やっぱり - 2003年08月28日(木) 網戸の向こうに見慣れた顔…をつい予測してしまいます、まだ。 たぬき、の存在感が抜けて、人間の認識がなんだかふらふらしてます。 そんな三人が集まって、ぽつりぽろりと思い出の共有を確認したり。 あいつはいつもこうだった、とか こういう顔してこういう仕草で、とか。 考えてみると、自分の半生の半分は、たぬき、と一緒でした。 これは、変化が何もない方が、おかしいってものですよね。 もうちょっと、たぬき、に浸っています。 いちいち思い出すことに、飽きてしまうまでは。 -
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