コハルビヨリ
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2003年07月16日(水) 大変でした 2

夜中に電話をしたときは正直そこまで来るつもりには
なってなかったらしいんだけど、そのとき一緒にいた
友達にあおられたらしい。

男のロマンとしては彼女を助けに行くものなんだそうだ。
その友達さんは昔彼女を駅まで見送って、バイバイして別れた
直後に駅のホームで彼女が倒れたっていう過去があるからだろう。

で、そのおかげで勢いづいた彼は
「再就職できてないしお金もないんだから」というお母さんの反対も
押し切って(でもお母さんにお金を借りて)、スーツを着て新幹線に乗り、
レンタカーを使って迎えに来てくれたのだった。

スーツは、
「もしお前がその上司に言っても別々に帰らせてくれないんだったら
 俺が『営業で近くまできたんで連れて帰ります』くらいのこと
 言ってやろうと思ってさ。スーツのほうが説得力あるだろ?」
なんて作戦のためだった。

もちろん、彼のスーツ姿が好きな私に、新しいスーツをみせてやろう
っていうのもあったみたいだけど(笑)。

埼玉から迎えに来るってすごいよね?ちょっとおかしいくらいだよね?
すごいすごい嬉しかった!!セクハラされたことなんか忘れてた(苦笑)。

ドライブがてらのんびり帰って、後輩も呼んでごはん食べに行って。

車を駅前まで返しに行って、てくてく歩いておうちに帰って、
ひさしぶりに彼の隣で眠った。

セクハラ上司は怖かったけど、でも彼に会えた。
怯えたり喜んだり起伏の激しい日でした。

結果オーライ。幸せでした。


コハル |メール ひとりごと。

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