コハルビヨリ
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2003年10月04日(土) 永久就職ってやつですか先生

教育実習、半分終わりました。

しんどい。生徒と話すのは慣れてきたけれど。
先生も面白い人たちなんだってわかってきたけれど。

そうそう、昨日先生方が飲み会を開いてくれて。

楽しい飲み会でした。しばらく隣にいた校長先生と
語ったり(教育には関係ない話だったり)なぜか
うちの町では有名なわたしの父親のはなしで盛り上がったり。
もちろん美術の話も。過去の恋愛話まで。

ある男の先生に将来どうすんの?と聞かれて
(教師にならないのばれてる)そんな話をしてたら
「ジェンダーに引っかかるかもだけどさ、やっぱり女の人は
 結婚するのがいいと思うよー。なるべく早くね。
 遅くなると俺みたいになるよ。いろんなの見ると
 結婚するのやになるからさ。」なんていわれて。

美術の先生には
「彼氏埼玉にいるの?追いかけなよ!!」とか力強く言われ。

先生方の意見を総合すると
『彼のところへ嫁に行け』。

なんかさ…大人たちがそう言うとは思わなかったよ…。
それでいいのかしらー。それもいいのかしらー。



彼は「かっこいい先生いないの?お前は先生好きだからなー」
なんて気にしてた(先生とは前科もちの私)。

「最近しばらく会ってないからさ、寂しくなってそのへんの
 いい男と浮気しちゃうかと思ってさ。」

しないもーん。君のほうが(私にとっては)いい男だもーん。

「そうだよー悪いけど俺のほうがかっこいいよ!
 この人いいかもってふらっとしたら俺の写真見てみなよ。
 正気に戻るから。」

この自信のある言葉はなにが根拠なのかわからないけど、
でもそこにはたぶん不安な気持ちを隠してるのもあると思うから
そうだよ、君のことが大好きなんだよって伝えようと思う。

なんだか最近バンド練習も復活したし家族と旅行したりで
忙しいのかあんまりのんびり話してないような。

家族旅行(といっても彼とお母さんとおじいちゃんだけだった
みたいだけど)は、去年彼と一緒に私も行ったホテルに泊まった
んだって。彼も私と行ったときのことを思い出してくれたみたい。

一年前の10月、付き合いなおすことにした次の日。
初めて二人きりの小旅行。

晩酌のあとで少し酔って電話が来て、
なんだか「会いたいねー」っていっぱい言ってた。
「結婚しようねー」って。何度目の確認だろう(笑)。

私もまた君と行きたいな。いつかまた連れて行ってね。


コハル |メール ひとりごと。

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