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2005年02月28日(月) 懐かしのチャンポン

今日は珍しくダンナが午後から出勤だったので、なんだかリズムが狂っています。

残り物か、インスタントで済ませることが多い昼食も、野菜をたっぷり入れてチャンポンを作ってみたり・・・




10数年、まだ私が病院勤務してた頃に、仕事帰りに同僚とよく寄ってたラーメン屋さんがありました。

5時に仕事が終わってすぐに行くと、大抵開店準備中。

「チャンポンならできるけど・・」という店のおじさんに甘えて、いつもまだ半分閉まったシャッターをくぐってお店に入り、食べさせてもらっていました。


生麺を茹でる準備は出来てないけど、袋麺を使うチャンポンならOKということだったのでしょうか。



ちゃんと開店してる時間に行っても私たちが頼むのはいつもチャンポンなので、実際に食べたことはないのですが、他のラーメンを作ってる様子を見てると、生麺を茹でていたようでした。



そこのチャンポンは、ラードで炒めた野菜とイカや豚肉が山盛りになってて、なかなか麺に到達しないのです。

最初はとても全部は食べられないと思うくらいの量ですが、不思議とすんなりお腹に収まってしまいます。

具と麺ととんこつスープの混ざり具合が絶妙で、本当に大好きでした。



私がチャンポンを作るときは、いつもそこのお店のを真似しています。

ま、材料もあり合わせだし、スープもとんこつじゃなく、普通の中華スープの素を使うので、似て非なるものなんですけど。




あ〜、懐かしい。

あのお店のチャンポンがまた食べたくなってきた (^-^)


おじさんも、元気かなぁ。。。







++昨日の夕食++

・ほうれん草ベーコン炒め

・手羽先焼き

・チーズフォンデュ(パン、卵、ハム)


2005年02月27日(日) 惨敗ですぅ(涙)


今日は、朝から日商簿記3級の試験を受けてきました。



はは・・・




惨敗です (;_;)
謙遜じゃなく、ホントに。


問題は、そんなに難しくなかったと思います。

問題集で見たことあるようなものばかりでしたから・・・

要は勉強不足だったんですね。。。



この簿記検定、最初は昨年11月に受験するつもりで、夏ごろから少しずつ勉強を始めたのですが、早々に別の行事が入り、11月には受けられないことが判明。


受験はともかく勉強だけは続けていればよかったのに、他に勉強をしなければならないことも出てきて、結局年内は簿記の勉強をしないまま。



焦りながら年明けに勉強を再開したものの、色々あってなかなか予定通りには進みません。



ここ一週間ほどは、かなり睡眠時間を削って勉強しましたが、やはり間に合いませんでした。




ま、仕方ないです。

今回は、資格を取るための受験じゃなく、勉強する目標としての受験でしたから、再度受ける気はありません。




これからは、実践でぼちぼちと覚えていくことにします。







++昨日の夕食++

・キムチ鍋(キムチ、豚肉、肉団子、キャベツ、長ネギ、菊菜、豆腐、        中華麺)

・ブリ照り焼き

娘が辛いのが苦手なので、お鍋に入れるキムチは少量。
後は好みでトッピング。

ブリは解凍してしまったので、オマケで照り焼きも。


2005年02月25日(金) 会議2コ


今日は午後から行政書士会の広報部会がありました。


来月末に発行予定の会報の編集作業をする予定だったのですが、依頼していた原稿の集まりが今ひとつで、あまり進まず・・・ (^^;)

まぁ、この時期は皆さんお忙しいので無理は言えませんよね。


とはいえ、原稿が揃わないと印刷が出来ないので、部長をされてる先生がやんわりと催促して下さるようです。

よろしくお願いしま〜す m(_ _)m





今日の話の中で、私ともう一人の部員も編集後記を書くように仰せつかりました。

実は、原稿の催促、他人事ではないのでした。。。 f(^_^)





今日はこれからまた別の集まりに出掛けます。

年度末が近くなると、なんだか落ち着きませんね。。。






++昨日の夕食++

・鉄板焼き(牛、ホタテ貝、豆腐ハンバーグ、えのき、長ネギ、長芋)

・ざく切り春キャベツ


2005年02月24日(木) シャチの親子愛


少し前に北海道でシャチが十数頭流氷に閉じ込められ、たった1頭を除いてすべて死亡したというニュースがありました。

そのときには、原因は、これもまた地球温暖化にあるのではないかと推測してたように思います。




先日、朝のテレビ番組で、そのシャチたちのことを検証していました。

私は、初めて聞く事実が多かったのですが、

引き上げに携わったダイバーによると、群れの中には子供も数頭いて、大人のシャチがそれらを囲むような形で死んでいたのだそうです。

さらに子供のシャチのうち一頭は、外見でも、また解剖所見でも明らかに病気に罹っていたとか。



専門家がそれら諸々の事実から推測したのは、体力の衰えた病気の子供シャチが、流氷の中で動きが取れなくなり、親を含む大人のシャチは、その子を見捨てて行くことが出来ず、結局、みんなそこに留まり死んでしまったのではないか、ということでした。



シャチについては、まだ解明されていないことが多いそうだし、その様子をずっと観察してたわけでもないので、それが正解かどうかはわからないでしょう。


でも、私は、それが真相のような気がします・・っていうかそうであって欲しい。


これまでに例がないくらい、多くのシャチが一度に死んでしまった悲しい出来事ですが、死も厭わないくらい親子や仲間の結びつきが強いなんてすごいですよね。


それを昨今の人間の親子関係を引き合いに出してどうこう言うつもりは、全然ありません。

ただ、親が子供を愛しく思う気持ちは、人もシャチも同じなんだなぁと、大袈裟なようですが、感動したのです。





身体の表面が傷だらけで横たわるシャチの映像をみて、とても厳粛な気持ちになり、涙が出そうでした。







++昨日の夕食++

・カニクリームコロッケ

・いくら丼orカリカリベーコン丼

・マンバのお浸し

・納豆

納豆が苦手な私は、当然パスです f(^_^)


2005年02月23日(水) 日記あれこれ

この日記に、時々検索サイトから来られる方もあるのですが、どんな言葉で検索されたのか確かめるのは、私の密かな楽しみでもあります。


昨日は珍しくそれが3件もありました。

「女の子の成長過程」
「みの蛾」
「えのきのカルボナーラ」

お役に立ててると嬉しいのですが・・・ o(^v^)o




日記に関していえば、my登録させてもらってる方々の日記巡りをするのもまた、私の楽しみとなっています。


さきほど、ある方の日記を読ませてもらっていたら、ちょうど検索ワードのことを書かれていたのですが、


「すっぱい におい エプロン」で検索して来た人がいたんだそうです。



(ま、どんな言葉でも、検索する人の自由なんですけどね。。。)





また別の方の日記では緑茶について書かれていました。



私自身は、何かにつけコーヒーばかり飲んでて、家でも緑茶を飲むことは少ないのです。


でも、ダンナはお茶が好きなので、切れることなく置いています。

ただ・・私自身がお茶の味をよくわかってない(玄米茶が一番おいしいと思うくらいです)から、いつも適当に買ってしまうのですが・・・



以前、義父母が来た時に、我が家で飲んだお茶がかなり不味かったようです。




余談ですが、お茶って、入れ方で本当に味が変わりますよね。

たしかにコーヒーも上手に入れるとおいしいけれど、入れ方によるお茶の味の違いはコーヒーの比じゃないと私は思っています。



義父母は、お茶が不味かったのは私の入れ方ではなく、お茶のせいだと思ってくれたようで、それ以来、いつも取り寄せているお茶を我が家にも頻繁に分けてくれるようになりました。

不味いお茶を飲んでる息子(つまりダンナ)が不憫だったのかも。

ま〜、なんにしてもラッキーです♪


ちなみに、いつも貰うのは「八女星野村産抹茶使用 抹茶入煎茶」
原産は福岡県八女市ですが、製造は兵庫県のものです。


このお茶なら「高い温度のお湯ではいけない」ということくらいしか知らない私が入れても大丈夫。


煎茶にまぶしている抹茶の威力か、とてもおいしいです。(←って、お茶の味がよくわからないクセに・・)



よろしければ、お試し下さい m(_ _)m








++昨日の夕食++

・焼き鶏もどき(鶏、長ネギ)

・焼き餃子

・焼きシイタケポン酢かけ

・大根葉のキンピラ

シイタケ→大根葉→長ネギ→鶏肉→餃子の順に、フライパン1個で完成。


2005年02月22日(火) 金額が大きすぎてわかりません・・


なんとなくネットでニュースを見てたら〜


社会保険庁のオンラインシステムのコンピュータの配置や契約方法を見直しただけで年間の運用費が最大で約520億円削減できる・・

と、社保庁の「刷新可能性調査」の最終報告書で出たそうな。。。



は・・?

520億円って・・何円のことですかぁ(?_?)

あまりに大きな額でわかりません。



なんでも、社保庁は、オンラインシステム運用開始にあたり、コンピューターの調達やソフトウエアの開発を特定業者が請け負い、さらにその後の運用についても随意契約。

昨年度は約1100億円の年金保険料などが支出されたのだそうです。


それが、年間コスト約520億円削減っていえば、約半分になるってこと?


毎年毎年、2倍払ってるワケやね。

社保庁、ほんまいい加減にしいや〜 (-_-#)




今朝テレビで、ここ1、2年で日本の人口が減少し始める、というニュースも聞き、その際に社会保険制度の不安についても語られていました。


が、


社保庁に限らず、各役所がちゃっちゃと倹約してくれたら、かなりの額が浮いてくるのと違うのん?




多くの民間企業では、サービスの質を落とすことなくコストダウンすべく努力してるワケでしょう?

本来なら、全部の役所にそうして欲しい。




でもね。


それが無理なら、せめて・・

公のお金で、いい官舎に住んだり、飲み食いしたり、遊んだり、スーツに限らず(爆)物品を買ったり・・するのをやめて下さい (>_<)







ところで、社保庁のコストを削減するためには、約1840億円の初期投資が必要なのだとか・・・

そうすれば、2014年から削減効果が表われるって。



なんだか、それもまた大きな額の話ですなぁ・・・(+_+)








++昨日の夕食++

・カニクリームコロッケ

・ウズラ卵とソーセージの串揚げ(サニーレタス)

・アボカドサラダ

・チーズ

・バゲット

最近、和風の魚料理が続いていたので、ちょっと目先を変えて。


2005年02月21日(月) お友達は、頭痛薬サン、湿布サン・・(悲)

今日は、風も冷たく、外に出ると悲しくなるくらい寒いけど、日差しがあるので、車の中は温室状態 o(^v^)o

ついウトウトしそうになります・・<おいおい!




運転しながらの居眠りはさておき、今は某試験に向けての勉強の最中で、家族の生活時間や体調その他諸々の事情で、勉強時間がバラバラです。


昼間は勉強時間の確保が難しいこともあって、夜中2時頃まで起きてた日があるかと思えば、3時起きなんて日も。

それが入り乱れているものだから、私の生活時間は乱れまくっています。

「生活」の乱れじゃなくて、「生活時間」ってとこが悲しいけど・・ (T^T)




今なら、どんな場所ででも、横になって5分で眠る自信があります(キッパリ)





でも。

気は若いつもりでも、そろそろ無理のきかないお年頃・・


頭痛や肩こりを誤魔化すための、飲み薬や湿布とすっかり仲良しになりました (;_;)







++昨日の夕食++

・鯛の子

・魚(白身の小さい魚・・名前がわかりません・・)から揚げ

・菊花カブラ

・青梗菜と豚肉のスープ煮

・キムチ

キムチは、韓国のお土産にもらったものです。
本場の味♪と期待して食べたわりには・・う〜ん・・・
それほど辛くもないし、甘み(っていうか旨み)もそれほど感じられませんでした。ちょっとがっかり (-_-;)


2005年02月20日(日) 子供にお手伝いをさせるには・・・


今日は久しぶりに予定もなくのんびりした日曜です。

こんな日は私もぼ〜っと過ごしたい・・・

けど、主婦の仕事はしっかりいつも通りなのよね〜 (T^T)



こんなときは子供を利用するに限る!

でも素直に手伝うヤツらじゃないし・・・



ということで、私がよく使う手なのですが、

「洗濯物干すのと、掃除機掛けるのと、terraの散歩、どれする?」と子供たちに選ばせるのです。


娘が掃除機を取り、息子が洗濯物を干しで、私はterraの散歩に決定。

実際のところ、私はterraの散歩だけでは済まないのですが、それでも、大きな仕事が二つ手を離れるので楽になります



モチロン、ダンナを巻き込んでのときもあります。

その場の人数と仕事の数を揃えるのがポイント、さらに「早い者勝ち〜!」と一言添えれば、効果↑


今のところ我が家では、みんなに手伝わせるのに一番有効な手です。




でも、こんな話を母にすると、返って来る言葉は、

「子供たちかわいそうに・・私はアンタらにそんなことさせてないのに」




ホント。子供の頃は、手伝いなんかしなかったよなぁ (>_<)







++昨日の夕食++

・刺身(ブリ)

・青梗菜と豚肉のスープ煮

・煮物(大根、スジ肉、こんにゃく)


2005年02月19日(土) 不器用ですが・・・


先ほど、国際交流センターから帰ってきたところです。



先輩に誘われて行ってるのですが、ハッキリ言って仕事(=お金になる)とは言えません。


でも、日頃から外国人と関わってる人の話を聞かせてもらったり、今日は、そんな中で生じた在留資格取得についての質問を受けたり・・ということもあり勉強になります。


さらに今後は、広い分野で外国人と関わる仕事をしてる人たち(日本語学校の先生や、通訳、他士業の人)と合同の勉強会の話もあり、そちらにも是非、参加させていただきたいと思っています。




まわり道かも知れないし、こうして勉強したことがいつか仕事に結びつくという保証もありませんが、やっぱり地道に努力していくのが性に合ってるんですね。



パッとひらめいたり、すぐにコツを掴んで要領よく何でもこなせる人もいて、確かにうらやましい気持ちもありますが、私はやっぱり、こういう仕事の仕方、というよりこういう生き方しか出来ないんです。




我ながら不器用だとは思うんですけどね。。。







++昨日の夕食++

・お好み焼き

ビール飲み過ぎ〜 (^^;)


2005年02月18日(金) わたしメッセージで。


昨夜、スクールカウンセラーや親業訓練インストラクターをされてる先生の講演を聞いてきました。



内容は主に、子供とのコミュニケーションのとり方についてです。


子供が何か言ってきたときに、どういう言葉を返すかで、子供の心を開かせもするし、閉じてしまうこともあるという話。


子供の心を開かせるような対応というのは、子供の言葉を繰り返したり、言い換えたり、その気持ちを汲んだ言葉を返すことによって、子供が自分の力で解決することを手助けすること。

子供の気持ちがこっちに伝わったことを子供に伝え返すことで、言葉のキャッチボールが成立するんですよね。



子供の心を閉じる対応というのはその逆で、親(大人)が力でねじ伏せてしまうような対応をいいます。

その例として、

命令「〜しなさい」
脅迫「困るのはお前だろ」
非難「勝手なことを言って〜」
辱める「お前はいつも都合が悪くなったら〜」

そのほかにも、説教、提案、理屈、同意、解釈、激励、尋問、ごまかし・・

自分がそんな言い方をされたら嫌な気持ちになることはわかっているけど、子供に対しては、ついついそういう話し方をしてしまいます。

っていうか、私の日常の子供との会話は、こんな物言いのオンパレードです
(>_<)



また、帰りが遅い子供を心配しながら待っていたときに、帰ってきた子供に向かって、

� 嶌2浸�だと思ってるの!」

これは、子供が主語の言い方。
これでは、心配していた気持ちも伝わらず、子供は叱られた、バカにされたと感じて心を閉ざしてしまいます。



�◆嵜看曚靴討燭鵑世茵�

これは、私(親)が主語の言い方。
親が心配していた気持ちを子供にストレートに伝えます。
これは、「わたしメッセージ」といわれていて、子供の心に届く話し方だとされています。




実は、私がこの先生のお話を聞くのは昨日が3回目で、毎回、先生の話に納得し、反省しています。

でも、それを実践するのは本当に難しい・・・




それでも、出来るだけ子供の気持ちを理解したいと、努力しているのです。








++昨日の夕食++

・煮物(牛スジ、こんにゃく、大根)

・厚揚げ

・山クラゲのサラダ

・キムチ

昨日まで3日連続で私が夕食時に出かけたので、温め直すだけで食べられるものが続きました。
(日記に書かなかった一昨日の夕食は、幕の内弁当風に鯖の竜田揚げや玉子焼き、ソーセージなどをちょこちょこ盛り付けました)

煮物の大根がダンナと息子に好評で、「残った煮汁で大根だけを炊いて」とのリクエスト♪


2005年02月16日(水) 幻聴だったかも・・・願 (笑)

昨夜は、男女共同参画の人形劇の練習がありました。



メンバーの中の人形や舞台装置を貸してくれる人が、とても熱心で、集まるたびに小道具が増え、人形にも手を加えそれらしく変化しています。


昨夜は、本番の時に手話通訳をしてくれる人たちも見学に来ていたので、まずさっと通したのですが、人形の立ち位置や出るタイミングを打ち合わせてなかったので、舞台裏はバタバタでした (-_-;)



その後、細かい打ち合わせに移りましたが、思い思いの意見が出るので時間がかかること・・・ (T^T)



いつもは、時間を見計らって、鶴の一声のように推進委員長(男性)がさっとまとめることが多いのに、人形劇に関しては、完全にお姉さま方に押されています (笑)



経験者にしかわからない人形使いについてのアドバイスをして下さる方もあれば、日頃から男女共同参画の活動に熱心に取り組んでる故か、

「男女平等って言ってるのに、おじいさんとおばあさんの立ち位置が上(手)とか下(手)はおかしい」

なんて意見も出て、なかなかまとまりません (>_<)


さらに当日、人形劇に合わせて作った第3号のチラシ(一応、私担当です^^;) の、桃太郎のイラストに色を塗って持って来てくれた子供にお土産を渡すことになったのですが、


「本当に見てもらいたいのは大人だから、大人にも何かない?」ともおっしゃる・・・。




啓発にかける意気込みはすご〜くわかるのですが、今回は、人形劇。

子供が楽しめるものにして、付き添いの大人にも見てもらうというスタンスの方がいいんじゃないかと思うんですけどねぇ。

それをやんわりと伝えたこともあるんですが、見事玉砕しました〜(+_+)




それにも増して気になるのは、「今回が旗揚げ公演」とか、「催しが終わった後も定期的に練習」とかおっしゃってる声が聞こえたこと。




人形劇って今回限りのことですよね?・・ね?・・








++昨日の夕食++

・ひじきの煮物(ひじき、大豆、薄揚げ、人参)

・豚肉ソテー

・蒸しハムエッグ(?)

蒸しハムエッグと勝手に命名したのですが、小さい頃に母がよく作ってくれたものです。
小ぶりのお湯飲みにハムを敷いて卵を落とし、お塩をパラパラ・・そして蒸したら完成する、一見するとココットのような料理です。
昨日は、突然思い出して懐かしくなって、「おばあちゃんが幼稚園のお弁当によく入れてくれてたんやで」と子供たちに話しながら作ってみました。


2005年02月15日(火) 貧乏でも・・


島田洋七が、お父さんを亡くしたあと広島を離れ、佐賀でおばあちゃんと二人で暮らした日々を書いた「佐賀のがばいばあちゃん」を読みました。


がばいというのは、「すごい」という意味だそうですが、そこに登場するおばあちゃんは文字通り本当にすごい人です。



おばあちゃんは、お母さんとも住み慣れた街とも離れて佐賀に来た小学2年生の洋七を、甘やかすことなく、でも、愛情いっぱいに育てます。

すごく貧乏だったそうですが、「うちは明るい貧乏だ」と言い切っていつも笑って、たくましく生きていたおばあちゃん。


川を「スーパーマーケット」と呼び、流れてくる野菜や果物を食材にしたり、仕事帰りに磁石を引き擦って歩き、鉄クズや釘を集めたり・・

果ては、家に帰って「お腹空いた」とおばあちゃんに言うと「気のせいや」という返事が返って来たこともあったとか・・(*^^*)


時代ということもあるのでしょうが、本当に生活は苦しかったようです。



それなのに、頼って来た人にはお金を貸し、洋七が野球部のキャプテンになった時には、新品のスパイクを買ってやり。

本当のお金の価値を知ってる人ですよね。




本の中に一枚だけあるおばあちゃんの写真は、やんちゃな孫を叱り飛ばしながら育てたような人には思えない、とても上品ないいお顔をしています。




満足することを知り、目の前の生活を楽しむ術を知っていること。

それが本当の幸せなのかな・・







++昨日の夕食++

・天ぷら(イカ、玉ねぎ)

・エビ春巻き

・青梗菜とハムのスープ煮

・とろろ

バレンタインデーらしいメニューに・・と思っていたのに、買物にも出なかったから、いたってフツーの食卓。
ダンナと息子の好物、玉ねぎの天ぷら&とろろがあったから、ま、いいか (^^;)


2005年02月14日(月) エビ、カニ、鯛、鯵・・「おいしそう」と言ってはいけません。


昨日は、家族が揃っていたので娘の空手の昇級試験後、ちょっと足を伸ばして小さな博物館に行ってきました。

博物館といっても、水に住む生き物を水槽で、あとは動物、昆虫、貝、化石、鉱物の標本を展示して、1時間ほどでさっとまわれてしまう小さな規模のものです。

私に限って言えば、子供が小さい頃はよく訪れていましたが、ここ数年ご無沙汰。

他の家族は、私が仕事のときに3人で行ったり、学校からの遠足でも行っていたようですが。



あまり目玉になるような展示物もないところなので、年齢的にも、行きたがらないかな・・と思いながら子供たちを誘ったのですが、二人とも「行きたい」と即答。


私たち夫婦もそうですが、子供たちも生き物や自然の展示物を見るのが好きなんでしょうね。

これまでに、何度も見てるはずなのに、子どもたちは「お母さん、来て来て」「これ見て〜!」とうるさいこと (^^;)



そういう私も、小さいカニが水槽の一番前で右から左へ横歩きし、端まで行くとまた、右へ横歩きするのを飽きずに見たり、イソギンチャクに隠れてる熱帯魚を探したり・・とかなり楽しみ、


さらに、漂うクラゲを眺めたり、とてつもない年月を経てきた化石を前にしてると日常の悩みや心配ごとが小さなことのように思えたりもし、癒されました。




入場料は大人460円。高校生以下無料。
お手軽な癒しです (^-^)








++昨日の夕食++

・春餅(豚肉、マーボー春雨、味付け豆もやし、キュウリ、大根)

1時間ほどかけてクレープのような生地を数十枚焼き、あとは食卓でそれぞれが好きな具と甘味噌を巻いて。


2005年02月11日(金) 筋肉痛必至?


今日の午後は、小学校の授業参加&保護者の綱引き大会です。


娘の通う小学校では、毎年この時期に日曜参観(今年は日曜じゃなく祭日ですが・・)があり、綱引き大会も恒例になっています。

地区ごとの対抗戦で、男女5人ずつ10人で1チーム。

地区のチームが7、先生方と役員のチーム1、そして、子供たちの代表チームが1の計9チームが出場して優勝カップを争うのです。


普通なら、子供たちに勝たせてやって、パチパチ・・ということになるのかも知れませんが、「親の力を見せ付けてやる!」ということで一切手加減なしです。



ただ・・・

(裏情報によると)今年は、子供チームが手強いらしい・・・


優勝なんかさせたら、親の威厳失墜の危機??
(↑って、そんなもの元々ある? )



勝敗はともかく、怪我だけしないように戦ってきま〜す o(^v^)o





ちなみに、娘のクラスの授業参観は体育。

親子対抗でドッジボールをするそうで、当然そちらにも駆り出されます。



う〜ん。。。

明日は筋肉痛だな・・・ (>_<)







++昨日の夕食++

・煮込みハンバーグ

・イワシのつみれ揚げ

・大根のハムのサラダ

節分の時使ったイワシのつみれ(冷凍)の残りを退治。
おろしポン酢で食べるとなかなかおいしかったです。


2005年02月10日(木) いい試合でしたね〜


「今晩はにぎやかなやぁ・・」とお風呂上りのダンナが呆れ顔でterra(犬)に話しかけていました。



昨夜私は、サッカーの試合を見ながら、興奮しまくり・・・


ダンナがリビングに現れたのは、後半残り時間が残り少なくなり、相手ゴール前でいい形になっているのに、なかなか追加点が入らず、高原選手の惜しいシュートに、つい大きな声が出てたとき。



試合開始の頃は、ゴハンを食べたり、それを片付けたり・・とウロウロしながら観てたのですが、その頃にはもう何も手に付かないくらい、テレビに釘付けになっていました (-_-#)






昨日は朝のワイドショーや夕方のニュースで、散々煽られていたので、気合充分で試合開始を待っていました。



開始早々に1点取ったので、今日は余裕を持って観られるかな〜と思っていたら、なんのなんの・・ドキドキ、ハラハラの連続です。 (T^T)



大好きな川口クンがたびたび映るのは嬉しいけど、それはまぎれもなく攻められてる証拠。



それでも、「キーパーが川口クンやから、ま〜安心して見られるなぁ。。。」と誰にともなく言うと、


一緒に観ようと誘ったときには、「サッカーには興味ない!」と言い切り、横で携帯ゲームをしてるクセに、歓声があがるたびにテレビに視線が行ってる息子が、


「楢崎の方が安心できるしぃ〜」と可愛くない言葉を返してくる (-_-#)




ま、結局1点取られてしまったけど、仕方ないよね。


何にしても勝ててよかったです。

選手の皆さん、お疲れさまでした。





ただ・・・


あんなにいい試合をした北朝鮮の選手が、日本に負けたということで、自国でひどい目に合わないかと、それが気掛かりです。







++昨日の夕食++

・クリームシチュー(鶏、玉ねぎ、人参、シメジ、サツマイモ、かぶら)

・大根とハムのサラダ

・ピザ(市販のを焼いただけ)


2005年02月09日(水) あ〜きもちかった(←間違い)

今日はポカポカといいお天気です。
運転してると、気持ちよくて居眠りしてしまいそう・・<ヲイヲイ。



ところで、この「気持ちよくて」という言葉、過去形だと「気持ちよかった」となりますよね。

それが我が家では「気持ちかった」で通っています。



息子が小さかったころ、お風呂上りか何かのとき「あ〜きもちかった〜」と言ったのが可愛くて、ダンナも私も真似して使うようになりました。

最初は、意識して真似してたのに、そのうち、自然に口をついて出るようになり、そのまま自然に使っていたんですね。

ただ、そこは大人。

正しくは「気持ちよかった」だと知っているので、ちゃんと人前では使い分けています!←エラソーに言うことでもないけれど (^^;)




娘も当然のように「気持ちかった」で育ったのですが、その過程で、「ホントはその言葉は正しくないよ」ということを教えてやってなかったんですね。

そんなことすら気が付かないくらい、馴染んでいたのね f(^_^)



そして、つい先日。

小4の娘が、「お母さん、気持ちよかったと気持ちかった、どっちが正しいの?」と聞いてきました。

友達と意見が食い違ったのだとか・・・


娘よ、ゴメン m(_ _)m

アナタが間違っています。



これからは、ちゃんと「気持ちよかった」って言ってね。






新聞記事で「日本語の乱れ・・」なんて見ると、

最近の若い子の言葉は乱れているよな〜と憤慨し、たしか、この日記で嘆いたこともあったような気が。。。



それなのに、我が家でもしっかり日本語を乱していたようです(反省)






++昨日の夕食++

・春巻き(冷凍を揚げただけ)

・焼き鳥(これも冷凍)

・玉子焼き

・ニンニクの芽炒め


2005年02月08日(火) 歓迎・エアサイクロンクリーナー


昨日、新しい掃除機を買いました。

それまで使っていた掃除機は、大きさや使い勝手が気に入っていて、電源プラグも一度取り替えたし、数年前からプラスティックの取っ手が割れて、ちょっと持ちにくくなっても使い続けていたもの。


そろそろ買い替えようと家電売り場に行っても、コレ、というのを見つけられずに、手に馴染んだのを使い続けていました。



が、数日前にスイッチONにすると・・(無音)・・


我が家には、もう一つ結婚時に持ってきたさらに古い掃除機もあります。
それは重くて階段の持ち運びが不便なので、2階用にしていました。

仕方なく、しばらくはそれを使っていたのですが、さすがに不便さに耐えられず買いに行ったのです。




今度のは、紙パックのいらないエアサイクロン掃除機。
白い本体とポイントのブルーが綺麗です。

これで掃除してると、気分はCMに出てる国仲涼子 (*^^*)

うふっ♪




あ、ほんの戯言です。お許し下さい m(_ _)m  






なんにしてもこれで、苦手な掃除も少しの間は、ルンルン気分(古っ)で出来そうです。










++昨日の夕食++

・鍋物(フグ、豚、白菜、長ネギ、豆腐、エリンギ)

いつものように全部の材料を一気に入れるのではなく、まずフグと野菜、豆腐をポン酢で食べて、次に豚と残りの野菜類をゴマだれでしゃぶしゃぶ風に。
文字通り一度で二度おいしいお鍋 \(^o^)/

ちなみに、麺類も残りゴハンもなかったので、締めはすいとん。
珍しさで好評でした。


2005年02月06日(日) 声の主は・・?


今日は家族で映画「Mr.インクレディブル」を観てきました。

子供の希望で行ったので、私は予備知識がほとんどないまま・・

退屈だったら寝てもいいし・・と思っていたくらい、ほとんど期待せずに観始めたのですが、結局、最後まで居眠りすることもなく楽しめました。



ただ、インクレディブル婦人の声が黒木瞳サンだということはすぐにわかったのですが、主人公インクレディブルの声が誰なのかわからない・・


ず〜っと誰だろう?誰の声だろう・・?と悩み続けていました(大袈裟)





ちなみにこの映画、いかにも続編がありそうな終わり方。

さずがディズニーさん!

商売上手っ(;¬_¬)






そうそう。





インクレディブルの声は・・・






三浦友和サンでした。




な〜んだ、という感じ・・・(失礼)








++昨日の夕食++

・生ハム

・ミモレット(チーズ)

・ガーリックツナと大根、春菊のサラダ

・ハムとチーズの焼きおにぎり

・えのきのカルボナーラ

少し前にミモレットと生ハムの切り落としを買ったので、それと一緒にワインに合うメニューにしてみました。

ミモレットはフランス産のハードチーズで、熟成が進むほど旨みや香りが豊になります。
18ヶ月のがあれば、ちょっと値が張っても奮発するのですが、今回のお店にはなかったので、12ヶ月もの。
それでも、ほどよい硬さと濃厚な味で満足でした (*^^*)
チーズの説明に日本の珍味「カラスミ」に似てるという記述もあるくらいで、日本酒にも合います。


2005年02月05日(土) シュナウザー・カットとか・・(迷)

今週はホントに寒かったですね。
昨日は立春で、暦の上でとはいえ「春」の訪れは嬉しいものです。

この週末も少し寒くなる・・という話でしたが、あの寒さを経験した後だけに、今日は全然へっちゃらです(・・っていうか天気予報が外れたの?)



正直なもので、ここ数日は、ファンヒーターの温風の吹き出し口前を陣取って、丸まって寝てたterraも、今日はやたら活動的。

隙をみては、トイレのスリッパを咥えて走ったり、使い終わった掃除シートをゴミ箱から引っ張り出したり (T^T)




それにしてもterraの鈍さは誰に似たんだろう。。。

初めて飼った犬なので、今でも時々子供に「犬ってこんなもんなん?」と聞かれることがあります。


今朝も、コタツ布団につまずいて、顔から床にダイブしていました。

「チロ(実家で昔飼ってた犬)もこんなんやった?」と聞かれ、
「よく覚えてないけど、チロのことを『どんくさい』と思ったことはなかったなぁ」


「犬ってもっと動きが機敏やと思ってたし、それからこんなに寝てばっかりなのも知らんかった」


それは私も同感だよ。

でも、出来の悪い子ほど可愛いと言うけれど、

飼い始めて2年半になるのに、今だに飽きずに、ことあるごとに「terraちゃん、可愛い〜♪」を連発してるじゃない。


terraは愛玩犬だから、こうやって家族に可愛がられていることで、充分にその役目を果たしているんだよね。





月曜にはカットに連れて行きます。

ちょっと変わった切り方してもらおうかと思案中・・・









++昨日の夕食++

・牡蠣ベーコン

・薄揚げカリカリ焼き

・キムチ焼きうどん(白菜キムチ、ネギ、豚肉)

焼き物3連発。お馴染みのホットプレートさんの登場です。
週末だし、ちょっと手をかけて、チマチマと色んなものを焼きたかったのだけど・・・
牡蠣ベーコンの準備をしたら、力尽きてしまいました 。
そのままダンナが帰って来るまでコタツでうたた寝・・ (^^;)

キムチ焼きうどんのキムチは、白菜に粉末キムチの素を混ぜて夕方作ったものを使いました。
まだ白菜がシャキシャキで歯ごたえがよかったです。


2005年02月04日(金) 子供の名前


昨日の日記を読んで、「いろいろあったんやね」と友達からメールをもらいました(嬉しかったよ。ありがとう♪)


彼女には、自分の子供の名前が付けられなかった、ということが引っかかったようです。



でも、

本当に色々あった人に比べれば、大したことじゃないし、

結局は、私が自分の意思を通せなかっただけだと思うの。

占いの結果を無視することも、人間関係をマズくすることも出来なかっただけ。



もし、あの頃と違い、図太くなった今なら、我を通したかな・・?





いや・・


義父母が孫の誕生を本当に喜び、生まれてきた子供たちによかれと思って聞いてきてくれたという事実が根本にあるから、やっぱり今でも、勧められるままの名前を付けるかもしれない。

だったら、後でごちゃごちゃ言うなって話だけど・・



ただ、子供が少し大きくなって、名前の由来を聞かれたときは辛かったな〜

説明してやる言葉がないんだもん。

義父母と気まずくなることを覚悟して、自分の思うとおりの名前を付けるべきだったのかな・・と思ったりもしました。




そして、心の狭い人間だと自分でも思うけど、「おじいちゃんとおばあちゃんが、あなたが幸せになるようにと、聞いてきてくれた名前なのよ」とは、言ってやれませんでした。





ま、何にしても、今となっては息子も娘もそれぞれの名前と一体化してて、他の名前なんか考えられないんですけどね。




ちなみに、いつも見てるテレビでの今日の運勢。
息子は5位で娘は6位。
週末の占いでは、息子3位で娘5位。
やっぱり近いところにあるなぁ(笑)







++昨日の夕食++

・巻き寿司

・イワシのつみれ汁

私は、魚好きな方だと思うのですが、イワシは匂いが苦手です。
毎年節分には、イワシをどう料理するか迷うところ。
これまで食べやすいからと思い、フライにすることが多かったのですが、今年は、つみれ汁にしてみました。
つみれにささがきゴボウやショウガを混ぜ、たっぷりのネギを一緒に食べると独特の匂いも気にならず、おいしかったです。

巻き寿司は、ハムやカニかま、卵にきゅうり・・のサラダ巻きと漬物を芯にした細巻きにしました。
こっちの方が家族に評判がいいし、何より下ごしらえいらずで楽だし。


2005年02月03日(木) 占い嫌いからの復活。

占い。

独身の頃は、自分の星座や血液型を雑誌でチェックしたり、友達と一緒によく当たるというタロット占いの人に見てもらったり・・と人並み程度の興味を持っていました。




結婚が決まった頃にわかったことなのですが、相手の家では、両親それぞれに懇意にしている占い師さんがいて、何かにつけ相談するのが常になっていました。



一方、うちの実家では、はっきり言って、占いは遊びの域を出てなかったので、義父母(になる人たち)から、ダンナと私の相性や入籍の日を「占いの先生に聞いたら〜だった」と言われて驚きました。


そして、それは結婚後も当然のように続き、子供たちの名前も自分たちでは決めることができなかったのです。



大抵のことは私の側についてくれるダンナも、このことに関しては、ちょっと違っていました。

決して従うように強要はしないし、私の気持ちも理解はしてくれるものの、やはり、小さい頃から占いに従って生活したきたので、『占い』に対する価値観がもともと全く違うんですよね・・・



淋しかったし、悲しかったし、腹も立っていました。




そうして、私は、「占い」というものに嫌悪感を持つようになりました。

テレビやラジオで占いのコーナーが始まると、チャンネルを変えるか消す。
雑誌なんかの占いのページは当然のように無視して暮らしていました。



子供が小さい間はそれで済んだけど、少し大きくなってくると、自分の血液型や星座を見つけて「今日はいい日や」とか「最悪〜」とか言うようになり、さらに、自分のを確認した次には「お母さんは何座?」と聞くようになってきました。


さすがに、子供に「占いを見るな」とは言えませんが、私自身のことは、いつも誤魔化していました。







最近になって、そんな私もまた占いを楽しめるようになりました。



ここ数年、引越しなどで占い師さんと離れたせいで、義父母が占いのことを口にすることが少なくなり、せいぜい、「ラジオの占いで『交通事故に気をつけなさい』と言ってたから気を付けてね」とか言うくらいになったから・・?






子供たちと一緒にテレビの占いも見るようになったのですが、不思議なことが一つあります。

息子と娘の誕生月は離れていて、当然ながら星座は違います。

それで、どちらの星座が上位にランキングされているかでいつも競っているのですが、二人の星座は、なぜか良い時も悪い時も順位は近いのです。

昨日は、息子が11位で娘が12位
今日は娘が9位で息子が10位、という具合。
また、1、2位ということもあります。


上位と下位に分かれていることは滅多にありません。
っていうか、私はまだそんな日を見たことがないのです。




当人たちは、あまり嬉しくもないようですが、私は、二人の相性もいいような気がして、ちょっとニンマリしてしまいます。








++昨日の夕食++

・鉄板焼き(牛、鶏、ソーセージ、長ネギ、長芋、玉ねぎ)

お肉は、タンやミノまで買ったのに、野菜が悲しい。
種類の少なさは量でカバーということで・・(^^;)


2005年02月02日(水) 小道具係します。

昨夜は、来月のイベントでする男女共同参画の人形劇の打ち合わせ&練習でした。




人形劇のタイトルは、「モモタロー・ノー・リターン」


お馴染み「桃太郎」の主人公が、桃子という名の女の子になったお話です。


おじいさんは、おばあさんに乞われて、一日だけ川で洗濯をします。

そのとき、おじいさんが見つけた桃から、女の子が生まれます。

その子は「桃子」と名付られ、大きくなると「鬼退治に行きたい」と言い出すのです。





ところどころに男女共同参画のポイントが加えられていますが、犬・猿・雉も出てきて、ストーリーは、ほとんど桃太郎そのままです。







メンバーのなかに、人形や舞台装置、小道具から効果音まで一手に引き受けて用意してくださる方がいるので、私を含めた他のメンバーはかなり楽をさせてもらっています。


昨日持参してくれた人形も小道具も本当に上手でした。

器用な人がうらやましい・・





セリフを言ったり、人形の操作をしたりは、とても自信がないので、私は、志願して小道具係をさせてもらっています。

舞台の内側でバタバタしそうですが、何とか務めさせていただきたいと思っています。







++昨日の夕食++

・鶏から揚げ

・ハッシュド・ポテト

・水菜の煮びたし

・茶碗蒸し

夜7時前に出かけなければならなかったので、インスタントや冷凍食品をフル活用ですf(^_^)


2005年02月01日(火) 時間を忘れて雪遊び。


今朝起きると、外が真っ白でした。



子どもたちにとって、「雪積もってるよ〜」の一言は、どんな大音量の目覚まし時計よりも効果大です。

いつもはなかなか布団から出ようとしないのに、飛び起きますからね (^^;)

有難いことです。<雪さん♪





ちょうど今日は「あいさつ運動」の日なので、朝、通学路に立っていましたが、うちの子に限らず、子どもたちはみんな雪が好きみたいですね (^-^)



自分の頭くらいの大きなの雪の玉を作って大事に抱えてる子。

通学路から外れて、雪の多い広場で一遊びしていく集団。

雪を頭から掛け合いながら歩いてる子たち。



ほんの数センチ積もっただけですが、この辺りでは年に幾度もないことなので、雪の手ざわりをじっくり味わってる様子です。




今日は遅刻者続出かも・・・ f(^_^)

ま、滅多にないことだし、今日は大目に見ていいですよね。






一方、大人は、滑らないように運転もノロノロ、普段自転車を使う道も怖いから徒歩・・・と、歓迎ムードとは程遠いようでしたが。







++昨日の夕食++

・釜揚げうどん

・かき揚げ(イカ、菊菜、銀杏、サツマイモ、人参)

・大根と鶏肉の煮物

天ぷらうどんにするつもりだったのですが、子どものリクエストで釜揚げにしました。
頂き物の本場のさぬきうどんだったので、それで正解だったかも・・。
ネギをたっぷりいれた熱々のダシに、茹でたてのうどんや揚げたての天ぷらをつけて・・・
寒い日には、それだけでご馳走です。


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