コハルビヨリ
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2003年07月15日(火) 大変でした 1

彼は、わたしのスーパーマンらしい。



彼に会った。会いに来てくれた。

そんな予定、土曜日までなかったのだけれど
日曜の朝3時過ぎに決定してその日の夕方6時には
一緒に車にのってた。

というのも。

土曜日に泊りがけで上司(41才・男・妻子有)と二人で
イベントのバイトに行ったところセクハラされ。

なんとか逃げたものの怖くて、彼に3時くらいに電話した。

事情を話すと彼は友達とドライブ中で、
「助けに行きたいけどひとまずなんとか逃げろ。」と。
でもバスもとっくにないしタクシーに乗るお金もない。
「仕事中は大丈夫だろうけど帰りも二人きりなのはまずい。
 荷物も体から離さないで危なかったら降りて逃げろ。」
うん、わかった、大丈夫、がんばる。
そういって電話を切った。

でもすぐにもう一度かかってきて、
「やっぱり明日行くから!それまでがんばれ!」
ほんとに?うん、がんばる。待ってるね。
場所を伝えて、少し眠った。

とは言ったものの、翌日メールしてもしばらく彼から
なにも連絡はなく、少し不安になってたところ
『向かってるよ 俺が行くまでがんばれよ
 コハルには俺がいるから大丈夫だ まかしとけ』と返事が!

仕事が終わるまでに迎えに来てくれるって話になってたのだけど
終わるのが少し早かったから間に合うかなあと思っていたら
仕事の後の挨拶してたら電話きて、周りを見たら!いる!

しかもスーツ!!(照)

そのセクハラ上司に「友達が来てるのでその人と一緒に
帰ります」と言って彼のところへ。

「お疲れ様」なんていいながら頭をなでられてドキドキした。
なんでスーツなの?なんでおうちの車じゃなくてレンタカー?
とか謎はたくさんあったけどひとまず車に乗り込む。

少し走って道端に車をとめて、軽くちゅうして。
彼がいる現実が現実に思えてなかったけど、やっと実感する。

私がセクハラ上司に怯えてた間、彼も彼で大変だったみたい。
彼が順を追って話しだした。


コハル |メール ひとりごと。

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