スマスマのHP、やはりアクセスできなかった。どんな重大発表なのだろう?
ああ〜、剛、和服はとっても似合うけど、細すぎる…。お料理作ってあげるより、作ってもらう方がいいよ〜、そして思いっきり食べた方がいいよとTVの前で叫んだ人が何百万人といるに違いない、少なく見積もって。 しかし、料理する姿の美しいこと。すっかり和服の似合う若妻を眺めている年配の夫の気分を味わってしまう(アブナイ)。胸元から懐紙を出すところも妙にいろっぽくて、どきりとしたです(マニアックすぎ)。 そしてやっぱり左手首のリストバンドが気になるのだった。。
クイズの正解は、料理のおまけ。何気に嬉しいものだよね。お料理もどれもこれもおいしそうだった。 ダイエット中の剛が一番食べたいのは、こってりした天ぷらか・・・、泣かせるぜ。
あと、お約束だろうが、「オレの予約した店に行く?」なーんて、ちょっぴりイジワル発言した木村さんに、バチを当てたつもりではないだろうが、猫舌木村さんにアツアツアワビ天ぷらをお出しして、ハフハフさせてるところがおかしかったです。 逆に、中居さんは大好物で、大喜びしている姿がよかったな。
あとは、いつまでも「宮サカ」と言われた事を根に持ってる宮迫さんや、「原監督」の声にうっかりだまされちゃう中居さんや、「沈黙マン」をすぐ当てた木村さんなどがその他のツボです。
でもなんといっても剛でしょう。美しかったけど、早くもっと太ってくれ〜とどうしても思ってしまったわ。
そして「世界にひとつだけの花」。 これを打ち上げで朝まで歌って、そして「泣く」のね、剛。同じだわ(?) ああ、また「僕の生きる道」を見始めてしまいそう・・・。
私が好きな男の人のタイプとして、嘘をつかない人、約束を守る人、というのがある。 中居さんが、サムガで話したという情報を知って、もう感激しましたね。 剛のドラマのクランクアップがあってすぐに、ご馳走してあげて、朝まで飲んで、おうちに泊めてあげたとか。
なんて素晴らしい人だろう。さぞ剛も嬉しかったでしょうね。それが励みのひとつだっただろうから。 中居さんも、あの剛のやせっぷり(51キロですってよ!奥さん!)、打ち込みぶりをかなり心配していたと思う。あまり言葉には出さなかったけど。
剛も、ごちそうも嬉しかっただろうけど、その中居さんの無言の”がんばったんだな、ツヨシ”みたいな空気を感じ取れて、嬉しかったんじゃないかと思う。
なんか、熱く語っちゃって、すみません・・・。
増刊号では剛の目新しいことはありませんでしたが、中居さん話面白かったです。 それにしても、昨日の「鑑識の神様」見逃したのは痛い…、だって中居さん出るって気付かなかったんだもん。のんきにオールスター感謝祭見てる場合じゃなかったよな。
あと、クドカン。 出身地は私も微妙に近くて、うちの弟は、同じ高校に行ってました。といっても学年全然かぶってないが。 弟にこの話をしたらば、 「ああ、見てたよ。あれ、うちの高校のことだったんだ。でもオレの時はもう下駄じゃなかった」そうな。しかも、
「その宮藤さんて、なにしてる人?」
・・・。そんなもんだよね。 でも私もスマップに興味が限られてるので、ほとんど知らないといってもいいでしょう。「ピンポン」や「池袋…」も見てないし。でも「木更津キャッツアイ」がすごく好きだったので、地元(といってしまう)の人だと知ったときは嬉しかったな。 最近まで「死」をテーマにしたドラマとしても、私の中でNo.1といってもいいドラマだったが、やっぱり「僕の生きる道」を見終わった今では、もう1番はとってかわりましたね。これがやっぱり好きな人がかかわると、こういうものだ、ということなのでしょう。
でも、キャッツアイもすごくいい話だよ。年齢が若ければ、こちらの方が身近に感じると思うし。 ハッ、そう思うと、だんだん私の感性も大人になってきたという証拠なのね。よかった、よかった(?)
今日はお買い物。いよいよDVD−RAMがなくなってきたので買いに行き、ついでにザクティのカタログをもらってくる。 今までまったくデジカメに興味がなかったが、タッキーとかガックンとかしてたのね。やっぱし、いい男はデジカメのCMをするのねっ。 まだCMはゲットしていないが、ピンクのデジカメの画像の中に写った剛のかわいいこと。えへへ、嬉しい。
と、思っていたら、オールスターの感謝祭の途中でテレビを点けたら、CMを見ることができました。やった!でも、DVDの電源をいれてなかったので、録画にはいたりませんでしたが、じっくりと目に焼き付けました。 カタログでは分からなかったが、やっぱり顔やせてるなあ〜。でもソファーに寝転んで「オホホ〜」と、あの独特の笑いをしているのが最高にかわいい。 早く録画して繰り返し再生したいッス。
もうデジカメの画像に敏感になってるよ。でも○ナソニックと、ガックンしか見れてないよー。
まあ、来週のブロードキャスターに賭けるしかないですかね?
| 2003年03月28日(金) |
レギュラーはオンナノコ3人。 |
剛不足のこの1週間だったが、仕事がすごく忙しかったのと、送別会シーズンだったのとで、なんとか乗り切れました(?)。
そうは言ってても、今日のいいともは大変楽しみでした。 たとえ、頬がげっそりこけたままのお顔であっても。(でもキレイだった) たとえ、しゃべった言葉があまりにも少なくても。 たとえ、「日本版アバ」と、よくわからないことを言われても。(アバは4人) しかし、後ろの髪の毛のぽよぽよ具合のなんてかわいいことか! さわりたーいー。
そして「わからない3人のいいグループさん」。かわいい女の子3人(?)。いっそのことお揃いの服を着て出て欲しい。ああ、春だなあ。私も薄着で出かけたいなあ。
そして、彼氏自慢で、パパイヤさんの隣に座った剛は、本当に半分くらいの細さでした。すごすぎ。
そして、石井投手のそっくりさんの女の子には笑ったな。
次に剛に会えるのは日曜か…。でも月曜にはスマスマがひかえているんだった。待望の和服でオーナー☆ どうしよう、こんなお店があったら(うっとり)。でもきっと大物の出資者がいるに違いない。
「店でも持てよ、ツヨシ」
あれ、このイメージは誰? それともいいともの司会者? それとも双子の…。
すみません、疲れてるせいかまたも妄想暴走です。
明日は、なんのビデオを見ようかな?
送別会シーズンで、昨夜も今日も飲み会なので、今の時間に書きます。
でも昨日の飲み会で、「僕生き」の話になり、見た人は、みんなほめていた。 その中で、私以上に泣いていた女の人がいて、その理由の一つを言っていた。
「剛君の表情が、自殺した友達に似ていたから」
自殺というのは、私も考えたことがある。肯定するつもりは決してないし、残されて、今も”止められたんじゃないか?”と、彼女のように苦しむ人のことを考えると、とてもやるせない気持ちになる。 でも、自殺を考えた人を止めることは、容易ではない。そう考えると、もう止められないものだ、というのも、知っている。 自分ではないと、止められない。
そこまで考えて、はっとした。 剛の演技は、それほどまでに、「死を覚悟した表情」「死に臨む表情」「半分、死の世界に行ってしまっていた表情」だったのだ。
すごすぎる。
でも、実際の剛は自殺するような人ではないし、と思っていたところに古尾谷さんの訃報。 「シュート」で共演したことがある。もっとあるかもしれない。 言葉では、言い尽くせないものがある。
朝から暗くてすみません。。
まだ2日くらいなのに、もう剛不足の禁断症状。 しかし、こんなに毎日剛が見られてたなんて、とても幸せな日々なんだなあ、と改めて感じる。 そして、こんなに毎日毎日見ているのに、ちっとも飽きないという不思議。(えっ、それが普通の感覚?) とりあえず、今日は朝のめざましで「世界にひとつだけの花」が3週連続1位というニュースと、中居さんのいいともで、スマ心をなんとか解消しようと試みました。 そして、地元で終わってしまったと思っていた「黄泉がえり」が4月までやっていると知り、またもや行きたくて、うずうずしています。行こう。でも週末。割引券を使おう(またもや)。
ところで、投票欄で予告させていただいたように、今日は私が剛に惹かれた訳(?)を語ってみたいと思います。まあ、興味はないと思いますが…。
私がはじめて剛の顔を見たのは、意外にも、本当に初期の頃です。スケートボーイズの頃。恥ずかしながら、光GENJIのファンだった私は、アイドル雑誌を買っていて、彼らの顔を見ました。
慎吾と剛は本当にかわいかった。一番顔立ちのいいのは慎吾だなあ、とその頃11才の慎吾を見て思ったのを覚えています。 そして剛といえば、本当に、女の子みたいにかわいかった、つやつやほっぺとおっとりした笑顔。 でも当時はかわいいなあ、くらいで、関心はありませんでした。
そして、1996年(細かいなあ)まで、これまた全然興味はなかった。でも、テレビで見かけたりするたびに、”一番好みの顔は、クサナギツヨシだ”と思っていました。
そう、私は、剛の顔に、惚れたんです! そして、「青いイナズマ」の頃から、ぐんぐん加速がついてスマップに夢中になっていきました。 剛にも、どんどん惹かれていきました。最初はどんな性格か、なかなか分からなくてつかみどころがないとも思っていましたが、ダンスの素晴らしさ、バック転のかっこよさ、そして舌足らずな声、もうなにもかもがツボになってきました。
やがて、「あの性格がちょっと…」なんて、けなしていた友達にも、「でもそれでも私は好き!」と発言できるようになり、その性格にも演技にもぐんぐん惹かれるようになっていき、とうとう好きになり始めてから極めて早い時期に、「100%大好き!」と公言してはばからなくなってしまうようになりました。
・・・、書いてしまうと、くだらないですね。でも今までこんなに全部を好きになり続けていられる人はいなかったし、Web日記までつけてしまうようになるとは思いもかけてもいなかったです。
でも、実際に目の前にいたら、なんにもできないでしょうね。うっとりと(またはじと〜っと)みていることしかできないと思います。もったいない。 いつか、いいともでみてみたいなあ。夢ですね。 そして、こんなに近くにいるのに遠い人なんだなあと思うでしょう。
ああ、熱く語ったわりに、中身の薄い日記になってしまった…、お付き合いくださった方、ありがとうございました。
とにかく、今の剛の華奢なビジュアルは、最高に理想です。なんていうか、現在の、今の状態が、今見ている状態が、一番好き。年々、よくなっていく、という最高の人ですね、つよちったら!
でも、長生きしてほしいので、もう少し太ってください(ワガママ〜)。 読み返してもヘンな文章! 仕方ないわ、禁断症状中だから〜(なげやり)。
| 2003年03月24日(月) |
あの人に会えない日。 |
今日はスマスマがない。 金曜まで、剛に会えないと思って、せめていいともで慎吾に会おうと思ったら、お休みだった。。 急になのかな? 決まってたのかな? すごく淋しいよね。
でも、月テレを入手。ドラマの間の剛の素直な気持ちが書いてあって、とてもよかった。 それにしても、彼は役に魂を入れ込む人だ。そして今回は特にそうだったと思うけど、役の人をとても尊重していると思う。 ”この役をさせてもらう”みたいな。役になりきる、というのともまた違う感じ。 やっぱり、役の人が降臨してくるという感じが近いのかも。
そして、なんだかんだ言ってたけど、番組表見てても、火曜日は淋しくなりました。。
そうかと思えば、「カラオケBESTヒット100」で、昆布ポン酢のCMフルバージョンでゲット。嬉しい〜。 ああ、剛が5人なんて。なんて素晴らしい状態だろう。和服剛も捨てがたいが、やっぱり白服のノーマル剛が一番だわ。
これから金曜まで、なんとか昔のビデオ等を見て、剛不足を補わねば。とりあえず明日のいいともには、中居さん出るよね?
ノベライズ、ネットでも売り切れだった。。 すごい人気だったんだ、甘く見ていたわ。スマン、剛(?)。 入手できるのはいつの日になることやら。でも、今でも最終回を見るたび泣いてしまうのに見ずにはいられない状態なので、手元に無いほうがいいのかも。
そして増刊号。 放送終了後を見て、ほっとしましたよ。話を向けてくれた方、ありがとうございました。(タモさん?関根さん?) やっぱりかなりの無理をしていたご様子。みんなも先週あれほど「体調はいいんだって」って、言ってたのにね。 みんな心配してたんだろうなあ。藤井くんの「階段上がるのもかわいそうで…」と、手を支えるふうに出した時、パッと私の頭の中に、フラフラの剛を支える藤井君の映像が出来上がっちゃいましたよ。どうしよう、これでまた泣いちゃったら…。
しかし、食べたかったものが、牛丼、そしてカレー。そして胃がちっちゃくなってたせいで、食べたくても食べれなくて、しかも食べ終わったら気持ち悪くなっちゃったという剛。 もう2度と、そんな仕事は受けないで欲しい、と思わず思ってしまったダメファンでした。
でも、確かにずっと食べれないでいるときに、思い浮かぶのは、マックだったりする。そして、胃がうけつけなくて、24時間ほど絶食した経験のある私だが、その後飲んだポカリはすごーく甘かった。白かゆも甘かったなあ。
剛、今後、ドラマはしばらくないのかな。今度はどんな世界のお話かなあ? そして、しばらく剛の番組がなくて淋しいなあ。
| 2003年03月22日(土) |
チョナンカン、3年目。 |
さっき、「僕の生きる道」全11話、見返しました。 やっぱり号泣でした。 もう、何も語れることはないです。間違いなく、私の今までの人生の中で一番のドラマです。
なんといっても、「スマ夫」で、北海道の子供でさえ、見てて感動したっていうくらいだもんね。その受け取り方が「頑張れば、なんでもできる」っていうのもまたすごかったが。
ただし、相当体力を消耗するので、やはり休みの日に、しかも一人で見るのがよかろうと思う。
スマ夫、最終回も終わり方があっさりしてて、それまた悲しかった。。。
そして、チョナン。 チョナンがヒットしたから、このVTRが日の目を見たんだなあ、と思うと、不思議。 しかし、あのような企画会議で、決まってしまうんだ。 まったく剛が、後からと同じことを言ってたのが、なんかやっぱり嘘とか、アドリブとかきかない人なんだなあって、あらためて感じる。 そして、チョナンが誕生したのは、ある意味木村さんのおかげなんだなあって思いました。
剛って、本当は負けん気が強い人なんだよね。それだからすごい演技とか、ハングルマスターとかできると思うんだけど。そこも私は好きだなんだけど。
周りの人は、どう思っても、スマップのライバルはスマップなんだろうなあ。それを強く感じるのが木村さんと剛の関係だったりする。でもお互いに世界を持つオンリーワンなんだけど。 あと、雑誌のインタビューで、中居さんが「俺はナンバー1になりたい」みたいなこと言ってたのが、なんかすごく意外だった。 まだ中居さんにはまって間もないので、よく分からないけど、でもやはりリーダーがそのくらいじゃないと、売れないよね。
そう思うと、一番闘争心の薄いのは、シンゴロちゃんなのかしらん?
あと思うこと。 「世界にひとつだけの花」がデモのBGMで使われてるって。 それを聞いて複雑な気分になる私は、やっぱりいけないんですかね?
F2が見れない地域なのを、とても悲しく思います。。
いいとも。 お元気はあまりなかったものの、いいともでの剛はスマップの草��剛に戻ったようですね。 先週までのやつれ果てたイメージは、そこにはなかった。 確かに、剛は生きていました。タモさんも、ドラマ見てたのね。
久々にお天気のよい休み。布団干したり、洗濯したり、美容院に行ったり。なんとなく貧血症状と闘いながらも、充実した一日。そして今日の私の鑑賞会のテーマは昔のビデオ。 といっても、去年の10月頃? 黄泉がえりを撮っている真っ最中。 この竹内結子ちゃんの服は、あの場面の、とかおもいながら見てました。まさか、これが、こんなに大ヒットすることになるとは…。
そして、剛も、これからこれ以上に痩せることになろうとは…。 こんなに今年、剛に感動させられることになろうとは。 思っても、みませんでした(剛風)。
今日はもう早くも眠くなってきたので、寝ようかな。この不規則さが疲れのもとでしょうか。
昨夜日記を書いてから、またもや「僕生き」の鑑賞。 2回目の方が泣いちゃったりして。え〜ん。 今日も職場で、「泣いた?」ときかれちゃいましたよ。もちろん泣いたさ。 あまり自分では気付かなかったが、久しぶりに会った人に、「疲れた顔してますよね」と言われて、”失敬な!”と思ったけど、トイレの鏡で顔を見てみたら、見事なクマができていたです。ああ、私って単純…。 それなのに、いきなし残業。そして来週も忙しい。 連休は、おとなしく家にいて、初回から「僕生き」見なおそうと思う。ますますクマさんになっちゃう?
でも、連続ドラマって、全部の放送時間足しても11時間かそこら? 1日にも満たないんだよね。 その中で、いろんなことを描いて、秀雄先生のように、素晴らしい一生まで描けてしまう、と思ったら、不思議。
しかし、矢田亜希子さんのCMでの顔を見ても、涙が出てしまいそうになったなあ。最初はあまり感情移入できなかったみどり先生だけど、終わりでは本当に、支えてくれてありがとう、という気持ちになったし。 逆に、みどり先生にも本当に秀雄さんは必要な人だったんだなあ、って気がした。
脚本家の橋部さんも、子育ての両立だったとのこと、初めて知りました。 こう言ったら語弊があるかもしれない、誤解をされるかもしれないけど、子供がいる人って、子供がすべてで、それが一番素晴らしいこと、と描いてしまいがちになると思うけど(あくまで、私の個人的な意見ですよ)、あえて、それを希望としなかった、その人が生きた証として描かなかったことが、素晴らしかったと思う。 もちろん、子供は希望以外のなにものでもないし、大切にしていかなければならない。でも、子供は、自分自身じゃない。旅立っていったその人じゃない。まったく別の、新しい人間だから。親の生きた証ととらえたり、そう育ててはいけないのよ。
何を言いたいのか、分からなくなってきましたが、とにかく、とてもいいラストシーンをありがとうございました。
そして、昨夜、まずどこで泣いたか。 やっぱり、剛のアバラ骨でしょう。。 ひ〜ん。
追記 残業してて知らなかったけど、戦争、はじまっちゃったんですね・・・。 世界でたったひとつの僕だけの人生が、たくさん、失われてゆく・・・。
| 2003年03月19日(水) |
「ダメな人生でも、いとおしい。」 |
無事仕事に行きました。外回りもしました。 でも、途中でバスの中で、思い出して、やっぱり泣いてしまった。 会社では、私以上に目を腫らしていた人もいて、「泣いたよね〜」「泣きました〜」とお互い声を掛け合いました。
そう、やっぱり昨夜はずっと泣いてしまった。
死ぬ前の、中村先生の言葉。 「ダメな人生だったけど、いとおしい。」
その言葉。 すべて、肯定された気がしました。 結婚してなくたって、恋人がいなくったって、仕事がなくったって、親にも愛されてなくて、一人きりだって。 生きてていいんだ。なにも残さなくても、それでも自分の人生なんだって。 もし、それが後悔だけの人生だったとしても、それでいいんだ、と言ってもらった気がしました。
でも、中村先生は、いろんな大切なものを残していってくれた。
そして、大きな木の下で。 現れた秀雄の姿。目には見えなくても、約束を守って、現れたその姿。その微笑み。それを思い出すと、もう涙が止まりません。
きっと、みどり先生は、誰かと結婚しても、年を取っても、おばあさんになっても、あの木の下に行くでしょう。 そして、秀雄は、いつまでもあの笑顔で、見守っているでしょう。 当分私は思い出す度、きっと泣くでしょう。
美しくも、心にいつまでも残る話。悲しみではない、感動の涙が流れる話。 文句なしに、私の中のNO.1であり、オンリーワンである話になるでしょう。
剛って、本当にすごいと思う。 この人のこと、好きになれて、よかった。
| 2003年03月18日(火) |
私の生きる道は・・・。 |
私はいかに軟弱か。 もともと、先週の金曜あたりから、徐々に貧血?な感じだったのだが、休養もたっぷりとったつもりでいた。 昨日も、ちょっとクラクラしてたけど、外回りの仕事も無事終えて、家でスマスマ。
黒中居が懐かしいとか、歌のNGで、中居を指差して笑うつよちがかわいいとか、ピーコさんの「名優よねー、顔少ししか出てないのに、剛君て分かるもん。ちょっと笑ってるし」に大笑いとか。 中居さんの「剛は顔出さなくても面白いのがすごい。顔出したらどんだけ面白くなるか。なぜドラマでは顔を出しているのか」も面白かったし。 「スタイルがとてもよい」というスタッフのコメントを聞いているときの、滅多に見たことのない表情、そして児玉さんの「剛君がスタイルがいいと思う人?」のナイスな問いかけに対して、絶妙のタイミングで手を上げていくスマさん達…、ほんとよくできたグループだよ〜。
そして、エンディングトークで、早朝番宣になったゴロちゃんに対するメンバーの発言に大笑いして、楽しく昨日は終われるはずだった。
なのに。
あの最後の、もうどこから見てもとても演技には見えないほどの、剛の姿を見てしまった。
もうねー、ダメ。 私は、結構死に行く人の姿を見ているので、あれは演技とは、とうてい思えないほど、真に迫っていた。
すごすぎるよ、剛。
その姿にやられちゃって、早くも寝付いてしまって、今日は会社を休んでしまいました…。軟弱すぎる。 さっきまで寝てたの…。でも問題はこれから。 今からこんなことで、大丈夫だろうか?
でも、見届けなければ。(大げさ) そして、元気に明日は仕事しなくちゃ。 だって、「死」ではない、「生きる」ことを、剛は伝えようとしているのだから。
| 2003年03月16日(日) |
きみは僕の運命の人だから byスピッツ |
昨日、友達のうちにお泊り。そして、今日は友達3人プラス友達の赤ちゃん一人でいいとも増刊号を見ました。 前の晩から、かなりスマップについても語ってて、寝たのは2時。ふー、眠い・・・。
しかし、増刊号も終盤で、剛のダイエット話になり、「やせて、体が軽くなった」とか「余分なところに肉がついていた」などと剛が普通に語るのを見て、一斉に3人で絶叫!
「いやーん、そんなわけないじゃん!」 「絶対やせすぎだって!」 「もっと食べなきゃ!」
その3人の勢いに、赤ちゃん大喜び、という状態でした。。 そしてみんな次々に私に剛の情報を求め、私も興奮してしゃべり続け。 「そしたら草��くんて体重何キロ?」「何年か前、59キロくらいだったから、5キロ減ったら、えー、54キロ?!」「身長は?」「170cm…」「やせすぎだよー!」 そう言いながら、ばんばんお菓子を食べる3人だった・・・。
過激ダイエットで拒食症にならねばいいが・・・。『やせて調子がいい』と思って、どんどんどんどんやりすぎていくと、なってしまうんだよね。 思春期に、コンプレックス持ってる子がなってしまうこともあるらしいし、剛だって、けして、いやまったく太っていないのに、もしかしたらコンプレックスに思っているかもしれない、と思うと怖い。 昔、確かにプクプクしていた頃もあって、それをひきづっていたらと思うと怖い。
でも、朝食はきちんととっていた、というのを思い出して、少し安心するが、間食と夜をひかえただけで、あんなにやせるだろうか?
とにかく、いい仕事をするのは確かに素晴らしいし、それが剛の魅力で、なにからなにまで100%好きだけど、反面とても心配になる。元気で幸せでいてくれたら、もうそれでいいとか思ってしまう。
でもな、こんなに輝きを持っているからこそ惹かれるのであり、そんなあやうい魅力の彼を追いかけていくのも、もう運命なのかもしれないなあ。 そして、後悔はしないと思う(かっこつけ過ぎ?)。
追記。 HPで知ったのですが、「僕生き」最終回は、やはり15分拡大だそうですね。ビデオの予約、間違えないようにしなくちゃ!
| 2003年03月15日(土) |
嗚呼、最終回・・・。 |
昨日職場でいろいろあって(これから、忙しくなりそう・・・)、それで飲みに行った先で、「あの(剛の)ドラマ、毎週泣きながら見てます〜」と既婚の女の人に言われて、「来週、最終回なんですよね」と話していたら、入ってきたばかりの女の子が「あのドラマいいですよね、剛はそんなに好きじゃないけど」と言ってたのが、盛り上がりながらも聞こえてきた…。あ、そう。でも気にしな〜い、だって剛の魅力が分かる人生って、楽しいもん☆
チョナンカン。 あの占い師はどうもうさんくさい気がしてならないが、当たるのだろうか? 常日頃、『剛が幸せになるのなら、結婚しても応援するわ』という気持ちでいた私ですが、やはり今年か来年、とか言われるとビビりますね〜。しかもまわりに候補が沢山いるなんて…。剛はモテモテ(死語)だからなあ〜。
でも、『ん、まわり? ラッキーカラーが青か緑? つーことは青松かミド…(以下省略)と結婚すれば…』なーんてひらめいてしまった腐った私。
すまん(誰に?) しかし、これ以上の新しい仕事とはなんぞや? でも大成功を収めるっていうからいいか。・・・結局信じてるし。
しかし中村先生の格好でもチョナンなのね。そしてモニターに写るドラマの様子に盛り上がるチョナン。「食べたい、ジュセヨ〜」がとってもかわいらしかった。 しかし、みどり先生を見て「かわいいー」は分かったが、市原くんを見て「カッコイイー」と言ったのにはちょっと笑った。15の男の子に剛ったら、もう。でもそんなあなたが一番かっこいい☆
韓国の街角で知っている日本語を次々聞いてゆく。なかなかみなさんすごい。日本だったらあんなに出てこないであろう。学校で第2外国語として習ったり、家庭教師をやとったりしているのもすごい。
しかし知ってる言葉で「タクワン」には笑った。なぜに?
そして最後に、「覚えてね」と「世界にひとつだけの花」での手話を繰り返し、ハミングしながらやる中村チョナン。足をトントン動かしているのがカワイイ。そしてだんだん速くなっていきます。テレビの前で一緒にやってしまう私は、NHKの幼児番組に出てくる子供の気分だったわ。
| 2003年03月13日(木) |
朝日新聞とうたばんとどっち。 |
朝、新聞を読まないでいつも出勤するんで、帰ってきて夕食を食べた後、なんの心の準備もなく新聞を開いたら、いきなし、
「草��くんってスゴくない?」
って特集記事がくんであってびっくりした。ちょっと微妙かな?って表現もあったが、ほめられていることには変わりはない。「僕生き」の星監督の「今回(の成功)は、剛くんが一番の要因だと思う」とか「この役は剛くんじゃないと臭くなったと思う」と語ってたのがよかったな。 それから「黄泉がえり」の塩田監督も「何もしないでそこにいるだけで画面が持つ役者」と言っていた。すごい昔、ビートたけしさんもそんなこと言ってたよね。 さっそく切り抜いたよ。まだ新聞とりつづけようっと。
それにひきかえ「うたばん」。 あんなに剛をないがしろにしてもいいんでしょうかねえ。 視力がどれほどかも知りたかったよ〜。 それに、木村さんは剛のドラマを見てないんだね。あんなに有名な(?)フレーズなのに。まあ、そんな時間はないか。でも「読む」んじゃなくて、覚えててほしかったなあ・・・。
でも、同じお店で何度もニアミスしたことのあるしんつよ話は、とってもかわいかったです。 今度はぜひ一緒にお買い物してね☆
そんなうたばんでの寡黙ぶりが嘘のように、とても元気だった「どっち」。しかしとってもやせている・・・。 「僕が出演者の中で、一番カニが好きだと思います」発言も笑ったな。まあ、蟹座だしね(関係ない? つーか、共食い?)。間髪入れない浜ちゃん奥さんの「なんでそんなこと言い切れるのよ!」にも笑った。
「スカンピをしゃぶってもいいです」って手を上げて言ったときも、あまりのかわいらしさと、そして手首の細さにクラクラしました。 そして「ずる〜い」のあややにも負けないようなアイドル口元がたまらんかったし、試食でカニの匂いを嗅ぐ時のオンナノコのような表情もたまらんかった。
しかし、釜めしはうまそうだった。昔、箱根で釜飯食べたことあるんですけど、気絶するほどうまかったことを思い出します。その時一緒に旅行に行って食べた友達と会うと、結構その話題で盛り上がれますね。 ああ、また箱根に行って、食べたい・・・。
しかし、釜飯のような女性って・・・。
昨夜はどうしてもぷっすまを見ずにはいられなかった。 すごい面白かった。いっぱい笑った。 なんといっても、オヤビンの「カミングアウト」でしょう。あはははー。これに大ウケする夜中。どんな根拠があるのか「確実にその気はありますね」とダメ押しするユースケもおかしい。 これに救われたよ。
京本さんも面白かった。キャラ濃いわ〜。石田さんと張るよね。 友達が、「京本さんてヅ○だよね」と言ってたけど、あのジェットコースターの映像で、その疑いは晴れたと思う(超失礼)。
しかし、そんな楽しい時間を過ごして、ベットに入ったのだが、やはりよく眠れなかった。 あの最後の顔、そして止めることのできない嗚咽の声が頭から離れなくて。
ただ、いざ仕事に行ったら結構忙しかったので、なんとか切り替わったんですが、一人でトイレに行くときなど、今フロアのトイレが工事中で、1階下のフロアまで階段を降りて行ってるんですが、その静まり返った階段で、ふと思い出したりして、涙したりしてましたね。
でも思ったこと。 まあ、向き不向きはあると思うけど、人は人によって支えられてる。 あと、我慢しないで、泣くだけ泣いたほうがいいよなって思う。
1週間で63万枚いったとか、ミリオン確実じゃないかとか、ポン酢CM半分だけゲットしたとか・・・、
アップライトピアノのふたを開けて、ポーンとたたく指を見て、”RUIだ、後ろにはSAKU”と思ってしまったとか、 楽しい人生をおくれば、その後も楽しく生きていけるの言葉に大納得したとか、 教頭先生、いいヤツ〜と思わず言ってしまったとか、 剛の肌は、矢田ちゃんより白い!とか、
もろもろのことを思っていたことが、ラストで全部すっ飛んでしまった…。
涙。
もう、これ以上書けません。 つらい・・・、つらいよ、どうしよう・・・。 来週までもちこたえられるだろうか。最終回はどうなるのだろう。
すみません、終わります。。
| 2003年03月10日(月) |
Love 涙色。(特に意味はありません) |
まずれすね〜、50000HIT達成いたしました! ホント、ありがとうございます。 ようやくこれで、どこかのドームをいっぱいにできます。地元の宮スタは50000人弱だときいていたのですが、DVD見たら、55000だったですね。次の目標は、とりあえず宮スタ満杯です〜。 嬉しいです。なんか脱線ばかりの日記ですが、いらして下さってる方々、そして投票して下さる方々、ありがとうございます。 こんなふうに、沢山の方と電波でつながることができるのも、やっぱり剛のおかげですね。悶々。あ違った、のんのん(剛の方向に手を合わせ中)。 これからもマイペースに、そしてなるべく明るく楽しく進んでいきたいと思いますので、よろしくお願いしますっ。
スマスマ「LOVE AWARD」。 なんか、年末に裁判をやったから、あまり久しぶりって気がしない…。ゲスト陣の中では、司会の児玉さんと、YOUさんが気になる私。 まず、出ました、剛の発言「だらしそう」。 2文字違うだけで、ずいぶんな違い。でも単に舌が回ってなかっただけなのでは? 周りが派手にずっこけても、本人まるで気付いていないのが、いっそう面白かったわ。ああ、惟光、好き☆(永遠のワンパターン)
それに対して、斉藤さんからは「やる気ない」と言われたり、お気に入りのはずのおすぎさんにも散々な言われよう。なぜかと思ったら、おすぎさんは「黄泉がえり」のあまりのヒットが気に入らないらしい。何故に? 複雑なのね。でもそんなことで愛が揺らぐくらいなら、きっと本当に好きではなかったのね(?)。「声当てクイズ」でも当てられなかったしさ。 かわいさ余って憎さ百倍ってこともあるか。でも浅香光代さんみたいにグイグイせまられても、それはそれで微妙だし…。一番複雑なのは、私か。 そして、ビストロゲストは菅原文太さん。剛と共演済みのお方。 この方、広島出身かと思いきや、実は宮城出身なのよね。地元で宮城米のCMに出てます。 と思ったら、宮城米「まなむすめ」出してるし。(うまいのよ) 木村さんと剛の久々のペア。お米を研ぐ剛の白い手と、後姿の後れ毛と耳の形に釘付けの私の視線(いやらしいぞ!)。 そして文太さん、剛のところへご訪問。映像の「先生知らないの?」の剛の若いこと! そしてここでも「緊張しなかったろ?」と文太さんに言われてしまう。しかし「どんな人と芝居する機会があっても、『俺は菅原文太と二人で芝居したんだ』と思う」という剛。確かに剛の中で生きてるし、財産になってるよね。そりゃー、文太も嬉しかろう(馴れ馴れし過ぎ)。そりゃー、お顔も赤くなりますって? しかしトンカツとお茶漬け、おいしそうだった。最近お茶漬けヌードルにはまって、お茶漬けを見直した私としては、是非食べてみたいです。
そして迷った末に、木村・剛ペアの勝利。誰もが剛がかじられる、と思ったでしょうが、木村さんも迷った末にやめたっぽい。そうよね、なんたって余命1年の方をかんではいけまテン。。 ご褒美は日本酒。あ〜、これ見たことあるよ、ごく近くに酒造があるよ。でも私はそことは違うメーカーの日本酒が好き。 そして最後に剛の肩を叩き、メンバー一人一人にも声をかけ、最後に慎吾の頬をつねっていった文太さん。なんかすごくいい感じ。ほんとはすごくお茶目な人なんじゃないかと思う。「わたしのグランパ」見に行こうかなあ?
「ラブ アウォード」来週まで引っ張るのかと思いつつ見た未公開映像。 草原のスマップ、素敵。5人を上から撮った映像は、本当にきれいだった。 これがプロモだといいのになあ。 そしてやっぱりツボは、ゴロちゃまのサッカーと、木村さんにかまわれ、ずるずるとされるがままに引きづられていく剛なのでありました。
| 2003年03月09日(日) |
ダビで終わった日曜日(笑)。 |
昨日の日記は長かったですね〜。自分でも、なにをそんなに語ってるんだ? と首を傾げてしまいましたよ。肩に力入れまくり。それが体調不良の原因かしら〜。
今日のいいとも増刊号。 またも、笑ってただけの美人。でもきれいだからそれだけで。いいのよ、つよち、エネルギーは最小限に抑えててくらさい(大甘)。
昨日のカウントダウンTV。 来週は1位かな〜? タイマー録画だったので、スマップを探そうと早送りしていたところ、ついついユニコーンのところもじっくり見てしまう。 そう、「大迷惑」のPVを見て、タミオにはまったのよ〜、なんて思い返していたら、ナヌ?! こちらもDVD? うーん…。 やっぱり、青春のメモリーなので、こちらは遠慮しておこう。金もないしな(こっちが主な理由)。
そしてゲストライブで、スマップ登場。 よっぽど「らいおんハート」でのローテンションがトラウマだったのか、学芸会のような必死のテンションと棒読みでコメントをするスマさんたちが愛しい。 あー、いつものように、うたばんと同じ映像か、と思いきや、白い服を身にまとったきれいな王子様登場! いやーん、きれいすぎ〜。 すっかり満足した私なのでした。
しかし、「僕の生きる道」。 サントラ聴いたり、予告を見ているだけで、胸が締め付けられそうだな。 またもや個人的なことを言うと、私の亡くなった父親も教員で、たまに指揮とかしていた(見たこと無かったけど)。あんな感じの黒い服も着ていた。 父親も写真なんかほとんど無くて、突然亡くなったので、遺影に使う写真もなくて、しかたなく10年くらい前の写真を使った。 それでも全然印象は変わっていないと思ったが、勤務先の方が持ってきてくれた最近の写真を見たら、やっぱりずいぶん老けていた。 その時、あんなに身近に見てて、ずっと看病もしていたのに、顔なんか見ていなかったんだなあ、と思ったりした。
そして、映像も無いと思っていたら、生徒の方が、合唱の指揮をしている映像を持ってきてくれた。 そこには、確かに生きて、動いていた、若い父親の姿が映っていた。その時の気持ちも、「僕の生きる道」の予告を見ていて思い出した。
いろいろあった人だったので、父親が亡くなった後に、母親が不自然なほどに美化して語るのがすごく嫌だったこともあって、素直になれないけど、やはりそういう思い出の品や写真は、残された人のためにあるのだろう。 また長いですね〜、しかもほとんど剛の話、してないし。 明日はスマスマなんで、たっぷり剛にひたれて、明るく楽しく笑えるといいなあ。
| 2003年03月08日(土) |
生出演剛を追いかけて。(ライブビデオネタバレあり) |
ようやくドリスマライブ、見終わりました! 足掛け3日。昨日は様々な、剛生放送の合間をぬって見ました。昨夜も2時まで頑張りましたが、2枚目の途中までで、睡魔に倒れてしまいました。 今日は、剛のお言葉に従って、部屋の掃除をした後買い物へ(でも1時まで寝ていたことは秘密。でも胃も痛かったの)。 そして、TVぴあと、「僕生き」サウンドトラックを手に入れ(また飾りを増やすの)、そしてベトナム製のとっても素敵な香炉も手に入れて嬉しい。 それから、「世界にひとつだけの花」のシングルをようやく聴きました。カップリングも、ヨイですね。 ぴあ。森監督の日記。律儀な剛の姿とかが書かれていた。 そして、お昼のお弁当も食べない剛…。そして痛々しいほどやせている、とも。
もう少しだから。命を削るのも、もう少し。でもそれも彼の選んだ道。 でも、ラジオで、「ドラマが終わったら、中居くんがゴハン食べにつれてってくれる。それを楽しみにしてる」と語ってたらしく、ちょっといつもの剛らしくて安心。 中居さんも、さぞや心配だと思うが、すごく支えになってあげてるよね。なんか嬉しく思う。
いいとも。しかし、ほそすぎ。足とかもすっかり細くなっちゃって…。でもフリルの胸元が素敵だった。 そして、なんといっても浅香さんでしょう。ちょっと剛がひいてはいたが、よっぽど剛のことがお気に入りになったようで。なんかうたばんでのオバチャンたちを思い出すが。 でもぷっすまに出たときも、べたぼめだったもんね。「目はぱっちりしって、鼻がすっとしてて、口元も締まってて、お人形さんみたいな顔」って言ってたもんね。その意見にはかなり賛成! あとは選手権。 関根さんたら、慎吾の声に「剛君」なんて、もお〜。でも、しっかり剛は「中居くん!」って当てて、嬉しかったぞ。
そしてMステ。 ここでも剛=中村先生だった。直前までライブDVDを見てたので、そのあまりの違いに胸が痛くなる。 タモリもひそかに心配しているのだろう。「俺の顔を見ても悲しそうな顔をする」とか「全然笑わない」とか言ってたもんね。 そしてそして、疲労困憊状態の筑紫哲也23。。 これ、皆さん出演知ってました? 私は知らずにずっとライブビデオ見てたら友達から電話きて教えてもらいました。感謝! いつからこの曲が反戦歌になってたの? とは思いましたが、筑紫さんが少し涙ぐんでる気がして、ちょっと胸を打たれましたね。 あまりのやせっぷり、疲労困憊ぶりに、倒れるんじゃないか?という剛と、その剛をじっと見つめている中居さんが印象的でしたよ。
反戦…。 あまり世界情勢に関心が無く、今守るものも、やりたいことも特にない私にとっては、関係がないように思ってしまうけど、でも、近所に住む友達の子供。 生まれてまだ2歳にもならない彼女が、すごく日々発達していくところ、そして無心に遊んでいるところ、私の名前を呼んでくれたりして、とてもかわいくてしかたないところなんかを見ていると、やっぱりこの子達にもっともっと生きて欲しい、もっともっと幸せになって欲しい、と思うんだよね。 イラクの子供や北朝鮮の子供のことも、つい考えてしまう。
そしてチョナン。 新しい昆布ポン酢のCMかあ。はやく見たいぞ〜。
そしてDrink!Smap!dvd。 ツボは数々あります。あと何度も何度も見返して、その度に新たな感想をアップするかもしれませんが(すみません、しつこい性格なもんで)、とりあえずのツボ。
・剛の登場時のオーラ全開の笑顔。しゅー、ヘナヘナヘナ…(魂抜き取られた音、その後の私の状態) ・shakeでの木村さん恒例の「プル〜ハア〜」における微妙なタイミングのずれ。 ・同じく、shakeでの吾郎様のステップ。 ・同じく吾郎様の「待っててくれてありがとう」のTシャツで、涙。(でもボーナストラックでのTシャツ剛に大笑い) ・剛のFive Rispektにおける華麗すぎる開脚ジャンプでの登場。またもしゅー・・・。(そういえば、仙台ではこの時着地に失敗して、客席から悲鳴が…。) ・剛のメリーゴーランドでの連続バック転! すごすぎる〜。その前の「剛、いけ〜!」という中居さんの声も素敵。 ・オリスマでの、剛のまぶしい上半身。その後も、ボーナストラックでも登場! ・「世界にひとつだけの花」のソロチャンネルでの剛の涙。 ・あのプールは冷たかったのね・・・ ・並んで立ち○ョンするしんつよ(ほんとにしてたの? でも時間の長さの違いが妙にリアルだった)。
とりあえずのとりあえず。ファイナルの挨拶は、いうまでもありません。バックステージも、よかったなあ。
しかし今年の仙台は、席は前のほうだったんだけど、それが災いして、全体像が見えなかった。真ん中の花道のこともよく見えなかったし、右側だったので、スマさんたちは立ち止まらずに、通過するだけだったし。今回ようやく”こんなことしてたんだー”と知ることができました。でもマメップの映像を見てると、いつもの私はこのように見えてたはず、と今回がいかにラッキーだったか分かりましたね。
しかし、ずっと会話を撮られていたのは、承知のうえだろうか? 私だったらと思うとちと怖い。 でもどうせずっと、「キャー、カッコイイ!!」か「キレーイ!!」と叫んで飛び跳ねているだけだしなあ(もはや会話ではない)。
一日は、何故24時間なんだろう? 私の体の体内時計は、24時間じゃないと思う。ずーっと起きてられるし、ずーっと寝てられるし。(単にルーズなだけ?) まだDVDも半分も見てない・・・、シングルも聞いてない状態。 置いてるだけの飾りだよ〜。 今日の「うたばん」も「どっち」も、必要部分だけ見る。
あーん、剛、なんて細くなっちゃったの? オセロの中島さんに「死にかけのヤギ」と言われるほどに。 でも、最初はそう言ってた中島さんが、だんだん剛にメロメロになっていく姿は面白かったです。 あのつよちの、無理があるハイタッチがよかったぞ。(精一杯のテンションでしょう)
ああ〜、抱きしめられても「骨骨しい」。 そうでしょうとも・・・。 でも、あのおばちゃんの、剛の背中にまわった手が、とんとんしていたのがおかしかったな。 あれじゃまるで、久しぶりに親戚のおばさんに再会したっていう感じだったよね。
そして、食べられなかった「どっち」。 最後のジャッジしか見てませんが、黒いレースの(?)カーディガンの下は、私の大好物のノースリじゃあないですか! そして、カーディガンが、ちょっと下がって、まぶしい肩がチラリズム。いやーん、ステキ〜。 どんなグラビアアイドルでも、このチラリズムの色気には、かなわないですねっ。ああ、眼福。
今日は、これを声を大にして言いたかっただけの日記です。
こんなこと言ってばかりな私は、もはやあの「うたばん」オバチャンの群れの中にいても、おかしくないのかもしれないなあ・・・(いやだあ〜。でもちょっとうらやましかった・・・いや、かなり。)
明日も早いので、もう寝ようと思っていたのですが、興奮して多分眠れないので、日記を書きます。 なにしろ、もう涙腺もワン、ツー、スリー、ダーの、スタンバイOK状態で、きっかけがあれば、ダーッと流れる状態になっているので。
まず、「Smap!Tour!2002!」のDVD。 ネタバレになっちゃうので、あまり語ることはできませんし、時間がなかったので、1枚目の半分くらいまで見て、それからファイナルの、5人の挨拶を見ました。 もう、涙。。
中居さんの涙を見たとたん、一気に私の目から涙が・・・。ハンカチ持ってライブビデオ見たのは初めてですう〜。 もう、鼻の頭赤くして泣いてるつよちも、声をつまらせる木村さんも、涙でいっぱいの目で笑う慎吾も、そしてゴロちゃんの涙も・・・、もうね、やっぱり、いろんなこと思い出しちゃいましたよ。
そして、その涙が乾かないうちに、「僕の生きる道」が始まってしまった。 もうね、ぐっとひきこまれて、食い入るように見ていて・・・。 そして、生徒たちが「野ばら」を合唱するあたりから、またも涙が止まらなくなってしまった。 そして、うう〜、みどり先生に、思いっきり感情移入しちゃいました。 欲しい、写真が欲しいよ。愛して、そして死んでいく人の写真が欲しいよ。
来週の予告もつらい。「死ぬのは怖くない」といいながらも、あの暗い旅館での部屋での後姿は、なにもかも雄弁に語っていたです。 もう、来週からも、涙涙なんだろうなあ。(えっ、遅すぎですか?)
そんな、涙にくれていた私の頭に思い出されたもの。 合唱を見たこともあってか、昔の合唱曲。 私も、昔合唱部で、大会などで、他の学校の方々が歌っているのを耳にして、すごく心に残って、歌ってみたい、と思った曲があった。もっとも、弱小合唱部(こんな表現があるのだろうか?)だったので、歌うことはできませんでしたが、ずいぶん後になってから、CDを見つけることができました。
それは、表題の「美しい訣れ(わかれ)の朝」という女性合唱組曲。浜田寛夫さんという方が作詩、中田喜直さんが作曲。詩も、曲も、とてもきれいです。 どこまで引用していいのか分かりませんが、これは「僕の生きる道」とは反対に、妻のほうが死んでいく歌です。
中年の夫婦。病に倒れた奥さんの視線で歌われています。旦那さんは、優しく死にゆく妻を看病してくれています。「つや(顔色)がいいから、もうなおる」と、いつも言ってくれます。奥さんのほうも、「あなた」のことを、癖もなにもかも愛しく思っています。 でも、そんな愛する人に見守られていても、やはり死への恐怖は消えず、自暴自棄になります。死んでしまいたいと、思ってもいます。 そして、自分より若い年で死んでしまった、自分のお母さんに思いをはせます。「苦しいの! そばにいて! 昔に戻して!」と心の中で叫びます。 そして、生まれなかった自分の子供にも、思いをはせます。「そばにおいで」と話しかけます。
そして組曲の最後の歌では死を迎えます。 ずっと暮らしてきたうちの風景が頭に浮かびます。洗濯物が干してある、平凡な日常の幸せな風景が。 そして、「私は、空にのぼって、幾千万の雨になって」地上に降り注ぎ、小さな草の芽を育てるのだ、と。 だから、「あなた」に、いつも空を見上げていて、と最後のお願いをするのです。
涙出てきた・・・。 私のつたない文章では、とても伝わらないと思いますが、実際はとてもきれいな歌です。 死にゆく秀雄先生、そして、それを演じて、乗り移ったかのように、あまりにも透明で、美しすぎる、もう半分この世の人ではないような剛の顔。 もう、頭から離れないですね。 私の歩いてきた道にも、足跡はついていないと思うけど、でも、それでも、それはそれで後悔のないように生きていきたいし、これからも変わっていけるなら、変わっていきたいと思います。
あー、なんかね、つくづく自分は狭い心を持っていると思いますよ。生きているだけでいいじゃないか! なぜ、昨日、あんなに工藤静香さんのことでいきどおってしまったのか。しあわせ家族でいいじゃないか! でも、ここでまたしつこく名前を出すあたり、まだまだ修行が足りませんな。。 でも、結局シングルは買ったので、許してけれ〜(誰に?)
| 2003年03月03日(月) |
朝いちで、ちょっと??? |
明日、早く家を出るので、もう日記を書きたいと思います。 でも、あさっても早出だけど、DVDは手に入れるわ、「僕生き」は見るわ、「ぷっすま」も見たいわで、忙しい夜になるに違いない。 明日の夜は全国で電力が全開だぜ(たぶん)。
それで、何のことについて書くかというと・・・。 今朝めざましで、ライブのDVDとビデオ発売のことをやっていた。そこの録画は間に合わなかったが、「見たもんチェック」で、「世界にひとつだけの花」のシングル発売と、その凝ってるというジャケ写のことをやっていた。いろいろ仕掛けがあるらしい。 ジャケ写の中にジャケ写。道路に花がいっぱいになっている。フジテレビのマークがある。 ここまではよかった。トヨタのマークや、ヤマサ醤油のマークも見えたんで、けっこう面白いなあと思っていた。 しかし、次の軽部アナの言葉に驚いた。
「工藤静香さんも登場しています」
エッ?! しばし呆然とする私。 まあ、名前というか、曲名らしいのだが。(「人雪月花」と書いてあった) なんか??? こんなことを言ってしまうと、本当に根性が悪いなーと思うのだが、すごくショックでした。 だって、夫の土俵に、妻が上がるようなもんじゃない? 郁恵ちゃんの代わりに渡辺徹が料理しちゃうような(それはそれで微笑ましいか…)。 それに木村さんのソロならまだ分かるけど、シングルはスマップ全体のものだよね?
なんか、「らいおんハート」の時のことも思い出されてしまう。あれも剛のドラマの歌だったよね。 コンサの時に「あれは僕の歌なのに」と剛が言ってたこと思い出す。まあ、リップサービスなんだろうけど。 あ、そうか、静香さんって、スマップのスポンサーだったのか(んなわけない)。
でも、こうやって、シングルとして形になっているんだから、皆さんの納得のもとに出来たんでしょう。グダグダ言うもんでもないよね。言っちゃったけどさ。
あーあ、つくづく、私って心狭いなーと思います。
でも、今日のいいともの選手権の声あてで、サービス問題だったのか、慎吾への問題は剛! すぐに「クサナギツヨシ!」と当てた慎吾がとってもかわいかった。 そして、「ふしぎ大自然」は剛のナレ。これまたよかった。 それですっかり気分も持ち直した私でした。
さあ、明日の中居さんへの声当てクイズは誰かな?
| 2003年03月02日(日) |
インドアな一日、でも充実。 |
今日は一日家にいました。すごく満足。これでお金があったら、自分で自分をサポートして引きこもりになりそうで怖い。 私みたいな人が、在宅の仕事の詐欺に引っかかるのかもしれない。でも基本的に人を信じていないからなあ。 でも昔は断れない人間だった。嫌なことでも我慢して引き受けたり。そして嫌で仕方なくて。でも断って、きまずくなったり、家だと親にめちゃくちゃに怒られるのも嫌だった。 でもやっと「嫌なことは嫌」と言って、それに罪悪感を感じなくなりました。まだ慣れてないから下手くそで、きっぱりと言い過ぎちゃうところもあるけど。
剛のエッセイで「肝心なところで『NO!』が言えないといつまでもいじめられっこ」とか、「いいことだけじゃなくて、こういう悪い人もいるってことも教えていかなくちゃ」って書いてあったことを、いつも思い出します。 なんて私にとっての真実の言葉を言ってくれるんだろう。あのエッセイを読んだとき、「この人のことが、本当に好きだー」と思ったものでした。
今日の増刊号。剛の映像は「今だから言いまショー」のみ。しかも問題の「ハード○イ」発言部分は放映されず・・・。ま、そりゃそうか。 でも、お約束のような、中居さんの漢字に対するあわてっぷりが放送されて、面白かったぞ。 あんなに、計算能力はすごいのに、なぜ漢字でそれを生かせないんだろう? あ、全然別物か。
今日、密かに「黄泉がえり」4回目に行こうかと思ってたけど、挫折。その代わり、ずっとサントラ聴いて、関連ビデオを見まくりました。 スマステでの「おすぎはいくら?」も気になって、探しちゃいました。おすぎさんは定価をつけてくれたけど、まさかあの頃は、さすがの私も(たぶんおすぎさんも)、興行収入が20億円を突破する大ヒット作になるとは、予想もしていませんでしたわ。 でもおすぎさんが、「最近の日本映画の中では、抜群の出来だと思う」と言っていたのは、さすが、言い当ててたな、と思いました。
| 2003年03月01日(土) |
海外で働く夢を持ったことがあったっけ。 |
チョナンカン。 日本で働いている韓国の方は10万人以上。そして韓国で働いている日本の方は9万人以上なそうな。結構励まされます。 やりたいことがあったら、やってもいいんだよね、みたいな。
そして今回の「僕生き」からのゲストは、かわいい女生徒たち。思わず「かわいーなー、オイ」とつぶやいてしまった私はオヤジ。 このドラマに出たばっかりに、ハングルを話さなければならなかったのね。きっとどこかで生かせる日が来ることを願いつつ…。 でも、にっこり笑いながら、「中村先生の病状悪化」とか言うなよ、なんて思ったりして。
そして話題は韓国ではもはやポピュラーな整形手術についての話に。整形しなくても十分なのでは?と思った方もたくさんいましたが。 あと、頼むからチョナンをイタリアンスタイルにはしないでくらさい。あの高いお鼻も、エラも顎も、全部好きなんです〜。
最後の2度目の「アレ」もすごく気になる。
今日の気になったこと。 女性雑誌で、矢田亜希子ちゃんのインタビューが載ってたんだけど、「ドラマとかですごく忙しいときは、”これはいつか終わる”と言い聞かせて過ごしているんです」みたいなことが書いてありました。 なんか、ちょっとショック。楽しんでいないんだな…、なんて思った。 でもそれだけ、仕事として打ち込んでいるのだろう。私の受け取り方がよくないだけですね。 あ、けして、矢田さん批判じゃありませんよ(気の小さい私、つーか、ひねくれもん)。
あと、もうひとつは、中川家の弟の方が、女性を殴った、とのことで、中川家の活動が当面休止する、とのこと。 残念だなあ。この方々も、つくづく紆余曲折のある人達だわ…。
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