酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
DiaryINDEX|past|will


2005年10月16日(日) DVD『24』シーズン��

 あれから、三年。ジャックは、CTUから離れていた。そこへ大統領となったパーマーから電話が入る。核爆弾によるテロ計画を阻止して欲しいと。ジャックがジャックがあるゆえにジャックは再びCTUに戻り、核爆弾テロ計画を阻止に奔走することとなる。CTUが爆破され、パーマー大統領の周囲に裏切りと陰謀が渦巻く。核爆弾テロ計画の裏には第三次世界大戦を引き起こし、利益を得ようとする者たちの動きが・・・!?

 今回の『24』では、ふたりの‘やな奴’がなかなかいい味を出します。ジャックの宿敵のひとりで自分の事しか考えない上司トニー・メイソン。このオジサンは、核から逃げようとして被爆してしまい、最期の最期に人として男として父親として素晴らしいところを見せてくれます。不思議なもんで顔までよく見えてくるのですよね。もうひとりはファーストに引き続き、傍迷惑な暴走するオバサン・シェリー(大笑)x シェリーがアレックスという男に或る事をされるのですが、思わず「よくやったアレックス」って言っちゃったもの。世に多くいるでしゃばりで目立ちたがりなオバサンたち、シェリーを見て己を反省するがよいわ。本当にワキマエラレナイ人間って醜いものなのよね。でもシェリーも最後に頑張るから自分で自分を救えたのじゃないのかしら。ただ残念ながらシェリーは最後まで美女には見えませんけど。
 アメリカらしいのは政府内での勢力争い。力で世界を制圧しようとするアメリカらしい問題が浮き彫りになっていました。パーマー大統領がやたらめったら戦争をしかけようとしないところが好感持てますv 良くも悪くもアメリカ次第で第三次世界大戦が勃発する危機は隣り合わせなんだよね。怖いなぁ。
 最後に・・・ジャックはジャックでお約束かもしれないケレドモだ、娘のキムまで毎度毎度無茶苦茶な展開は可哀想過ぎる〜。きっとジャックが死んだら、キムの24が始まるんだね。←予想



酔子へろり |酔陽亭 |酔客BAR
enpitu