お嬢の日記
DiaryINDEXpastwill


私が見つけたラッキー♪

2011年09月30日(金) 送迎。

隣町の。
ロ−タリ−に。
次々停まる。
学園バスに。
個性あふれる。
若者達を。
幾度も見送る。
まだあどけない。
大人の表情と。
笑顔の誘導の。
仕事人を。
眺めて。


2011年09月29日(木) 回復。

他人から受けた。
恩など。
いつも何も。
返す術もなく。
ただ少し。
提供出来る。
少しの笑顔も。
弱々しく。
今は。
元気になるのが。
一番の。
恩返しなのだと。
思いたい。


2011年09月28日(水) ピア。

心と身体と。
現状と未来の。
葛藤を。
語っているのか。
いないのか。
こんな時間も。
お互いに。
「楽しみにしています」
そんな風に。
語れるのは。
今日聞いた。
ピアと言う言葉と。
大人の会話。


2011年09月27日(火) 遊戯。

私にとって。
心と身体の。
リハビリを。
兼ねた。
大人の遊戯の。
中に見る。
いつもの。
彼女の。
少しの陰りもない。
純粋な笑顔の。
姿を。
目で追って。


2011年09月26日(月) 分離。

心と身体は。
別だと思いたくて。
歩いた。
長い時間も。
こんなに。
長らくの。
休息も。
今だ。
受け入れることの。
出来なく。
過ぎた数ヶ月。


2011年09月24日(土) 同情。

「同情のススメ」
そんな言葉が。
浮かんだ。
今朝は昨日と。
明らかに違う。
目覚め。
私的な体験と。
決して悪い。
意味でなく。
私だけでなく。
全ての人に。


2011年09月23日(金) 恩義。

一日でも。
こんなにも。
元気になれる。
今日の時を。
心から。
感謝します。
私も。
齢を重ねた。
未来をいつか。
同じ誰かに。



2011年09月21日(水) 契約。

誰かの為の。
小さな親切。
あなたの。
成績の。
少しの足しと。
私の。
玄関に。
届く楽しみの。
共有を。
分かち合えたら。


2011年09月20日(火) 負担。

時間に余裕が。
あることを。
負担に思う心を。
また別の。
時間に変えて。
また次に。
合う時まで。
過ごして。
いけたら。


2011年09月18日(日) 愛犬。

Tちゃんの。
時折の。
心遣いの。
お古を貰うと。
安心するのと。
有り難いのと。
見に纏うと。
元気になれる。
ありがとう。


2011年09月17日(土) 不安。

今のままの。
私でも。
こんなにも。
頼って。
くれる人や。
気遣ってくれる。
人が居ると。
言うのに。
私は何を。
心配して。
いるのだろう。


2011年09月15日(木) 一人旅。

多忙だった頃の。
一年越しの。
小さな。
果たせなかった。
夢を見に。
見た夕暮れの。
立ち込める湯気と。
窓辺と人情。
一人の小さな。
小屋で。
迎えた朝。


2011年09月12日(月) 互い。

あの時に。
手を貸して貰って。
今度はここで。
手を差し延べる。
そんな世の中に。
なればいいな。
過去も現在も。
そんなこんなを。
感じていられる私は。
少しだけ。
いいかな。


2011年09月09日(金) 希望。

少しいいことが。
あると。
明日はもっと。
いいことが。
待ってるかな。
それは特別で。
なくても。
少しだけ。
心にいいことが。
今の私には。
いちばん。
よくて。


2011年09月08日(木) 笑顔。

私にとって。
初めて。
経験した。
途中下車。
満面の笑顔で。
久しく。
また語れた。
昼下がりの。
時刻を。
心から。
楽しく。
思いました。


2011年09月07日(水) 切符。

夏日の太陽と。
空の光が。
湯舟を照らす。
ちぎった初回の。
療養入場切符。


2011年09月06日(火) 通信。

辛かったでしょう。
苦しかったでしょう。
悲しかったでしょう。
楽しかったでしょう。
よかったね。
大丈夫よ。
そんなふうに。
共感出来る。
喜び。


2011年09月05日(月) 自分誌。

書けないと。
思っていた。
自分誌。
改めて。
よく頑張りました。
まだ誰にも。
伝えていない。
漠然とした夢を。
夢で。
終わらせなくても。
いいのかもしれない。
療養と言う名の。
時間を貰い。
見つけていくことが。
出来たなら。


2011年09月04日(日) 異文化。

例え動けなくても。
ほら周りが。
助けてくれるじゃない。
今まで頑張って。
歩いてきたのだから。
また受け入れて。
歩いていければ。
今度は。
遠慮することなく。
私だけの。
異文化の。
世界を。


2011年09月03日(土) 遠方。

雨足の強い。
台風の湯。
手探りな。
冒険の。
童心に返った。
日帰り旅。


お嬢 |MAIL

My追加