酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2003年05月10日(土) 映画 ハリー・ポッターと賢者の石 J・K・ローリング原作

 ハリー・ポッターは交通事故で両親を亡くし、母の妹夫婦の家でいじめられながら育つ。11歳の誕生日を迎えたハリーのもとに魔法の手紙が届く。それはホグワーツ魔術学校入学許可書だった。ハリーの両親は交通事故ではなく、名前を言ってはいけないアノ人と戦って敗れたのだった。ハリーはホグワーツで、冒険と共に成長しながら、かけがえのない仲間と自分の生きていく道を見つける!

 うーん、あらすじを簡単に書いてみると陳腐ですねー。原作は勿論、映画も最高級に素晴らしいこの物語。今更私などが言うに及ばずって感じですね。
 私は、小さい子たちの頑張る姿に弱くて、しかも友情のために自分の身を犠牲にしようとするところなんて涙がとまりませんっ。いやはや今回は映画のほうで書いていますが、映像も夢とスリルにあふれていて世界中をとりこにしたのも当然。何度でも観てしまう映画です。 



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