犠牲者一名 - 2004年09月29日(水) ハト子さん、まぐねが朝起きた時には既に父によって埋葬が済んだ後でした。 特に生命に問題が無さそうに見えてもやっぱり、自力で復活するには衰弱しすぎたようです。 「被害者」が「犠牲者」に不幸な格上げをされてしまいました。 結果的に、昨晩日記を書く前に見た姿が最後になってしまいました。 遺体も葬儀も全く目にしていないので、「死」の実感は全然ないのですが。 実際、何所に埋めたのかさえ自分は知りませんし。 あ、誤解のないように言っておきますけれど、別にまぐねが特別寝坊していた、という訳ではありませんよ? 自分が七時起床、父はおそらく朝食の支度をする前に埋葬したのでしょうから。 単に向こうが迅速だったってだけです。 そう言えば父は過去に死んだ金魚を迷わず生ゴミ処理機へと放り込んだことのあるような人でした(笑)。 たぬきの時も感傷に浸るのは葬儀を終えてしばらく経ってからでしたし、まず行動する人なんでしょうね。 そんな訳で、まぐねとしては最終回に近いアニメを2、3話だけ突発的に見たような感覚しか残ってないのでした。 気が付いたら始まっていて、知らぬ間に終わっている物語。 ハト子さんごめんなさい。冥福を祈ります。 そして、生まれ変わったら猫に捕まるような油断はしないようにね、と念を押したく思ってます。 午後にはしばらく里帰り的出稼ぎ風長期外泊から姉が帰ってきました。 九月の新月前にはもう向こうへ行っていたので短期留学並みですね。ひょっとしたらそれ以上? 姉、あんたがいない間に本当にいろいろあったんだよ……。主にむぎ関連。 明日はダイガク初だった夏休みの最終日です。遂に来てしまったか…。 予定は立った瞬間流れてしまったので本屋&図書館にでもふらふらと行こうかと思います。 雨じゃなければ今日サークルついでに行こうと企んでたんですけどねー。 -
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