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■ ぼー・・・っと
毎日暑くてヘタレる。 最近はバイトの前に、東京駅地下のスタバでランバカプチーノを飲んで行くのが日課。
僅かな時間に考えることはイロイロ。
小説を読んでることもあるけれど、ぼーっと、地下街を歩く人を眺めてることも多いかな。
考え事に没頭してる時は、現実がフワフワしていて。 買い物をしていてもバイト中でもただ歩いているだけでも、世界がカメラのレンズ越しみたいに私の目に映ったりする。
かったるい満員電車に揺られていても、不機嫌な顔して小説読まなくなるし。
男性と接触せずに済むようなスペースを見つけて、ドア越しに外を眺めながらやっぱりボーっと考えてる。
全部が全部深刻なことじゃないけど。
ただ憂いの感情に満たされて、何も考えてないこともあるけれど。
そういうモヤモヤしている時は。 柔らかいベッドで、涼しい部屋で、心地よい眠気に身体を委ねて眠る時が1番幸せ。
私の中の感覚神経が、あの人に8割くらい支配されてる。
だから残り2割を駆使して眠るの。 眠りの欲求を忘れないように。
2004年07月23日(金)
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