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この日は確か、2つともバイトなかったんだよなぁ。 すげー解放感タップリだった気がする。
さておき。 昨日の続き。
過去、恋愛対象だった男性に対して「冷めた」理由から考えると。
ある男性は、上京して来て(専門学校だったかな)ガッコに通っていたのだけど、中退してしまった人で。 その後はいわゆるフリーターな方だった。
大学時代に『フリーターには4タイプある』と社会学の講義で学んだ記憶がありますが。 別段、フリーターが悪いとは思ってないので、まぁ文句もありませんでした。
んが。 ガッコに通うために上京したのだろうに、何故まだ東京に居るのかと聞いたら、「何となく」だと言う。 一応別の分野のガッコに新しく通いたいと言っているけれど、覇気が感じられない。 学費の面などはどうなってるのかと聞いたら、親は援助してくれそうもないとのこと。 となれば、どうしても行きたいのなら自分で貯めるしかない。
でも、その人はギリギリ生活していける分しか稼いでいなかった。
ガッコに行く見通しもついてない(立ててない) だからといって、実家に帰るわけでもない。 1日8時間働いて、時給が安いとか生活が苦しいとか。
だったら(ry
とか思うわけです。 歯を食いしばって苦労してでも、自分の夢や希望を追ったりはしない人だった。 その場凌ぎの人生を紡いでる人だった。
・・・冷めるっつーの(´¬`)
また別の男性は、2年浪人生活を送って大学に入った学生さんでした。 同じ学生の身分ということで、それなりに親近感はあったんですが。
その方も地方から東京に来た人で。 でも大学生活がうまくいかず、欠席日数が多すぎて留年の危機にたたされたのが6月7月あたり。 (まだ1年生。早すぎるっつーの)
私も以前、どうにも大学に行く気力が起きず、1週間ほど休み続けた経験があるので。 いろいろと相談にのりつつ励ましておりました。
これからキチンと大学に通って講義に出れば、単位がもらえるかも知れないよ、と。 1日休んでしまったら次の日行きづらいけれど、行ってみれば案外何ともなかったりするものだよ、と。
しかし間もなく、彼が「留年することに決めた」と言うのです。 これから頑張って講義に出ても、単位がもらえるかどうかわからない。 だから今年は諦めてバイトでもしながら、来年から頑張る、と。
コイツぶん殴ろうかと思いましたヨ。
ただでさえ2年浪人してるんです。 浪人が悪いとは言いません。 でも確実に親に負担をかけているわけです。
しかも大学は私立。 そこでさらに留年するのか、と。 留年が悪いとは言いません。 人それぞれ、やむを得ない事情があります。 でもこの人の場合、留年しないよう努力もほとんどしないで、早々に諦めて。
そして親に留年の件を言うのを酷く躊躇っている。
だったら最初からキチンと大学へ行ってりゃー良かったんです。
・・・やー冷めるって(´¬`)
実は私の方の勝手な理由もあったので、この方にはそういう怒りをぶつけたりはしませんでしたが。 内心かーなーりーブチギレておりました。
とまぁ、こうして考えてみると、100年の恋も冷める(?)ある一定の線が私の中に存在しているようです。 社会的な身分は二の次。 それよりも優先されるのは、その人の生き方や姿勢なんでしょうね。
だから社会人でも何でも関係ないんだろうと思う。
親をナメてる奴や、何かしらの目標もなくフザけたこと抜かしながら生きてる人。 こういう人は確実にアウトっぽい。
決してこういう人たちのようにはなりたくないや。
学校を卒業したら、絶対に経済的に親からは自立しようと思っているし。 これ以上親に負担をかけるのは嫌だしね。 早く恩返し出来るようになりたいと思う。
天職というものを見つけられるかどうかは未だわからない。 でも、何かしら日々頑張って、楽しく忙しなく生きていかなくちゃ、私じゃないと思うのだ。
あぁ話がそれちゃったね。 えーと(、、
時間を作って私に会おうとする方々、ね。 どうしてなんだろーなー。 私ってそんなに、面白そうでしょうか(´▽`)
楽しそう? 何か抱えてそう? 何考えてるかわからない?
・・・あ、暇つぶし?(ばく
何が理由でも良いんですが。 ふと気になっちゃったのだよオネーサンわ。
(そして上手く纏まらずに終了)←ダメ
2004年12月21日(火)
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