コハルビヨリ
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2003年07月17日(木) お説教

で、火曜日の夜にバンドの練習があるからって
昼過ぎに帰った彼。

夜電話がきた。ブチ切れ気味な彼から。
「母ちゃんとちょーケンカしたよ。就職も決まってないのに
 会いにいくなってさ。もう行った後なんだからしょうがない
 のにだよ。母ちゃんだってお前に仕事手伝ってもらったし
 お前のこと知ってるのにさ、冷たいよ。失望した。」

そこまで怒られるはめになるとは思ってなかった。
やばそうなムード。もう言い争いもいやになってやめちゃったらしい。

私はごめんねっていうしかなくて。
でも彼には謝んなくていいって言われ。

わたしから来てっていったわけじゃなかったけど、でも
むこうのおうちにはいい印象はしなかっただろうし。

ほんとは来なくても大丈夫だからね、って言うべきだったの
かもしれない。彼のことをもっと考えたら。

しかも。

次の日彼から電話がきたと思ったら
「今母ちゃんとかわるから。だいじょうぶ?」
よわからないまま、うんって言ったらお母さんにかわった。

すいませんでした、わざわざ来ていただいてしまって。

お母さんからたぶん彼に言ったようなことを言われて
はい、すいません、以外にもうなんていったらいいかわからなくて
妙な間があいちゃった。

その後の話だと彼に「なにもしゃべんなかったわよ」とか
言われちゃったらしい。

彼にもちゃんとしゃべれよと怒られ。もう。やだ。ごめんなさい。

その後、でもそんな急にいわれても話せないよと言ったところ
「だから大丈夫か?って聞いたんじゃん。お前が話せるって
 言ったんだろ。そこまで面倒みれねーよ」とさらに怒られ。

けっこうなお説教を食らってしまい。べこべこです。

恋愛に親が口出すのか、と思うとこもなくはないけど、
実際彼は居候の形で実家にいるし、わたしだって離れて暮らしては
いるけどまだ親に守られて暮らしてる。しょうがないのかな。

「もう俺の彼女じゃなくて一人の女として見られるんだよ。
 それは重荷なの?」と聞かれて

そうだね。重いよ。
そう答えた。それがほんとのところだ。

頑張るけどね。
とはいったものの。

わたしは自分にそんな自信があるわけでもなく。
まだオトナになれてない。

こわい。いろんなことが。こわいよ。ごめんなさい。




コハル |メール ひとりごと。

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