被害者一名 - 2004年09月26日(日) 母校の文化祭2日目を楽しんで帰ってきてみたらちょっと大変なことになってました。 うちの野性の猫(一才ちょい♂)がハトを襲ったらしいです。 現場に出くわした父がハトを保護、しかし時既に遅く…… …とはならず、命に別状は無さそうだけれど飛翔は無理。 そんな半端な状態で、今我が家の空き部屋でカゴに入れて匿っています。 自分はちゃんと確認してないんですが、父の証言によると、 風切羽根も含めて羽を随分引っこ抜かれて軽く(?)禿げているそうです。 逃げる時ももはや一飛びにつき1mも浮かんでなかったとか。 今晩は母が用意したエサと一緒にして様子見なんですが、はてさて。 一体今後どうすれば良いんでしょう………? 犯人が家の猫だけに、責任は取らなきゃいけない気がそこはかとなくするんですが、 かと言っても野生動物(しかも鳥類)なんて無事自然に還せる自信なんてありませんし… 獣医に行っても金が掛かりますし、派手な外傷も骨折もないならば結局は自然治癒力任せになりますし。 どうにも困ったもんです。 いっそ間に合わなければお墓を一つ作るだけで済んだのに…とかついつい考えてしまいます。 …それはそれで、凄く、もの凄くイヤなんですけどね。 なんとか打開策が降ってきて、ヤツが無事再び空へ飛び立てたら良いなと思うのでした。 -
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