やさぐれ日記・跡地
アルティーナ



 君を信じた私が馬鹿だった


水曜日。
お昼ゴハンを買いに行くところで、E先生とやっぱり遭遇。
Iっちも一緒に居たので3人で・・・

と思いきや、Tっちも居た。

Tっち。Tっち。
アフォのTっち(ぉ

彼のアフォっぷりは9/7の日記にて切々と語りましたが。


「・・・Tっち、何処に買いに行くの?」
「え、ボクですか?ボクはこっちに」

私たちと同じ方向。
や、何処行くんだよホントに。

「場所決まってるの?」
「お惣菜が美味しいところがあるんですよ」

Iっち「へぇー」
先生「じゃあ僕たちもついて行こうか」


(ココで不安がよぎった私含め3名)

歩きながら。


Iっち「て、Tさん、ところでお惣菜は何処に売ってるんですか」

Tっち「え、あのー。あっちです。地下だったと思います」

先生「地下?」
私「西友じゃなくて?」

Tっち「違いますよ、西友よりもっと向こう」

Iっち「・・・そんなお店あったっけ?」
私「さぁ・・・」
先生「デパ地下?」

Iっち「西友の他にデパートなんて」
Tっち「ちが、デパ地下じゃないですよ、ちゃんと売ってるんですよ惣菜が」

先生「・・・なんか不安だね」


(うん)←私
(すごく)←Iっち


私「惣菜売り場なんて一体何処に・・・」
Tっち「あっちですよ、あそこ左に曲がってちょっと歩いたところ」


先生・Iっち「長崎屋の地下じゃん」

私「・・・うわーデター」

Tっち「えー、違いますよ、地下に売り場があって」
Iっち「だからそこが長崎屋。デパ地下じゃないっスカ」

Tっち「ちがっ」
私「違わなくナイからシャラップ


会話、強制終了。
アフォなことに時間を浪費しちゃったヨ(がっくし


先生「・・・どうしようか」
私「このまま彼について行くのは危険です」
Iっち「絶対やめましょう」

Tっち「え、行かないんですか?」

私・Iっち「行かないよ

先生「惣菜は良いけど・・・おかずだけ?」
Tっち「そうですけど」

先生「・・・ちょっと遠慮しとくかな」


Tっち「え、じゃあ、ボクはこっち行くんで」

私「あでゅーばいばい」
Iっち「頑張って下さいTさん」 ←何を?


君について行った私たちがバカだったよぉぅぃぇ。

先生「ちょっと間違ってたね」
Iっち「かなり間違っていたでしょう」

私「どうしましょうか、こっち行けばミスタードーナツの隣にうどん屋さんがありますけど」
Iっち「あーあそこね、行く?どうですか先生」

先生「うどんか、良いねぇ」

私「行きましょうサクッと行きましょう」
Iっち「無難に行きましょう」




そこで3人、浪費した体力を補充した・・・とゆーお話。




2004年10月27日(水)
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