羨望 - 2003年11月24日(月) 今背後のテレビである日本人CGアーティストの話が流れているんです。 海の生物やなんかを元に想像を膨らませて数式を働かせてイメージを映像にしていく人です。 その人の描く、極彩色の艶かしいイメージスケッチだけでも自分には十分凄いと思えるんですけどね。 こういうのを見ていると、自分にもあるかないかの創造欲・表現欲(造語)が 刺激されます。 思い描く、漠然としているクセに、自分の中では妙に絶対的なイメージと イメージの元素達を、何かのかたちでアウトプットしてみたい、という想いです。 それを表現する専門的な方法を求めて旅立つ(比喩的表現)ことはしない、 ということを(少なくとも現在の自分は)決めているので、 手慰めのような感覚の趣味でそれを疑似体験するだけに留まります。 自分にはそういう推進力は機能していないんです。(抽象的表現) だから、そっちの道へ行った人・行く人・諦めない人には憧れを感じます。 自分自身は飛ばないことを前提に、鳥に憧れるような程度のものですが。 …こんなこと書いていると、あんまり良く思われないんでしょうけど。 でも、この日記は、 「自分にはこう感じることがある」ということを記すメモとしても利用していますので。 ならそんなもん、オフで勝手に書いてろよ、との言葉がもしありましたら、 オフじゃ絶対にこうも長続きはしませんでしたから。と答えますので(笑)。 …げ。日付け変わってる…………寝なければ。 -
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