やさぐれ日記・跡地
アルティーナ



 ぼー・・・っと

毎日暑くてヘタレる。
最近はバイトの前に、東京駅地下のスタバでランバカプチーノを飲んで行くのが日課。


僅かな時間に考えることはイロイロ。

小説を読んでることもあるけれど、ぼーっと、地下街を歩く人を眺めてることも多いかな。



考え事に没頭してる時は、現実がフワフワしていて。
買い物をしていてもバイト中でもただ歩いているだけでも、世界がカメラのレンズ越しみたいに私の目に映ったりする。

かったるい満員電車に揺られていても、不機嫌な顔して小説読まなくなるし。

男性と接触せずに済むようなスペースを見つけて、ドア越しに外を眺めながらやっぱりボーっと考えてる。




全部が全部深刻なことじゃないけど。

ただ憂いの感情に満たされて、何も考えてないこともあるけれど。



そういうモヤモヤしている時は。
柔らかいベッドで、涼しい部屋で、心地よい眠気に身体を委ねて眠る時が1番幸せ。









私の中の感覚神経が、あの人に8割くらい支配されてる。


だから残り2割を駆使して眠るの。
眠りの欲求を忘れないように。






2004年07月23日(金)
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