やさぐれ日記・跡地
アルティーナ



 個人レッスン

音楽系の学校ならおそらくフツーにあることなんだけど。

ウチのガッコにも、(合同の)授業とは別に、個々の専攻にあわせた「個人レッスン」とゆーものがありマス。



私の場合、月曜日が主専攻(フルート)のレッスン。
火曜日が副専攻(ピアノ)のレッスン。


どちらも通常の授業が終わった後に、練習室でヤルっす。




練習室はいくつもあって、生徒が自由に借りられる部屋もあるのだな。
(小さなガッコなので、部屋数は10くらい)








で、今日は火曜日なのでピアノのレッスン。



が、しかし。






・・・・・・・ふー(;´Д`)y-~~~ ←私



(ちなみにPL煙草は吸わない(ぉ)








非常に腰が重い。
レッスンに行くのがシンドイ。


何が嫌かとゆーと、ピアノ弾くのが嫌っつーのではない。



どうやら私は(私だけではないけれど)貧乏くじを引いてしまったらしい。




ピアノレッスンを受け持つ先生は何人かいるんだけれど、私はその素晴らしい悪運によって、最も評判の悪い先生にあたっちまったぃ。







その名もS先生。

入学して初めてS先生のレッスンを受けた時、私は絶句するほどショックうけた。




で、その夜すぐに地元のピアノの先生に電話をかける。







「せーんーせーーーーー」

「あらぁ○○ちゃん?!お久し振りねぇ〜元気してた?」



「先生っ、ピアノ叩いてるんです」←半べそ

(つーかそれじゃわからんて自分)






かくかくしかじか。




「んまぁ・・・良くない先生にあたっちゃったのねぇ」


「しかも演奏全部がフォルテシモなんです、
ピアニシモがないんです、
なぜか常にペダル踏んでるんです、
言ってることがワケわからないし、
どう考えてもオカシイんですーーーーーーーーーっ」







うぁーーーーん。・゚゚・( ノ□`)・゚゚・。





「そういう先生、時々いるのよねぇ」







先生、笑ってる場合ぢゃないでつよ。・゚゚・( ノ□`)・゚゚・。











私は地元で電話先の先生にしかピアノを教えてもらったことはないけれど。


コレはいくらなんでもアリエナイだろ。





「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。 ←?


夏休み、帰省した時に月謝払いますからもう一度私にピアノ教えて下さいぃぃぃぃぃ」






と、電話で泣きついたと言う(ぉ




「○○ちゃんがどれくらい上達するか楽しみだわぁ。
帰ってきたら聴かせてねv」





Σ(、、(ぴたっ)









「・・・・・・じゃ、先生に誉めてもらえるようにバリバリ練習しまっすv」












(´¬`) ヤル気でた(どーん











とりあえずS先生は反面教師風味に考えることにする(ぉ


ピアノのテストは6月中旬なので、頑張ってモーツァルトのソナタを練習するのっだ。










2004年04月27日(火)
初日 最新 目次 MAIL


My追加