最期 - 2003年11月23日(日) 死んじゃいましたねー、またやん。(大河ドラマ) これでまぐね的には武蔵は完結です。 そもそも小次郎戦の終わりが最終回だとの(我が家では)もっぱらの噂でしたけど。 今日もむぎは外で探検しました。 家の庭はまだむぎには新鮮で、広い世界のようです。 昨日とは違う木に登ってみたり、空の花壇の土を掘ってみたり、 草や落ち葉の感触を確かめながら歩いたり、飛んでる羽虫を追い掛けたり、 プランターの影に隠れたり、縁側(もどき)の暖まったコンクリートの上で ごろごろと寝返りをうってみたり…、 と肉球と足の毛を渇いた土の灰色に染めながら楽しそうでした。 一度家に入ってもすぐにまた行く!と鳴いて訴えたり、 かと思えば何かの拍子に家の中へ駆け戻って来たりと実にエネルギッシュです。 そして遊びまくった後は安らかに昼寝の時間。 満足そうに閉じた目と、ほんのり端が持ち上がった笑顔のような寝顔で 家族一同むぎに首っ丈です。 丁寧に足をたたんで寝るのも、ころん、と丸まって額を床に押し当てた寝相も、 くてん、と無防備に足を伸ばしたりやんわり曲げたりして寝そべる姿も たまりません♪ と思うと目覚めて人間の撫でる手に噛み付いたりして小憎らしかったりもするんですけどね。 …っと、今日もまた随分とのろけてしまいましたね、すいません(笑)。 ネタがある限りはむぎについてはこれからも惚気させていただきます。 今日はたぬき、にも手を合わせました。(NOT錬成←エド) 前より低くなった盛り土の前に置いている水入れを綺麗にして新しい水を入れたり。 子猫の苦手なたぬき、もむぎのことは許してくれたのでしょうか。 今はもうたぬき、のことで沈んだ気持ちになることはだいぶ少なくなりましたが、 それでも、死、ということ、そして、生、ということをよりリアルに 感じるようになったのはたぬき、のおかげです。 そして、たぬき、がくれた経験は今、むぎとの生活に活きています。 感謝してるよ、たぬき。ありがとう。 -
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