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■ 心から願うコト
どうか、忘れないで欲しいのです。 二度と話せなくても、会えなくても、何より望みます。
私のことを、私の名前を、覚えていて下さい。
貴方のその記憶の片隅に。 記憶と言う曖昧なモノの、ほんの隙間に。
私を置いてやって下さい。
私が価値を置く最たるコトであり、最たる我が侭であり、心から願うコトなのです。
私は忘れません。 貴方のコトを。
貴方も覚えていてくれると、嬉しい。
それが私にとって至上の「愛」と言うものであり、 最も基本的で根本的で本能的な「愛」なのです。
何時か何処かで死んじゃっても、幸せだと確信をもって言えるから。
記憶こそ、存在していた1つの証だから。
2004年07月20日(火)
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