日記日和
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2005年03月31日(木) 黒豹再び・・


元々読書は好きなのですが、その時間を生活の中に自然に取り入れて・・というのが苦手。

かため読みとでも言うのでしょうか、時間が空けばひたすら本に向かう時期があるかと思えば、仕事関係のもの以外は、1〜2ヶ月全く本を手にしないこともあります。


活字に飢えた頃に本屋で面白そう本を見つけ、それを手にしたところから、蜜月が始まることが多いのです。


そして、今はその時期。

先週、久しぶりに文庫本を1冊買ったところから始まりました。
この1週間ほど毎日1、2冊の割合で読んでいます。

ジャンルは相変わらずの推理小説とハードボイルド、そしてエッセイ。
さらっと読める軽いものばかりです。



ずいぶん前から門田泰明さんの「黒豹シリーズ」が好きでよく読んでいたのですが、数年前にシリーズの打ち止め宣言をされました。


ところが先日、本屋で黒豹シリーズの新たな本、上下巻を発見。

買うかどうか迷った挙句あきらめたのですが、昨日図書館で真っ先にその本が目に飛び込んで来ました。

即借りて読み始め、すでに下巻に突入しています。


同じ「黒豹」と名付けられてはいるけど、以前のシリーズとは主人公が変わっています。
(ま、それには無理からぬ理由があるのですが・・)


馴染みのキャラクターが出てこないのは淋しいけど、今回の主人公にも引きつけられ、ワクワクしながら読み進めています。

相変わらず銃撃シーンが多く、撃たれた人の状態が細かく描写されたりもしますが、現実離れした内容とは対照的に人物の描き方が柔らかく優しいんですね。


前回の黒豹は、あり得ないようなカッコイイ主人公でしたが、今回は崇高な精神はともかく、風貌からいくと、かなり身近に感じられる人です。

残り約半分、じっくり楽しみたいと思います。




そういえば、昔、まだ子供が生まれる前は共働きで、休みの前夜には二人で本屋に出かけ、それぞれに本を買い込んでいました。

そして、子供が生まれ大きくなったら、家族みんなそれぞれに好きな本を読んで、合間にお菓子を焼いて、揃ってお茶したりしたいなぁ〜と思い描いていました。

夫婦とも本が好きなので、自分たちの子供も当然そうなるもの、と思っていたのですが、現実は厳しい・・



子供たちは時間があれば、本よりゲームのコントローラーを手にしているんですもの(涙)


2005年03月30日(水) 泉北で遊ぶ


昨日は、大阪の泉北界隈で遊んできました。

泉北は10年ほど前まで私たちが住んでいた場所です。




家を出てまずは「ハーベストの丘」を目指しました。


初めて行ったのですが、広い敷地が街、小川、村の3つのエリアに分かれているんですね。


街のエリアは、食事をしたり、もの作りを体験したり、買物、それから有料の乗り物などがあり、お土産もここで買えます。

小川のエリアでは、川に吊り橋がかかり、池にはスワンボート。

村のエリアには花畑があったり、羊、牛、馬、ウサギ、リス・・といった動物がいて、昨日は羊の毛刈りも見ました。
乗馬体験や牛の乳搾りも出来るようですね。
また、パンやソーセージの手作り体験教室もあるようです。

ただ・・・

息子は、今年から本格的に花粉症デビューしたので、薬も飲み、点鼻薬も持参してたのですが、花粉よりも動物の毛の方がさらにダメだったようで、村のエリアでは目の周りも真っ赤にしていました。

花粉そのものはそれほどひどくなかったのか、動物と離れてからは落ち着いていましたが。



街のエリアに戻り、男の子たち(ダンナと息子)がブラブラ歩いているときに見て、気になっていたゴーカートに乗ることに・・

ここのゴーカートは、九十九折のコースを下り、ヘアピンのようなコーナーで折り返して、また坂の上まで上って来て850mあるそうです。


二人乗りなので、ダンナが運転で娘が一緒に乗り、私は息子の運転の横に乗りました。
ダンナは乗る前から、「追い越しは折り返しのとこやな・・」と本気モードです。

後から出発したダンナにずっとあおられていた息子。
折り返しのコーナーで膨らんだら、ダンナはすぐにインを狙ってきたのですが、タイミングよくアクセルを踏み込んで何とか押さえ切り、そのままゴールへ。


息子はモチロン上機嫌、ダンナも楽しそうでした。

ちなみに1台(二人乗り)700円。お得感があります。



行く前に調べると、手作りのお弁当のみ持ち込み可、ということだったので、簡単なお弁当を持参しました。

過去の経験から、こういう場所のレストランで食べると(マズイ上に)高くつくことを警戒してのことだったのですが、ここは全般に食べ物の値段が良心的で、さらにすごくおいしそう・・

食べられなくてちょっと残念でした。。。




ハーベストの丘を出た後は、お気に入りのスーパー「カルフール」へ。

あれこれ見ても、結局、買うのはいつもの4点セット(チキン、シードル、パン、チーズ)とお菓子なんですけどね。

「どちらかがカルフールへ行ったら、相手のチキンとシードルを買ってこよう」と約束してた近所の友達の分もちゃんと買いました。
私が気に入ってるミモレットチーズの18ヶ月熟成もおみやにして。

その友達から早速「あのチーズ、ハマるかも〜」という感想をもらって嬉しくなっています。


昨夜の我が家の夕食は↑の4点セット+サラダ。
私にとっては好物ばかりの上に楽チン。
申し分なしです。


カルフールは日本から撤退するようなので、この定番メニューも昨日で最後かも知れません(残念)




カルフールからの帰りには、以前住んでた団地にも行ってみました。

息子は3歳前まで、娘にいたっては生後1ヶ月しか住んでいなかったところなので、記憶はないようですが、ここの公園で毎日遊んでいたとか、この歩道橋はスロープがあるので、アンパンマンカー(子供が跨って足で地面を蹴って進む)でいつも渡ってた、なんて話をするとくすぐったそうな顔で聞いていました。


2005年03月28日(月) 八朔とハッサク


今読んでる小説の中に、「八朔」という言葉が出てきました。

私は、「八朔」というと、酸味と少しの苦味がおいしい柑橘類のことしか思い浮かばなかったのですが、旧暦8月1日のことも「八朔」と言うのですね。



余談になりますが・・

私は、みかんも出始めの酸っぱいのが好きで、旬の甘くなったのにはほとんど手を出さないような人間なので、甘みが少なめで酸味が際立ってるハッサクは、柑橘類の中でもかなり好きなものです。


それにしても、最近の早生みかんは、物足りません (-_-#)

皮は緑色で、口の中に唾が湧いてきそうなほど、すごく期待して食べてみると、甘さも酸味もほとんど感じないようなものが多くて・・・

顔が歪んでしまうくらいの酸っぱいみかんには、なかなか出会えなくなりました。




それにしても、8月1日とハッサクが、何故漢字まで一緒なのか不思議だったのでネットで調べてみました。


そもそも毎月1日のことを朔日といって、8月1日だから「八朔」なんですね。
朔を「ついたち」と読むなんて知りませんでした(驚)


八朔のころというのは、台風や病害虫の被害が多い時期にあたります。
それで、五穀豊穣、家内安全を願ってお祭りが行われているところも多いそうです。

ただ、旧暦8月1日というと、現在では9月にあたり、現在の太陽暦に当てはめると毎年同じ時期になるとは限らないんですよね。

それで、9月1日とか9月の第一日曜と日を決めてお祭りが執り行われているようです。



そして、あのおいしいハッサクとの関係ですが、

残念ながらその答えは見つけられませんでした。。。



ハッサクが「八朔」の頃に食べられるから・・という説もあるそうですが、現実には、どう頑張っても2月から5月くらいまでなのだそうです。




・・・とここまで書いて非常に不安になったのですが、↑って、私が無知なだけで、もしかしたら、多くの方にとっては、常識とか・・


ご存知の方〜よろしければ教えて下さいましね。


2005年03月27日(日) 楽しかった〜♪


昨夜はカラオケでハジケテきました〜♪

30代から50代の男女合わせて約10人。

一緒にお酒を飲むのは初めての人も半数くらいいましたが、みんな初対面というワケではないので、最初からすごくリラックスしていました。



そして、飲み始め、歌い始めてからは、気心の知れたメンバーだった上、盛り上げ上手な人が何人もいて、ずっと笑ってばかり。


更に、会場の手配から、送迎、そして、みんなのグラスに気を配って飲み物の注文を引き受けてくれた人をはじめ、そのほか細々と動いてくれたのは男性で、私を含む女性陣はずっと座ったまま、飲んで食べて歌って・・すっかりくつろがせてもらいました m(_ _)m


普段は入り口近くが指定席のようになっているから、高い席に座らせてもらうとそれだけで、すごく嬉しかったりするんですよね。。。




昨夜は、日常の色んな思いや心配を完全に忘れて、ひたすらひたすら楽しみました。



こういう時間って、貴重ですよね。

演出してくれた人たちに本当に感謝です。


2005年03月26日(土) 土曜の午後の思い出


ここ3週ばかり、土曜は午前中に子供たちと義父母を乗せて買物に行き、一緒にお昼を食べた後、義父母を家まで送り、我が家に戻って子供を降ろした後、私はそのまま夕方まで外出というのが続いていました。


今日も先ほどまで義父母と一緒でしたが、午後は予定がないので、ゆっくりコーヒーなんぞ飲んでいます。




勤めに出ていない私は、平日も土曜も日曜も、あまり違いがない生活を送っていますが、それでも、土曜の午後はちょっと特別。

もしかして、子供の頃の名残?




子供の頃の土曜は本当に特別なものでした。


当時はモチロン土曜は半ドン。

4時間の授業が終わると、「月曜の朝まで何してやろう〜?」と浮かれ気分で下校していました。

「何してやろ〜」といったところで、どこかへ連れて行ってもらえる予定があることなんかホントに稀で、土曜の午後も日曜も、いつもの放課後同様に近所の友達と遊ぶことが多かったんですけどね。。。



家に帰ってジェリー藤尾一家がやってるバラエティー番組を見たのを思い出します。

あまり内容は覚えてないのですが、もしかしたら「小松の親分さん♪」なんていうのもその番組のコーナーだったかも???
(全くの思い違いかもしれませんが・・汗)


裸の子供がたくさん出てきて、それぞれお母さんが、スタジオの中央に山積みされた子供服をどんどん着せていき、着た分だけ持って帰れるというのが番組の締めくくりだったのを覚えています。


そして、その頃になるとお昼ゴハンを食べるように母に急かされるんですよね・・

キッチンから離れたテレビのあるところまで、ソースの匂いが漂って、「お昼は焼きそばだ♪」とさらに空腹を感じながらもテレビの前も立ち去り難くて・・





ふと思い出す、子供の頃の何気ないことがすごく愛しかったりします。


2005年03月24日(木) 鍋物バンザイ


朝から穏やかに晴れていたのに、しだいに風が強くなり先ほどからは雨、天気予報的中です。

明日も予報通りだとしたら、とても寒くなるハズ。

それがこの冬最後の寒波で、その後は春を感じられるようになるそうです。


それにしても、この冬我が家は、鍋物が多かったなぁ〜

うちはダンナが喜ぶので、季節を問わず鍋物をしますが、それでもやっぱり一番多いのは冬。

これまでは、子供たちの受けがもう一つだったので、休みの日にはみんなで囲むけど、平日は他の家族は別メニューで先に済ませ、ダンナだけ一人鍋なんてことも多かったのです。


が、去年あたりから娘が、そして今年は息子も鍋物を歓迎するようになったので、食卓に登場する回数が大幅アップ。

鍋物は準備が簡単なので、私はさらに大歓迎ですし。



昨日も久しぶりに小説を読み始めたら、夕方になっても止められず・・

いい加減にゴハンの用意をしないと・・と重い腰を上げて冷蔵庫を探すと、水菜とネギ、えのき、薄揚げに豚肉を発掘。
さらにうどんも・・。

これはもうお鍋しかないでしょ。




そうそう我が家のお鍋はメインが大抵肉類です。

魚だと息子がまず食べないし、私たちもフグやクエなら大好きだけど、お値段的に問題があって・・ごにょごにょ・・


だいたい「今日はお鍋にしよう」と決めて買物に出ることは少なくて、昨日のように材料を発掘することの方が多いのです。

鶏や豚は大抵冷凍庫にあるので、自然とそれらを使ったものになります。




昨日は、また1時間余読書の続きが出来ました。



鍋物バンザイ!!





春になるのは嬉しいけど、こんなに便利なメニューの回数が減るのは、非常に惜しいものですな・・。


2005年03月23日(水) 「救命病棟24時」最終回は残念ながら・・


ようやく「24」のシーズン1を見終わりました。

やっぱり面白かったですね〜
アレを見てると時間があっと言う間に過ぎていきました。

特に23時からの最終話は、驚きばかり・・・

このままシーズン2に突入か・・?




それから、テレビでも番組改編時期にあたるため、連続ドラマが続々と最終回を迎えています。


昨夜は、「救命病棟24時」が終わりました。

このドラマの第1回目の放送を見たとき、私はこの日記に、

『このドラマがただの視聴率稼ぎの不謹慎なものなのか、それとも、防災意識を啓発するような意味あるものなのか、被災した人々が希望持って前向きな気持ちになれるようなものなのか、を次週以降も見続けて、それを見極めたいと思っています。』
と書きました。

そして、毎回欠かすことなく見ました。

地震を取り上げ、また、現場が救命救急センターということもあって、たくさんの悲劇がありました。

でも、多くの辛い話の中にほっとするような「いい話」もちりばめられていて、毎回楽しみに見ていました。

寺泉議員の気持ちが回を重ねるごとに変わっていく様、婚約者を亡くした楓が立ち直る姿、いつも冷静に周りを見ている進藤医師・・

どれもよかったです。



毎週ハマッて機嫌よく見てたのですが、最終回が近くなるにつれ、だんだん不安になってきたのです。

もう見られなくなる淋しさというのではなく、終わりの形が全く想像出来なかったから。

取って付けたような終わり方ならいくらでも出来るでしょうが、私達が納得できるような終わり方って・・・???



そして、昨夜見終わって、予想通りがっかりしたのです。

10余回の連続ドラマで取り上げるにはあまりに大きすぎるテーマだったんじゃないかと思います。


テレビ事情ではあり得ないのかもしれませんが、1年くらいかけてじっくり取り組めば、すごいモノになったかも・・

逆に1回こっきりの2時間ドラマだと、またよかったのかもしれませんが。



つい先日も九州で大きな地震がありました。
実際に被災した方々には、綺麗事ばかりのドラマに映ったのかもしれません。

でも、少なくとも悲惨な現実を経験していない私は、初めて知る事も多く勉強にもなったし、面白いドラマだと思いました。


だから、中途半端な終わり方をしたことが余計に残念です。




近いうちにスペシャル版もあるそうです。

蛇足にならなければいいのですが。


2005年03月22日(火) 数年ぶりに訪れた場所で・・


この二日、よく遊びました。


一昨日は、娘と友達、そのママと一緒にゲームセンターへ行き、一緒にランチ♪

その後、娘はそのまま友達の家へ遊びに行ってしまったので、私は家で息子と共に遅ればせながら最近ハマッている「24」のDVDを約3時間・・

もっと先まで借りていたのですが、そこで私は力尽きて寝てしまったのです(汗)

目が覚めると、外はすっかり夕暮れ。
ダラダラと心地よく過ごした一日でした。




一転、昨日は意欲的に遊びました。

まずは朝一番から海遊館へ。


最後に行ってからでも、もう何年も経っています。

水槽を指差しては、「ジンベエザメがこっちに泳いで来るよ〜」「イルカがジャンプするよ〜」と教えたり、子供が「お母さ〜ん、見て見て〜・・・」という調子で、迷子になる心配もあって、子供としっかり手を繋いで一緒に見てまわったのを覚えています。



昨日は、みんな近くにはいたけど、それぞれ好き勝手に見て、面白いものを見つけた時だけ声を掛け合う感じ。

娘がヒョウガラのエイを見たがっていたので、それを一緒に探したり、息子と巨大水槽のクロホシフエダイ(←探し難かった)を先に見つける競争をしたり・・とまた違った楽しみもありました。


そして、ダンナは相変わらず、カメラを手にウロウロ・・。

ただ、被写体は、子供から展示されてる魚たちに変わっていました。


そして、海遊館でダンナの・・え〜っと・・生き物観察熱(?)に火がついたのか、「これから天王寺動物園に行く?」と提案してたけど、子供たちにあっさり却下されていました。

私も動物園は好きだけど、水族館→動物園コースはさすがにハードだなぁ・・と思っていたので、子供たちに内心拍手(!)



その後、場所移して遅めのお昼ごはんを食べてる時に、ひょんなことからカラオケに行く話がまとまり、家の近くまで戻って、これまた数年ぶりに家族でカラオケに行ってきました。


以前行ったときは、子供たちが歌うのはアンパンマンやポケモンの歌ばかり。

知ってる曲は限られているので同じ曲を何度も聞かされたものです。




昨日は、ポルノグラフィティから始まって、ORANGE RANGE、D-51、大塚愛・・私が練習したいと思って入れた中島美嘉まで横取りして、息子も娘もどこで覚えたのか不思議なくらい歌っていました。

もう親と一緒になんか行かなくなるのよね・・




数年ぶりに訪れた場所で、子供たち大きくなったんだなぁ・・・とつくづく実感した休日でした。


2005年03月19日(土) 本に書かれてる通りの日本人ですが。。。


午後から国際交流センターへ出かけてきました。


まずは、いつもお世話になってる先輩行政書士の先生に、最近勉強してる途中で疑問に思ったことを2、3質問させてもらってスッキリ!!

今日に限らずですが、私の質問に答えるだけじゃなく、それに関連したことも言い添えて下さいます。

本当に有難いことです。



今日はイベントの為センターの方々がバタバタしてたので、その後も先生と勉強会について日時等を相談したり、最近携わってる仕事の内容を説明していただいたりした後、先生が自らの調べ物を始められたのを機に、図書のコーナーへ行ってみました。


日本に来られている外国人向けの各国の書籍が多いので、私には読むことが出来ないものが大半ですが、中には日本語で書かれた「日本人のまっかなホント」なんて本もあって、ちょっと面白そうだったので手に取ってみました。

よく言われる日本人気質について書かれたもので、日本人だけでなく10数カ国の「〇〇人」についてシリーズで並んでいました。


内容は、よく言われてるコト、

例えば、日本人は内と外を分けたがり、親切にする優先順位が内から外に降りるため、外(=ガイジン)には冷たい・・

集団行動を好む・・

曖昧を美徳とする・・

とあまり目新しい日本人観はありませんでした。


あ、『日本人に対して「日本人とはどんな気質ですか?」と質問して、すぐに明確な回答が返って来たら注意しなさい。
その人は日本人じゃないかも知れない。
日本人はのらりくらりと明確な回答を避けるものだ。』

という件はなかなか面白かったです。



私なんかは、そんな風に書かれる日本人の典型のような人間ですが、最近は、これまでの日本人のイメージからは離れた人も多くなったんじゃないかなぁ〜と思います。


そういえば、「新人類」という言葉が流行ったことがありましたね。
それからでも、もう20年くらい経つのでしょうか。。。




その後は別の棚にあるヨーロッパの民家の写真集をうっとり眺めて参りました。





せっかく交流センターまで足を運びながら、もっと仕事に役立ちそうな資料でも読めよ〜!! <自分


2005年03月18日(金) 不作為の反省


久しぶりの日記更新です。


今日は娘の通う小学校の卒業式に行って参りました。

PTAの役員をしてる関係での出席でしたので、我が子の卒業式ではありませんが、それでもやっぱり泣いてしまいました。。。



ずいぶん前から言われてることですが、昔は卒業式の定番だった「蛍の光」を歌う学校は少なくなったそうですね。

今日の卒業式でも在校生が「たんぽぽ」を、卒業生が「旅立ちの日に」、そして最後に全員で「さようなら」を歌っていました。


少し前にテレビで見たのですが、「旅立ちの日に」という歌は、全国の学校の6割(だったと思いますが・・)で歌われているそうです。

どこかの学校の先生が作った歌だそうですが、「蛍の光」よりずっと歌詞もわかりやすくて、歌ってる子供たちの気持ちに馴染むような気がします。



・・・と、ここに歌詞の掲載をしたいところですが・・・


著作権法上マズイんですね。




これまでも自分の日記では慎重にしてきたのですが、よく読む日記で歌詞や文章が引用されていても、個人の日記にまで目くじら立てなくても・・と思ってやり過ごしていました。


でも今日、それを反省する出来事があったのです。


この日記でも著作権のことを散々取り上げていながら、何ら行動を起こさなかったことを恥じました。


たとえ気まずい思いをしても、法律に触れることを知らせるべきだったのだと思います。




ただ、

その一方で、少しの寛容さもない社会というのも怖いのです。

こと法律の取扱いに関しては、そんな気持ちではいけないのはわかっているのですが。。。


2005年03月07日(月) 人形劇、無事終了!


昨日は、男女共同参画推進員による人形劇の本番でした。


前夜も9時まで、準備や練習をし、昨日は朝10時に集合。
最終の練習や打ち合わせをした後、11時半と2時の本番を迎えました。


演じる側の出来はさておき(笑)たくさんの方に見ていただけたので、
もうそれだけで大成功!ではないでしょうか \(^o^)/

特に午後2時からの公演では、立ち見の方も大勢いらっしゃいました。


ただ、「人形劇」ということで、ちびっ子がたくさん見に来てくれたのですが、やはり内容は少し難しかったようです。

私も感じていたことですし、ご覧になった方からも声が寄せられました。


それでもみんな、20分間おとなしくじっと座って見てくれましたよ♪



みなさま、ありがとうございました m(_ _)m




さらにぬり絵コーナーも盛況で、途中で色塗りをするテーブルを追加したり、席が空くのを後ろで待っててもらうような状態でした。


イベント終了の1時間半ほど前には、参加賞の落書き帳も予定数を渡しきってしまい、「参加賞はなくなってしまいましたが、それでもよければ、ぬり絵をして行って下さいね」と言わなければならなかったほど。


出来上がった作品は全部、会場に貼っていったので、終了の頃には、とってもカラフルなスペースとなっていました (*^^*)




終了後の反省会でも、出るのは人形劇の話ばかり・・・

「この人数では人手が足りないから、もう少し増やしたい」


この集まり、人形劇が一番の目的なんですかぁ?


っていうか、人形劇はまだまだ続く・・・のね?

・・・・(;¬_¬)・・・







++昨日の夕食++

・お好み焼き


ダンナが腕をふるってくれました。

どんな出来だったとしても(これからもやってもらうために・爆)「おいし〜♪」を連発するのですが、昨日のは、本気ですごくおいしかったです。

山芋たっぷりで、キャベツに比べて粉が少なめだからフワフワ。。。

これで、お好み焼きは完全に私の手から離れたな・・(ニヤリ)


2005年03月05日(土) 研修会&人形劇


今日は午後から、「ADR(裁判外紛争解決手続)の現状と今後の司法制度改革について」ということで、行政書士会の会長の話を聞いてきました。

ADRという言葉自体は、行政書士の会合などでは、最近よく聞くようになってきました。

大まかに言うと、これまで、弁護士だけが行ってきた民間同士や、民間と行政間の裁判外の紛争処理を色々な条件や制約のもとに、他士業にも認める・・というもので、私たち行政書士にもモチロン関係が深いことです。


まだ認められたワケではないのですが、そのための準備を始めようとしているところなのです。



全てがこれから始まることなので、正直なところ、私もまだ霞がかかったような曖昧な認識です。

少しでも本質に近付こうと今日の研修も受けたのですが、やっぱり充分な理解には至らず、でした。



まぁ、これから、ADR委員会が本格的に動きだして、研修会等を通して勉強を重ねるうちにハッキリしてくるかな〜と期待しています。





研修の時、偶然近くに広報部長が座られていて、今月末発行予定の会報の編集後記を任されてしまいました。。。


前回の広報部会でも、その話が出て、軽〜く流していたのですが、やっぱり書かないとダメなようです (^^;)





さぁ、頭を切り替えて、これから、人形劇最後の練習に行って参りま〜す
(^^)/~~~







++昨日の夕食++

・鍋(豚、タコ、白菜、長ネギ、シイタケ、シメジ)


遊び心で、残っていた前夜の潮汁をベースに、あり合わせの食材を使い、さらに味付けは塩だけという妙な鍋物を作ってみました。

とんかつ用のロース肉を短冊に切り、たっぷり塩をまぶして冷蔵庫で半日ほど寝かせてみました。
取り出したときには、生ハムのような透明感♪
この豚肉にまぶした塩分が鍋の味付けのほとんどのようなもの。
いいダシも出たはずです。

具を食べ終わった後は、雑炊ではなく、ゴハンにかけてお茶漬け風に。
まだ物足りなさそうなダンナと息子には、中華麺を煮てバターを落とし、塩バターラーメンでスープも完食です。


2005年03月04日(金) F1


今日からF1が開幕しました。


今年も3月のオーストラリアから10月の中国まで、全19戦が予定されています。

昨年より、また1戦増えたんですね・・・

興行収入は増えるのだろうけど、ドライバーはじめ現場の人は大変だろうなぁ。。。


毎年お馴染みの国が多いなか、今年はトルコのイスタンブールサーキットでも開催されるんですね。

よく知ってるサーキットの名物コーナーを、ギリギリで攻める姿も楽しみだけど、初めてのサーキットのレースを見るのは、新鮮な気持ちでワクワクします。



昨年のシーズン終了後、F1情報から離れていたら、チームも、ジャガーがなくなってレッドブルになってるし、ドライバーの入れ替わりもかなりあったようです。


以前は、チームやドライバーの変更にも最初の2,3戦で馴染んだのに、ここ数年は、夏を過ぎても、一緒に見てるダンナと「今年、〇〇(ドライバーの名前)はどこのチームやったっけ・・?」と話す始末・・・ f(^_^)


それでも、レースを楽しむ気持ちには変わりがないんですけどね。


オーストラリアGPの最初のフリー走行のタイムが出たようです。

レッドブルとマクラーレンが2台揃って上位にいます。
(あ、レッドブルは3台出走したのね・・・)

フェラーリやウィリアムズ、そして、去年大活躍のBAR(佐藤琢磨のチーム)などは中盤から下位にいます。
M・シューマッハなんか名前すらないし・・


とはいえ、新参のチームが勝つのはとても難しいF1の世界。

(あのトヨタでさえ、3年経っても思うような成績が残せないのですから)



明後日の決勝には、いつものメンバーが上位グリッドにいるんだろうなぁ。









++昨日の夕食++

・チラシ寿司

・潮汁

・お雛さまケーキ

チラシ寿司は、前日にテレビで見たのを少しアレンジして作ってみました。
お寿司、といいながら、お酢を使わず、ご飯に明太子マヨネーズを混ぜます。
一緒にその番組を見てた娘(明太子大好き♪)が目を輝かせながらリクエストしてきたので、作らないわけにはいかないでしょう (^^;)

番組では、葉ゴボウの茎を一緒に和えていましたが、昨日は代わりにスナップエンドウを使ってみました。
シャキシャキした歯ごたえがよかったです。
葉ゴボウの方が香りがよく、大人の味になったかもしれません。
卵や菜花、甘辛く味付けした牛肉(テレビでは鶏そぼろ)をトッピングしてみました。


2005年03月02日(水) 春が待ち遠しいです♪

日記の色を変えてみました。

♪は〜るよ来い・・♪という気持ちでこんな色に・・ (^-^)



今年はうちの子供たちはそれぞれ進級するだけですし、

特に大きなイベントの予定もないのですが、

春になると、何とな〜くいいことがありそうな気がするのです。



現実には、まだ風も冷たくて厚いコートが手放せませんが、もう3月です。

奈良・東大寺のお水取りの様子がテレビでも伝えられるようになりましたし、春は少しずつ近付いているんですよね!



ちなみにお水取りは、3月になってから報道されることが多いのですが、2月20日から始まっているんだそうですね。

2月20日から月末までを「前行」、3月1日から14日までを「本行」というのだそうです。




さて、明日は、桃の節句です。 

あとで桃の花を買って来ることにいたしましょう o(^v^)o








++昨日の夕食++

・キムチ・・鍋?汁?(キムチ、キャベツ、豚肉、イカ、ネギ、豆腐、薄揚げ、なめこ)


食卓でカセットコンロで温めながら食べたのですが、途中で材料の追加はナシ。鍋物と具たくさんの味噌汁の中間のような感じでしょうか・・
ま、ズバリ手抜き料理です。
でも、うちの家族はこういうのに限って、「おいしい、おいしい」とよく食べるんですよね。。。(複雑)


2005年03月01日(火) 犬も猿もキジも・・って。。。 (無理!)


昨夜はまた、人形劇の練習でした。

朗読の人も、人形を動かす人も慣れてきて、どんどん上手になっていきます。

周りの展示物も出来上がって、準備はオッケ〜\(^o^)/




のようなのですが、私に関しては雲行きがあやしくなる一方・・・



この人形劇、お爺さん、お婆さん、桃子は手を入れて操作するちゃんとした人形です。

それ以外の脇役である鬼や犬、猿、雉は、絵を描いて切り抜き、割り箸に付けたものを動かします。


私は、最初人形に小道具を持たせる係りとして手を挙げたはず。

人手がないなら、鬼を動かすくらいはしてもいいかな〜なんて思っていたら・・・


いつも間にか、私は犬、猿、雉、鬼の担当になってました。



ま、鬼は出る場面が違うのでいいとして、犬、猿、雉は同時に登場でしょ。


さらに犬には荷車、猿にはきび団子を貼った割り箸も合わせて持ち、雉にいたっては空を飛ぶ・・??



残念ながら、私には手が2本しかありません。
それもあまり器用じゃないのが!!


昨夜の練習前に「3つは無理」と訴えて、「じゃあ、雉は私がやります。」という返事をもらったハズなに、舞台裏に応援に来てくれないじゃないですかぁ (;_;)


見かねて桃子役の人が右手で桃子を操りながら、左手を精一杯伸ばして、雉を飛ばしてくれてたんだから (-_-#)



本番のとき、混乱しまくって、猿が空飛んで、雉が荷車引いていたって知らないからね〜 (-_\)





「誰か手を一本貸して下さい〜」






++昨日の夕食++

・炊き込みご飯

・肉じゃが

・麻婆春雨

私が夜留守にするので簡単に食べられるものにしました。

昨日の肉じゃがは、小さい新じゃがを一度揚げてから煮込んでみました。

ところで、肉じゃがを上手に作れると男性の好感度↑という話をよく聞きますが、アレ、本当なのかなぁ。
今どきの男の子も肉じゃがのような煮物を好むの?
肉じゃがに思い入れがあるのって、ある程度お年を重ねた人のような気がするんですけど・・私の思い違い?


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