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■ 価値ある自滅女
さて、デートの続き。 駅前のゲームセンターに行く途中から、引っ越しの話を彼氏さんとしていたのですが。
・・・あぁ、ぃぇね、ぇーと。 なんだ。うーと。 アレだ。ドレだ。
(゜ロ゜;≡;゜ロ゜) ぬなアァァ
落ち着け自分。
アレです。 一緒に住もうか、とゆー話になっていて(´¬`)(言った
ぃゃ、何だ、本来と言うか今まで「同棲」なんてモノには 興味なかったとゆーか偏見があったとゆーか(以下略 えーとでもですね、でもでもですね、この人となら住んでみてもいーかなーとか思ったワケでですね、(以下略
・・・ぃゃそういう細かい経緯とか胸中の思いは置いといて。 後日じっくり書くとして。
そんなわけでお引っ越しの話をしていまして。 彼氏さんのお仕事は今がちょうど繁忙期なので、それが落ち着いてからとゆーお話になっているのですが。
両親の許可を得る云々のお話もあるけども、それもとりあえず置いといて。
やはり私の立場的に考えなくちゃならないことの1つに、お金の問題があって。 彼はバリバリ社会人(むしろ社壊z(ry)なわけだけど、私は学生で。 アルバイトをしているし、ちまちま貯金をしてはいるにしろ、引っ越すには結構なお金がかかるものだし。
2人住めるような部屋なら、余計。
敷金とか礼金とか引っ越し費用がいろいろかかるわけで、彼氏さん曰く全部で70万くらい?
(、、 となると、半分負担するとして35万
むー。 何月に引っ越すかが問題だけど、それまでに貯まるかなー、うーん。 でも今まで通りのペースでアルバイトを続けて、貯金してけば貯まるような気もする。
元々銀行の口座にはあまり手をつけないし。
うーん。でもなー。うー。
とか考えていたワケですよ。 それをそのまま彼氏さんに伝えたら、
「は?なんで?」と言われますた。
(´¬`) なんでと言われてモ
「・・・え、だって、去年引っ越してるから、もう親に負担かけたくないし」 「そうじゃなくて」
「と言うかただでさえ末娘の私が男性と同居したいなんて言ったら魂抜けるほどオドロキそーだし」 「そうでもなくて」
↑同居のお話は、実はお正月に帰省した時、ちらっと母にだけ話をしてはある。
「あ、でも引っ越すとしてもお仕事落ち着いてからだから、きっと5月とか6月だよね?」 「そーじゃなーくーてー」
(´¬`) ・・・えーと
「1人で引っ越すワケじゃないんでしょ?」 「そうだよ」
1人じゃ引っ越さないヨ。と彼氏さんにアフォなツッコミ。
「俺も引っ越すんだよ?」 「だから費用の話をしてるの。2人で住むなら親に負担かけたくないから私が」
「だーかーらー」
彼氏さんニガワライ。
「なんで俺を頼ってくれないわけ?」 「はい?」
「費用くらい俺が全部出すって言ってるの」
(´¬`)?
↓
(・_・ )
↓
(、、 ・・・。
↓
Σ(´□`)?!
「マテ、マッタ、ナニゴト」 「なにが?」
「何で私も引っ越すのに貴方が全部お金を出すの?!」 「どうせ一緒に引っ越すんだからいーじゃん」
「いや意味わかんないから、何をどーしてそーしてdfhg;l」 「落ち着け○○さん」
「貴方1人が引っ越すワケじゃないんでしょ?」 「そーだよ」
「は、は、は???」
頭ん中パニック。 彼氏さんにメダパニをかけられました(どーん
挙動不審状態になっちゃったので、連れられて一旦ゲームセンターを出て。
「大丈夫?」
じゃないです(ぉ なんか今まで結構深刻に考えてたのは一体何だったんだろー、とか、とりあえず頭がついていかないワケで。
いや確かに、例えば食事に行ったって、彼氏さんが必ずお金を払う。 映画を観に行ってもそうだし、いいと言ってるのに交通費も出す。 (実は年末に2人で旅行したんだけど、その時も彼氏さんが出している)
勿論私はそれが当然だ、とは思ってないけど、彼氏さんはそれが当然だと思ってる・・・のか?
学生の私がお金を出すのは、プライドが許さないのかなーとか、いろいろ考えることもあるけど。 それにしたって、引っ越し費用は額が大きいから。 さすがに私も負担しなくちゃ、とか考えるのは自然なことだと思う。
・・・自然だよね?(汗 ←段々不安になってきた
「・・・えーと、あのね」 「うん」
「どうして、そうなるの、かな」 「んー・・・家の教育?」
彼氏さんの実家は結構特殊なのは知ってるけど。も。 (ちなみに実家は同じ北海道ですぉぅぃぇ)
「それにしたって」 「親父に叩き込まれたっていうか」
「でも」 「あと、女性だからね」
「はい?」 「(大切な)女性にはそれだけの価値があるから」
「・・・・・・」 「傍に居てくれるだけでね」
・・・ヤバイ。 胸キュンだ(死ぬ
あああぁぁダメなんだこういう言葉にはああぁぁぁ
クリティカルヒットで心持っていかれる(死んだ
「だからいいの」 「はぁ・・・いや、ちょっと、」
────終了(マテ
さて。 場所を移しまして。 お次は巨大なテーマパークちっくなゲームセンターへ。
ビリヤードをやろう、って話になったんですが。
絶対どー考えても彼の方が上手いだろうと思い(予感 とりあえず1ゲーム練習でやってみたんですが。
負け(腐
「最近やってなかったって言ってたくーせーにー」 「やってなかったよ?」←笑顔
「きーっ」 「落ち着け落ち着け」
私が特別下手ってワケではないと思う多分(怪しい
(、、 うー ←負けず嫌い
「でも何か賭けると強いと思・・・う多分」
つか自分すでに弱腰。
「いいよ。じゃあ賭けよう。とりあえず今夜の食事かな」
で。 負けた(腐
この後の食事は私の奢りとゆーことに決定。 それは初なコトであるから(いつも相手が出すし)、ほんの少しだけホッとしたりとか。
しかし問題はこの後で。
「じゃあ次はねー」 「・・・まだやるの?!」
「次は」
(、、(耳打ちされ
「よし勝負」 「マテーーーーーーーーーー!!!!」
「○○さんが勝てばいいんだよ」 「無理。負ける。絶対」
「やってみなくちゃわからないって」
で。 やってみて、負けた(吊
「じゃ、次の休みの時に権利行使するから」
(。_ _)。
正直スマンカッタ(何が 私が馬鹿でした。 もー彼氏さんと賭け事はしちゃダメダ。負ける(腐
まぁ賭けの内容は内緒です。 良い子は寝ましょう(マテ
さて、再び駅前に戻りまして。 彼氏さん行きつけの居酒屋さんに行って、初めて私が奢って。
そんなこんなで怒濤のデートは終了したのでありました。 なかなか記憶に残る1日になったと思うヨ。
いろんな意味でね。
2005年02月02日(水)
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