「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2006年12月30日(土) 41年 皇帝ティトゥス 誕生

41年12月30日
第10代ローマ皇帝 ティトゥス
Imperator Titus Ceaser Vespasianus Augustus
誕生

 81年9月13日 没

この皇帝ティトゥスは
モーツァルトが死の年
1791年に作曲した
オペラ「皇帝ティトゥスの慈悲」の
ティトゥスでしょうか。

このオペラ
図書館から借りたビデオを
6月29日
NHK-BS2で放送された
チューリヒ歌劇場の上演を
10月5日観ました。

魔笛、レクィエム作曲の
合間を縫って
短期間に作曲されたこの歌劇
印象的なメロディが
思い浮かびませんが
緊迫のストーリー
またいつか
観てみたいでしゅ。

2006年モーツァルト生誕250年
モーツァルトに明け
モーツァルトに暮れた
一年でした。

これほどモーツァルトに
親しむことは
これまでもこれからも
ないでしょう。

モーツァルトのおかげで
豊かな一年を過ごすことが
できました。

モーツァルトと皆様に
感謝です。
ありがとうございました。

12月31日〜1月2日
年末年始のお休みでしゅ。



2006年12月28日(木) DVD 名曲紀行 シューマンの風景

2006年12月28日
DVD 名曲紀行 シューマンの風景
輸入販売元 キープ株式会社

定価1680円を
カワチ薬品にて500円で入手。

モーツァルト生誕250年に
隠れていましゅが
今年2006年は
シューマン没後150年。

ということで
シューマンの作品も
ぼちぼち聴いていましゅ。

DVDの内容は
交響曲第3番変ホ長調「ライン」作品97
指揮:ディミトリ・ミトロプーロス
ミネアポリス交響楽団
1947年1月20日

ピアノ協奏曲イ短調作品54
ピアノ:クララ・ハスキル
指揮:ウィレム・ヴァン・オッテルロー
ハーグ・フィルハーモニー交響楽団
1951年5月

映像はライン川流域、ボン、
ハイデルベルク、ラインラントなど
シューマンゆかりの風景。

CDはほとんど自動車の中で
聞き流しているので
シューマンの音楽を
じっくり聴くのは
久しぶりでしゅ。

交響曲ライン
いいでしゅ。
悠揚迫らざる
ミトロプーロスの指揮も
古典的ながら
じっくり聴かせましゅ。

ピアノ協奏曲は
前々から
L.A.S.Ponder
お気に入りの曲でしゅが
伝説の名手
クララ・ハスキル
冴え渡っていましゅ。

こういうDVDを鑑賞していると
ヨーロッパへ
行きたくなることしきりでしゅ。

せめて
近くでコンサートでもあれば
聴きに行きたいでしゅ。




2006年12月27日(水) 1787年 モーツァルトに長女誕生

1787年12月27日
モーツァルトとコンスタンツェの間に
第4子長女テレージア誕生
 
洗礼はペテロ教会

この子は残念なことに
翌1788年6月29日に
死亡してしまいしゅ。

乳幼児死亡率の高い
当時のことゆえ
当然のことでしゅが
6人の子どもを得て
2人しか成人しませんでした。

昨日鑑賞した
映画「アマデウス」でも
モーツアルトとコンスタンツェが
連れていたのは
長男カール・トーマスだけでした。

彼女テレージアが成人し
結婚して子どもを
もうけていたら
モーツァルトの血筋が
現在まで伝わっていたかもしれません。



2006年12月26日(火) ビデオ アマデウス

2006年12月26日
ビデオ 映画 アマデウス
脚本・原作:ピーター・シェーファー
製作:ソウル・ゼインツ
監督:ミロス・フォアマン

配役
サリエリ:F・マーリー・エイブラハム
モーツァルト:トム・ハルス
コンスタンツェ:エリザベス・ベリッジ

日本語字幕:松浦美奈

1984年

この作品DVDも持っているのでしゅが
中古ショップで
VHSビデオを見たとたん
買ってしまいました。

2つあれば
どちらかが破損したとしても
また観ることができましゅ。

若いころ映画館で観
今年の4月27日
DVDで観
これで3回目でしゅ。

今回も新しい発見が・・・

サリエリの苦悩が
身に沁みましゅ。

下劣なモーツァルトに天分を与え
自分には彼の才能を見抜く能力しか
与えなかった神への怒り。

神に復讐を誓い
磔刑のキリスト像を
火にくべてしまう
恐ろしいシーン。

史実とは違う場面も
いろいろありましゅが
やはり圧巻は
オペラのシーン。

コンスタンツェを演じた
エリザベス・ベリッジの
愛らしさも
よかったでしゅ。



2006年12月25日(月) 2006年 チューリッヒ歌劇場 にせの花作り女

2006年12月25日
一昨日12月23日
NHK-BS2で放送された
チューリッヒ歌劇場
モーツァルト作曲
歌劇「にせの花作り女」
の
DVD-Rを鑑賞。

出演
ルドルフ・シャシング
エヴァ・メイ
クリストフ・シュトレール
イザベル・レイ
リリアーナ・ニキテアヌ
ユリア・クライター
ガブリエル・ベルムデス
ほか

管弦楽:チューリッヒ歌劇場シンティルラ管弦楽団
指揮:ニコラウス・アーノンクール
2006年2月
チューリッヒ歌劇場で収録

ヒロイン
サンドリーナ役の
エヴァ・メイが
歌唱力・マスクともに
抜群ですばらしいでしゅ。

彼女の演技・歌唱を観ているだけで
幸せな気分になれましゅ。

台本が弱く
無理やりハッピーエンドに
持ち込むあたり
少し苦しいところも
ありましゅが
数々の重唱
聴かせましゅ。

この歌劇
2006年9月28日
DVDを買って観ました
(「偽の女庭師」ドイツ語版)
が
今回の舞台は
劇場での収録でもあり
舞台装置がかなり簡略なこともあり
ずいぶん印象が違いましゅ。

もちろん音楽は
紛れもない
18歳のモーツァルトなのでしゅが
演出によって
これほど印象が違うのも
オペラの魅力でしゅ。

このオペラも
L.A.S.Ponderを
一瞬幸せにしてくれる
オペラのひとつでしゅ。



2006年12月24日(日) 2006年 クリスマス礼拝

2006年12月24日
クリスマス礼拝 午前の部
会場:自治医大前キリスト教会

日本福音キリスト教会連合

久しぶりに教会へ。
信仰から遠い
L.A.S.Ponderでしゅが
年に1〜2回くらい
教会へ行っていましゅ。

クリスマスとか
復活祭とか
特別伝道集会とか
教会でのコンサートなどでしゅ。

教会へ行くとほっとしましゅ。

今年のクリスマスは
特別のクリスマスでしゅので
感慨もひとしおでしゅ。

いくつかの賛美歌を
歌ったあと
この日は
感動的な
洗礼式も合わせて
執り行われました。

知的障害を持つ
若い女性の受洗で
涙ながらの
信仰告白でした。

残念ながら午後は
仕事のため
献金の後
教会をあとにしましたが
とっても心に残る
礼拝でした。



2006年12月22日(金) 2006年 アーカーシャ 発光・輝きのアート展

2006年12月22日
アーカーシャ 発光・輝きのアート展
会場:足利市立美術館

会期:2006年11月30日〜12月24日

アーカーシャとは
サンスクリット語で
発光の意味だとか。

栃木・群馬の
知的障害児・者の
作品展。

なるほど輝いていましゅ。
時に異様な輝きを放つ作品も。
精緻極まりない作品や
無限の広がりを
感じさせる作品など
観ていて飽きません。

うちの次女も
せめてクレヨンでも
握れればと思いました。

それにしても
チープな企画が続きましゅ。

足利美術館の予算削減も
ここまで来たか
という感じでしゅ。

予算がなくなると
真っ先に削られるのが
文化予算、
淋しい限りでしゅ。

大企業は
いざなぎ景気以上の
好景気で
ぼろもうけしているというのに・・・



2006年12月21日(木) 2006年 N響 第1560回 定期演奏会

2006年12月21日
今年の2月10日に
NHK-BS2で放送された
N響演奏会
第1560回 2006年1月 C定期公演

会場:NHKホール
2006年2月3日収録
のDVD-Rを鑑賞。

演目
1 交響曲第34番ハ長調 K.338 (モーツァルト作曲)
2 ミサ曲ハ短調 K.427    (モーツァルト作曲)

ソプラノ:幸田浩子
ソプラノ:半田美和子
テノール:福井敬
バリトン:河野克典
合唱:国立音楽大学
合唱指導:田中信昭・永井宏
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
管弦楽:NHK交響楽団

K.338の交響曲といえば
今年11月
グローリア アンサンブル&クワイアで歌った
ミサ・ソレムニスK.337と
ヴェスペレK.339に
はさまれたモーツァルト
ザルツブルク時代最後の交響曲でしゅ。

菜食主義者で
来年80歳になる
ブロムシュテットさんが
グラスホッパーのような体で
軽快に演奏する
この曲。
じっくり聴くのは
初めてでしゅ。

ハ短調ミサは
アマデウスが
命令でも依頼でもなく
コンスタンツェとの結婚のため
神と父に捧げるため
自発的に作曲した唯一のミサ曲。

残念ながら未完のままでしゅが
完成していれば
バッハのロ短調ミサ
ベートーヴェンの荘厳ミサ
に次ぐ大ミサ曲になっていました。

もちろんベネディクトゥスまでの
未完のままでも大傑作でしゅ。

ソプラノソロを歌った
幸田浩子
声もすがすがしく
姿かたちも清楚で
とっても素敵でしゅ。

彼女の歌う
モーツァルトのオペラ
観てみたいでしゅ。

合唱は音大生でしゅが
若々しくて好感がもてましゅ。

カメラワークもすばらしく
ソリスト、合唱ともに
よい表情をアップしていて
楽しめました。

演奏はクレドが
明るく輝きに満ちた演奏で
すばらしく
全体的にも好演でした。

拍手なりやまず
何度も指揮者、ソリスト、合唱指導者が
舞台に出てきました。

この曲も歌ってみたいでしゅが
グローリア アンサンブル&クワイアで
過去演奏しているので
L.A.S.Ponderが
演奏する機会は
ないでしょう。残念!




2006年12月20日(水) 2006年 ワルシャワ室内歌劇場 魔笛

2006年12月20日 
次女を施設に預けて
カミさんと二人
ワルシャワ・モーツァルト・フェスティバルin Japan
ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場 
モーツァルト作曲
歌劇「魔笛」

会場:栃木県総合文化センターメインホール

配役
タミーノ:トマシュ・クシシツァ
パパゲーノ:ダリウシュ・マヘイ
夜の女王:アレクサンドラ・ブビッチ
パミーナ:マジャンナ・ルドニツカ
ザラストロ:ダリウシュ・グールスキ

指揮:ルベン・シルヴァ
ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団・合唱団
を鑑賞。

11月〜12月日本全国巡演の
一部が宇都宮で実現。
総勢180名がモーツァルトの歌劇
6演目を巡回上演とのこと。

宇都宮の演目が
魔笛でよかったでしゅ。

ドサ回りのこととて
舞台装置は簡略。
でも照明を工夫していて
観させましゅ。

席は2階中ほど
歌手の顔はほとんど見えません。
でもオペラグラスを使うと
表情まではっきり。

パミーナがかわいくないのが幻滅。
3人の童子も
3人のおばさんで代役。

第1幕ちょっとうつらうつらするも
休憩後の第2幕は
しっかり鑑賞。

DVD、ビデオテープで
気ままに鑑賞するのもいいけれど
実演はさすがにちがいましゅ。

終盤タミーノとパミーナの
火の試練、水の試練が
貧弱なのは舞台装置のせいで
仕方がないか。
こちらの想像力で
補って鑑賞。

会場には
白亜混声合唱団の指揮者親子と
グローリア アンサンブル&クワイアの
二人のほかほとんど知る人なし。

客席の入りが7割程度というのも
栃木県の文化程度が知れるようでしゅ。

それにしても
A席12000円〜C席6000円
というのは
庶民的な値段からは
かけ離れていましゅ。

帰宅後カミさんから
珍しくお礼の言葉が・・・
一緒に行ってくれただけでも
ありがたいのに
カミさんに
喜んでもらえるとは
望外の喜びでした。



2006年12月19日(火) 2006年 コール・エッコ クリスマスパーティー

2006年12月19日
コール・エッコ クリスマスパーティー
会場:佐野市 ホテル マリアージュ仙水

混声合唱団コール・エッコの
今年最後を締めくくる
クリスマスパーティー。

今年もマリアージュ潜水?で
行われました。

L.A.S.Ponderの属する
Aチームの出し物は
今年の定期演奏会で
歌った
金子みすゞ作詩 鈴木憲夫作曲
「みすゞこの道」の
大パロディー。

数分間に全曲のエッセンスを
盛り込み
大受けでした。

今年歌ったクリスマスキャロルは
賛美歌111「神の御子は今宵しも」
聖歌124「しずかにねむれる」(賛美歌「ああベツレヘムよ)

呑んで騒いだ
クリスマスパーティー。

でもなんだか
呑み足りないでしゅ。

今年のクリスマスは
特別なクリスマス・・・



2006年12月18日(月) DVD Christmas Carols ケンブリッジ クレアカレッジ聖歌隊

12月6日に鑑賞した
DVD CAROLS FROM KING'S
と同時に
新星堂宇都宮オリオン通り店の
バーゲンで購入した
DVD Christmas Carols
The Chior of Clare College,Cambridge

ティモシー ブラウン指揮
43分を鑑賞。

聴衆一人いない
聖エドムンズベリー大聖堂の中心で
すがすがしく歌い上げる
クレアカレッジ聖歌隊。

少年と男声によるキングズカレッジ聖歌隊と違い
大学生の女声、男声30人ほどの
混声合唱。

澄み切った少年合唱には
およばないものの
若い大学生の歌声
気持ちいいでしゅ。

有名なキャロルと
全然知らない
イギリスのキャロルを
英語とラテン語で
歌っていましゅ。

大聖堂の響きが
素晴らしいでしゅ。

このような響き
日本では
東京カテドラル聖マリア大聖堂にでも
行かなければ得られないでしょうか。

クリスマスまで後6日。
今年のクリスマスは
特別な思いで
迎えることになりそうでしゅ。



2006年12月17日(日) 2006年 第14回 佐野第九演奏会

2006年12月17日
第14回 佐野第九演奏会
会場:佐野市文化会館大ホール
に参加。

管弦楽:群馬交響楽団
合唱:佐野市民合唱団”Voice”
   混声合唱団コール・エッコ
   佐野女子高等学校
   栃木女子高等学校
   栃木高校
指揮:大勝秀也
ソプラノ:中川令子
メゾソプラノ:林美智子
テナー:望月哲也
バス:宮本益光
合唱指導:酒井敦
発声指導:越智容子
練習ピアノ:荒居ひろ子

佐野の第九には
ここ数年応援で
参加していましゅ。
コール・エッコからは
今年は12名が応援に参加。

佐野の第九の特徴は
高校生が大挙して
参加していること。

高齢化と人数の減少が進む
佐野市民合唱団”Voice”
の60人だけでは演奏困難で
若い力を借りて
相当な演奏に
こぎ着けていましゅ。

今年の群馬交響楽団の
演奏も素晴らしかったようでしゅ。

オケの楽譜は
ベーレンライターの新版で
ホルンの音型が
今までとちがいましゅ。

高校生の参加
指揮者、独唱者にも
新鮮だったらしく
打ち上げで
褒めまくられていました。

コール・エッコの
おねいさまがたとの
打ち上げ
夢のようなひとときでした。

ただあるおねいさまから
衝撃のニュースが
語られ
ちょっと茫然自失で
うまく受け答え
できませんでした。

ともあれ
打ち上げのない演奏会ほど
寂しいものはなく
ことしは
素晴らしい打ち上げで
大満足でした。



2006年12月15日(金) 2006年 藤城清治版画展、フィンランド絵画展

2006年12月15日
藤城清治版画展
〜光と影のシンフォニー〜

会期:12月13日〜25日
会場:東武宇都宮百貨店
   5Fアートステーション

藤城清治好きでしゅ。
彼本人が好きなのではなく
彼の影絵が好き。

こびとが多数出てくる
偉大なるマンネリ版画のほか
新作もいくつかあり
見飽きません。

「クリスマスギフトに最適」と
宣伝していましゅが
ちょっと手を出すには
値段が張りすぎていましゅ。

でもこうやって
デパートの売り場で
ちょこっと観られるだけでも
うれしいでしゅ。

クリスマスファンタジー
フィンランド絵画展

会期:12月13日〜19日
会場:東武宇都宮百貨店
   7階美術画廊

クリスティーナ・レフトネンの版画と
ヴィヴィ・ケンパイネンの水彩を
中心に数十点の小品。

ケンパイネンは以前にも
同じ会場で観ているので
レフトネンに注目。

極北の国フィンランドならではの
春への憧れ
暖かな春の日差しが
何とも言えません。

さすが森と湖の国
森の情景が瑞々しく
観る者を
ファンタスティックな
気分に誘いましゅ。

春か夏の
フィンランド
行ってみたいでしゅ。



2006年12月13日(水) 2003年 コヴェントガーデン 魔笛

2006年12月13日
以前NHK-BS2で放送され
DVD-Rにチェックしておいた
ロイヤルオペラハウス
歌劇 魔笛
を鑑賞。

主演
ウィル・ハルトマン
ドロテア・レシュマン
サイモン・キーンリーサイド
ほか

合唱:コヴェントガーデン王立歌劇場合唱団
管弦楽:コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
指揮:コリン・デーヴィス

2003年2月
イギリス・ロンドン
コヴェントガーデン王立歌劇場で録画

さすがにこれだけ
魔笛を観ると
いろいろと欠点も
見えてきましゅ。

コヴェントガーデンでは
衣装が不満でしゅ。
タミーノ、パミーナ、
パパゲーノ、パパゲーナが
現代風のラフな衣装が
おもしろくありません。

ザラストロたちも
中世風で
イシスとオシリスの
神殿にふさわしくありません。

舞台装置ももっと
豪壮なものが期待されましゅ。

パミーナを演じた
ドロテア・レシュマンが
可憐で気品があるのが
よかったでしゅ。

音楽も今回は
それほど感動的では
ありませんでした。

それでも
劇がよくできているので
最後まで退屈することなく
楽しめました。



2006年12月12日(火) 1999年 ビデオ ホワイトクリスマス

2006年12月12日
うさぎやでgetした
中古ビデオ
ホワイトクリスマス
 恋しくて、逢いたくて

1999年韓国映画を鑑賞。

監督:ソン・ヘソン
脚本:キム・ムンソン、オ・ヒョンリ
主題歌:イ・ヒョナン
製作:チェ・スンヒョク、キム・ヒョホン

出演
ソン・スンホン、キム・ヒソン、
キム・ヒョンジュ、チェ・チョロほか

12月5日に鑑賞した
「クリスマスに雪が降れば」
でのヒロイン、キム・ヒョンジュが
またまた冴えないヒロイン。

男の勘違いで
愛が通じないという
せつない役を演じていましゅ。

タイム・スリップという
ありえない設定ながら
男が徐々に
男に愛を寄せていた
相手に気づくところが
見所のひとつでしょうか。

大泣きとはいかないものの
やはり観終って
ほのぼのとするものが
ありました。

クリスマスの
ラブ・ストーリー
いいでしゅ。



2006年12月10日(日) 2006年 白亜混声合唱団 第30回定期演奏会

2006年12月10日
自治医科大学合唱部・白鷗大学合唱部
白亜混声合唱団第30回定期演奏会
会場:白鷗大学東キャンパス
   白鷗ホール
に参加。

部員数の減少で
演奏会開催も危ぶまれていましたが
30周年ということで
OB・OGとの合同ステージを
用意することで
起死回生。

L.A.S.Ponderも
前日12月9日の午後のリハーサル
当日午前からのリハーサルを含め
目いっぱい参加してきました。

オープニングは
自治医大、白鷗大、白鷗女子短期大学の
校歌演奏。
それぞれよくできた曲という
思い込みで気持ちよく歌いました。

特に白鷗大学教育学部に発展解消となる
白鷗女子短大の校歌は
今後ほとんど公開演奏されることは
ないと思われ
なんだかジーンときてしまいました。

第1ステージは
OGを加えての
女声合唱で
源田俊一郎編曲
「女声合唱のための唱歌メドレー
〜ふるさとの四季〜」

第2ステージは
OBを大挙加えての
男声合唱で
北原白秋作詩 多田武彦作曲
「柳河」
永六輔作詩 中村八大作曲 北村協一編曲
「上を向いて歩こう」
宮城県民謡 竹花秀明編曲
「斎太郎節(さいたらぶし)」

特に難曲「斎太郎節」では
大編成の男声合唱の味わいを
魅せつけたようで
非常に気持ちのよいものでした。

第3、第4ステージは
白亜混声合唱団+
自治医大合唱団Cantabileで
ポピュラーステージ
 ミュージカルナンバー4曲
木島始作詩 信長貴富作曲
「初心の歌」

第5ステージは
OB・OGを加えての
30周年記念ステージ
山上路夫作詩 村井邦彦作曲 小池ちひろ編曲
「翼をください」
三好達治作詩 木下牧子作曲
「鷗」
松本隆作詩 平井夏美作曲 源田俊一郎編曲
「瑠璃色の地球」

アンコールは客席のOG/OBも
ステージに上がり80名を超える
大合唱で
「大地讃頌」と「夜の歌」

12月9日には
OB会で深夜まで盛り上がり
12月10日には
80名で打ち上げ。

卒業以来逢ってなかった人たちと
久々の旧交。

L.A.S.Ponderにとって
うれしかったのは
学生時代強烈に
あこがれていた人との
20数年ぶりでの
感激の再会。

一段とふくよかに
なっておられたけれど
柔和な微笑みと
慈愛に満ちた
優しいまなざしは
昔と変わらず
L.A.S.Ponderの胸に
暖かいものがジーンと
あふれました。

打ち上げでは
舞い上がってしまい
あまりお話も
できませんでしたが
その日のうちに
メールまでいただき
再び感激でした。





2006年12月07日(木) 2000年 DVD CAROLS FROM KING'S

新星堂宇都宮オリオン通りの
バーゲンで1050円で
getした
DVD CAROLS FROM KING'S
を鑑賞。

製作販売:BBC oPus ARTE

メインは
2000年12月25日に
ケンブリッジ・キングズカレッジ礼拝堂で
行われたサーヴィス。
指揮:ステファン・クレオバリー
合唱:ケンブリッジ・キングズカレッジ合唱団

30人の合唱団(少年16人+男声14人)の
クリスマス・キャロルが
大伽藍に響き渡りましゅ。
青を基調とした
すばらしいステンドグラスと
高い天井に響く歌声。

キリスト教徒ならずとも
敬虔な気持ちになりましゅ。

曲間に朗読される聖書朗読
ほとんど英語が
聞き取れません。
L.A.S.Ponderの
英語力のなさが
身にしみましゅ。

BBCのカメラワークも冴え
視覚効果も抜群でしゅ。

付録は1954年クリスマスの
サーヴィス。
指揮はボリス・オード。
モノクロ、モノラルで
さすがに古いでしゅ。

同じ礼拝堂とは
思えません。

さらに
ケンブリッジ・キングズカレッジ合唱団の
歴代指揮者
デイヴィッド・ウィルコックス
フィリップ・レッジャー
ステファン・クレオバリー
の鼎談。

ほとんど英語が
聞き取れないので
途中で中止、残念でしゅ。

キングズの演奏は
レッジャーが率いて
来日したときに
上野学園石橋メモリアルホールで
聴いて以来でしゅ。

少年の歌声
心にしみましゅ。



2006年12月06日(水) 1929年 アーノンクール誕生

1929年12月6日
オーストリアの指揮者
ニコラウス・アーノンクール
Nikolaus Harnoncourt

ベルリンで誕生。

アーノンクールの最近の活躍
すごいでしゅ。

L.A.S.Ponderの学生時代
アーノンクールは
風変わりの古楽の指揮者でした。

いまも当時の古楽合奏団
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
を率いていましゅが
多方面で大活躍でしゅ。

L.A.S.Ponder
去年はバッハの宗教音楽、
今年はモーツァルトの
オペラ、宗教音楽を
ずいぶんたくさん
鑑賞しました。

気難しい顔で愉快な
オペラ・ブッファつむぎだす
ギャップが
おもしろいでしゅ。



2006年12月05日(火) 1998年 クリスマスに雪が降れば

2006年12月5日
1998年製作の韓国映画
クリスマスに雪が降れば

英題If it Snows on Christmas
日本語吹き替え版
の中古ビデオを
うさぎやで入手したので
待降節のムードが
盛り上がるこの日
鑑賞。

製作:カン・テジン
監督:チャン・ドンホン
脚本:コン・スチャン、シム・ヘウォン
音楽:ハン・ギョンフン

出演
パク・ヨンハ
キム・ヒョンジュ
キム・ミンサン
キム・ジヨン
ほか

ファンタスティック・ラブストーリー
いいでしゅ。

キム・ヒョンジュ演じる
さえない幼稚園教諭が
12年ぶりに再会した
幼馴染をきつい婚約者から
もぎ取ってしまう
という
三角関係が
なんとも言えない
ほんわかムードのなかで
描かれましゅ。

大泣きとは
いかないものの
ちょっぴり泣かせるところもあり
佳作でしゅ。

102分があっという間でした。

韓国のハッピーエンドの
ラブストーリーもっと
観たいでしゅ。



2006年12月04日(月) 2006年 四本哲男陶芸展

2006年12月4日
四本 哲男陶芸展
会場:東武宇都宮百貨店7階美術画廊
会期:2006年11月29日〜12月5日

栃木県小山市生まれで
益子町在住の
陶芸家とのこと。

L.A.S.Ponder
陶芸はほとんど何もわかりませんが
観るだけは
好きでしゅ。

昼休みのわずかな時間でしたが
楽しいひと時でした。

何がいいのかわかりませんが
灰釉花器や灰釉一輪挿が
美しく目を
惹きつけられました。

気に入った焼き物で
おいしいビールを
飲みたいものでしゅ。



2006年12月03日(日) 2006年 宇都宮音楽集団吹奏楽演奏会

2006年12月3日
第5回クリスマスチャリティコンサート
宇都宮音楽集団吹奏楽演奏会
会場:宇都宮市平石地区市民センター
にちょっぴり参加。

宇都宮音楽集団とは何か?
音楽集団では
どんな集団だか
わかりません。

実は吹奏楽団なのでしゅ。

ここのコンサートに
賛助出演で
グローリア アンサンブル&クワイアーの
有志18名が合唱で参加しました。

曲はアルフレッド・リード編曲
「クリスマス・セレブレーション」。
クリスマスキャロルを
吹奏楽と合唱のために編曲したもの。

合唱は
「天なる神には」(女声4部)
「荒野の果てに」(以下混声4部)
「きよしこの夜」
「神の御子は今宵しも」

金管の大音響に
負けそうでしゅが
破綻なく歌ってきました。

アンコールは
吹奏楽の伴奏で
「涙そうそう」。

ここの指揮者
ちょっとこわもてで
一見して
土木建設関係か
その筋の人のようでしゅが
実際は腰の低い
紳士でした。
そのギャップが
ちょっとすごいでしゅ。

グローリア アンサンブル&クワイアーの
活動も実行委員会を除けば
これで終了。
あとは来年1月の
入団説明会を待つばかりでしゅ。



2006年12月02日(土) 1990年 コープランド没

1990年12月2日
アメリカ合衆国の作曲家
アーロン・コープランド
Aaron Copland 没、90歳。
 1900年11月14日誕生

いやあそうでしたか。
コープランドといえば
今年10月21日
コール・エッコの演奏会で
歌った「アパラチアの春」
しか知りません。

この曲はもともとは
バレエ音楽だったのでしゅね。

大学合唱団の先輩が
コープランドと
クープランと
プーランクの
区別がつかないよーんと
わめいていたのが
思い出されましゅ。

ぜんぜん違うのに。



2006年12月01日(金) ビデオ スカンジナビア航空 世界のクリスマス

2006年12月01日
どこかで安く入手した
中古のビデオテープ
スカンジナビア航空 世界のクリスマス
Merry Christmas from the World
製作・著作:�螢好丱奪�・�螢妊�レクターズ・ハウス
発売:日本コロンビア
製作年不明 43分
を鑑賞。

北欧各地のクリスマスと
東京・香港・シンガポール
パリ・ニューヨークの
クリスマス直前の風景を
クリスマスソングに乗せて
楽しませてくれる。

イエスの生まれたのは
中東のナザレでしゅが
クリスマスというと
なぜか北欧が似合いましゅ。

L.A.S.Ponderお気に入りの
クリスマス音楽も
ほとんどフランス・ドイツ以北の
音楽ばかりでしゅ。

キリスト教徒の少ない
東京・香港・シンガポールのクリスマスは
もっぱら商業主義に毒された
デコレーション、電飾ばかり。
もちろんこれはこれで
美しいのでしゅが。

北欧のクリスマスにこそ
本物の待降節の
味わいがありましゅ。

寒さも厳しいのでしょうが
北欧のクリスマス
実際に訪れてみたいでしゅ。


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