やさぐれ日記・跡地
アルティーナ



 幸せになるための努力


19日の日記にも書きましたが。
ルシ含め、私をよく知る何人かから言われた共通項。

『幸せになれない病』だの
『サチウスイ子』だの
『不幸に魅入られ病』だの

ぉぃゴルァとか思いつつも、あながち間違いではないので凹むんですが。

ぃぇね、幸せになりたいですよ勿論。
そこで『幸せが目の前にあると背を向けるだろう』とかルシに言われたコトがありますが。
(言われた当初の時点で)めっさ正解でしたが(腐


また、ある人にこういうコトも言われたっけな。

賢い女は幸せになれない、と。
経験談(?)から導き出した持論(?)だそうですが、なるほどと納得してしまいました。

賢い、と言うのはアレです。
別に学力とかはどーでもよくて。
言い方を変えれば、『考えすぎる女』のことです。


つまり、バカな女と違って、事象事象でいちいち考え込むワケです。
ある程度バカであれば、彼氏さんとのケンカの1つや2つ、
「些細なこと」として捉えることが出来ると言うのですね。

「カレシと喧嘩しちゃったー、きゃはっ☆」

みたいな。↑私的嫌悪バリバリ

深く考えないので、ある意味楽観的と言うか、世話がかからないと言うか。

その点、賢い女は考えすぎる。
本来些細かもしれない喧嘩の1つでさえ、深刻に考えドツボにはまって、そこから精神的な亀裂が生じてしまいかねないからだ。と。

その方に言われました。
ナルホド納得です。

幸せになるなら、ある程度バカである方が良いのかもしれない、と思いました。
そう考えると、バカが良いのか賢いのが良いのか、ワケワカンナクなりますね。

大方の男性に好まれるのは、バカな女かも知れません。

賢い女は手がかかる。
きっと面倒ゴトが多い。
そう考えれば、敬遠されてもおかしくない。


私はバリバリ賢い女タイプだそうです。
あぁそうか、だから幸せになれないのか・・・って、マテ、嬉しくも何ともありません(腐

しかしそういうタイプである自分に、少なからず自分らしさも含まれている。
だから厄介で、余計に幸せが遠い。きっと。


同時に、幸せになる、とはどういうことだろうか、とも考えます。
(こんなこと考えてるから(ry)

誰かにとって特別であるための努力。
先の日記にも書きましたが、これは怠ってはならないことで。

きっと幸せになるためのステップなのだろうと思います。


では、幸せになるための努力とは、何なのだろうか。

特別であるための〜と同じく、自分を磨くこと?
面白可笑しく楽しく生きようとすること?
誰かのために、生きること?
自分のために、生きること?

全部正解なようで、全部不正解なようで、どうも今の私には答えが出せそうもない。


今、幸せな気もするし、そうでない気もする。
いや、結構幸せなのだと思うけど、まだまだ幸せになれそうな気がする。

とりあえずわかっているのは、今日も明日も頑張って生きるってコトだけなのだ。
悪い意味で妥協せず、良い意味で甘えながら、ずっとずっと先に待つ幸せを少しずつ手繰り寄せる作業を、毎日してゆく。

誰だってきっと幸せになるための種を持っている。

幸せになるためには、少なくとも、諦めないことが大事なのだと思う。
幸せになりたい気持ちを諦めてしまわないこと。


案外、その努力が難しいのかも知れない。
消極的だけど、基本的なこと。


p.s ホムペの改装中でありますが、プレイヤー視点のプロフィールを更新しますた。
やー他のは未だですが(ぉ


2005年01月21日(金)
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