酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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| 2005年12月18日(日) |
「水曜どうでしょう」の魅力 |
去年の5月(だったらしい)に「うたばん」に妙な男がスタレビさんと共に登場しました。髪はもじゃもじゃだし、顔はお世辞にもハンサムじゃないし、なんだなんだまたお笑いかー?と思ったらば、あの石橋貴明とSMAPの中居くんの子供のようなイジメにも負けないじゃありませんか(笑)v や、こいつってばおもろいやっちゃなぁ、北海道のタレントさんなのか〜と興味を持ち、歌声を聞いてみたならば・・・「うまい!」(驚愕←失礼な) おおらかで優しくて歌詞がまた妙で(後日その意味を知るのだが)なんとも惹きつけられました。それが北海道のキラ星★大泉洋こと洋ちゃんとの出会いだったのでありました。 その後、顔が好みでないこともあり(ひどい)、そのまま疎遠になっていたのですケレドモ、年が明けて北に在住している大切な友人からどっちゃりと洋ちゃん関係のDVDを送っていただいたのです。この北の友人がまた大きなポイントとなってくださるわけですねv 彼女が送ってくれたDVDは洋ちゃん属するTEAM−NACSという劇団のお芝居や映画や『水曜どうでしょう』などなどでありました。今でこそ知るひとぞ知る(当たり前だ)爆発的な人気を誇る北海道の化け物番組「水曜どうでしょう」でありますが、まだまだ知らない人は知らない(や、これまた当たり前だ)でしょうね。この『水曜どうでしょう』の面白さを最初は洋ちゃんのコミカルさだと思っていました。その後、お気に入りの企画はミスターの人柄ゆえの面白さだわーと思うようになりました。そして今、好きな企画を繰り返し見るにあたり、私にとっての「どうでしょう」の魅力はディレクターふたりにある・・・あ、違うな、あのテンデバラバラな4人の魅力がしっかりミックスしたから、と言えましょう。 だってですね、あのヒゲ(ディレクターの藤村さん)ったら、やたらめったらうるさいんですね(大笑)。普通、撮影していたらタレントさんが主役でDたちは影の人・・・のはずなのに、ヒゲは表に出る、出る。声はバカバカ入っているし、たまにはチラリンと画像に写っててご満悦(たぶんね)。タレントさんたちに罵詈暴言の吐きまくり。これを子供な洋ちゃんは絶対に負けずとやり返す。子供の喧嘩って奴ですな(笑)v それをミスターは黙々と企画をこなす姿で流し、カメラマンDの嬉野さんは風景を撮る事で(特に川)流すという対照的に大人な対応。でも結局は4人が4人で番組企画という仕事を仕事でありながら、遊びの様に本気で馬鹿楽しみしているんですよねぇ。そこだ、と思う次第であります。 この世知辛い世の中で、あんなオバカなことを本気でやってる大人な4人が愛しくて羨ましくて。そういう大きな夢や希望みたいなものが残ってしまったんですよね。あら、ビックリ。だから、まだ見ていない人はちょこっとアンテナを張り巡らして「水曜どうでしょう」を笑って欲しいなぁナンテ思いました。実はこれって昨日名古屋から神戸に来た友人ふたりと岡山から会いに行った私の3人でどうでしょう話しに花が咲いたから書いておこうと思ったのでありました。この3人は違う角度から友人となっていて、何故だか3人が3人とも「どうでしょう」馬鹿になりあがっていた(笑)不思議。熱意は3人3様ですけどね。 梅は咲いたかぁ〜♪ 桜はまだか〜♪ ←これがすぐおわかりの方はどう馬鹿エリートさんでありましょう。アハハ。笑いは世界を救います、きっと。
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