と…鳥肌?! - 2004年09月28日(火) むぎの被害者・ハト子さん(入院中)は今日もじっとしていました。 彼女(本当は性別不明)、時々方向転換程度の動きはしているようで、夕に見た時は背中をこちらに向けていました。 ハト子さんからすれば、迷惑この上ない人間共にそっぽ向いているつもりなのでしょうが、 同時に、患部をこちらに向けていた訳で、よく眺めることができました。 つまり…… うわハト子さん背中が鶏肉だよ!!ぶつぶつの鳥皮だよ! てーかまさしく鳥肌だよ!!チキンじゃないけど!(ピジョン肌?) ハト子さ〜ん、大丈夫ですか〜………? とびっくりするような状態だった訳です。 禿げていたのは昨日の時点で分かりましたが、まさか数本の羽を残して 部分的にきれいさっぱり抜けているとは想像もしていませんでした。 (せいぜい薄くなってるくらいの図を考えてました) 食餌も相変わらず食べてるんだかないんだか変化が分からないような有様。 彼女には図太く生きてもらいたいです。 ところで、「ハト子さん」なる名称(愛称?)は不肖まぐねが自然に付けたものです。 別に雄雌分からない以上どっちの性別の名でも、ハト夫さんでもハト吉君でも良かったんですが、 やっぱりハトなる動物から連想する一般的なイメージの性が雌だったのと、 『ハトコ』という音が馴染んだのでこれを仮称としています。 母も最初は「ぽっぽちゃん」と呼んでいたのですが、自分に合わせたようで同じ呼び方になりました。 で、自然に父も「ハト子さん」と呼ぶようになったのですが… これがなかなかどうして、似合わないんですよねぇ(笑)。 普段「さん」付けをあんまりしない人だし。職場での口癖(?)が「馬鹿野郎」の人だし。 いっそ慣れるより先に彼女が空へ飛び立ってくれることを願いましょうか。 -
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