酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2005年12月19日(月) DVD『Xファイル』シーズン�機銑�

 アメリカ連邦捜査局=FBIの特別捜査官フォックス・モルダーは、優秀な頭脳と分析力を持ち最高の人材と言われながら、真実を追い求め、<変人>と敬遠されていた。モルダーは不思議な常識では判断できない未解決事件=Xファイルに熱中し、FBIのお荷物となっている。
 モルダーが超常現象に異常な興味を示すのは、彼の過去に原因があった。彼の幼い妹サマンサがUFOに攫われてしまうところを見てしまったのだ。Xファイルの真相を追い求めていくうちに、いつか妹と再会できることを信じているのだった。
 医者の資格を持ちながら、FBIへ入局したダナ・スカリーは科学的視点で冷静に判断できる人材としてモルダーの元へ送り込まれる。科学で解明できないことはないと信じていたスカリーだったが、モルダーと行動を共にし、不思議な事件に遭遇していくうちに自分の信じていいものがなにかわからなくなっていく。
 しかも、スカリーはモルダーと関わったために癌細胞を埋め込まれ、発ガンしてしまう。それを知り絶望するモルダー。モルダーが信じてきたものは、全て政府のでっちあげだったと知らされ、モルダーは自殺してしまう・・・

 Xファイルもついに半分観終りました。あまり期待しないで観始めたのですが、なかなかに出来がよく引き込まれてしまいました。一話完結形式で、不思議な出来事も興味深いし、その一話はピースに過ぎず、シリーズ�爾泙覗瓦討鯆未靴涜腓�ななにかが浮かび上がってくるようです。どんな結末が待っているのか、今では期待しちゃってるんですよねv
 この物語の中で魅力的な人物はモルダーとスカリーの上司のスキナー副長官であります。コノヒトが温かくってね、素敵なオジサマなんですわ。ふたりの力強い味方って感じです。それに対する悪役・肺癌男。ヘビィスモーカーっぷりを肺癌男と揶揄される謎の存在。こういう世の中の動きの裏で暗躍した男って本当に存在しそうだもんなぁ。そしてモルダーとスカリー。ふたりの信頼は固く強くなっていっているのだケレドモ、それが男と女の愛になるのか否か、それまたトテモ気になるところ。まだまだ見続けるのでありまする。



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