コハルビヨリ
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2003年09月25日(木) 引退後

田舎に行きたいって言ってたから、
バンドやめたら田舎でのんびり暮らそうかーって言ったら
「だめだよ!バンド活動やめたらメンバーで店やるんだから!」
 
う…。そうだったね。バンド付きのバー?キャバレー?(謎)
彼はいろんな人にその話をして、気が合って能力もある人には
一緒にやろうよ−なんていってる。
実現はいつになるかわからないけど。

じゃあ私ウエイトレスやるー!(経験済)

「だめー。」

えっ。じゃあご飯作るー!

「だめー。」

じゃあバーテン手伝い…

「だめー。」

よ…呼び込みとか…

「あのね、全部ね、お願いしてる人って俺よりもその専門職に
 長けてる人なわけよ。コックなりバーテンなり。
 お前はお嫁さんにするには最高だけど雇うのはね…(苦笑)」

いいもん。じゃあもういいや。お客さんでいいや(なげやり)。
↑涙目

「わ、わかったよ、バーテンでも手伝うか?」

もういいよ…。

「わかった。お前は俺のお嫁さん!それでいいじゃん?」



ほんとにするとしてもずっとずっと先の話で、
まだまだ現実味のない話で。

夢みたいな遠い話でこんな泣きそうになるわたしはどうかと思うけど。

でもさ、そんなに「能力ないじゃんお前」みたいなことを
はっきり言われるとさ。泣きたくもなるよね。
ただでさえ就職とかいろいろ考えてるときにさ。
何もできない人間だって彼氏に太鼓判押されちゃったよ。
はあ。

だっていつもそういう話の中には入れてもらえなくてさ、
仲間にいれてくんなくてさ。

そりゃね、現実で言ったら私はたいして役に立てないかも
しれないし、彼と一緒に働くとか近すぎるとだめかもしれないけど。

でもさ。

空想のはなしの中にくらいいれてくれてもいいじゃん。
それで気が済むのに。

口からでまかせ得意な君なのに、こういうとこは現実的。
正直者。変に誠実でばか。

いちばんなれそうなポストは「フルート奏者」らしい。

もういいや。君の奥さんだもんね。それでいいことにしよう。
なんでこんな子供みたいなことで切なくなってんだろう。
おままごとの役がもらえなかった気分だわ。



コハル |メール ひとりごと。

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