ハト子さんお加減いかがですか? - 2004年09月27日(月) こんばんは。 臨時隔離病棟(猫から隔離/実質使われない洗面所)の不幸な被害者・鳩のハト子さんは 今のところ状態に変化はありません。プラスにもマイナスにも進んでない感じです。 今朝になって初めて、明るい部屋でハト子さんを見たのですが、これがまぁ無惨でした。 昔事実を元にした映画で、”屋根が吹き飛んだまま着陸する旅客機”ってシーンがありましたが、 なんだかそれを連想してしまった次第です。 確かに、背中部分が禿げてしまってます。ヤバいものが見えている訳ではないんですけども。 そして庭の惨事の跡・不吉な量の羽がばさばさと抜け落ちて散乱している図も確認。 うちのむぎはちょっとトンでもない方向へ進化しているなと実にリアルに実感したのでした。 現在の心配事は、ハト子さんが飲み食いした様子がないこと。 出すものは出しているようなので最低限水分だけでも自力で摂取してもらえると良いんですけれど。 外傷は酷くないんだし…とタカを括っていたのに、まさかこのまま衰弱…?と一気に不安になってしまいました。 野生の生命力を信じてそっとしておこうと思います。 下手にちょっかい出すと狭いカゴの網にぶつかったり引っかかったり、危なっかしいので…。 今日は本格的に雨の日でしたね。 自転車使う用のない日で助かりました。窓から眺めるだけなら良いんですけどねぇ。 -
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