コハルビヨリ
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そういえばこの前下着を買ったのだけれど。
秋っぽい色。 今までもってない色。
そんな他愛もない話も彼にできるくらい いっぱい話す時間があればいいのに。
近くにいたらこんなの話さなくてもいいかもだけど。 見せちゃえばいいんだもーん。恥
近くにいたら、彼ももっといろんな話してくれるのに。 お仕事の愚痴だってうれしいのに。
なんて寂しくなるのは秋だから〜。
あと一ヶ月くらいしたら会えるはず〜…。
彼はお仕事が速いらしく、さっさと帰ろうとして早く終わらせると 「終わったんなら次の仕事もよろしく〜」となるわけで 結局はやく帰れないんだよーなんて言ってた。
お仕事できるのを彼女とかに自慢するのは あんまりかっこいいことじゃないのかもしれないけど わたしは言ってもらえたほうがうれしい。
彼が普段何してるのか知りたい。 彼のがんばりをほめたいもの。 お給料もいっぱいもらったみたいだし☆
頑張ってくれてるのはうれしいのだけどちょっと心配。 彼は「喜んでればいいんだよ」って言ってたけど。
こっそり心配しとこう。 しんぱいっていうか思いやる気持ちは忘れずにね。 はい。
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