酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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| 2003年06月12日(木) |
コックリさんが通る� 銑� 奥瀬サキ |
蠱族の血が混じる少女、大森狸花子は風の街東京へやってくる。そこで同族の大塚狐子、天野圭狗と出会い、封印されていた力を解き放つ。 この三人の名前、圭狗・狐子・狸花子から1文字ずつ抜き出すと、‘狗狐狸’→コックリさんとなります。圭狗が探偵事務所を開いていて様々な事件が舞い込み、彼らなりの力で正義で立ち向かいます。 私のお気に入りキャラは、セクスィな狐子。彼女は中学生ながら援助交際やブルセラでお金を儲けている。妖しい魅力がぷんぷんしている。
奥瀬サキさんの原作&漫画をやっと読めました。すっごく面白かった。今では原作提供がメインらしいのですが、このシリーズは噂どおり面白いし、漫画も描いて欲しいなぁ。奥瀬サキさんものは引き続き追いかけますわよv
ガキが・・・ ここは学校じゃない。 世界に平等があるとでも思っているのか!? 今の物差しが気に入らないなら別の物差しを探せ。
『コックリさんが通る� 銑�』 奥瀬サキ 小学館
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