ついに出た!…けど。 - 2004年09月30日(木) ラグナロク「けものの系譜」、公称発売日前日にしてようやく入手。 スニーカーの小説にしてはちょっと遅めのゲットになりました。 で、さっそく読破。 色々思ったのですが、一つだけ。 キャラ詰め込み過ぎだって!! EX.のあんなキャラやこんなキャラ、久方ぶり登場のあんなヒトこんなヤツ、REBORNな逸話、イヌガミ家の人々… 思わぬ再登場に随分と色めきだってしまいました。(それは嬉しいこと) 話が展開的に次巻にならなければ進まない状態だったのでなんとも喜びきれない感じでした。 前編だけ読んだ気分。 また黄金領域の頃みたいに疾風迅雷で書きまくってくれると嬉しいんですが……。 今日はちょーっと、イヤなことがありました。 舞台はSEI●U内のパン屋区画のレジ。出演はパートらしき中年女。 自分がバイト先の茶菓を仕入れるべく、そこでケーキ(パウンド系)を買ったんですよ。 で、その中年女が、 「ビニール袋でいい?いいよね?」 口調が明らかに大人の客に対するものではなく。 (もうすぐ二十歳の相手に対してそれはどうなんだよ)と、かちん、と来て、自分は意を決して、 「客相手に敬語使わないってのはやめてもらえませんかね?(弱怒)」 と言ったんですよ。そしたら向こうさんは、 「あらごめんなさいね。今風邪気味で『良いですか』と言ったつもりだったんだけど声が出なくて」 一瞬納得したのですが…それを信じたのはその一瞬のみ。 謝罪というよりはただの言い訳。現に、そう言っている口調も接客仕様じゃないし。 その後も向こうは特に悪びれた様子も改善の努力も見せずに会計。 自分は睨みはしたものの上背のある女は特に何も感じた様子もなくやり取りは終了。 サービス業(で合ってます?)って、子供相手は敬語よりも平易で気安い言葉を使うのが普通ですよね。 それに安心する年頃もあるのでしょうが、本来の商売姿勢として如何なものかと自分は思います。 その、お子様仕様の口調に感じられたんですよ、今回の。 そして自分には、少なくとも外観を作らない分は実際より幼く見えるという自覚があり、 同時にそれが多少のコンプレックスになっています。 故に、腹が立ったのですよ。不快でしたすごく。 そういう気安い口調は、個人経営の小さなお店とか、地域のおばちゃん達の共同経営とか、 あるいは食堂のおばちゃんとか、そんな人肌により近い温度を持つところでなら、 むしろ相応しいと思います。 でも、S●IYUなんてでかいチェーン店のレジは研修とか教育とかしているんでしょう? それなりに礼儀を整えるのは基本なんじゃないかと自分は考える訳ですよ。 そんなことをぐるぐると考えながら、自尊心を傷つけられたと感じたのでした。 なんか、悔しいんですよ。 あのまま小銭回収して買わずに他に行くべきだったかと後になって思いました。 うわー、思い出していたら改めて凄い不快感。 この気持ち、一体どうしてくれましょう。 今夜はなんだかイヤな寝入り方になりそうです。 -
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