やさぐれ日記・跡地
アルティーナ



 寝言で被爆


時制が前後しますが。
26日の撮影前(つまり朝)、彼氏さんを起こしに家へお邪魔してきました。

申し訳ないけど彼氏さん、寝起きがチョー悪い(´¬`)
毎日どーやって会社に行ってるの、と思うんだけど兎に角寝起きが悪い。
(ギリギリまで寝るor遅刻らしい)←イイんだろうか

そんなわけで途中、コンビニに寄って買い物をしてから侵入。


(´¬`) 朝よーーー起ーきーてー


「・・・・・・いま来たの?」←めっさ寝惚け声
「さてどうでしょう」

「・・・・いま何時?」
「7時過ぎ」


起ーきーるーのーよー。
でもまぁ、時間的にまだチョット早いので、そのまま放置。
ゴミをまとめたり洗濯物を集めたりたたんだりして。

・・・忙しいのはわかるけど、ホント今までどーやって生活してたんだろう。
家事一般、出来ることは出来るくせにッ。
多分おそらく私よりもずっと上手く出来るくせにッ。


「・・・掃除なんてしなくていーから」
「他にすることないんだもの。起きる?」

「・・・・・・」

無言。


「・・・掃除しないで。悪いから」
「じゃー誰がするの」

「・・・掃除する人呼ぶ」

なにをぅ。
ボンボンめーーーーーーー。←?


「そういうことにお金使うよりもさぁ」

・・・やめた、脳が眠ってる彼に言っても仕方ナイ。
とゆーわけで希望は却下して掃除続行。

程なく微妙に起きかけの彼氏さんが、
「・・・飲み物ある?」
と枕に突っ伏しながら聞くので。

「ありますですことよ。←どーせ無いだろうと思ったから
朝ごはんも買ってきたし、外は雨だからついでに○○さんの分の傘も買ってありますわーよ」

「・・・・・・」
「気が利くでしょ?」

「・・・サイコー」
「甲斐甲斐しいでしょー」

「うん、だから、奥さんになって」


(´¬`) どーん

( ´Д`) 斬りー ←何?


「・・・・・・」
「結婚しよーね結婚」

「わかったわかった、早く起きようね遅刻するから」


────起き抜けの彼氏さんは。
もとい、頭の回転がまだ始まっていないor低速回転の彼氏さんは。

いろんな意味でオソロシイ。
こういうこと言うならまだしも(まだしもって)
急に短気になったり、超ネガティブモードが発動するから怖い。

そして彼自身がドコまで記憶があって、ドコから記憶が飛んでるのかがワカラナイ。
自分の言ったコトを覚えているか覚えていないか、これはなかなか後々重要じゃーないかと思うんだけど如何なもんだろ。


普段、仕事で(頭が)高速回転モードになっている反動か?
うーん。
なかなかに迷走するのであります。

寝惚けた状態で結婚の約束とか、そういうことでいちいち悩みはしませんが。
ある意味軽く流すし。
マジメな状況で言われればこちらも真摯に向き合うし。

ただ、言っちゃイケナイこと(つまり地雷)、相手(この場合は私)を傷付ける言葉を簡単に吐いてしまうのは、どーだろう。
かなりの割合で覚えてないんだろうケド。

言われた私は覚えてるんですが。

単なる寝言、とサクッと流したくはあるにしろ。
いやいくら寝言でも言うなよソコ、とか思うわけで。
だからと言って、スーツを着て出勤モード(頭の回転開始)な彼にネチネチ言うのもアレだし。

黙っ・・・てるよーにはしてるんだけど、コレ今後延々やられたら自分どーなるんだ。
いつか爆発するんじゃなかろーか。

私も彼に対して失言することはあるけどネ。


どちらかの家に泊まったりして、一緒に朝を迎える時。
私にとってはそれだけが憂鬱の種。
一緒に居たい、とは思うのだけどね。

更に言えば、起き抜けに彼の吐く失言は、普段は言わないけれど頻繁に感じている不安や不満からくるモノなのだろうか?
と、考え込むこともある。
頭の覚醒している状態ならそれなりに自制がきくところが、頭がまだ眠っているから、ストレートに出てくるんだろうか。

・・・とかとか考えてると私もネガティブになっちゃいそーなので。
適当なところで思考やめ。


さておき、最寄りの駅まで彼を見送って私は一旦自分のお家へ帰り。
細々準備をして、いざ横浜のスタジオへ向かうわけでした。


2005年01月26日(水)
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