして竹内結子ちゃんはやっぱりビンタのことが頭から離れないらしい。
「うたばん」ハングル語での同時放送。 もおー、中居さん、そんなに剛のことが頭から離れないのね・・・。かつてこんなに剛に尽くした人がいただろうか?
そして15分延長の「どっち」。あまり延長の意味はないと思われるが(初毒?)。 すっかり日本のギョーカイ慣れしてきたユンソナちゃんが全部オチも持ってったしね。 それにしても、最初はわたしも「あったかいもの」で親子丼だった。でもなんか鮭イクラ丼を見ているうちに思い出したものが。 そーかー、宮城県名物はらこ飯だー。ウマイのよ、これがまたほんとに。あー、食べたくなってきた。 色白が目立つつよさんが、新年1発目で食べれて嬉しいです。 是非「三茶で軽く1杯ひっかけて」下さい。字幕では「僕」となってたけど、「僕ら」と言ってたので、スマさんたち御用達かしら、もしかして。
そして今日も雑誌「ウインクアップ」と「TVぴあ」を購入してしまう。だってそれしかなかった。まだお目にかかっていない雑誌たくさんあります。ビジュアルブックもなかったし・・・。明日探そう。 「ウインクアップ」では「寒さに手をふきかけているのが祈りのポーズに見える」という記事が気に入っちゃいました。
そしてぴあ。とにかく中表紙の写真がカワイイ。そして最終回の「黄泉がえり」日記。 「みんなを驚かせたい」って言ってたけど、ほんと剛の演技には脱帽です。そして「カメラの前で豹変する柔らかな感性」ってところも。 あと星監督による「僕の生きる道」日記が始まったのも嬉しい。やっぱりぴあは買いだわ。 「彼の演技を見ていると、演出のアイデアがぼんぼん生まれる。監督をインスパイアしてくれる役者さんもいるのだね」 くー(感涙)、いいお言葉だよ。それを待ってたっていう感じ。 そして5年前の監督の癖を覚えてて真似したという剛、 自分の涙で熱演し、APさんをもらい泣きさせたという剛、 監督に向かってニコニコしながら「ニット帽似合わないねー」という剛・・・、
こんなに細かくツボを見てくれるなんて、星監督素晴らしいわ。どうか、最終回まで剛のことをよろしくねっ。
「HR」での仲良ししんつよ。 心あたたまるこの二人。小さい頃から一緒で、ほんとうに気が合って、なんでも話せて、そして二人ともお互いを「スゴイ奴!」と思いあってるという感じがひしひしと伝わってきて。それでいて一緒にいてとても楽しそうだし。 いいなあ、かわいいなあ。 そして来週の鷲尾くんの早替えが楽しみ。でもある意味歌舞伎で早替えも女装も慣れてたりして。(間違った知識?)
そして昨日のぷっすま。 「初カミ」と、なんのスポーツやらせても上手な運動神経抜群の剛。もう拾う拾う。キャー、センパイカッコイイーみたいな気持ちを思い出すわ。エヘ。
そして待望のドラマ、「僕の生きる道」。 めざましでチェックしました。いいともで嬉しそうに中居さんと初イチャイチャしてるのも見ました。
でも本物のドラマを見てしまったら・・・。 思っていたとおり、とてもずしっと心に響くドラマだった。昨夜や今朝も頭から離れなかった。簡単に語ることは私にはできないような気がする。 なにかしながら、片手間に見れないような気もする。 そう言いながらも、いろいろ思う事もある。 例えば、剛の容姿が端麗すぎて、ことなかれ主義のどこにでもいる平凡な教師には見えないこと(結局それかい!)。 あとはなんで告知しちゃったのかな?ってこと。あの状態で「今君は生きてるとか言われても・・・、なんて思っちゃう。 あとは夜のブランコに一人で乗ってるところとか、最後の悲しい涙とか・・・、もう頭から離れない。再び見るのが辛く思えるほどだ。
とにかく、一話目を見て思ったこと。 やっぱり剛はただものではない。 だって、今まで演じてきたどの役とも違うもん。どのサラリーマンでも、エリートでもない。 あらためてすごい人なんだなあって、思いました。
| 2003年01月06日(月) |
「いざよいにっき。」私もアクセント、分からない・・・。 |
今日からお仕事だっていうのに、もう胃が痛かったりして・・・。初胃薬ですわ。なんだかなあ、私。 でも、かわいい剛を見て、今日ははやく寝よう。
今日、めざましやらとくダネやらいいともやらはってたのに、見事に出てなかった。松さんと坂口さんがうらやましいです。でも、明日こそ、明日こそ〜〜。
女子アナSP。 かあいいー、かあいいー! あのちょっと大きめネクタイがなんとも。そして、髪型さえも・・・、でもあの分け目に涙そうそうだけど・・・。でもね、やっぱり美人だから。(キッパリ) そして、登場とともに、爆弾発言の爆笑の太田さんに、あせった剛は得意のハナミ○でお出迎え。でも、そのハナミ○がまたいいのよ。←なんの境地? 特にかわいかったのは、ぶかぶかのかっぽうぎ。ああ、新妻だわ。おぼつかない料理の男子アナのところに駆け寄る姿のなんてかわいいことか。そりゃピーコもなにしたって許すって。ああ、こんな奥さんが待っててくれたら・・・すみません、今日暴走してますよね・・・。 矢田ちゃんにほめられて嬉しそうなのも印象的だ。
そして今回も登場の御曹司のみなさま。やっぱりさかなくんに興味を示す剛。こういうマニアな方の気持ちは、さすがによく分かるらしい。うん、私も痛いほど分かるよ。だって私もマニアだもん☆ そして、「フジテレビ食堂ラ・ポルテで、カレーライスでも」とデートのスケジュール(?)を淡々と語る総合司会っぷりがツボでした。
さらに、少々疲れてきた感のある学習クイズのコーナーでは、一口辛口の連発でしたねっ。←嬉しい 「さんざんしゃべっていただいたのですが・・・」 「頭がいいのかな?」
しかしそんなつよちに女子アナからの逆襲(?)が。 「くさなぎつよし」を漢字で書きなさい、という、ファンなら目をつぶってても書ける問題が出て、正解率ひくーい。「��」のパーツに「弱」なんか入ってないって! その他、「知子(ともこ)」さんを「もとこさん」と間違ったり、「ダメだすね」って言ってみたり、とにかくかわいかったんだじょ。(おそ松くん風)
ラスト。女子アナの誰が印象的だったか聞かれて、「それよりもピーコさんとおすぎさん」と答えて、それに有頂天になったであろう二人に、最後に両腕をとられて、生け捕りに(言葉わる・・・)されてしまった姿もとってもツボでした。
剛って何故みんなと逆に、ピーコさんの方を先に言うんだろう? やっぱりピーコがお兄さんだからだろうか?
今日、雪の中友達が遊びに来てくれました。しかも、WOWOWで上映された「黄泉がえりの秘密」の録画ビデオを持ってきてくれたの。キャー、狂喜乱舞ー。 さっそく見せていただく。ああ、剛、頑張ってる。そして、見てるうちに私の目から早くも涙が・・・。 友達は、「エッ、これ見せ過ぎじゃないの?」とは言っていたものの、「よさそうだよねー」と一緒に見に行ってくれることとなりました。どこまでもいいヤツ。安い日の仕事終わってから行こうね。
そして二人でお正月のスマ番組を見まくる。HDD・DVDレコに感動してたから、彼女も入手する日は近いかもしれない、ふふふ。 合間に「僕生き」のCMも入り、急いで録画。「すごーい、録画が重なるのを心配しなくてもいいんだー」の声に、この機械は、やっぱりあたしたちのような人のために発明されたんだわ、と確信したのでした。
いいとも増刊号。 勝俣さんの新婚旅行は阿蘇がおすすめらしい。是非行ってきてほしいです。私もいつか行ってみたいなあ。 「女子アナSP」の番宣CMもゲットできて大変嬉しいです。きれいだなあ、剛、あいかわらず。←イタイ
金曜日の特集は21年後のメンバー。 剛は49歳。しかし、今の関根さんと同じっていうのがちょっとびっくり。 できた写真は、まあまあだったけど、ちょっと年取りすぎじゃない? それに、髪の毛はもう少しす・・・以下自粛。 しかしすかさず「上はスーツだけど、下はジーパンはいてるよね、きっと」という一言に、すごい剛に対する愛情を感じました。好きです、関根さん。お父さんになって下さい(?)。 そしてはしのえみちゃんの写真が出る前に、年齢「29歳」にくいつく剛。いつまでもびっくりしてて、しまいには「なんだこの子と思ってた」発言まで飛び出す始末。しかし、えみちゃんによると、「三週間前にもまったく同じ会話をした」そうで、ここでもまた「年明けで疲れてた」とバラエティー向けのコメントをする剛。今年のオヤビン(まだ去年だが)は、一味違うなあ。 ・・・、しかし、まったくえみちゃんとの会話を覚えていないっていうことだよね。興味がないのか、疲れていたのか・・・。はたまたはベストセラーの「話をきかない男」なのか、でも好き☆
しかし、藤井君のはやりすぎだよね。あれじゃまた剛に嫉妬の炎を燃やしちゃうよ。あー、だから「HOT、HOT」なのか?(違う) そして剛のプレゼントはサイン入りチョンマルブック。ほ、欲しい・・・。そしてえみちゃんのダッフルコートにくいつくおしゃれさんな剛。さすが「だっふる君」。 最後にも藤井君の嫉妬まるだしのきっつい大阪弁が面白かった。 ああ、記念写真も欲しい・・・。応募することに決めました。
いよいよ明日から仕事始め。はやく寝ようと思いながらこの時間になってしまった。でも今日は友達来てくれて、楽しかったから、いい気分です。 明日は「女子アナSP」もあるしね。
| 2003年01月04日(土) |
剛の表紙とおみくじと。 |
心配していた雪がたいした事なくて、一安心でおでかけ。目的をいろいろ果たし、喜んでうちへ。
日経エンタテイメント。 ジャケットの模様が少々微妙に感じるが、表紙で大変嬉しいのだ。そして編集一同で感心したというピンクと赤のボーダーセーターの着こなしたるや。ああ、かわゆし。まったくこれが似合う28歳は剛か、スマップだけでしょう(除ゴロちゃん、でも意外に・・・)。もし会社の男の人が、これを着てたらなんて想像もつかないし、もし弟が着ていようものなら、無言ではりたおすだろうな、きっと・・・。
取り乱しました。 それにしても、ロングインタビューで嬉しい。映画もぐんぐん楽しみになってくる。ジモンさんの話やら、剛独特の戦法やら、周知の話もあったが、いろいろなことも話していてくれて嬉しい。 例えば、コンサでのお話。目が良いからよく見えて、自分のうちわに手をふる、木村君のうちわ持ってる子にもふってみる、とか、映画は一般席で見て、みんな騒がないで普通にしていてさみしいとか・・・。もし映画館で、隣に普通に剛がいたら・・・、私だったらその場で失神かも。これもある意味静かな鑑賞? そして思い出の中に、「椿姫」で仙台に来てくれたことをあげてくれたのが嬉しかったな。今でも信じられないなあ、見れたことが。本当に美しかったよ。 でも、仙台じゃなくて、白石だけどね←やな感じ そして、幼稚園の時に「竜の子太郎」の映画を見て泣いた話とか、文化祭でプラネタリウムをやろうと言い出して失敗したとか、初耳のお話もあった。そんなことしてたのって、驚き。いつまでも、新鮮で、奥の深い人だ。
「人の言ってくれたことをやったほうがいい」と言うのは、よく剛が言ってることだけど、ついに私のおみくじにも出ました。なんかそーかー、そうなのかー、といった感じ。 私は今まで結局自分でなにもかもしようとがむしゃらに力づくで生きてきた気がするんですね。でも、資質がなにもないのにからっぽのところからしぼりだしてたから、破裂しちゃった気がするの。 だから今年一年は人任せのほうが運気があがるってあって、なんか目からウロコでしたね。よーし、そうか。でも人望がないとダメらしいから、そこはきちんとしなきゃ。
TVガイド。 こりゃまたなんて美人さん。特に中表紙なんて、けして矢田ちゃんにひけをとらない女優ぶり。ナチュラルメイクなのになんてつやつやしたピンクの唇なんだろう。うっとり〜。 そしてドラマについても熱く語ってますね。ドラマのほうも死の宣告を受けて、茫然自失になり、そして自暴自棄になり、そして・・・というような、リアリティのある感じのようですね。 剛も「秀雄という男に魂を吹き込みます」なんて熱いことを語ってたし、ほんとうに楽しみ。
12日の「情熱大陸」も非常に楽しみ。たぶん伊勢海老のお味噌汁を作っているであろう写真が出てたし。こりゃもう永久保存判だな。DVD-Rだ。
ところで、スマップのTVおっかけでも忙しかったのですが、私は中川家もついつい気になっちゃって・・・、おかげでこのお正月は、漫才番組もいっぱい見て、すっかりお笑いにも詳しくなっちゃいました。エヘ。
| 2003年01月03日(金) |
今日の気分はしんつよちゃん。 |
お正月も、3日を過ぎましたねー。 たらたらと、毎日スマップ三昧で、いつまでもたぶんこのまま大丈夫なんだけど、もうすぐ休みも終わり。 しかし、今年ほどのんびりゆっくりできたお正月もなかった。どっぷりスマップ漬けだったし。幸せだった。 明日は旅に出ようと思います。いろいろ手に入れたいものもあるしね。
今朝のワイドショー。紅白終了後の様子。 こんなにちょっぴりなのか、とも思ったが、サービスのよい木村君、どっと疲れた様子の中居さんなど、思ったとおりの2TOP様。 そしてちゃんと短いながらもインタビューに笑顔で答えるしんつよ。二人で一緒で、かわいいったらありゃしないわ。 そして剛ったら、来年の抱負を言われてハングルで答える。腕を上げたねー、つよち。これはもう武器だし、自信だよね。森口博子も感心だわよね。 ここであれ? ゴロちゃんは?と気付く私。そして、剛の後ろにキックザカンクルーいたのに、レポーター達気付かなかったの?と思ってたら、後半のほうで取り上げられてました。 ゴロちゃんはモーニング娘にかき消されてました。でもあれは隠れてたんじゃなくて、たんに忘れ物か、髪のセットしてて遅れただけだと思うんだ。 あとねー、せっかく剛の言った事ハングル表記してくれたんだから、意味もつけて欲しかった・・・、それとも私が気付いてないだけ?
そして今日は録画の整理。紅白をダビしたりしました。何回見ても「静かな湖畔」はお気に入り。そしてフレンドパークもじっくり鑑賞。
そして何故か今日の1本は、しんつよのショートフィルム。急に見たくなっちゃったの。 言うまでもないが、一番のお気に入りは、ナギナくんとナトリくんの「ミュージック ア ゴーゴー」でございます。 ラブサイケデリコの曲もいい。アジアンテイストのお洋服もお部屋もカワイイ。剛の踊りがいろっぽい。まさに両性具有な感じ。 そして、真夜中に二人にしか分からない過去の話で大笑いする二人。これねー、もう痛いほどわかりますわ。私も高校時代からのお付き合いで、もう○年の付き合いのお友達たちいるんだけど、いつも腹筋ちぎれるほど大笑いだもん。でも、けして他の人に言ってもこんなに笑えないのはありあり。 そして一番好きなところはナトリが帰ってくナギナくんに「明日も来る?」って小さい声できくところ。もうね、これは慎吾そのものだなあーって気がします。それに答えて抱擁してやる剛。もうしんつよバンザイですよ。 これ、テレビでは無かったシーンで、見ることができて、ほんとによかったなあーとDVDを見ながら思う。 あとは「good-bye,cruel world」にての、目覚めた彼女に話しかけるシーン。 あまりの美しさに天国に来たのかと思うような顔ですわ。なんでしょう、あの顔は。天使ですわ、まさに。
つーわけで、お正月から壊れほーだいなんですが、今年も壊れ続けるでしょう。
| 2003年01月02日(木) |
「身内でおさめます。」 |
つー。 今のは私の頬を流れる涙でございます。うう、泣いちゃったよ、「白い影」。 あの病気で死んじゃう女の子や、山本樂さんの演技や(番宣で「僕は中居さんのテンションに合わせる」と言った時、役者魂を感じました)、あのかわいい赤ちゃんとか。何日か前の日記に書いたことを撤回したくなりましたもん。愛って素晴らしい、今年は愛を見つけようかとちょっと思いました(ちょっとなんかい)。 でもやっぱりバスの中の直江センセ=中居さんの涙の顔に全部持ってかれちゃいましたわ。 あの病気の女の子、ほんとにあの子にそっくりな子いたなあー、中学くらいの女の子で。”こんなかわいい子が、なんでこんな病気に?”とか思ったこと思い出したな。またけなげに頑張るんですよ。”私だったら、こんなに頑張れない”とよく思ったもん。
東京フレンドパーク。 控え室のくだりが多少中途ハンパに感じちゃって、これで時間長くするなら、もっとゲームしたらいいのに、とか思ってしまった。 でも、「黄泉がえり」の映像や、「これ河童?」などの剛のナイスつっこみが見れたからよかったわ。「僕の生きる道」のポスターまであるし。
「ウォールクラッシュ」における剛の客席への丁寧なツッコミ。多分この競技には体重が軽すぎるとだめなんだよね。
そして「フールオンザヒル」にて、中居さんとのナイスコンビで「夢の中へ」を見事当てたつよち。でも出てくるまでにしばらくかかって、ドキドキしちゃった。まさに「探し物はなんですかー、見つけにくいものですかー」。 「その後だよっ」って言われて「ウフフー」って言った時の顔。思わず「こいつめー、なんて面白いんだ!」って思っちゃいましたわよ。 しかし「ラブストーリーは突然に」は難しすぎるでしょ。その前の「ヘッドフォン外すんだー」の木村さんいわく「普通過ぎる」一言も、ツボでした。
「フラッシュザウルス」。しかしジャージがぶかぶかで、あきらかに痩せすぎだわ、つよちゃん。お顔にできてるブツブツも、「ほたるのはか」のセッちゃんと同じような栄養失調じゃないんだろうか・・・。 そして「生まれて初めて」の跳躍は本当見事だった。光になるかと思ったよ。 それにしても、木村さん大活躍。やるねー、役に立つねー、さすがジャイアン。 不思議と、彼がジャイアンだと納得してから私の中で好感度がぐんぐんアップしてます。今までたぶんずっと陰でそう呼んでいたであろう四人のことを考えると笑えるし(勝手な想像)。 でも、木村さんびいきの方はどう思ってるのかな? 嫌かな?
そして、控え室でお弁当食べてるスマさん達。あ、手を拭かないで、食べるのね。そして運び込まれた牛丼を見て、強烈に牛丼食べたくなっちゃった。
次の競技、「フライングバーガー」。これ7年前の時、最後の最後で中居さんが成功したやつ。 さすがに上手だわ、剛。たとえ木村さんに「(フレンドパークに)むいてないよね」って言われても、そんなことはないし、たとえむいていなくても、ちっともかまわないわー、と思う私は甘すぎ?
そして「ハイパーホッケー」での中居さんとのイチャイチャぶりや、5人全員で見事欲しいものを当てたダーツや、もめたときは、 「身内でまとめます」
って、きっぱり言いきった、つよちの男らしさがツボツボだったです。 あー、韓国に10日プライベート旅行かあ。その間さみしいけど(?)、今は忙しいドラマの撮影とか終わったら、ゆっくり骨休めしてきてくださいね。
それにしても、スマップ全員で、ハワイに百泊とかされたら、こっちの身がもたないなあ、なんて密かに心配しちゃった。だってスマ無しの生活考えられないもん。でもああゆう旅行商品て、家族にあげたりしてる人多いよね、多分。
| 2003年01月01日(水) |
やがて僕らは光になる。 |
チョーかっこいいいよスマップ! まさにもう、スター☆どころの輝きじゃないんだね、光なんだよ。 CM、ゲットできて、大変嬉しいです。熊川哲也ばりの決めポーズで光になるジャ、いえいえ木村さんと、みつめあって光になる中居さんとつよちが素敵だった。光になって、全世界をかけめぐり、私のうちまで来てくれるのね。
遅くなりました、あけましておめでとうございます。どうか今年もよろしくお願いいたします。 どうも私は細かいことが気になったり、そのくせ短気な性格ですが、日記は明るく楽しい日記をめざしたいと思いますので、よろしくお願いしますね。
昨日は紅白前のフジテレビの特番でもかなり剛、フューチャーされてましたね。あの伝説の涙が見れて、”あー、なんてかわいいんだろう”と嬉しく思っちゃったりしたのですが、あれが1月のニュースだったのは、何故? そして、なんていっても紅白。もう「♪し〜ずかなこ〜はんのも〜りのかげ〜から」を、何度夜中にリピートしたかわかんない。かわいかったー。 あれには会場中の氷川きよしファンのおばちゃんも、モー娘めあてのお兄ちゃん達も、石川さゆりめあてのおじさまたちも(石川さゆり、どうして最後に泣いてたのかな? ゴメン、よく人の気持ちはわからないんだ)、一斉になごんだに違いない。あたたかい笑い声だったもの。中居さんも”よくやった、剛”と思っているのがありありでしたわ(妄想暴走)。 チョナンもかわいかった。「S・M・A・P」のミニコントでもめるスマさんもかわいかった。慎吾の英語の例えもかわいかった。密かに胸元チラリの剛の服も素敵だった。 でも、やっぱり「freebird02’」が最高にかっこよかった。ああ、素敵だ。最後に5人並んだ姿を見た時、この人達のことが好きなことが誇りに思ったし、本当に好きなんだよーと確信しましたね。 そりゃ有働アナも司会を忘れて見入るって。
他の歌手の方の歌にも感動。平井堅は本当に歌がうまい、とか、「昴」での二胡の演奏に感激したりとか、あと意外にもジョン健ヌッツォさんの「マリア」というウェストサイドストーリーの曲の詩に感動したりして。そう、私にとっても、「剛」と言う名前は特別な名で、祈りの言葉にもなります。(新年早々イタイぞ)
そして最後の「蛍の光」、一生懸命歌うしんつよがかわいかったです。
今日は毎日新聞を買いに、コンビニにはなくて、駅まで行きました。「ゴースト」に例えてるのが、ちょっと「?」って感じだったけど、剛のインタビューが載ってて満足でした。
そしてついつい見ちゃった「芸能人最高最低運勢ランキング」。 まあ、あまり当てにはならないと思いつつも見てしまった。ちなみに自分の運勢は去年よりはいいみたいだけど、微妙・・・。でも0学ではいいみたいだから、そっちを信じよう(ポジティヴ)。 スマさん達は、最高がゴロちゃんの9位。そして次が中居君の(ちなみにパー子さんとすっかり同じだった)25位。そして慎吾の183位、剛の186位、木村さんの335位と続きます。576通りだからなあ、でも。
新年しょっぱなから、スママニアしてしまった。今年の私の生活の予想ももう大体ついちゃったな。
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