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酔陽亭 酩酊本処 いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。 DiaryINDEX|past|will
望月は、喫茶店で編集者・内海と打ち合わせ。自信のあったプロットを却下され意気消沈で妄想の世界へ逃げ込む。望月はここのウエイトレスが気に入っていて彼女にあれこれ奉仕させるための物語を考えたりする。そんな妄想を壊す内海の言葉、そのウエイトレスを「うちのカミさんに似ている」・・・と。そう内海の妻であり、他社の編集者である伏見裕子こそ、望月の本当の妄想の相手だった。 |