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■ 箱根の悪夢
・・・途中までかなり書いて、消しちゃった(マテ 細かく書くと長すぎる(、、
まぁ何だ。 我が家の定説は守られたワケで。
(守られなくてイイんだよタコが(素)
ぃや何だ。 予想通りというか。 喧嘩?
くっだらないヤツ。不毛な。
父と三女姉の。 二人とも酒癖悪いから(、、 どっちも酔うと絡むと言うか、三女姉の場合は深層部分(本音)が出てしまうと言うか。
何で、母の還暦祝いなのに。 母の目の前で喧嘩するかな。
口論が過ぎて、モノ投げんなマジで。三女姉。 投げ返すな父。 で、別口から投げんじゃねーよ母も(滅
更に投げ返すんじゃねーよ父(死 すぐ横に妊婦の次女姉がいるのに、どーして「万一お腹に当たったら」って可能性考えないのかな。
あー。 ホントに、最低。
ホンっト。
仲裁に入ったら。
後で三女姉に喧嘩売られたワケで。 酔っぱらった三女姉は最悪。 兄姉の中で、1番父に似てる。
「・・・あんたさぁ」 「・・・・・・・・なに」
凄い嫌そうに、私。 絡まれる予感はあったけど的中しなくていいのに。
「あんたさっき、最初に喧嘩売ったの私だって言いやがったよなぁ?」 「ホントのことでしょ」 「あぁ?言ったよなぁ?」 「・・・早く寝れば?」
最低です。マジ最低口調です。
つっか明らかに喧嘩売ったの三女姉です。 モノ投げたのも君です、君。
「末っ子のくせに」 「・・・はぁ?」 ←ここキレ気味
「末っ子のくせに知ったような口聞くんじゃねぇよ」 「事実述べてるだけでしょ」 「あんたにパパのことも私のこともわかるわけないんだっつの」
「三女姉だって同じことじゃないの。 パパのこと偉そうにとやかく言える立場なわけ?」 「少なくともあんたに仲裁される筋合いはない」 「だったら最初から不毛な喧嘩するのやめるんだね」
「不毛じゃない!意味があるからやってんの!」 「だったら」
姉とは言えキレます。
「母の還暦祝いの場で、母が悲しむ真似すんじゃねーよ、親不孝モノ。 時と場所考えろや」
キレちった。
(;´ー`) 偉そうなの承知済みで
酔っぱらってたから、言ったに過ぎないけれど。 普段の三女姉を言い負かすコトなんて出来ないから。
酔っぱらって絡んでくる三女姉って、怖いっちゃ怖い。
でもそれよりも、「何でこうなるの」って気持ちが強くて。 そう思ったら泣きそうになる。
何で、こんな時に、こんな日に。
布団に入る直前、三女姉が泣きそうな声で
「何でこうなるの・・・もぅ」
って、言った。
────やっば。泣く。泣くな自分。
三女姉、母、私、と布団を並べて川の字だったんだけど。 不意に母が布団の中で私の右手を握ってきた。
「・・・何。どしたの?」 「いいから」 「・・・・・・」 「○○ちゃん、手ぇ冷たいから」 「・・・いつも、だよ」 「昔、よくこうやって温めてあげたね」 「・・・・もう、そんな、子供じゃないもん・・・・・・」
でも、母の手に酷く安心してしまって。 絶対聞こえないように、精一杯、声を押し殺して泣いてしまった。
止まらなくて。 勝手に流れてきちゃうし。
暗い部屋、白い枕にどんどん染みが広がって。
30分くらい経ったころ、声を押し殺すのも疲れたのでロビーへ行って、30分くらいボンヤリしてた。
激情的に、山が噴火するみたいに一気に泣いたコトは何度もあるけれど。
こんなに静かに、長く、泣いたのは初めてだった。
泣いた分だけいつもはスッキリするのに。 泣いても泣いても、涙と一緒に悲しさばかり溢れてしまって、本当に嫌だ。
いつもはこんな「家族」じゃないのに。
どうして。
何で、こうなるの。
結局、寝付けたのは3時過ぎ。 旅行の朝は3時間睡眠で、この日の夜も3時間しか眠れなくて。
体力的にも、精神的にも、エラク疲れた(、、
2004年07月31日(土)
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